(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
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食品加工機械製造販売事業
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日本
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北米・南米
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ヨーロッパ
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アジア
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小計
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売上高
|
|
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|
|
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(1)外部顧客への売上高
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2,552,409
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540,210
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939,122
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973,964
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5,005,706
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(2)セグメント間の内部売上高 又は振替高
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902,643
|
3,970
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-
|
-
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906,613
|
計
|
3,455,052
|
544,180
|
939,122
|
973,964
|
5,912,319
|
セグメント利益
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443,652
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25,359
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108,409
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344,348
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921,769
|
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食品製造販売事業
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合計
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北米・南米
|
日本
|
小計
|
売上高
|
|
|
|
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(1)外部顧客への売上高
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1,635,936
|
121,373
|
1,757,309
|
6,763,016
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(2)セグメント間の内部売上高 又は振替高
|
-
|
47
|
47
|
906,660
|
計
|
1,635,936
|
121,420
|
1,757,357
|
7,669,676
|
セグメント利益
|
124,510
|
21,929
|
146,440
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1,068,210
|
(注) 各区分に属する主な国又は地域
(1) 北米・南米………………アメリカ合衆国、カナダ
(2) ヨーロッパ………………ドイツ、イギリス
(3) アジア……………………中国、オーストラリア
2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利 益
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金 額
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報告セグメント計
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1,068,210
|
セグメント間取引消去
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46,283
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本社一般管理費(注)
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△464,951
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四半期連結損益計算書の営業利益
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649,542
|
(注)本社一般管理費は、当社の管理部門に係る費用であります。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
|
食品加工機械製造販売事業
|
日本
|
北米・南米
|
ヨーロッパ
|
アジア
|
小計
|
売上高
|
|
|
|
|
|
(1)外部顧客への売上高
|
1,509,070
|
266,108
|
675,844
|
601,637
|
3,052,661
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(2)セグメント間の内部売上高 又は振替高
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565,054
|
56,516
|
-
|
-
|
621,571
|
計
|
2,074,125
|
322,624
|
675,844
|
601,637
|
3,674,232
|
セグメント利益又は損失(△)
|
98,157
|
△9,778
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41,564
|
203,622
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333,567
|
|
食品製造販売事業
|
合計
|
北米・南米
|
日本
|
小計
|
売上高
|
|
|
|
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(1)外部顧客への売上高
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1,151,150
|
124,847
|
1,275,998
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4,328,660
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(2)セグメント間の内部売上高 又は振替高
|
-
|
-
|
-
|
621,571
|
計
|
1,151,150
|
124,847
|
1,275,998
|
4,950,231
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セグメント利益又は損失(△)
|
△70,272
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20,972
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△49,300
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284,266
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(注) 各区分に属する主な国又は地域
(1) 北米・南米………………アメリカ合衆国
(2) ヨーロッパ………………ドイツ、フランス
(3) アジア……………………中国、タイ
2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利 益
|
金 額
|
報告セグメント計
|
284,266
|
セグメント間取引消去
|
16,160
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本社一般管理費(注)
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△418,845
|
四半期連結損益計算書の営業損失(△)
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△118,418
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(注)本社一般管理費は、当社の管理部門に係る費用であります。
3 報告セグメントの変更に関する事項
会計方針の変更に記載の通り、当第1四半期連結累計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益または損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の食品加工機械製造販売事業における「日本」の売上高が35,452千円、セグメント利益が15,943千円それぞれ減少しております。同じく、同事業における「北米・南米」の売上高が103,777千円、セグメント利益が27,371千円それぞれ減少しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前第1四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
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当第1四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
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(1) 1株当たり四半期純利益 又は1株当たり四半期純損失(△)
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16円66銭
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△5円50銭
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(算定上の基礎)
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親会社株主に帰属する四半期純利益 又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) (千円)
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446,001
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△147,480
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普通株主に帰属しない金額(千円)
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-
|
-
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普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益 又は普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純損失(千円)
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446,001
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△147,480
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普通株式の期中平均株式数(株)
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26,777,786
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26,798,593
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(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益
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16円62銭
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-
|
(算定上の基礎)
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親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)
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-
|
-
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普通株式増加数(株)
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57,166
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-
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要
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-
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-
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(注) 当第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、
1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。
(重要な後発事象)
2020年7月10日付けの取締役会において下記の通り固定資産の譲渡を決議いたしました。
①譲渡の理由
業務効率化の観点から東京営業所の移転を決定したため、東京営業所として使用しておりました建物の別の利用方法を検討いたしましたが、建設後30年以上が経過しており、今後の修繕費用の増加が見込まれることから譲渡することといたしました。
②譲渡資産の概要
建物:鉄筋コンクリート8階建て
土地:216㎡
譲渡先の意向により譲渡価額・帳簿価額は控えさせていただきます。
また、譲渡先と当社との間には記載すべき関係等はありません。
③譲渡の日程
取締役会決議日 2020年7月10日
契約締結日 2020年7月15日
物件引渡日 2020年9月30日(予定)
④業績に与える影響
当該固定資産の譲渡に伴い2021年3月期において固定資産売却益6億円(概算)を
特別利益として計上する見込みであります。
2 【その他】
該当事項はありません。