【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1 連結の範囲に関する事項

すべての子会社を連結しております。

連結子会社の数  1

連結子会社の名称 昭和トータルサービス株式会社

2019年4月1日付で、連結子会社であった昭和ネオス株式会社は、当社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。

 

2 持分法の適用に関する事項

持分法適用関連会社の数  1

持分法適用関連会社の名称 大連氷山空調設備有限公司

持分法を適用している会社は、決算日が異なるため、当該会社の事業年度に係る財務諸表を使用しております。

 

3 連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社の事業年度末日と連結決算日は一致しております。

 

4 会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

① 有価証券

その他有価証券

時価のあるもの

期末日の市場価格等に基づく時価法によっております。(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)

時価のないもの

移動平均法による原価法によっております。

② たな卸資産

製品、商品及び仕掛品は主として総平均法によっております。

原材料は移動平均法によっております。

なお、評価基準については、原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

① 有形固定資産(リース資産を除く)

主として定率法によっております。主な耐用年数は、建物及び構築物(3年~50年)、機械装置及び運搬具(4年~12年)であります。

② 無形固定資産(リース資産を除く)

定額法によっております。

なお、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)で償却しております。

③ リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
  リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。

(3) 重要な引当金の計上基準

 貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

 

(4) 退職給付に係る会計処理の方法

① 退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給

付算定式基準によっております。

② 数理計算上の差異の費用処理方法

数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)によ

る定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。 

(5) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許資金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準

   外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しており

 ます。

(7) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

消費税等の会計処理

消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

 

(会計方針の変更)

該当事項ありません。

 

(未適用の会計基準等)

(収益認識に関する会計基準)

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日)

(1) 概要

 収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。

  ステップ1:顧客との契約を識別する。

  ステップ2:契約における履行義務を識別する。

  ステップ3:取引価格を算定する。

  ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。

  ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

(2) 適用予定日

 2022年3月期の期首より適用予定であります。

(3) 当該会計基準等の適用による影響

 影響額は,当連結財務諸表の作成時において評価中であります。

 

(会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準)

・「会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」(企業会計基準第24号 令和2年3月31日)

(1) 概要

関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に、採用した会計処理の原則及び手続きの概要を示すことを目的とするものです。

(2) 適用予定日

2021年3月期の年度末より適用予定であります。

 

 

(会計上の見積りの開示に関する会計基準)

・「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 令和2年3月31日)

(1) 概要

当年度の財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目における会計上の見積りの内容について、財務諸表利用者の理解に資する情報を開示することを目的とするものです。

 

(2) 適用予定日

 2021年3月期の年度末より適用予定であります。

 

(表示方法の変更)

(連結損益計算書関係)

前連結会計年度において、営業外収益の「その他」に含めて表示しておりました「受取ロイヤリティー」は、当連結会計年度において営業外収益の100分の10を超えることとなったため、当連結会計年度から区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外収益の「その他」に表示しておりました28百万円は、「受取ロイヤリティー」13百万円、「その他」15百万円として組替えております。

 

(追加情報)

該当事項ありません。

 

(連結貸借対照表関係)

※1 担保資産及び対応する債務

 

前連結会計年度
(2019年3月31日)

 

当連結会計年度
(2020年3月31日)

〈担保資産〉

 

 

 

 

 

 

 

現金及び預金

73百万円

 

(    ―百万円)

 

73百万円

 

(    ―百万円)

受取手形及び売掛金

275百万円

 

(    ―百万円)

 

―百万円

 

(    ―百万円)

建物及び構築物

65百万円

 

(    52百万円)

 

61百万円

 

(    49百万円)

機械装置及び運搬具

0百万円

 

(    0百万円)

 

0百万円

 

(    0百万円)

土地

364百万円

 

(   266百万円)

 

364百万円

 

(   266百万円)

投資有価証券

476百万円

 

(    ―百万円)

 

277百万円

 

(    ―百万円)

    計

1,256百万円

 

(   319百万円)

 

777百万円

 

(   315百万円)

 

 

「現金及び預金」は海外取引に伴う契約履行保証として、担保に供しております。

 

 

前連結会計年度
(2019年3月31日)

 

当連結会計年度
(2020年3月31日)

〈対応する債務〉

 

 

 

 

 

 

 

短期借入金

1,325百万円

 

( 850百万円)

 

1,027百万円

 

( 850百万円)

長期借入金

271百万円

 

(  100百万円)

 

200百万円

 

(  100百万円)

(1年内返済予定額を含む)

 

 

 

 

 

 

 

    計

1,597百万円

 

(950百万円)

 

1,227百万円

 

(950百万円)

 

 

上記のうち( )内は内書で、工場財団抵当及び当該債務を示しております。

 

※2 関連会社に対するものは、次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2019年3月31日)

当連結会計年度
(2020年3月31日)

投資その他の資産「その他」
(出資金)

329百万円

298百万円

 

 

※3 連結会計年度末日満期手形の会計処理については、手形満期日をもって決済処理しております。また、連結会計年度末日電子記録債権の会計処理については、電子記録債権決済日をもって決済処理しております。

   なお、前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形及び電子記録債権が連結会計年度末残から除かれております。

 

前連結会計年度
(2019年3月31日)

当連結会計年度
(2020年3月31日)

受取手形

136百万円

―百万円

電子記録債権

44百万円

―百万円

支払手形

98百万円

―百万円

 

 

(連結損益計算書関係)

※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

当連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

発送費

320

百万円

360

百万円

給料手当

888

百万円

897

百万円

退職給付費用

90

百万円

83

百万円

減価償却費

35

百万円

32

百万円

 

 

※2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

当連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

 

57

百万円

67

百万円

 

  (注) 研究開発費については、助成金控除後の金額を記載しております。

 

※3 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損(洗替法による戻り益:△)が売上原価に含まれております。

 

前連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

当連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

 

2

百万円

33

百万円

 

 

※4 事業譲渡益

前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日

   連結子会社の保険代理店事業を譲渡したものであります。

 

※5 たな卸資産評価損

   当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日

中国でのサーモデバイス機器の熱処理炉案件について、新型コロナウィルス感染症の影響を受け、得意先のプロジェクトに対する地方政府の資金協力が中断し、製品の納入が不透明になったことによるたな卸資産評価損であります。

 

 

 

 

 

(連結包括利益計算書関係)

※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

前連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

当連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

その他有価証券評価差額金

 

 

当期発生額

△323百万円

△555百万円

組替調整額

―百万円

31百万円

税効果調整前

△323百万円

△524百万円

税効果額

84百万円

171百万円

    その他有価証券評価差額金

△239百万円

△352百万円

退職給付に係る調整額

 

 

 当期発生額

△38百万円

△50百万円

 組替調整額

87百万円

73百万円

  税効果調整前

49百万円

22百万円

  税効果額

△4百万円

0百万円

  退職給付に係る調整額

44百万円

22百万円

持分法適用会社に対する持分
相当額

 

 

  当期発生額

△29百万円

△9百万円

その他の包括利益合計

△223百万円

△338百万円

 

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日

1 発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

897,000

897,000

 

 

2 自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

82,659

92

82,751

 

 

(注) 自己株式の株式数の増加は、単元未満株式の買取による増加92株であります。  

 

3 配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

2018年6月27日
定時株主総会

普通株式

65

80.00

2018年3月31日

2018年6月28日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2019年6月26日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

40

50.00

2019年3月31日

2019年6月27日

 

 

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日

1 発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

897,000

897,000

 

 

2 自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

82,751

15

10,000

72,766

 

 

(注)1 自己株式の株式数の増加は、単元未満株式の買取による増加15株であります。

   2 自己株式の株式数の減少は、第三者割当による処分10,000株であります。

 

3 配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

2019年6月26日
定時株主総会

普通株式

40

50.00

2019年3月31日

2019年6月27日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2020年6月24日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

41

50.00

2020年3月31日

2020年6月25日

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

当連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

現金及び預金

2,979百万円

2,907百万円

預入期間が3ケ月を超える定期預金

△77百万円

△73百万円

現金及び現金同等物

2,901百万円

2,833百万円

 

 

(リース取引関係)

1 ファイナンス・リース取引

所有権移転外ファイナンス・リース取引

(1)リース資産の内容

・有形固定資産

主として、機器装置事業における生産設備(有形固定資産「その他」)であります。

(2)リース資産の減価償却の方法

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。

 

2 オペレーティング・リース取引

オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

 

前連結会計年度
(2019年3月31日)

当連結会計年度
(2020年3月31日)

1年以内

2百万円

1百万円

1年超

8百万円

3百万円

合計

10百万円

4百万円

 

 

 

(金融商品関係)

1 金融商品の状況に関する事項

 (1) 金融商品に対する取組方針

当社グループは、主に空調機器、熱源機器、熱処理炉、各種鋳物製品製造販売事業を行うための設備投資計画等に照らして、必要な資金を金融機関からの借入により調達しております。一時的な余資は銀行預金または安全性の高い債券等に限定して運用しております。

 

 (2) 金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である受取手形及び売掛金等は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、主に取引先企業との業務提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。

営業債務である支払手形及び買掛金等は、1年以内の支払期日であります。借入金は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で3年後であります。

 

 (3) 金融商品に係るリスク管理体制

  ① 信用リスク(取引先等の契約不履行等に係るリスク)の管理

当社は、売上債権管理規程に従い、営業債権について、取引先ごとに期日及び残高を管理するとともに、取引先の状況を定期的にモニタリングし、財務状態等の悪化等による回収懸念の早期把握と軽減を図っております。連結子会社についても、当社の売上債権管理規程に準じて、同様の管理を行っております。

  ② 市場リスク(金利や為替等の変動リスク)の管理

投資有価証券については、定期的に時価や発行会社(取引先企業)の財務状況等を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。

  ③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

当社は、各部署からの報告に基づき経理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を連結売上高の2か月分相当維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。

 

 (4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。

 

 

 

 

2 金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注2)を参照ください。)。

 

前連結会計年度(2019年3月31日

区分

連結貸借対照表
計上額(百万円)

時価
(百万円)

差額
(百万円)

(1)現金及び預金

2,979

2,979

(2)受取手形及び売掛金

3,681

3,681

(3)電子記録債権

403

403

(4)有価証券及び投資有価証券

 

 

 

  その他有価証券

2,696

2,696

資産計

9,760

9,760

(1)支払手形及び買掛金

2,812

2,812

(2)短期借入金

3,175

3,175

(3)未払法人税等

64

64

(4)長期借入金

637

639

1

 負債計

6,688

6,690

1

 

 

当連結会計年度(2020年3月31日

区分

連結貸借対照表
計上額(百万円)

時価
(百万円)

差額
(百万円)

(1)現金及び預金

2,907

2,907

(2)受取手形及び売掛金

3,626

3,626

(3)電子記録債権

743

743

(4)有価証券及び投資有価証券

 

 

 

  その他有価証券

2,055

2,055

資産計

9,333

9,333

(1)支払手形及び買掛金

2,680

2,680

(2)短期借入金

3,237

3,237

(3)未払法人税等

84

84

(4)長期借入金

500

501

1

 負債計

6,502

6,503

1

 

 

 

(注1)金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項

 資産

 (1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金、並びに(3)電子記録債権

 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によ
 っております。

 

 (4)有価証券及び投資有価証券

 これらの時価について、株式は取引所の価格によっており、債券は取引金融機関から提示され
 た価格によっております。
  また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記を参照く
 ださい。

 

 負債

 (1)支払手形及び買掛金、(2)短期借入金、並びに(3)未払法人税等

 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によ
 っております。

 

 (4)長期借入金

 長期借入金の時価については、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定され
 る利率で割り引いて算定する方法によっております。

 

(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額

 

 

(単位:百万円)

区分

2019年3月31日

2020年3月31日

非上場株式

218

206

 

 

上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(4)有価証券及び投資有価証券」には含めておりません。

 

 

(注3)金銭債権の連結決算日後の償還予定額

 

前連結会計年度(2019年3月31日

 

1年以内
(百万円)

1年超5年以内
(百万円)

5年超10年以内
(百万円)

10年超
(百万円)

現金及び預金

2,979

受取手形及び売掛金

3,681

電子記録債権

403

合計

7,063

 

 

当連結会計年度(2020年3月31日

 

1年以内
(百万円)

1年超5年以内
(百万円)

5年超10年以内
(百万円)

10年超
(百万円)

現金及び預金

2,907

受取手形及び売掛金

3,626

電子記録債権

743

合計

7,277

 

 

(注4)長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額

 

前連結会計年度(2019年3月31日)

 

 

1年以内
(百万円)

1年超
2年以内
(百万円)

2年超
3年以内
(百万円)

3年超
4年以内
(百万円)

4年超
5年以内
(百万円)

5年超
(百万円)

短期借入金

3,000

長期借入金

175

237

400

リース債務

18

14

10

4

3

1

合計

3,193

251

410

4

3

1

 

 

当連結会計年度(2020年3月31日)

 

 

1年以内
(百万円)

1年超
2年以内
(百万円)

2年超
3年以内
(百万円)

3年超
4年以内
(百万円)

4年超
5年以内
(百万円)

5年超
(百万円)

短期借入金

3,000

長期借入金

237

400

100

リース債務

16

11

5

4

2

合計

3,253

411

105

4

2

 

 

 

(有価証券関係)

1 その他有価証券

前連結会計年度(2019年3月31日

区分
 

連結貸借対照表計上額

取得原価

差額

(百万円)

(百万円)

(百万円)

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの

 

 

 

 株式

1,656

417

1,238

小計

1,656

417

1,238

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの

 

 

 

 株式

1,169

1,329

△159

小計

1,169

1,329

△159

合計

2,826

1,748

1,077

 

 

当連結会計年度(2020年3月31日

区分
 

連結貸借対照表計上額

取得原価

差額

(百万円)

(百万円)

(百万円)

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの

 

 

 

 株式

1,530

509

1,021

小計

1,530

509

1,021

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの

 

 

 

 株式

643

1,110

△467

小計

643

1,110

△467

合計

2,173

1,620

553

 

 

 

2 売却したその他有価証券

前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

区分

売却額

売却益の合計

売却損の合計額

(百万円)

(百万円)

(百万円)

株式

97

80

 

 

3 減損処理を行ったその他有価証券

前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

その他有価証券について112百万円減損を行っております。

なお、減損処理にあたっては、期末における時価が取得原価に比べて50%以上下落した場合には減損処理を行っております。

 

 

(退職給付関係)

1 採用している退職給付制度の概要

当社及び連結子会社は、確定給付型の制度として、確定給付企業年金制度及び退職一時金制度(非積立型)を設けております。

 

2 確定給付制度

(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

 

前連結会計年度
(自 2018年4月1日
 至 2019年3月31日)

 

当連結会計年度
(自 2019年4月1日
 至 2020年3月31日)

退職給付債務の期首残高

3,285

百万円

 

3,312

百万円

勤務費用

151

 

154

利息費用

8

 

8

数理計算上の差異の発生額

2

 

△31

退職給付の支払額

△134

 

△107

退職給付債務の期末残高

3,312

 

3,336

 

 

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表

 

前連結会計年度
(自 2018年4月1日
 至 2019年3月31日)

 

当連結会計年度
(自 2019年4月1日
 至 2020年3月31日)

年金資産の期首残高

1,225

百万円

 

1,289

百万円

期待運用収益

36

 

38

数理計算上の差異の発生額

△36

 

△82

事業主からの拠出額

132

 

136

退職給付の支払額

△69

 

△55

年金資産の期末残高

1,289

 

1,326

 

 

(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表

 

前連結会計年度
(2019年3月31日)

 

当連結会計年度
(2020年3月31日)

積立型制度の退職給付債務

1,670

百万円

 

1,678

百万円

年金資産

△1,289

 

△1,326

 

380

 

351

非積立型制度の退職給付債務

1,642

 

1,657

退職給付に係る負債

2,022

 

2,009

 

 

(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額

 

前連結会計年度
(自 2018年4月1日
 至 2019年3月31日)

 

当連結会計年度
(自 2019年4月1日
 至 2020年3月31日)

勤務費用

151

百万円

 

154

百万円

利息費用

8

 

8

期待運用収益

△36

 

△38

数理計算上の差異の費用処理額

87

 

73

確定給付制度に係る退職給付費用

210

 

197

 

 

(5) 退職給付に係る調整額

  退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(自 2018年4月1日
 至 2019年3月31日)

 

当連結会計年度
(自 2019年4月1日
 至 2020年3月31日)

数理計算上の差異

△49

百万円

 

△22

百万円

合計

△49

 

△22

 

 

 

(6) 退職給付に係る調整累計額

退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2019年3月31日)

 

当連結会計年度
(2020年3月31日)

未認識数理計算上の差異

407

百万円

 

384

百万円

合計

407

 

384

 

 

(7) 年金資産に関する事項

①年金資産の主な内訳

年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2019年3月31日)

 

当連結会計年度
(2020年3月31日)

債券

40.0%

 

43.5%

株式

29.7%

 

23.8%

一般勘定

27.2%

 

28.6%

その他

3.1%

 

4.1%

合計

100%

 

100%

 

 

②長期期待運用収益率の設定方法

年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。

 

(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項

 

前連結会計年度
(自 2018年4月1日
 至 2019年3月31日)

 

当連結会計年度
(自 2019年4月1日
 至 2020年3月31日)

割引率

0.3%

 

0.3%

長期期待運用収益率

3.0%

 

3.0%

 

 

 

(ストック・オプション等関係)

前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

該当事項はありません。

 

(税効果会計関係)

1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

 

前連結会計年度
(2019年3月31日)

 

当連結会計年度
(2020年3月31日)

繰延税金資産

 

 

 

 未払賞与

60百万円

 

64百万円

 投資有価証券

87

 

134

 退職給付に係る負債

616

 

705

 減損損失

90

 

83

 たな卸資産

20

 

76

 その他

92

 

78

繰延税金資産小計

968

 

1,143

評価性引当額

△839

 

△999

繰延税金資産合計

129

 

143

繰延税金負債

 

 

 

 その他有価証券評価差額金

307

 

135

繰延税金負債合計

307

 

135

繰延税金資産(△は負債)の純額

△177

 

8

 

 

 

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

 

前連結会計年度
(2019年3月31日)

 

当連結会計年度
(2020年3月31日)

法定実効税率

30.5%

 

30.5%

(調整)

 

 

 

 交際費等永久に損金に算入されない項目

1.4

 

3.0

 受取配当金等永久に益金に算入されない

項目

△3.2

 

△5.9

 持分法適用会社の投資利益等

5.3

 

5.2

 住民税均等割等

4.2

 

11.8

 評価性引当額の増減

△3.2

 

42.3

  税額控除

△1.5

 

△1.9

 その他

2.4

 

△1.7

税効果会計適用後の法人税等の負担率

35.9

 

83.2

 

 

 

(企業結合等関係)

前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

該当事項はありません。

 

(資産除去債務関係)

前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

該当事項はありません。

 

(賃貸等不動産関係)

前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

該当事項はありません。