○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………

2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

4

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

4

2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………

5

(1)要約四半期連結財政状態計算書 …………………………………………………………………………………

5

(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………

7

(3)要約四半期連結持分変動計算書 …………………………………………………………………………………

9

(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………

11

(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………

12

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

12

(会計方針の変更) …………………………………………………………………………………………………

12

(セグメント情報) …………………………………………………………………………………………………

12

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

13

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第1四半期連結累計期間においては、各地域におけるコロナ禍からの経済活動の正常化への流れが継続する一方、ウクライナ情勢をはじめとする地政学的リスクの高まりや、インフレの進行、そしてこれらを受けた金融引き締めの副作用として米国の一部の金融機関の破綻に端を発した金融不安など懸念材料がある中で、世界経済は先行きが不透明な状況が続きました。

当社グループでは、「LMガイド(直線運動案内:Linear Motion Guide)」をはじめとする当社製品の市場を拡大すべく「グローバル展開」、「新規分野への展開」及び「ビジネススタイルの変革」を成長戦略の柱として掲げています。グローバル展開では、中国やその他の新興国においてFA(Factory Automation)の進展などを背景としてマーケットは成長し、先進国でもユーザーの裾野が広がる中、これらの需要を取り込むべくグローバルで生産・販売体制の拡充に努めています。新規分野への展開では、自動車、医療機器、航空機、ロボットなど消費財に近い分野に加え、免震・制震装置、再生可能エネルギー関連など自然災害や気候変動のリスクを低減する分野においても当社グループ製品の採用が広がる中、従来品のみならず新規開発品の売上収益の拡大を図っています。さらに、これらの戦略を推し進めるべく、様々な面でAI、IoT、ロボットをはじめとするテクノロジーを徹底的に活用することで、ビジネススタイルの変革を図り、ビジネス領域のさらなる拡大を図っています。

そのような中、産業機器事業においては、高水準で推移していた受注残を売上収益へと繋げましたが、エレクトロニクス関連をはじめ全般的に需要が減少しました。輸送機器事業においては、部品供給不足などによる自動車の減産の影響が残る中でも、売上収益は前年同期に比べて回復の方向へ向かいました。これらに加え、為替が前年同期に比べて円安で推移したことなどにより、連結売上収益は前年同期に比べて、54億3千9百万円(6.2%)増加し、935億3千7百万円となりました。

コスト面では、生産性向上に向けた各種改善活動を引き続き推進しましたが、各種コストの上昇の影響などにより、売上原価率は前年同期に比べて0.7ポイント上昇し、74.3%となりました。

販売費及び一般管理費は、前年同期に比べて12億1千4百万円(8.7%)増加し151億8千万円となりました。売上収益に対する比率は、各種費用の抑制や業務の効率化に努めましたが、前年同期に比べて0.3ポイント上昇し16.2%となりました。

これらの結果、営業利益は前年同期に比べて8千9百万円(△0.9%)減少し96億7千万円となり、売上収益営業利益率は0.8ポイント低下し10.3%となりました。

金融収益は7億2千4百万円、金融費用は10億2千3百万円となりました。

これらの結果、税引前四半期利益は前年同期に比べて9億7千8百万円(△9.5%)減少し93億7千1百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期に比べて2百万円(△0.0%)減少し68億9千1百万円となりました。

 

セグメントの業績は、次のとおりであります。

 

(日本)

日本では、産業機器事業において、高水準で推移していた受注残を売上収益へと繋げましたが、エレクトロニクス関連を中心に需要が減少したことなどにより、売上収益は前年同期に比べて22億2千8百万円(△6.6%)減少し、315億4千2百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は売上収益の減少などにより、前年同期に比べて27億5千9百万円(△39.8%)減少し、41億8千万円となりました。

 

(米州)

米州では、産業機器事業においては、エレクトロニクス関連を中心に需要が減少する中でも、高水準で推移していた受注残を売上収益へと繋げました。輸送機器事業においては、売上収益は前年同期に比べて回復の方向へ向かいました。これらに加え、為替が前年同期に比べて円安で推移したことなどにより、売上収益は前年同期に比べて47億6千7百万円(27.7%)増加し、219億7千2百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は売上収益の増加などにより、前年同期に比べて9億2千9百万円増加し、8億8千4百万円(前年同期は4千4百万円のセグメント損失)となりました。

 

(欧州)

欧州では、産業機器事業においては、全般的に需要が減少する中でも、高水準で推移していた受注残を売上収益へと繋げました。輸送機器事業においては、売上収益は前年同期に比べて回復の方向へ向かいました。これらに加え、為替が前年同期に比べて円安で推移したことなどにより、売上収益は前年同期に比べて41億8千4百万円(29.7%)増加し、182億7千6百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は売上収益の増加などにより、前年同期に比べて11億8千1百万円増加し、6億3千3百万円(前年同期は5億4千8百万円のセグメント損失)となりました。

 

(中国)

中国では、産業機器事業において、全般的に需要が減少する中、売上収益は前年同期に比べて4億2千2百万円(△2.4%)減少し、171億4千3百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は売上収益の減少などにより、前年同期に比べて1億9千4百万円(△6.5%)減少し、28億9百万円となりました。

 

(その他)

その他では、インド・ASEANをはじめとして当社グループ製品への需要の裾野が着実に広がる中、販売網の拡充に加え、新規顧客を開拓すべく積極的な営業活動を展開しました。しかしながら、一部地域で中国における需要の減少の影響を受けたことなどにより、売上収益は前年同期に比べて8億6千万円(△15.8%)減少し、46億2百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は売上収益の減少などにより、2億7千4百万円(△40.5%)減少し、4億3百万円となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

①資産、負債及び資本の状況

資産は、棚卸資産が36億1千5百万円、有形固定資産が36億8千8百万円増加しましたが、現金及び現金同等物が202億3千万円、営業債権及びその他の債権が13億5千8百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ151億3千2百万円減少の5,451億7千2百万円となりました。

負債は、営業債務及びその他の債務が27億7千7百万円、未払法人所得税が52億1千2百万円、社債及び借入金が126億3千5百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ211億2千3百万円減少の2,018億9千9百万円となりました。

資本は、利益剰余金が8億4百万円、その他の資本の構成要素が49億6千1百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ59億9千1百万円増加の3,432億7千2百万円となりました。

 

②キャッシュ・フローの状況

当第1四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローの状況は次のとおりです。

 

営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前四半期利益93億7千1百万円、減価償却費及び償却費51億5千1百万円、営業債権及びその他の債権の増減額20億7千9百万円などのキャッシュ・インに対し、棚卸資産の増減額25億7千6百万円、営業債務及びその他の債務の増減額11億5千3百万円、法人所得税の支払額66億7千9百万円などのキャッシュ・アウトが発生したことにより、40億2千2百万円のキャッシュ・イン(前年同期は31億8千3百万円のキャッシュ・アウト)となりました。

 

投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出64億1千8百万円などのキャッシュ・アウトにより、67億9千9百万円のキャッシュ・アウト(前年同期は65億2百万円のキャッシュ・アウト)となりました。

 

財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済による支出21億8千5百万円、社債の償還による支出100億円、配当金の支払額60億5千万円などのキャッシュ・アウトが発生したことにより、186億8千5百万円のキャッシュ・アウト(前年同期は139億9千3百万円のキャッシュ・アウト)となりました。

 

これらの結果、当第1四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ、202億3千万円減少し、1,436億5百万円(前年同期は1,317億7百万円)となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

連結業績予想につきましては、2023年2月13日の2022年12月期決算短信で公表いたしました第2四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想に変更はありません。

 

2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)要約四半期連結財政状態計算書

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2022年12月31日)

 

当第1四半期連結会計期間

(2023年3月31日)

資産

 

 

 

流動資産

 

 

 

現金及び現金同等物

163,835

 

143,605

営業債権及びその他の債権

96,665

 

95,307

棚卸資産

77,630

 

81,246

その他の金融資産

1,500

 

1,507

その他の流動資産

13,309

 

13,960

流動資産合計

352,942

 

335,626

非流動資産

 

 

 

有形固定資産

172,342

 

176,030

のれん及び無形資産

9,321

 

9,493

持分法で会計処理されている投資

6,814

 

6,558

その他の金融資産

10,571

 

10,073

繰延税金資産

5,305

 

4,314

退職給付に係る資産

2,926

 

2,998

その他の非流動資産

80

 

77

非流動資産合計

207,361

 

209,545

資産合計

560,304

 

545,172

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2022年12月31日)

 

当第1四半期連結会計期間

(2023年3月31日)

負債及び資本

 

 

 

負債

 

 

 

流動負債

 

 

 

営業債務及びその他の債務

51,631

 

48,854

社債及び借入金

22,961

 

22,919

その他の金融負債

3,732

 

4,817

引当金

129

 

99

未払法人所得税

7,169

 

1,956

その他の流動負債

17,538

 

16,129

流動負債合計

103,162

 

94,776

非流動負債

 

 

 

社債及び借入金

97,917

 

85,323

その他の金融負債

9,130

 

8,945

退職給付に係る負債

4,256

 

4,107

引当金

179

 

171

繰延税金負債

5,939

 

5,841

その他の非流動負債

2,437

 

2,733

非流動負債合計

119,860

 

107,123

負債合計

223,023

 

201,899

資本

 

 

 

資本金

34,606

 

34,606

資本剰余金

40,094

 

40,094

利益剰余金

245,941

 

246,745

自己株式

△17,160

 

△17,160

その他の資本の構成要素

28,406

 

33,368

親会社の所有者に帰属する持分合計

331,887

 

337,653

非支配持分

5,393

 

5,619

資本合計

337,281

 

343,272

負債及び資本合計

560,304

 

545,172

 

(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書

(要約四半期連結損益計算書)

 

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2022年1月1日

  至 2022年3月31日)

 

当第1四半期連結累計期間

(自 2023年1月1日

  至 2023年3月31日)

売上収益

88,097

 

93,537

売上原価

64,859

 

69,531

売上総利益

23,238

 

24,005

販売費及び一般管理費

13,965

 

15,180

その他の収益

562

 

907

その他の費用

214

 

224

持分法による投資利益

139

 

161

営業利益

9,760

 

9,670

金融収益

798

 

724

金融費用

208

 

1,023

税引前四半期利益

10,349

 

9,371

法人所得税費用

3,285

 

2,361

四半期利益

7,064

 

7,009

 

 

 

 

四半期利益の帰属

 

 

 

親会社の所有者

6,894

 

6,891

非支配持分

170

 

118

四半期利益

7,064

 

7,009

 

 

 

 

1株当たり四半期利益

 

 

 

基本的1株当たり四半期利益(円)

55.90

 

56.22

希薄化後1株当たり四半期利益(円)

 

 

(要約四半期連結包括利益計算書)

 

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2022年1月1日

  至 2022年3月31日)

 

当第1四半期連結累計期間

(自 2023年1月1日

  至 2023年3月31日)

四半期利益

7,064

 

7,009

 

 

 

 

その他の包括利益

 

 

 

純損益に振り替えられることのない項目

 

 

 

その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産

△389

 

276

確定給付制度の再測定

82

 

37

持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分

△5

 

△1

純損益に振り替えられることのない項目合計

△312

 

312

 

 

 

 

純損益に振り替えられる可能性のある項目

 

 

 

在外営業活動体の換算差額

11,845

 

4,947

持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分

216

 

△148

純損益に振り替えられる可能性のある項目合計

12,062

 

4,798

税引後その他の包括利益

11,749

 

5,111

四半期包括利益

18,814

 

12,120

 

 

 

 

四半期包括利益の帰属

 

 

 

親会社の所有者

18,077

 

11,894

非支配持分

736

 

226

四半期包括利益

18,814

 

12,120

 

(3)要約四半期連結持分変動計算書

前第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

資本金

 

資本剰余金

 

利益剰余金

 

自己株式

 

その他の資本の構成要素

 

 

 

 

 

在外営業活動体の換算差額

 

その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産

2022年1月1日時点の残高

34,606

 

40,413

 

233,607

 

△11,237

 

5,506

 

1,658

四半期利益

 

 

6,894

 

 

 

その他の包括利益

 

 

 

 

11,499

 

△389

四半期包括利益合計

 

 

6,894

 

 

11,499

 

△389

自己株式の取得

 

 

 

△5,957

 

 

配当金

 

 

△4,924

 

 

 

支配継続子会社に対する持分変動

 

985

 

 

 

73

 

その他の資本の構成要素から利益剰余金への振替

 

 

73

 

 

 

その他

 

△0

 

 

 

 

所有者との取引額合計

 

985

 

△4,851

 

△5,957

 

73

 

2022年3月31日時点の残高

34,606

 

41,399

 

235,650

 

△17,195

 

17,079

 

1,269

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

非支配持分

 

合計

 

その他の資本の構成要素

 

合計

 

 

 

確定給付制度の再測定

 

合計

 

 

 

2022年1月1日時点の残高

 

7,165

 

304,555

 

9,733

 

314,289

四半期利益

 

 

6,894

 

170

 

7,064

その他の包括利益

73

 

11,183

 

11,183

 

566

 

11,749

四半期包括利益合計

73

 

11,183

 

18,077

 

736

 

18,814

自己株式の取得

 

 

△5,957

 

 

△5,957

配当金

 

 

△4,924

 

 

△4,924

支配継続子会社に対する持分変動

 

73

 

1,059

 

△1,059

 

その他の資本の構成要素から利益剰余金への振替

△73

 

△73

 

 

 

その他

 

 

△0

 

△451

 

△451

所有者との取引額合計

△73

 

△0

 

△9,822

 

△1,511

 

△11,333

2022年3月31日時点の残高

 

18,349

 

312,810

 

8,959

 

321,769

 

 

 

当第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

資本金

 

資本剰余金

 

利益剰余金

 

自己株式

 

その他の資本の構成要素

 

 

 

 

 

在外営業活動体の換算差額

 

その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産

2023年1月1日時点の残高

34,606

 

40,094

 

245,941

 

△17,160

 

27,234

 

1,171

四半期利益

 

 

6,891

 

 

 

その他の包括利益

 

 

 

 

4,690

 

277

四半期包括利益合計

 

 

6,891

 

 

4,690

 

277

自己株式の取得

 

 

 

△0

 

 

配当金

 

 

△6,129

 

 

 

その他の資本の構成要素から利益剰余金への振替

 

 

42

 

 

 

△7

その他

 

 

 

 

 

所有者との取引額合計

 

 

△6,087

 

△0

 

 

△7

2023年3月31日時点の残高

34,606

 

40,094

 

246,745

 

△17,160

 

31,925

 

1,442

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

非支配持分

 

合計

 

その他の資本の構成要素

 

合計

 

 

 

確定給付制度の再測定

 

合計

 

 

 

2023年1月1日時点の残高

 

28,406

 

331,887

 

5,393

 

337,281

四半期利益

 

 

6,891

 

118

 

7,009

その他の包括利益

34

 

5,003

 

5,003

 

107

 

5,111

四半期包括利益合計

34

 

5,003

 

11,894

 

226

 

12,120

自己株式の取得

 

 

△0

 

 

△0

配当金

 

 

△6,129

 

 

△6,129

その他の資本の構成要素から利益剰余金への振替

△34

 

△42

 

 

 

その他

 

 

 

△0

 

△0

所有者との取引額合計

△34

 

△42

 

△6,129

 

△0

 

△6,129

2023年3月31日時点の残高

 

33,368

 

337,653

 

5,619

 

343,272

 

 

(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2022年1月1日

  至 2022年3月31日)

 

当第1四半期連結累計期間

(自 2023年1月1日

  至 2023年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税引前四半期利益

10,349

 

9,371

減価償却費及び償却費

4,903

 

5,151

退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の増減額

△135

 

△196

金融収益

△798

 

△739

金融費用

561

 

1,023

持分法による投資損益(△は益)

△139

 

△161

営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加)

△3,731

 

2,079

棚卸資産の増減額(△は増加)

△5,025

 

△2,576

営業債務及びその他の債務の増減額(△は減少)

51

 

△1,153

その他

△2,266

 

△2,502

小計

3,769

 

10,295

利息及び配当金の受取額

197

 

501

利息の支払額

△78

 

△95

法人所得税の支払額

△7,072

 

△6,679

営業活動によるキャッシュ・フロー

△3,183

 

4,022

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△6,362

 

△6,418

有形固定資産の売却による収入

104

 

62

その他の金融資産の取得による支出

△39

 

△110

その他の金融資産の売却による収入

10

 

13

その他

△214

 

△345

投資活動によるキャッシュ・フロー

△6,502

 

△6,799

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

長期借入金の返済による支出

△2,185

 

△2,185

社債の償還による支出

 

△10,000

自己株式の取得による支出

△5,957

 

△0

配当金の支払額

△4,926

 

△6,050

非支配持分への配当金の支払額

△450

 

リース負債の返済による支出

△475

 

△450

財務活動によるキャッシュ・フロー

△13,993

 

△18,685

現金及び現金同等物に係る換算差額

3,956

 

1,232

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△19,723

 

△20,230

現金及び現金同等物の期首残高

151,430

 

163,835

現金及び現金同等物の四半期末残高

131,707

 

143,605

 

(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(会計方針の変更)

当要約四半期連結財務諸表において適用する重要性がある会計方針は、IAS第12号の改訂「単一の取引から生じた資産及び負債に係る繰延税金」を除き、前連結会計年度に係る連結財務諸表において適用した会計方針と同一であります。なお、当該基準の適用による当社グループの当要約四半期連結財務諸表に与える重要な影響はありません。

 

(セグメント情報)

(1)報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、LMガイド・ボールねじ等の機械要素部品と、リンクボール・サスペンションボールジョイント等の輸送用機器要素部品を製造・販売しており、国内においては当社及び国内子会社が、海外においては各地域をそれぞれ独立した現地子会社が担当しており、各地域において包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

したがって、当社グループの構成単位は、製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米州」、「欧州」、「中国」、「その他」の5つを報告セグメントとしております。

 

(2)報告セグメントに関する情報

当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は以下のとおりであります。

なお、セグメント間の売上収益は、市場実勢価格に基づいております。

 

前第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)3

連結

 

日本

米州

欧州

中国

その他

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上収益

33,771

17,205

14,092

17,565

5,463

88,097

88,097

セグメント間売上収益

17,485

90

47

980

929

19,533

△19,533

 合計

51,256

17,295

14,139

18,546

6,393

107,631

△19,533

88,097

セグメント利益

(△は損失)(注)4

6,940

△44

△548

3,003

677

10,029

△269

9,760

金融収益

841

9

67

109

10

1,039

△241

798

金融費用

203

38

2

5

27

276

△68

208

税引前四半期利益

(△は損失)

7,578

△73

△482

3,107

661

10,791

△441

10,349

(注)1.国または地域の区分は、地理的近接度によっております。

2.日本、中国以外の各区分に属する主な国又は地域

(1)米州…………アメリカ等

(2)欧州…………ドイツ、フランス等

(3)その他………台湾、シンガポール等

3.セグメント利益(△は損失)の調整額は、全額セグメント間取引消去であります。

4.セグメント利益(△は損失)は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

当第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)3

連結

 

日本

米州

欧州

中国

その他

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上収益

31,542

21,972

18,276

17,143

4,602

93,537

93,537

セグメント間売上収益

16,765

10

66

1,376

1,320

19,538

△19,538

 合計

48,307

21,982

18,342

18,520

5,923

113,075

△19,538

93,537

セグメント利益(注)4

4,180

884

633

2,809

403

8,911

759

9,670

金融収益

1,463

358

409

111

13

2,356

△1,632

724

金融費用

1,064

88

587

19

3

1,764

△741

1,023

税引前四半期利益

4,580

1,153

454

2,901

413

9,503

△132

9,371

(注)1.国または地域の区分は、地理的近接度によっております。

2.日本、中国以外の各区分に属する主な国又は地域

(1)米州…………アメリカ等

(2)欧州…………ドイツ、フランス等

(3)その他………台湾、シンガポール等

3.セグメント利益の調整額は、全額セグメント間取引消去であります。

4.セグメント利益は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。