(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第3四半期連結累計期間(自  2020年4月1日  至  2020年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

機器装置事業

素形材加工事業

サービスエンジニアリング事業

売上高

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

4,708

1,628

1,798

8,135

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

8

14

22

4,716

1,642

1,798

8,158

セグメント利益又は損失(△)

320

39

59

221

 

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:百万円)

利益

金額

報告セグメント計

△221

四半期連結損益計算書の営業損失(△)

△221

 

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 該当事項はありません。

 

 

 

Ⅱ  当第3四半期連結累計期間(自  2021年4月1日  至  2021年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分析情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

機器装置事業

素形材加工事業

サービスエンジニアリング事業

(財又はサービスの種類別)

 

 

 

 

 熱源・空調・環境製品

3,187

3,187

 サーモデバイス製品

1,048

1,048

 素形材加工製品

1,241

1,241

 サービスエンジニアリング

1,935

1,935

4,235

1,241

1,935

7,413

(国又は地域別)

 

 

 

 

 日本

3,361

1,241

1,934

6,537

 アジア(中国・台湾・韓国)

874

874

 その他

1

1

4,235

1,241

1,935

7,413

  外部顧客への売上高

4,235

1,241

1,935

7,413

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

20

17

38

4,256

1,259

1,935

7,451

セグメント利益又は損失(△)

403

89

94

398

 

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:百万円)

利益

金額

報告セグメント計

△398

四半期連結損益計算書の営業損失(△)

△398

 

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 該当事項はありません。

 

4.報告セグメントの変更に関する事項

会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。

当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「熱源・空調・環境製品」の売上高は5百万円減少し、「サーモデバイス製品」の売上高は1千1百万円増加、セグメント損失は7百万円減少し、「素形材加工製品」の売上高は6千4百万円減少しております。

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

(1株当たり情報)

 1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前第3四半期連結累計期間

(自  2020年4月1日

至  2020年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2021年4月1日

至  2021年12月31日)

1株当たり四半期純損失(△)

△151.73円

△460.06円

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円)

△125

△379

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する

四半期純損失(△)(百万円)

△125

△379

普通株式の期中平均株式数(千株)

824

824

 

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載をしておりません。

 

(重要な後発事象)

(投資有価証券の売却)

当社は、2022年1月26日開催の取締役会において、当社が保有するKCInnovationCo.,Ltd(以下、「KCINN」という。)の株式の一部を譲渡することについて決議し、2022年1月28日に株式譲渡契約を締結しました。これに伴い、KCINNへの出資比率は現行の10%から5%となりますが、KCINNとの間の技術援助契約及び生産委託契約に変更はありません。

 

(1) 投資有価証券の売却理由

資産効率の向上を図るため、当社が保有するKCINNの株式の一部を売却するものであります。

 

(2) 投資有価証券の売却の内容

①売却株式銘柄 KCINN

②売却日 2022年1月28日

③売却株式数 373,400株

④売却額 224百万円

⑤投資有価証券売却益 156百万円

 

 

2 【その他】

 該当事項はありません。