1 【有価証券報告書の訂正報告書の提出理由】

2020年6月26日に提出いたしました第60期(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)の有価証券報告書の記載事項の一部に訂正すべき事項がありましたので、これを訂正するため有価証券報告書の訂正報告書を提出するものであります。

 

2 【訂正事項】

第一部  企業情報

第4  提出会社の状況

1  株式等の状況

(4) 発行済株式総数、資本金等の推移

 

3 【訂正箇所】

訂正箇所は   を付して表示しております。

 

第一部 【企業情報】

 

第4 【提出会社の状況】

 

1 【株式等の状況】

(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

(訂正前)

年月日

発行済株式
総数増減数
(株)

発行済株式
総数残高
(株)

資本金増減額
 
(千円)

資本金残高
 
(千円)

資本準備金
増減額
(千円)

資本準備金
残高
(千円)

2018年3月5日(注)

420,000

6,480,000

539,910

1,154,418

539,910

982,960

 

(注) 有償第三者割当による増加 発行価格2,571円 資本組入額1,285.5円

割当先 Gulf Japan 1

 

(訂正後)

年月日

発行済株式
総数増減数
(株)

発行済株式
総数残高
(株)

資本金増減額
 
(千円)

資本金残高
 
(千円)

資本準備金
増減額
(千円)

資本準備金
残高
(千円)

2018年3月5日(注)

420,000

6,480,000

539,910

1,154,418

539,910

982,960

 

(注) 有償第三者割当による増加 発行価格2,571円 資本組入額1,285.5円

割当先 Gulf Japan 1

 

2018年2月9日に提出の有価証券届出書に記載いたしました「手取金の使途」の資金支出予定時期について、2020年6月26日付で下記のとおり変更が生じております。

 

1.変更の目的

当社は、1961年に製菓機械メーカーとして創業、1981年に世界初の量産型小型寿司ロボットを開発し、『食の「おいしい」や「温かい」を世界の人々へ』をビジョンとして掲げ、世界の約80ヵ国に寿司ロボットやご飯盛付けロボットの販売を行っております。海外市場においては、北米・アジア・欧州を中心に事業活動を展開しておりますが、2018年2月9日提出の有価証券届出書に記載の通り、今度の新たな海外市場の柱として中東地域おける事業拡大を図っていくために、Mizuho Gulf Capital Partners Ltd及びGulf Japan 1(以下、「GJ1」という。)と資本業務提携契約を締結し、併せてGJ1への第三者割当による新株式を発行いたしました。

2019年11月には、中東地域で米飯加工品の製造販売を行うBluefin Trading LLCの株式を35%取得し、中東地域における日本的な米飯市場を創造する取り組みを進めております。

しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響やドバイ万博の延期、資金使途の計画を具体化するまでに一定の期間を要することから、資金支出予定時期を変更することといたしました。

 

2.変更の内容

資金支出予定時期の変更内容は以下の通りです。

 

(変更前)

 

 

具体的な資金使途

支出予定額

(円)

支出予定時期

米飯加工機械の販売・サービスを行う現地子会社の設立

100,000,000

2018年4月~2020年10月

外食・小売・流通などの日系企業との合弁会社の設立

450,000,000

2018年4月~2020年10月

外食・小売・流通などの現地の企業への出資

450,000,000

2018年4月~2020年10月

上記①から③に対する当社の人件費等運転資金

74,820,000

2018年4月~2020年10月

合計

1,074,820,000

 

 

(注) 実際の支出までは当社銀行の口座で管理します。

 

① 2020年10月から開催されるドバイ万博の前を目途に中東地域における当社の米飯加工機械の販売・サービスを行う現地子会社の設立へ100,000,000円を見込んでおります。

② 2020年10月から開催されるドバイ万博の前を目途に現地にて外食・小売・流通などの事業を行う日系企業との合弁会社の設立へ450,000,000円を見込んでおります。

③ 2020年10月から開催されるドバイ万博の前を前途に外食・小売・流通などの事業を行う現地企業への出資に450,000,000円を見込んでおりますが、現時点では出資先の企業は決まっておりません。上記のとおり、現地企業への出資を通じて日本的な米飯食市場を中東地域に普及させるための事業活動を出資企業と協業していくことを見込んでおります。

④ 残額の74,820,000円については、上記①から③を実現させるために当社が日本から派遣する役職員の人件費や出張旅費等の運転資金として見込んでおります。

 

 

(変更後)

 

 

具体的な資金使途

支出予定額(円)

(内、充当済み金額)

支出予定時期

米飯加工機械の販売・サービスを行う現地子会社の設立

100,000,000

(0)

2018年4月~2022年10月

外食・小売・流通などの日系企業との合弁会社の設立

450,000,000

(0)

2018年4月~2022年10月

外食・小売・流通などの現地の企業への出資

450,000,000

(250,509,495)

2018年4月~2022年10月

上記①から③に対する当社の人件費等運転資金

74,820,000

(12,029,376)

2018年4月~2022年10月

合計

1,074,820,000

(262,538,871)

 

 

(注) 実際の支出までは当社銀行の口座で管理します。

 

① 2022年10月までを目途に中東地域における当社の米飯加工機械の販売・サービスを行う現地子会社の設立へ100,000,000円を見込んでおります。

② 2022年10月までを目途に現地にて外食・小売・流通などの事業を行う日系企業との合弁会社の設立へ450,000,000円を見込んでおります。

③ 2022年10月までを目途に外食・小売・流通などの事業を行う現地企業への出資に450,000,000円を見込んでおります。なお、現時点ではBluefin Trading LLCへの出資を行っておりますが、さらに、現地企業への出資を通じて日本的な米飯食市場を中東地域に普及させるための事業活動を出資企業と協業していくことを見込んでおります。

④ 残額の74,820,000円については、上記①から③を実現させるために当社が日本から派遣する役職員の人件費や出張旅費等の運転資金として見込んでおります。