(1)第2四半期累計期間
売上高は、車両関係事業では、昨年発売した新型インプレッサ、本年5月に発売した新型XVの売上の伸長および積極的な販売促進活動により、一部既存車種の落ち込みをカバーし、予想を若干上回る見込みです。産業機械事業、冷間鍛造事業、電機機器事業ではほぼ予想どおりとなり、これらの結果、売上高は前回予想を上回る見込みです。
利益面では、産業機械事業は、受注が堅調に推移したことにより工場の操業度が上昇したこと、電機機器事業は、空調機器および冷熱機器の原価低減により、利益率が改善し、予想を上回る見込みです。車両関係事業は、販売促進活動に係る経費の増加によりほぼ予想どおり、冷間鍛造事業もほぼ予想どおりとなり、これらの結果、営業利益、経常利益は前回予想を上回る見込みです。
経常利益の増加に加え、前回予想から法人税等が減少したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益も前回予想を上回る見込みです。
(2)通期
第2四半期累計期間の上方修正に加え、産業機械事業で引き続き受注が堅調に推移し、売上高は前回予想を上回る見込みです。
これらの結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回る見込みです。
(注)上記の予想は、発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の 業績等は今後の様々な要因によって上記の予想とは異なる結果となる可能性があります。