1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2
(1)当四半期累計期間の経営成績の概況 ……………………………………………………………………2
(2)当四半期累計期間の財政状態の概況 ……………………………………………………………………2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………2
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………3
(1)四半期貸借対照表 …………………………………………………………………………………………3
(2)四半期損益計算書 …………………………………………………………………………………………5
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………6
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………6
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………6
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………6
3.その他 ……………………………………………………………………………………………………………7
(1)生産、受注及び販売の状況 ………………………………………………………………………………7
1.経営成績等の概況
当第3四半期累計期間における我が国経済は、雇用・所得環境の改善により個人消費を取り巻く環境は良好であり、インバウンド需要の増加が続くことや堅調な半導体需要など企業の設備投資意欲は強く、景気は緩やかに回復しております。
かかる状況下、当第3四半期累計期間は、引き続き主力製品の需要は堅調に推移し、特に大型機種の販売が増加し、シャシの入庫が安定し期初計画どおりの生産活動が順調に進んだこと、及び当累計期間における部材高騰の影響が一巡したこと等により、前年同四半期比増収・増益の結果となりました。
業績(数値)につきましては、前第3四半期累計期間に比べ受注高は85百万円減の11,305百万円(前年同四半期比0.8%減)、売上高は1,421百万円増の10,450百万円(前年同四半期比15.7%増)となりました。損益につきましては、営業利益は322百万円増の873百万円(前年同四半期比58.6%増)、経常利益は323百万円増の889百万円(前年同四半期比57.0%増)、四半期純利益は226百万円増の615百万円(前年同四半期比58.4%増)を計上することとなりました。
当第3四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末残高に比べ351百万円減少し、13,032百万円となりました。これは主に、現金及び預金の増加742百万円はありましたが、棚卸資産の減少489百万円、売上債権の減少275百万円、有形固定資産の減少175百万円、無形固定資産の減少58百万円、繰延税金資産の減少45百万円、未収還付法人税等の減少18百万円、前払費用の減少11百万円及び未収入金の減少11百万円によるものであります。
負債は、前事業年度末残高に比べ762百万円減少し、5,978百万円となりました。これは主に、未払消費税等の増加124百万円、未払法人税等の増加116百万円、預り金の増加29百万円及び未払費用の増加11百万円はありましたが、仕入債務の減少541百万円、長期借入金の減少262百万円、契約負債の減少124百万円及び引当金の減少112百万円によるものであります。
純資産は、前事業年度末残高に比べ411百万円増加し、7,053百万円となりました。これは主に、剰余金の配当214百万円はありましたが、四半期純利益の計上615百万円及び自己株式の処分10百万円によるものであります。
2025年3月期の業績予想を修正しております。
詳細は本日(2025年2月7日)公表の「業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(2)四半期損益計算書
第3四半期累計期間
該当事項はありません。
Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
当社は、環境整備機器関連事業並びにこれらの付帯業務の単一事業であります。従いまして、開示対象となるセグメントはありませんので、記載を省略しております。
Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)
当社は、環境整備機器関連事業並びにこれらの付帯業務の単一事業であります。従いまして、開示対象となるセグメントはありませんので、記載を省略しております。
該当事項はありません。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
3.その他
(1)生産、受注及び販売の状況
当社は、環境整備機器関連事業並びにこれらの付帯業務の単一事業であるため、セグメントごとに記載しておりません。
当第3四半期累計期間における生産実績、受注実績及び販売実績を製品の品目ごとに示すと、次のとおりであります。
(注) 1 生産高は、販売価格によるとともに、消費税等は含まれておりません。
2 その他は、上記品目に属さない製品、デモ車の生産等が主なものであります。
(注) 1 受注高及び受注残高は、販売価格によるとともに、消費税等は含まれておりません。
2 その他は、上記品目に属さない製品、デモ車・中古車及び修理改造等の受注が主なものであります。
3 受注残高には、翌事業年度以降の納入予定金額が含まれております。
(注) 1 販売高には、消費税等は含まれておりません。
2 その他は、上記品目に属さない製品、デモ車・中古車の販売及び修理改造等が主なものであります。