回次 | 第66期 | 第67期 | 第68期 | 第69期 | 第70期 | |
決算年月 | 平成24年5月 | 平成25年5月 | 平成26年5月 | 平成27年5月 | 平成28年5月 | |
売上高 | (百万円) | |||||
経常利益 | (百万円) | |||||
親会社株主に | (百万円) | |||||
包括利益 | (百万円) | |||||
純資産額 | (百万円) | |||||
総資産額 | (百万円) | |||||
1株当たり純資産額 | (円) | |||||
1株当たり当期純利益 | (円) | |||||
潜在株式調整後 | (円) | |||||
自己資本比率 | (%) | |||||
自己資本利益率 | (%) | |||||
株価収益率 | (倍) | |||||
営業活動による | (百万円) | △ | △ | |||
投資活動による | (百万円) | △ | △ | △ | △ | |
財務活動による | (百万円) | △ | △ | |||
現金及び現金同等物 | (百万円) | |||||
従業員数 | (名) | |||||
(注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。
3 従業員数は、就業人員数を表示しております。
4 「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、当連結会計年度より、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
回次 | 第66期 | 第67期 | 第68期 | 第69期 | 第70期 | |
決算年月 | 平成24年5月 | 平成25年5月 | 平成26年5月 | 平成27年5月 | 平成28年5月 | |
売上高 | (百万円) | |||||
経常利益 | (百万円) | |||||
当期純利益 | (百万円) | |||||
資本金 | (百万円) | |||||
発行済株式総数 | (千株) | |||||
純資産額 | (百万円) | |||||
総資産額 | (百万円) | |||||
1株当たり純資産額 | (円) | |||||
1株当たり配当額 | (円) (円) | |||||
( | ( | ( | ( | ( | ||
1株当たり当期純利益 | (円) | |||||
潜在株式調整後 | (円) | |||||
自己資本比率 | (%) | |||||
自己資本利益率 | (%) | |||||
株価収益率 | (倍) | |||||
配当性向 | (%) | |||||
従業員数 | (名) | |||||
(注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。
3 従業員数は、就業人員数を表示しております。
昭和12年7月 | 前澤慶治が東京都中央区銀座において昭和製作所を創立。上水道用諸機械器具の販売を開始。 |
昭和22年9月 | 資本金100万円の株式会社に改組し、前澤バルブ工業株式会社を東京都目黒区鷹番町に設立。 |
昭和25年10月 | 川口市に鋳造並びに加工機械設備を有した川口工場を建設し、バルブの一貫作業の製造を開始。 |
昭和29年11月 | JIS表示許可工場として認可される。 |
昭和36年4月 | 幸手市に幸手工場を建設し、大・中口径異形管、門扉類の製造を開始。 |
昭和37年9月 | 特定建設業者として建設大臣より建設業登録の認可を受ける。 |
昭和42年10月 | 川口市東本郷に新郷工場を建設し、中・小口径仕切弁、消火栓の量産体制を完備。 |
昭和45年7月 | ガイガー社(ドイツ)と技術提携し、各種上・下水処理機械の製造を開始。 |
昭和48年4月 | 業容拡大に伴ない前澤工業株式会社(現在名)に社名変更。 |
昭和48年12月 | 上・下水処理機械の設計・施工の専門部門を開設。 |
昭和55年10月 | 製品類の高品質化を図るため、実流試験設備を備えた水理実験室を幸手工場に設置。 |
昭和56年9月 | ボブロイター社(ドイツ)の粉体塗装技術を導入してソフトシール弁の製造販売を開始。 |
昭和60年4月 | 当社の100%出資子会社である前澤機工株式会社を設立。(現 連結子会社) |
昭和61年5月 | 生産部門の効率化と拡充を図るため川口工場、新郷工場、幸手工場の三工場を幸手工場に統合して新たに埼玉製造所を発足、併せて川口工場は水処理本部として、新郷工場は配送センターとしてそれぞれ業務を開始。 |
昭和62年2月 | 社団法人日本証券業協会東京地区協会の店頭売買銘柄に新規登録。 |
平成6年3月 | 東京証券取引所市場第二部に株式を上場。 |
平成7年1月 | 土壌・地下水汚染の浄化修復に関しての専門部門として、東京都中央区に土壌環境部を開設。 |
平成8年6月 | 子会社前澤機工株式会社が株式会社前澤エンジニアリングサービスへと商号変更。 |
平成8年11月 | 東京証券取引所市場第一部に指定。 |
平成10年4月 | 川口市にアクアテクノセンターを建設し、製販一体体制の拠点として業務を開始。 |
平成10年6月 | 産業廃水・廃液処理事業を行う目的で川口市に産業環境部を開設。 |
平成13年5月 | 分析技術の拡充を図るため、幸手市に中央研究所分析センターを建設。 |
平成13年11月 | ISO9001(平成10年11月取得)の認証を、上下水道等水処理装置のプロジェクトマネジメント、設計、エンジニアリング、購買、営業及び工事管理に拡大して取得。 |
平成13年12月 | ISO9001(平成8年7月取得)の認証を、弁・消火栓・水門の営業、開発、設計、製造、施工管理及び水処理設備の製造に拡大して取得。 |
平成15年6月 | 当社子会社である株式会社ウォーテック北海道を設立。(現 連結子会社) |
平成16年12月 | 配送センター(川口市)を埼玉製造所に統合。 |
平成17年4月 | ISO14001の認証を取得。 |
平成21年5月 | 本店所在地を現在地(東京都中央区新川)に、本社・本部機能を川口市に移転。 |
平成25年11月 | バンコク駐在員事務所を開設。 |
当社グループは、当社及び連結子会社2社、持分法非適用関連会社2社で構成され、上下水道用機器・水処理装置の製造及び販売をもとに、環境関連分野の社会資本整備、浄化事業に取り組んでおります。
当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。
㈱前澤エンジニアリングサービス(連結子会社)はメンテナンス事業を、㈱ウォーテック北海道(連結子会社)はバルブ事業を行っております。
また、持分法非適用関連会社は浄水場排水処理施設等整備・運営を行っております。
区分 | 事業内容 |
環境事業 | 上下水道用水処理機械設備、産業用水処理機械設備、土壌・地下水汚染浄化設備、有機性廃棄物資源化設備等に関する事業 |
バルブ事業 | 上下水道用弁・栓・門扉等に関する事業 |
メンテナンス事業 | 上下水道用設備・機器の修繕・据付工事、維持管理等に関する事業 |
事業の系統図は次のとおりであります。

名称 | 住所 | 資本金又は | 主要な事業 | 議決権の | 関係内容 |
(連結子会社) |
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㈱前澤エンジニアリング (注)4 | 埼玉県川口市 | 80 | メンテナンス事業 | 100.0 | 当社製品の据付・維持管理業務の一部を外注しております。 |
㈱ウォーテック北海道 | 北海道札幌市中央区 | 20 | バルブ事業 | 100.0 | 当社製品の販売をしております。 |
(注) 1 「主要な事業の内容」欄には、セグメント情報に記載された名称を記載しております。
2 有価証券届出書又は有価証券報告書は提出しておりません。
3 特定子会社に該当する会社はありません。
4 当該会社は、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等 | ① 売上高 | 7,412百万円 |
| ② 経常利益 | 968 〃 |
| ③ 当期純利益 | 611 〃 |
| ④ 純資産額 | 1,417 〃 |
| ⑤ 総資産額 | 4,161 〃 |
当連結会計年度末における従業員数は870名であります。
(注) 1 従業員は、就業人員であります。
2 当社グループの事業は「環境事業」「バルブ事業」及び「メンテナンス事業」でありますが、同一の従業員が複数の事業に従事するなど、セグメント別に区分できないため、セグメント別の記載を省略しております。
平成28年5月31日現在
従業員数(名) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(円) |
650 | 44.3 | 16.4 | 5,643,621 |
(注) 1 従業員は就業人員であります。
2 当社の事業は「環境事業」及び「バルブ事業」でありますが、同一の従業員が複数の事業に従事するなど、セグメント別に区分できないため、セグメント別の記載を省略しております。
3 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
4 関係会社に出向中の従業員は8名であります。これは上記従業員数には、含まれておりません。
当社グループには、「JAM前澤工業労働組合」が組織(組合員数142人)されております。
なお労使関係について特に記載すべき事項はありません。