【注記事項】
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積もり、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用しております。

 

(追加情報)

当社グループは、新型コロナウィルスの感染拡大により、機械部門においては装置の出荷の遅れ、化成品部門のうち品質保持剤事業においては、テーマパークやデパートの営業自粛を受けたお菓子等の販売低迷による売上減少の影響を受けております。

今後、新型コロナウィルス感染症による影響は、2021年2月期末に向けて徐々に収束に向かうとの仮定のもと、固定資産の減損および繰延税金資産の回収可能性の判断等の会計上の見積りを行っております。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

※ 期末日満期手形等の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。

なお、当四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、期末日満期手形等が四半期連結会計期間末残高に含まれております。

 

前連結会計年度
(2020年2月29日)

当第1四半期連結会計期間
(2020年5月31日)

受取手形

24,245千円

20,029千円

支払手形

41,684

14,286

電子記録債権

8,862

2,314

電子記録債務

257,161

165,418

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2019年3月1日

至  2019年5月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2020年3月1日

至  2020年5月31日)

減価償却費

84,743千円

94,484千円

 

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年5月31日)

1.配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年5月30日
定時株主総会

普通株式

334,890

20

2019年2月28日

2019年5月31日

利益剰余金

 

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年5月31日)

1.配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2020年5月28日
定時株主総会

普通株式

334,890

20

2020年2月29日

2020年5月29日

利益剰余金

 

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年5月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

機械部門

化成品部門

調整額
(注1)

四半期連結
損益計算書
計上額
(注2)

売上高

 

 

 

 

 

(1) 外部顧客に対する
売上高

1,386,636

1,491,753

2,878,390

2,878,390

(2) セグメント間の内部
売上高又は振替高

1,386,636

1,491,753

2,878,390

2,878,390

セグメント利益又は損失(△)

267,263

187,563

79,700

135,107

214,808

 

(注) 1.調整額は以下のとおりであります。

セグメント利益又は損失(△)の調整額△135,107千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

「機械」セグメントにおいて、固定資産に係る減損損失95千円を計上しております。

 

3.地域に関する情報

売上高

当社では、「四半期財務諸表に関する会計基準」で要求される開示に加え、財務諸表利用者に有用な情報を提供するため、「セグメント情報等の開示に関する会計基準」等に基づく地域に関する情報(売上高)を開示しております。

 

 

 

 

 

(単位:千円)

日本

米国

中南米

欧州

その他

2,348,108

233,691

67,280

108,437

120,872

2,878,390

 

(注) 1.売上高は顧客の所在地を基礎として、国又は地域に分類しております。

2.本邦以外の地域区分は、地理的近接及び事業活動との相互関連性を勘案して決定しており、各区分に属する主な国又は地域は、次のとおりであります。

(1) 中南米………ブラジル等

(2) 欧州 ………フランス、英国等

(3) その他………アジア等

 

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年5月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

機械部門

化成品部門

調整額
(注1)

四半期連結
損益計算書
計上額
(注2)

売上高

 

 

 

 

 

(1) 外部顧客に対する
売上高

1,689,928

1,386,247

3,076,175

3,076,175

(2) セグメント間の内部
売上高又は振替高

1,689,928

1,386,247

3,076,175

3,076,175

セグメント利益又は損失(△)

125,388

77,925

47,462

118,461

165,924

 

(注) 1.調整額は以下のとおりであります。

セグメント利益又は損失(△)の調整額△118,461千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

3.地域に関する情報

売上高

当社では、「四半期財務諸表に関する会計基準」で要求される開示に加え、財務諸表利用者に有用な情報を提供するため、「セグメント情報等の開示に関する会計基準」等に基づく地域に関する情報(売上高)を開示しております。

 

 

 

 

 

(単位:千円)

日本

米国

中南米

欧州

その他

2,685,463

158,363

28,775

54,107

149,466

3,076,175

 

(注) 1.売上高は顧客の所在地を基礎として、国又は地域に分類しております。

2.本邦以外の地域区分は、地理的近接及び事業活動との相互関連性を勘案して決定しており、各区分に属する主な国又は地域は、次のとおりであります。

(1) 中南米………ブラジル等

(2) 欧州 ………フランス、英国等

(3) その他………アジア等

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2019年3月1日

至 2019年5月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2020年3月1日

至 2020年5月31日)

1株当たり四半期純損失金額(△)

△9円44銭

△7円28銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円)

△158,038

△121,839

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る
親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円)

△158,038

△121,839

普通株式の期中平均株式数(千株)

16,744

16,744

 

(注) 潜在株式調整後の1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

2 【その他】

該当事項はありません。