第3【設備の状況】

当社グループは、単一事業を営んでおり、販売体制を基礎とした最終顧客の販売地域別による区分を報告セグメントとしていることから、セグメント情報に関連付けて記載することは困難であるため、記載しておりません。

 

1【設備投資等の概要】

設備投資は主として生産能力の拡大・生産の効率化・原価低減、及び省力化などを目的に実施しております。当連結会計年度における設備投資の総額は5,895百万円であり、主なものは当期中に完成し、引渡しを受けたインド第3工場及び国内新工場に対するものであります。

 

2【主要な設備の状況】

平成30年9月30日現在における当社グループの主要な設備は次のとおりであります。

 

(1)提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(外、平均臨

時雇用者数)

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

本社

(長野県小諸市)

開発・販売設備

175

5

783

(152)

83

1,668

136

(28)

本社工場

(長野県小諸市)

生産設備

374

226

20

61

(4)

千曲川工場

(長野県佐久市)

生産・開発設備

1,863

738

235

(27)

0

2,838

(-)

 

(注)1.金額には、消費税等は含まれておりません。

2.帳簿価額の「その他」は、工具、器具及び備品及びリース資産であります。

3.従業員数は、就業人員を記載しております。

4.千曲川工場は、平成30年9月30日現在、未稼働であります。

 

(2)国内子会社

主要な設備として記載すべき事項はありません。

 

(3)在外子会社

会社名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

ASB INTERNATIONAL PVT. LTD.

(インドアンベルナス市)

生産・販売設備

2,879

2,853

(-)

690

6,424

1,437

 

(注)1.帳簿価額の「その他」は、工具、器具及び備品、リース資産及び建設仮勘定であります。

2.土地使用権の帳簿価額は、投資その他の資産の「その他」に1,551百万円(面積96千㎡)を含めて計上しております。

3.従業員数は、就業人員を記載しております。

4.インド第3工場は、平成30年9月30日現在、未稼働であります。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

該当事項はありません。