当社グループは、高い技術力の維持と徹底したコストダウンによる低価格の製品供給を行うために、基礎研究分野の充実及び生産効率の向上等を主眼として、設備投資を行っております。
当連結会計年度は、当社の開発部門を中心として、全体で2億49百万円(無形固定資産を含む。)の設備投資を実施しております。
真空技術応用装置事業においては、当社の開発部門を中心として、2億41百万円の設備投資を実施しております。
サービス事業においては、当社のサービス部門を中心として、16百万円の設備投資を実施しております。
また、当連結会計年度における重要な設備の売却は以下のとおりであります。
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会社名 |
事業所名 |
セグメントの名称 |
設備の内容 |
売却時期 |
前期末帳簿価額 |
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株式会社昭和真空 |
大野台パーツセンター |
全社 |
遊休資産 |
平成30年2月 |
95,767 |
当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。
(1) 提出会社
平成30年3月31日現在
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事業所名 |
セグメント |
設備の |
帳簿価額(千円) |
従業 |
|||||
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建物 |
機械装置 |
土地 |
リース |
その他 |
合計 |
||||
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本社及び相模原工場 |
真空技術応用装置事業 |
生産設備 |
450,398 |
93,004 |
1,838,601 (21,489.09) |
34,269 |
129,653 |
2,545,927 |
184 (18) |
(注) 1.帳簿価額のうち「その他」は、「工具、器具及び備品」及び「建設仮勘定」であります。なお、金額には消費税等を含めておりません。
2.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
(2) 国内子会社
平成30年3月31日現在
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会社名 |
事業所名 |
セグメント |
設備の |
帳簿価額(千円) |
従業 |
||||
|
建物 |
機械装置 |
土地 |
その他 |
合計 |
|||||
|
株式会社エフ・イー・シー |
本社工場 |
サービス事業 |
生産設備 |
15,137 |
2,189 |
63,581 (899.95) |
494 |
81,404 |
4 |
(注) 1.帳簿価額のうち「その他」は、「工具、器具及び備品」であります。なお、金額には消費税等を含めておりません。
2.従業員数は就業人員であります。
(3) 在外子会社
平成29年12月31日現在
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会社名 |
事業所名 |
セグメント |
設備の |
帳簿価額(千円) |
従業 |
||||
|
建物 |
機械装置 |
土地 |
その他 |
合計 |
|||||
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昭和真空機械(上海)有限公司 |
(中国 |
真空技術応用装置事業 |
生産設備 |
83,178 |
8,338 |
- (-) |
4,152 |
95,669 |
25 |
|
昭和真空機械貿易(上海)有限公司 |
(中国 |
サービス事業 |
サービス・メンテナンス設備 |
- |
- |
- (-) |
362 |
362 |
18 |
(注) 1.帳簿価額のうち「その他」は、「工具、器具及び備品」及び「建設仮勘定」であります。なお、金額には消費税等を含めておりません。
2.従業員数は就業人員であります。
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会社名 |
事業所名 |
セグメントの名称 |
設備の内容 |
投資予定額 |
資金調達方法 |
着手年月 |
完了予定 |
完成後の |
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株式会社昭和真空 |
本社及び相模原工場 |
真空技術応用装置事業 |
開発設備 |
500 |
自己資金 |
平成30年 |
平成31年 |
(注) 2 |
(注) 1.上記の金額に消費税等は含まれておりません。
2.完成後の増加能力は合理的に算出することが困難なため、記載を省略しております。
重要な設備の除却等の計画はありません。