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回次 |
第76期 |
第77期 |
第78期 |
第79期 |
第80期 |
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決算年月 |
2014年12月 |
2015年12月 |
2016年12月 |
2017年12月 |
2018年12月 |
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売上高 |
(百万円) |
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経常利益 |
(百万円) |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
(百万円) |
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包括利益 |
(百万円) |
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純資産額 |
(百万円) |
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総資産額 |
(百万円) |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり当期純利益 |
(円) |
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潜在株式調整後 1株当たり当期純利益 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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自己資本利益率 |
(%) |
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株価収益率 |
(倍) |
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営業活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) |
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△ |
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投資活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) |
△ |
△ |
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財務活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
(百万円) |
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従業員数 |
(人) |
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(外、平均臨時雇用者数) |
( |
( |
( |
( |
( |
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(注)1.売上高には、消費税等(消費税及び地方消費税をいう。以下同じ。)は含まれておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.第76期から第78期までの1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益の算定の基礎となる自己株式数については、「株式給付信託(従業員持株会処分型)」信託E口が所有する当社株式を自己株式に含めて算出しております。なお、当該信託は2016年4月に終了しております。
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回次 |
第76期 |
第77期 |
第78期 |
第79期 |
第80期 |
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決算年月 |
2014年12月 |
2015年12月 |
2016年12月 |
2017年12月 |
2018年12月 |
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売上高 |
(百万円) |
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経常利益 |
(百万円) |
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当期純利益 |
(百万円) |
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資本金 |
(百万円) |
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発行済株式総数 |
(千株) |
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純資産額 |
(百万円) |
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総資産額 |
(百万円) |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり配当額 |
(円) |
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(内1株当たり中間配当額) |
( |
( |
( |
( |
( |
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1株当たり当期純利益 |
(円) |
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潜在株式調整後 1株当たり当期純利益 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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自己資本利益率 |
(%) |
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株価収益率 |
(倍) |
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配当性向 |
(%) |
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従業員数 |
(人) |
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(外、平均臨時雇用者数) |
( |
( |
( |
( |
( |
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(注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.第76期から第78期までの1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益の算定の基礎となる自己株式数については、「株式給付信託(従業員持株会処分型)」信託E口が所有する当社株式を自己株式に含めて算出しております。なお、当該信託は2016年4月に終了しております。
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1946年11月 |
風水力機械などの販売を目的として東京都京橋区(現中央区)木挽町七丁目1番地に資本金19万円をもって荏原工業㈱を設立 |
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1949年12月 |
建設業法による東京都知事登録(い)第950号 |
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1950年7月 |
㈱荏原製作所と同社製品の販売に関し代理店契約を締結 |
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1950年12月 |
東京都大田区に嶺町工場を開設し、機械の据付け及び配管工事を開始 |
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1952年6月 |
会社の商号を荏原実業㈱に変更 |
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1956年4月 |
荏原インフィルコ㈱(1994年10月㈱荏原製作所に合併)と代理店契約を締結し、水処理プラントの販売及び工事を開始 |
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1966年5月 |
静岡県静岡市に静岡営業所(現静岡支社)を設置 |
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1968年2月 |
建設業法による建設大臣登録(ワ)第8521号 |
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1971年6月 |
大阪府大阪市に大阪営業所(現大阪支社)を設置 |
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1971年11月 |
宮城県仙台市に仙台営業所(現東北営業所)を設置 |
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1972年10月 |
信和産業㈱(現荏原冷熱システム㈱)と代理店契約を締結し、冷却塔の販売を開始 |
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1974年4月 |
建設業の許可を取得、建設大臣許可(特-49)第3762号 |
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1975年12月 |
㈱ヘリオスと代理店契約を締結し、破砕機の販売を開始 |
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1976年1月 |
神奈川県川崎市にオゾン濃度計の製品開発を目的とし、川崎研究所を設置 |
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1978年2月 |
埼玉県浦和市(現さいたま市)に埼玉営業所(現関東支社)を設置 |
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1979年6月 |
岩手県盛岡市に盛岡営業所(現北東北営業所)を設置 |
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1980年10月 |
萩原ボイラ工業㈱(資本金2,000万円)を買収し、子会社とすると共に商号を関東エハラボイラ工業㈱に変更 |
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1983年11月 |
静岡県富士市に富士出張所(現富士営業所)を設置 |
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1984年3月 |
千葉県千葉市に千葉営業所(現東関東支社)を設置 |
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1984年10月 |
群馬県前橋市に群馬営業所を設置 |
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1985年8月 |
エンザイム興業㈱(現エンザイム㈱)と脱臭剤(ボエフ)及び脱臭装置の製造販売に関し、独占的実施契約を締結し、脱臭剤などの製造販売を開始 |
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1985年10月 |
嶺町工場を分離独立し、機械の据付け及び配管工事の専門会社として全額出資の㈱エバジツを設立 |
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1991年11月 |
川崎研究所内に環境分析・計量に関する技術開発を目的に環境分析センターを設置。また、栽培漁業に関する技術開発を目的に水産技術研究所を設置 |
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1993年2月 |
新潟県柏崎市(後に長岡市に移転)に商品開発室を設置 |
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1995年10月 |
子会社の関東エハラボイラ工業㈱を吸収合併 |
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1996年5月 |
埼玉県北葛飾郡鷲宮町(現久喜市)に環境関連製品の実証試験を行うため、埼玉研究所を設置 |
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1996年5月 |
広島県広島市に広島事務所を設置 |
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1996年6月 |
愛知県名古屋市に中部営業所を設置 |
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1998年11月 |
日本証券業協会に株式を店頭登録 |
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1999年7月 |
環境分析センター、水産技術研究所及びテクニカルセンターを中央研究所として統合 |
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1999年11月 |
ISO9001認証取得(静岡支社、中部営業所) |
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2000年5月 |
神奈川県川崎市に神奈川支社を設置 |
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2000年6月 |
ISO9001認証取得(環境システム本部、環境事業本部、環境計測器事業部、医療・環境部) |
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2001年2月 |
東京証券取引所市場第二部に株式を上場 |
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2001年7月 |
山梨県甲府市に山梨事務所(現山梨営業所)を設置 |
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2001年7月 |
福岡県福岡市に九州事務所を設置 |
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2001年9月 |
茨城県つくば市に茨城事務所(現茨城営業所)を設置 |
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2004年3月 |
東京証券取引所市場第一部に株式を上場 |
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2004年4月 |
当社全額出資のイージェイ㈱を設立 |
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2005年9月 |
神奈川県川崎市に新研究施設を建設し、中央研究所全機能を移転 |
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2009年6月 |
神奈川県川崎市に環境計測技術センターを建設し、川崎研究所全機能を移転 |
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2010年4月 |
当社全額出資のトリニタス㈱を設立 |
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2014年7月 |
千葉県木更津市のかずさ生産技術センター竣工、稼働開始 |
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2014年10月 |
トリニタス㈱を吸収合併 |
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2014年10月 |
イージェイ㈱の全株式を譲渡 |
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2016年3月 |
監査等委員会設置会社へ移行 |
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2018年1月 |
会社分割により、メンテナンス・サービス事業の一部を㈱エバジツへ承継 |
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2018年6月 |
千葉県木更津市のかずさファシリティ開発センター竣工、稼働開始 |
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社の㈱エバジツにより構成され、環境関連機器・装置の製造・販売、水処理施設などの各種プラント類の設計・施工、風水力冷熱機器などの仕入・販売を主な内容として事業活動を展開しております。また、㈱荏原製作所及び同社の関係会社(以下「荏原グループ」という。)とは、販売代理店契約を締結して風水力冷熱機器など荏原グループ製品の仕入・販売を行うとともに、水処理施設など各種プラント類の施工では荏原グループから機器材料を調達するなど継続的な事業上の関係があります。
主な事業内容と当社及び子会社の位置付けは、次のとおりであります。
なお、次の3事業は「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
環境関連 ………………… オゾン濃度計、オゾン応用機器、脱臭装置、感染症対策製品、栽培漁業関連装置、廃棄物処理装置・水処理プラントなど当社が自社開発した製品を当社の設計・生産管理に基づき特定の協力会社に生産委託し、販売しております。
水処理関連 ……………… 当社が官公庁など得意先から直接受注し、荏原グループなどの機器材料によって設計・施工しております。なお、施工にあたっては、専門工事会社に外注委託しております。
風水力冷熱機器等関連 … 当社が得意先から直接受注し、荏原グループから調達した機器材料などを使用して設計・施工並びに商品販売を行っております。
以上、当社グループについて、セグメントとの関連を含めた事業系統図を示すと、次のとおりであります。
(注)荏原グループとの取引関係
① ㈱荏原製作所の概要及び当社との関係
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会社名 |
資本金 |
事業内容 |
当社の出資
(当社への出 |
関係内容 |
|
|
役員等の |
事業上の関係 |
||||
|
㈱荏原製作所 (東京都大田区) |
79,066 |
風水力事業、エンジニアリング事業、精密・電子事業 |
0.31 (-) |
- |
当社は㈱荏原製作所と代理店契約を締結しており、同社の販売代理店として、主として風水力事業・エンジニアリング事業関連製品を販売しております。 |
(注)出資比率は2018年12月31日現在の状況であります。なお、㈱荏原製作所は関連当事者には該当しておりません。
② 当連結会計年度の荏原グループとの取引高及び債権債務残高等
|
取引内容 |
取引金額 |
科目 |
期首残高 |
期末残高 |
|
営業取引 |
|
|
|
|
|
機器材料仕入 |
3,381 |
買掛金 |
900 |
2,358 |
|
材料仕入 |
10 |
支払手形 |
25 |
24 |
|
商品仕入 |
2,771 |
電子記録債務 |
1,354 |
1,450 |
|
製品及び工事売上高 |
294 |
売掛金 |
27 |
27 |
|
商品売上高 |
12 |
電子記録債権 |
57 |
41 |
(注)1.取引金額及び債権債務残高は、相殺後の金額で記載しております。
2.取引金額は消費税等抜きの金額で、期首残高・期末残高は消費税等込みの金額であります。
3.取引条件ないし取引条件の決定方針等
仕入取引については、代理店契約等に基づき決定しております。
売上取引については、一般取引条件と同様に決定しております。
連結子会社
|
名称 |
住所 |
資本金 |
主要な事業の内容 |
議決権の所有割合(%) |
関係内容 |
|||
|
役員の兼任(名) |
資金援助 |
営業上の取引 |
||||||
|
当社 |
当社 |
|||||||
|
㈱エバジツ |
東京都大田区 |
50 |
機械器具設置、設備工事の請負・施工及び保守 |
100 |
- |
1 |
借入保証 |
設置工事の請負、施工及び保守 |
(注)1.上記子会社は、有価証券届出書又は有価証券報告書を提出しておりません。
2.上記子会社の売上高(連結会社間の内部売上を除く)の連結売上高に占める割合が100分の10を超えていないため、主要な損益情報等の記載を省略しております。
(1)連結会社の状況
セグメントと事業部門とが必ずしも一致しないため、従業員の状況をセグメントに分類して記載することは困難であります。従いまして、従業員の状況を事業部門別・子会社別に記載しております。
|
2018年12月31日現在 |
|
事業部門・子会社の名称 |
従業員数(人) |
報告セグメントとの関連 |
|
|
環境システム本部 |
147 |
(45) |
環境、水処理、風水力冷熱機器等関連 |
|
環境設備本部 |
62 |
(13) |
環境、水処理、風水力冷熱機器等関連 |
|
計測器・医療本部 |
43 |
(19) |
環境関連 |
|
環境事業本部 |
72 |
(13) |
環境関連 |
|
工務本部 |
40 |
(11) |
全社 |
|
管理本部他 |
34 |
(7) |
全社 |
|
㈱エバジツ(子会社) |
64 |
(5) |
環境、水処理、風水力冷熱機器等関連 |
|
合計 |
462 |
(113) |
|
(注)従業員数は、就業人員数(当社グループからグループ外部への出向者は除き、グループ外からの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(顧問、嘱託、非常勤顧問、パートタイマーを含む。)は、年間の平均人員を( )外書で記載しております。
(2)提出会社の状況
|
2018年12月31日現在 |
|
従業員数(人) |
平均年齢(才) |
平均勤続年数(年) |
平均年間給与(千円) |
|
398(108) |
41.7 |
13.4 |
6,667 |
(注)1.従業員数は、就業人員数(当社から社外への出向者は除き、社外からの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(顧問、嘱託、非常勤顧問、パートタイマーを含む。)は、年間の平均人員を( )外書で記載しております。
2.平均年間給与は、税込支払給与額であり、基準外賃金及び賞与を含んでおります。
(3)労働組合の状況
労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。