|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (平成27年2月28日) |
当事業年度 (平成28年2月29日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
受取手形 |
|
|
|
売掛金 |
|
|
|
商品及び製品 |
|
|
|
仕掛品 |
|
|
|
原材料及び貯蔵品 |
|
|
|
前払費用 |
|
|
|
未収消費税等 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
短期貸付金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
|
|
|
構築物 |
|
|
|
機械及び装置 |
|
|
|
車両運搬具 |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
土地 |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
借地権 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
関係会社株式 |
|
|
|
関係会社出資金 |
|
|
|
関係会社長期貸付金 |
|
|
|
従業員に対する長期貸付金 |
|
|
|
破産更生債権等 |
|
|
|
長期前払費用 |
|
|
|
保険積立金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (平成27年2月28日) |
当事業年度 (平成28年2月29日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形 |
|
|
|
買掛金 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払費用 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
製品保証引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
退職給付引当金 |
|
|
|
役員退職慰労引当金 |
|
|
|
資産除去債務 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
特別償却準備金 |
|
|
|
別途積立金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日) |
当事業年度 (自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息及び配当金 |
|
|
|
為替差益 |
|
|
|
デリバティブ評価益 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
為替差損 |
|
|
|
デリバティブ評価損 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
△ |
|
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
前事業年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
||||
|
|
資本準備金 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||||
|
|
特別償却準備金 |
別途積立金 |
繰越利益剰余金 |
|||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
会計方針の変更による累積的影響額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
特別償却準備金の積立 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
特別償却準備金の取崩 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
税率変更に伴う特別償却準備金の変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
別途積立金の積立 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
|
|
株主資本合計 |
その他有価証券評価差額金 |
|
|
当期首残高 |
|
|
|
|
会計方針の変更による累積的影響額 |
|
|
|
|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
特別償却準備金の積立 |
|
|
|
|
特別償却準備金の取崩 |
|
|
|
|
税率変更に伴う特別償却準備金の変動額 |
|
|
|
|
別途積立金の積立 |
|
|
|
|
剰余金の配当 |
△ |
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
自己株式の取得 |
△ |
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
当事業年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
||||
|
|
資本準備金 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||||
|
|
特別償却準備金 |
別途積立金 |
繰越利益剰余金 |
|||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
会計方針の変更による累積的影響額 |
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
特別償却準備金の積立 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
特別償却準備金の取崩 |
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
税率変更に伴う特別償却準備金の変動額 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
別途積立金の積立 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
|
|
株主資本合計 |
その他有価証券評価差額金 |
|
|
当期首残高 |
|
|
|
|
会計方針の変更による累積的影響額 |
△ |
|
△ |
|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
特別償却準備金の積立 |
|
|
|
|
特別償却準備金の取崩 |
|
|
|
|
税率変更に伴う特別償却準備金の変動額 |
|
|
|
|
別途積立金の積立 |
|
|
|
|
剰余金の配当 |
△ |
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
自己株式の取得 |
△ |
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
△ |
△ |
|
当期変動額合計 |
|
△ |
|
|
当期末残高 |
|
|
|
1.有価証券の評価基準及び評価方法
(1) 子会社株式
移動平均法による原価法
(2) その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
2. デリバティブの評価基準及び評価方法
時価法
3.たな卸資産の評価基準及び評価方法
(1) 製品、仕掛品、原材料
総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
(2) 貯蔵品
最終仕入原価法
4.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く。)については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 24~31年
機械及び装置 7~12年
工具、器具及び備品 2~10年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、社内利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。なお、リース取引開始日が平成21年2月28日以前の所有権移転外ファイナンス・リース取引につきましては、引き続き賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理を適用しております。
5.外貨建ての資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建て金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
6.引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金
従業員への賞与支給に備えるため、支給見込額に基づく当事業年度負担額を計上しております。
(3) 製品保証引当金
製品販売後に発生する製品保証費用に備えるため、過去の実績に基づく見込額を計上しております。
(4) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。
また、数理計算上の差異は、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌事業年度から費用処理することとしております。
(5) 役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。
7.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1) 消費税等の会計処理
税抜方式によっております。
(2) 退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日。)を当事業年度から適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更するとともに、割引率の決定方法についても、従業員の平均残存勤務期間に近似した年数に基づく割引率から、退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更しております。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が118,370千円増加し、繰越利益剰余金が80,221千円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益に与える影響は軽微であります。
該当事項はありません。
※1.担保に供している資産は次のとおりであります。
担保資産
|
|
前事業年度 (平成27年2月28日) |
当事業年度 (平成28年2月29日) |
|
建物 |
203,925千円 (194,236) |
193,491千円 (184,569) |
|
構築物 |
534 (534) |
431 (431) |
|
機械及び装置 |
157 (157) |
75 (75) |
|
工具、器具及び備品 |
85 (85) |
70 (70) |
|
土地 |
893,887 (703,311) |
893,887 (703,311) |
|
合計 |
1,098,590 (898,325) |
1,087,955 (888,458) |
上記のうち( )内書きは工場財団抵当を示しております。
※2.関係会社に対する金銭債権及び金銭債務
|
|
前事業年度 (平成27年2月28日) |
当事業年度 (平成28年2月29日) |
|
短期金銭債権 |
27,017,532千円 |
20,810,755千円 |
|
短期金銭債務 |
231,620千円 |
123,505千円 |
3.保証債務
金融機関からの借入及びリース取引に対する債務保証
|
|
前事業年度 (平成27年2月28日) |
当事業年度 (平成28年2月29日) |
|
竹内工程機械(青島)有限公司の顧客 |
944,502千円 |
497,555千円 |
※1.関係会社との取引高
|
|
前事業年度 (自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日) |
当事業年度 (自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) |
|
営業取引による取引高 |
|
|
|
売上高 |
40,918,689千円 |
44,301,225千円 |
|
仕入高 |
1,322,906 |
1,657,139 |
|
営業取引以外の取引による取引高 |
542,047 |
1,297,034 |
※2.販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日) |
当事業年度 (自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) |
|
運搬費 |
|
|
|
製品保証引当金繰入額 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
△ |
△ |
|
給料及び手当 |
|
|
|
賞与引当金繰入額 |
|
|
|
役員退職慰労引当金繰入額 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
※3.固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日) |
当事業年度 (自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) |
|
機械及び装置 |
3,129千円 |
-千円 |
※4.固定資産売却損の内訳は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日) |
当事業年度 (自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) |
|
機械及び装置 |
3,969千円 |
-千円 |
子会社株式(当事業年度の貸借対照表計上額は787,587千円、前事業年度の貸借対照表計上額は787,587千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前事業年度 (平成27年2月28日) |
|
当事業年度 (平成28年2月29日) |
|
繰延税金資産(流動) |
|
|
|
|
製品保証引当金否認額 |
187,093千円 |
|
124,244千円 |
|
未払事業税否認額 |
256,874 |
|
118,671 |
|
賞与引当金否認額 |
59,174 |
|
56,982 |
|
その他 |
16,686 |
|
50,744 |
|
計 |
519,829 |
|
350,643 |
|
繰延税金資産(固定) |
|
|
|
|
関係会社出資金評価損否認額 |
410,297 |
|
371,818 |
|
減価償却費損金算入限度超過額 |
84,592 |
|
95,349 |
|
役員退職慰労引当金否認額 |
90,248 |
|
85,682 |
|
その他 |
179,208 |
|
125,864 |
|
小計 |
764,346 |
|
678,715 |
|
評価性引当額 |
△643,113 |
|
△552,527 |
|
計 |
121,232 |
|
126,187 |
|
繰延税金負債(固定) |
|
|
|
|
特別償却準備金 |
117,647 |
|
889,079 |
|
その他 |
37,627 |
|
17,523 |
|
計 |
155,275 |
|
906,603 |
|
繰延税金資産(固定)の純額 |
- |
|
- |
|
繰延税金負債(固定)の純額 |
34,042 |
|
780,416 |
(表示方法の変更)
前事業年度において、繰延税金資産(流動)に区分掲記しておりました「たな卸資産評価損否認額」及び「貸倒引当金否認額」は、金額的重要性が乏しくなったため独立掲記の必要性の見直しを行い、当事業年度より「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の繰延税金資産(流動)の「たな卸資産評価損否認額」2,303千円、「貸倒引当金否認額」5,348千円及び「その他」9,034千円は、「その他」16,686千円として組み替えております。
前事業年度において、繰延税金資産(固定)に区分掲記しておりました「未収利息益金算入額」、「資産除去債務否認額」、「退職給付引当金否認額」及び「貸倒引当金否認額」は、金額的重要性が乏しくなったため独立掲記の必要性の見直しを行い、当事業年度より「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の繰延税金資産(固定)の「未収利息益金算入額」36,506千円、「資産除去債務否認額」35,471千円、「退職給付引当金否認額」29,002千円、「貸倒引当金否認額」52,314千円、及び「その他」25,913千円は、「その他」179,208千円として組み替えております。
前事業年度において、繰延税金負債(固定)に区分掲記しておりました「資産除去債務対象資産」及び「その他有価証券評価差額金」は、金額的重要性が乏しくなったため独立掲記の必要性の見直しを行い、当事業年度より「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の繰延税金負債(固定)の「資産除去債務対象資産」18,021千円及び「その他有価証券評価差額金」19,606千円は、「その他」37,627千円として組み替えております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
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前事業年度 (平成27年2月28日) |
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当事業年度 (平成28年2月29日) |
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法定実効税率 |
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。 |
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35.3% |
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(調整) |
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住民税均等割額 |
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0.1 |
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受取配当金等永久に益金に算入されない項目 |
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△2.9 |
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試験研究費の総額等に係る税額控除額 |
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△1.2 |
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評価性引当額 |
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△0.6 |
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その他 |
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△0.1 |
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税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
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30.6 |
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以降に開始する事業年度から法人税率が変更されることになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の35.3%から、平成28年3月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については32.8%に、平成29年3月1日以降に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については32.0%になります。
この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は49,906千円増加し、法人税等調整額が49,751千円減少、その他有価証券評価差額金が155千円増加しております。
4.決算日後の法人税等の税率の変更
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月31日に公布され、平成28年4月1日以降に開始する事業年度から法人税率が変更されることになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の32.0%から、平成29年3月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については30.7%に、平成31年3月1日以降に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については30.4%になります。
この税率の変更により、当事業年度末における一時差異等を基礎として再計算した結果、繰延税金資産の金額(繰延税金負債を控除した金額)が30,356千円増加し、法人税等調整額が同額減少いたします。
自己株式の取得
当社は、平成28年4月8日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項を決議し、自己株式の取得を以下のとおり実施いたしました。
1.自己株式の取得を行う理由
経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能にするため。
2.取得に係る決議内容
(1)取得対象株式の種類 当社普通株式
(2)取得し得る株式の総数 1,250,000株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 2.55%)
(3)株式の取得価額の総額 25億円(上限)
(4)取得期間 平成28年4月11日~平成28年8月31日
(5)取得方法 東京証券取引所における市場買付
3.その他
上記市場買付による取得の結果、平成28年4月18日までに当社普通株式1,250,000株(取得価額1,894,989,400円)を取得し、自己株式取得は終了いたしました。
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(単位:千円) |
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区分 |
資産の種類 |
当期首残高 |
当期増加額 |
当期減少額 |
当期償却額 |
当期末残高 |
減価償却累計額 |
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有形固定資産 |
建物 |
1,338,432 |
1,920,547 |
8,108 |
89,325 |
3,161,546 |
1,881,137 |
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構築物 |
103,695 |
208,816 |
3,413 |
19,857 |
289,241 |
623,458 |
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機械及び装置 |
541,326 |
736,822 |
792 |
189,916 |
1,087,439 |
2,695,121 |
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車両運搬具 |
10,339 |
30,693 |
81 |
12,124 |
28,827 |
37,077 |
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工具、器具及び備品 |
157,869 |
528,114 |
410 |
289,759 |
395,813 |
2,462,092 |
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土地 |
1,330,237 |
12,519 |
- |
- |
1,342,756 |
- |
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建設仮勘定 |
41,628 |
1,868,488 |
1,837,393 |
- |
72,723 |
- |
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計 |
3,523,528 |
5,306,002 |
1,850,199 |
600,983 |
6,378,348 |
7,698,887 |
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無形固定資産 |
借地権 |
108,437 |
1,454 |
- |
- |
109,892 |
- |
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ソフトウエア |
615,661 |
94,217 |
795 |
175,048 |
534,034 |
388,278 |
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その他 |
3,019 |
328 |
- |
52 |
3,294 |
791 |
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計 |
727,117 |
96,000 |
795 |
175,100 |
647,221 |
389,070 |
(注)当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
組立工場設備
建物 1,822,276千円
構築物 184,375千円
機械及び装置 515,777千円
工具、器具及び備品 109,316千円
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(単位:千円) |
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科目 |
当期首残高 |
当期増加額 |
当期減少額 |
当期末残高 |
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貸倒引当金 |
165,040 |
4,534 |
141,156 |
28,417 |
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賞与引当金 |
167,501 |
173,813 |
167,501 |
173,813 |
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製品保証引当金 |
529,593 |
174,173 |
321,849 |
381,918 |
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役員退職慰労引当金 |
255,460 |
12,176 |
- |
267,636 |
該当事項はありません。