1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2
(1)当四半期累計期間の経営成績の概況 ……………………………………………………………………2
(2)当四半期累計期間の財政状態の概況 ……………………………………………………………………2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………2
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………3
(1)四半期貸借対照表 …………………………………………………………………………………………3
(2)四半期損益計算書 …………………………………………………………………………………………5
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………6
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………6
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………6
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………6
3.その他 ……………………………………………………………………………………………………………7
(1)生産、受注及び販売の状況 ………………………………………………………………………………7
1.経営成績等の概況
当第1四半期累計期間における我が国経済は、景気は緩やかに回復しており、賃上げ率も3年連続で5%台となりましたが、中東情勢の影響による不透明感が見られております。先行きにつきましては、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果が緩やかな回復を支えることが期待されておりますが、中東情勢の影響を引き続き注視する必要があります。また、金融資本市場の変動の影響、特に為替、長期金利などの動向にも注意する必要があります。
かかる状況下、当第1四半期累計期間は、高圧洗浄車と部品の販売減少及び主として人件費増加による販売費及び一般管理費の増加により、前年同四半期比減収・減益の結果となりました。
なお、足元の受注環境は引き続き好調であり、受注残高は前事業年度末残高を上回る高水準で推移しております。
業績(数値)につきましては、前第1四半期累計期間に比べ受注高は274百万円減の4,516百万円(前年同四半期比5.7%減)、売上高は38百万円減の3,399百万円(前年同四半期比1.1%減)となりました。損益につきましては、営業利益は17百万円減の291百万円(前年同四半期比5.8%減)、経常利益は20百万円減の295百万円(前年同四半期比6.6%減)、四半期純利益は19百万円減の198百万円(前年同四半期比9.0%減)を計上することとなりました。
当第1四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末残高に比べ241百万円減少し、12,421百万円となりました。これは主に、棚卸資産の増加94百万円、現金及び預金の増加75百万円及び前渡金の増加37百万円はありましたが、売上債権の減少297百万円、繰延税金資産の減少95百万円及び有形固定資産の減少53百万円によるものであります。
負債は、前事業年度末残高に比べ83百万円減少し、4,620百万円となりました。これは主に、預り金の増加163百万円、借入金の増加112百万円、仕入債務の増加80百万円、未払費用の増加37百万円、契約負債の増加35百万円、未払配当金の増加18百万円及び未払消費税等の増加15百万円はありましたが、引当金の減少353百万円、未払法人税等の減少146百万円及び未払金の減少51百万円によるものであります。
純資産は、前事業年度末残高に比べ158百万円減少し、7,800百万円となりました。これは主に、四半期純利益の計上198百万円及びその他有価証券評価差額金の増加5百万円はありましたが、剰余金の配当362百万円によるものであります。
業績予想につきましては、2026年5月12日の2026年3月期決算発表時の予想を変更しておりません。
当第1四半期会計期間末においては、シャシモデルチェンジに伴い一部シャシ納入時期が当事業年度後半となる見込であること、及び昨今の中東情勢による部材高騰や部材調達の不透明感が継続していることから、第2四半期業績予想及び通期業績予想は据え置くことといたしました。
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(2)四半期損益計算書
第1四半期累計期間
該当事項はありません。
Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
当社は、環境整備機器関連事業並びにこれらの付帯業務の単一事業であります。従いまして、開示対象となるセグメントはありませんので、記載を省略しております。
Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 2026年4月1日 至 2026年6月30日)
当社は、環境整備機器関連事業並びにこれらの付帯業務の単一事業であります。従いまして、開示対象となるセグメントはありませんので、記載を省略しております。
該当事項はありません。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
当社は、環境整備機器関連事業並びにこれらの付帯業務の単一事業であるため、セグメントごとに記載しておりません。
当第1四半期累計期間における生産実績、受注実績及び販売実績を製品の品目ごとに示すと、次のとおりであります。
(注) 1 生産高は、販売価格によるとともに、消費税等は含まれておりません。
2 その他は、上記品目に属さない製品、デモ車の生産等が主なものであります。
(注) 1 受注高及び受注残高は、販売価格によるとともに、消費税等は含まれておりません。
2 その他は、上記品目に属さない製品、デモ車・中古車及び修理改造等の受注が主なものであります。
3 受注残高には、翌事業年度以降の納入予定金額が含まれております。
(注) 1 販売高には、消費税等は含まれておりません。
2 その他は、上記品目に属さない製品、デモ車・中古車の販売及び修理改造等が主なものであります。