【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△715,202千円には、セグメント間取引消去△237,845千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△477,356千円が含まれております。全社費用は、基礎的試験研究費、当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
2.「日本」には、日本国内向けのほか、欧州、アジア地域向け等に係る売上高及び費用が含まれております。
3.北米地域への売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める米国の売上高1,122,637千円が含まれております。
4.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△821,596千円には、セグメント間取引消去△291,387千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△530,209千円が含まれております。全社費用は、基礎的試験研究費、当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
2.「日本」には、日本国内向けのほか、欧州、アジア地域向け等に係る売上高及び費用が含まれております。
3.北米地域への売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める米国の売上高1,204,087千円が含まれております。
4.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しない
ため記載しておりません。
当社は、2021年4月23日開催の取締役会において、欧州子会社(Harmonic Drive SE (以下「HDSE」)の株式取得を目的に株式会社INCJ(本社:東京都港区、代表取締役社長:勝又幹英、以下「INCJ」)と共同で設立した特定目的会社、合同会社エイチ・ディ・マネジメントのINCJ持分の全部を取得することによるHDSEの完全子会社化を決議のうえ、持分譲渡契約を締結しておりますが、2021年7月28日付で当該契約に基づく譲渡手続きが完了したことにより、HDSEは当社グループの完全子会社となりました。
1.取引の概要
(1)結合当時企業の名称及び事業の内容
結合当時企業の名称 合同会社エイチ・ディ・マネジメント
事業内容 HDSEへの出資を目的とした特定目的会社
(2)企業結合日
2021年7月28日
(3)企業結合の法定形式
非支配株主からの持分取得
(4)企業結合後の名称
変更ありません。
(5)その他の取引の概要に関する事項
追加取得した持分比率は40%であり、持分比率の合計は100%となりました。
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理する予定です。
3.特定目的会社の持分追加取得に関する事項
4.非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
(1)資本剰余金の主な変動要因
特定目的会社持分の追加取得
(2)非支配株主との取引によって減少する資本剰余金の金額
現時点では確定しておりません。
5.支払資金の調達
当社は、2021年7月19日開催の取締役会において、上記の持分追加取得に係る資金として、以下の当座貸越契約を締結することを決議いたしました。
なお、上記契約に基づき、2021年7月28日付にて110億円の借入を実行しております。
該当事項はありません。