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回次 |
第27期 |
第28期 |
第29期 |
第30期 |
第31期 |
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決算年月 |
平成24年12月 |
平成25年12月 |
平成26年12月 |
平成27年12月 |
平成28年12月 |
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売上高 |
(百万円) |
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経常利益 |
(百万円) |
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親会社株主に帰属する |
(百万円) |
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包括利益 |
(百万円) |
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純資産額 |
(百万円) |
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総資産額 |
(百万円) |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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自己資本利益率 |
(%) |
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株価収益率 |
(倍) |
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営業活動による |
(百万円) |
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△ |
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投資活動による |
(百万円) |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
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財務活動による |
(百万円) |
△ |
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△ |
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現金及び現金同等物 |
(百万円) |
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従業員数 |
(名) |
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( |
( |
( |
( |
( |
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(注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 潜在株式調整後1株当たり当期純利益につきましては、期末において潜在株式がないため記載しておりません。
3 従業員数は就業人員をもって表示しております。
4 「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、当連結会計年度より、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
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回次 |
第27期 |
第28期 |
第29期 |
第30期 |
第31期 |
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決算年月 |
平成24年12月 |
平成25年12月 |
平成26年12月 |
平成27年12月 |
平成28年12月 |
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売上高 |
(百万円) |
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経常利益 |
(百万円) |
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当期純利益 |
(百万円) |
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資本金 |
(百万円) |
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発行済株式総数 |
(千株) |
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純資産額 |
(百万円) |
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総資産額 |
(百万円) |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり配当額 (1株当たり中間配当額) |
(円) |
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( |
( |
( |
( |
( |
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1株当たり |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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自己資本利益率 |
(%) |
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株価収益率 |
(倍) |
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配当性向 |
(%) |
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従業員数 (ほか 平均臨時 雇用者数) |
(名) |
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( |
( |
( |
( |
( |
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(注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 潜在株式調整後1株当たり当期純利益につきましては、期末において潜在株式がないため記載しておりません。
3 従業員数は就業人員をもって表示しております。
当社は、昭和43年12月に三井造船株式会社及び三井物産株式会社の出資により設立された三井海洋開発株式会社(以下「旧 三井海洋開発株式会社」という)を前身としております。旧 三井海洋開発株式会社は、海洋開発関連船舶や各種の海洋構造物及び海洋関連工事の企画・設計・建造・施工、並びにこれらに関する技術の提供及びコンサルティング等を事業としておりました。当社は昭和62年6月、旧 三井海洋開発株式会社の子会社として地中レーダー等による地質の調査及びコンサルティング等を目的に設立されましたが(設立時の商号 モデック・テクニカル・サービス株式会社)、同社が解散することをうけて、昭和63年12月に商号を株式会社モデックに変更し、その事業を継承いたしました。また、これに伴い当社の全株式は旧 三井海洋開発株式会社の株主であった三井造船株式会社及び三井物産株式会社に折半にて引継がれました。当社の設立及び事業継承の経過、並びに当社グループのその後の沿革は次のとおりであります。

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昭和62年6月 |
旧 三井海洋開発株式会社の子会社として設立(設立時の商号 モデック・テクニカル・サービス株式会社)。 |
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昭和63年12月 |
株式会社モデックに商号を変更し、旧 三井海洋開発株式会社の事業を継承。 |
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平成元年4月 |
北米における事業拠点としてMODEC(U.S.A.),INC.社(現 MODEC INTERNATIONAL, INC.社)を米国テキサス州に設立。 |
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平成3年3月 |
三井物産株式会社の所有する当社株式が全株譲渡され、当社は三井造船株式会社の子会社に。 |
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平成7年5月 |
浮体式海洋石油・ガス生産設備等の設計・建造・据付及びオペレーション業務を対象としてISO「9001」の認証を取得。 |
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平成8年6月 |
SEA ENGINEERING ASSOCIATES,INC.社(米国)及びAMCLYDE ENGINEERED PRODUCTS, INC.社(米国)とTLPに関するライセンス契約を締結。 |
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平成9年5月 |
PEMEX EXPLORACION Y PRODUCCION社Cantarellフィールド(メキシコ)向けFSOのチャーターを目的としてCANTARELL FSO,INC.社(現 CANTARELL FSO,INC., S.A. DE C.V.社)をパナマに設立。 |
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平成9年8月 |
BHP PETROLEUM PTY.LTD.社(現 CONOCOPHILLIPS PETROLEUM (91-12) PTY. LTD.社)Elang/Kakatuaフィールド(東チモール・オーストラリア)向けFPSOのチャーターを目的としてELANG EPS PTE LTD.社をシンガポールに設立。 |
|
平成10年12月 |
PEMEX EXPLORACION Y PRODUCCION社Cantarellフィールド(メキシコ)向けFSOのオペレーションを目的としてSISTEMAS FLOTANTES DE ALMACENAMIENTO S.A.DE C.V.社をメキシコに設立。 |
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平成11年1月 |
南北アメリカ・西アフリカ等での事業拠点としてFMC CORPORATION社(現 FMC TECHNOLOGIES, INC.社)と合弁によりMODEC INTERNATIONAL LLC社(現 MODEC INTERNATIONAL, INC.社)を米国テキサス州に設立。 |
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平成11年1月 |
SOFEC,INC.社(現 FMC SOFEC FLOATING SYSTEMS,INC.社)との係留システムに関する技術・販売提携契約を変更し、契約期間を平成24年12月まで延長。 |
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平成12年11月 |
MATRIX OIL (LANGSA) LTD.社Langsaフィールド(インドネシア)向けFPSOのチャーターを目的としてLANGSA FPSO PTE LTD.社をシンガポールに設立。 |
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平成14年9月 |
PRODUCTION TECHNICAL SERVICE CO LTD.社Rubyフィールド(ベトナム)向けFPSOのオペレーションを目的としてMODEC MANAGEMENT SERVICES PTE. LTD.社をシンガポールに設立。 |
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平成14年10月 |
SHELL OIL DO BRASIL LTDA社Bijupira-Salemaフィールド(ブラジル)向けFPSOのオペレーションを目的としてMODEC SERVICOS DE PETROLEO DO BRASIL LTDA社をブラジルに設立。 |
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平成14年12月 |
SHELL OIL DO BRASIL LTDA社Bijupira-Salemaフィールド(ブラジル)向けFPSOのオペレーション人員の雇用を目的としてMODEC OFFSHORE OPERATIONS, LTD.社を英領ヴァージン諸島に設立。 |
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平成15年1月 |
商号を三井海洋開発株式会社に変更。 |
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平成15年7月
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東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
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平成15年8月 |
MODEC INTERNATIONAL LLC社(現 MODEC INTERNATIONAL, INC.社)所掌のプロジェクト業務支援を目的としてMODEC OFFSHORE PRODUCTION SYSTEMS (SINGAPORE) PTE.LTD.社をシンガポールに設立。 |
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平成15年10月 |
Langsaフィールド(インドネシア)向けFPSOのチャーター再開推進を目的としてMODEC PRODUCTION (LANGSA) PTE LTD.社をシンガポールに設立。 |
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平成16年6月 |
東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。 |
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平成16年11月 |
CNR INTERNATIONAL (COTE D'IVOIRE) S.A.R.L.社Baobabフィールド(コートジボアール)向けFPSOのチャーターの現地下請業務を目的としてNATIONAL D'OPERATIONS PETROLIERES DE COTE D'IVOIRE社をコートジボアールに設立。 |
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平成18年12月 |
SOFEC,INC.社の全株式をFMC TECHNOLOGIES, INC.社より取得し、子会社に。 |
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平成19年3月 |
SOFEC,INC.社の株式のうち49%を三井造船株式会社に売却。 |
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平成19年11月 |
本社を東京都千代田区に移転。 |
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平成19年11月 |
Langsaフィールド(インドネシア)向けFPSOのチャーターを目的としてインドネシア法人のPT ARAH PRANA社に出資して子会社とし、LANGSA FPSO PTE LTD.社よりFPSOを譲受。 |
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平成20年5月 |
BP EXPLORATION(ANGOLA)LTD.社Plutao,Saturno,Venus及びMarteフィールド向けのFPSOプロジェクトの業務支援を目的として、MODEC ANGOLA LDA.社をアンゴラに設立。 |
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平成20年11月 |
TULLOW GHANA LTD.社Jubileeフィールド向けのFPSOのオペレーションを目的として、MODEC GHANA,LTD.社をガーナに設立。 |
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平成24年6月 |
本社を東京都中央区に移転。 |
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平成24年10月 |
TUPI B.V.社Iracema Southフィールド向けのFPSOオペレーションを目的として、M&S CERNAMBI SUL OPERACAO LTDA社をブラジルに設立。 |
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平成25年1月 |
TUPI B.V.社Iracema Northフィールド向けのFPSOオペレーションを目的として、M&S CERNAMBI NORTE OPERACAO LTDA社をブラジルに設立。 |
当社グループは、当社、子会社26社(MODEC INTERNATIONAL,INC.他25社)及び関連会社17社(MODEC VENTURE 10 B.V.他16社)で構成され、FPSO、FSO及びTLPといった浮体式海洋石油・ガス生産設備の設計・建造・据付、販売、リース及びオペレーションを主な事業としております。主な得意先は海外各国の政府系又は民間石油開発会社であり、当社グループは浮体式海洋石油・ガス生産設備について、次のようなトータルサービスを提供しております。
石油開発事業は、油田の探鉱から始まって開発・生産、精製・販売といった過程に大きく分けられます。石油開発事業は一般的に、比較的リスクが高いビジネスですが、リスクの高い分野は鉱業権・石油権益取得から試掘までの探鉱の分野であり、当社グループが関わる開発・生産の分野は、石油開発事業者において商業採算性の評価が得られた後に開始される事業であります。

オイルメジャーに代表される石油開発事業者は、かつてはこうした事業に用いる設備等を自らが建造して所有し、かつ一連のプロセスを直轄しておりましたが、近年では専業会社にアウトソーシングする流れにあります。当社グループは石油開発業界におけるこのような趨勢のもと、海外各国の政府系又は民間石油開発事業者の開発計画に応じたFPSOをはじめとする浮体式海洋石油・ガス生産設備について、次のようなトータルサービスを提供しております。
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サービスの名称 |
内容 |
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建造工事 |
浮体式海洋石油・ガス生産設備(以下、「FPSO等」)の設計・建造・据付工事を受注し、売渡し契約により石油開発会社へ提供するサービス。 |
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リース、チャーター |
リースサービス |
FPSO等を当社の関係会社で保有し、リース契約により石油開発事業者へ提供するサービス。 |
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オペレーション |
海洋で石油・ガスの生産活動を行うFPSO等に対して、一連の操業及び付随するメンテナンス等のオペレーションを提供するサービス。 |
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チャーター |
リースサービスとオペレーションサービスを併せて受託し、チャーター契約としてFPSO等を提供するサービス。 |
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その他 |
当社グループが建造のうえ石油開発事業者へ売渡したFPSO等のアフターサービスとして、部品供給やエンジニアリングサポート等を提供するサービス。また、関連会社に対してマネジメントサポート及びオペレーションサポート等を提供するサービスも含む。 |
|
海洋石油・ガス生産設備は、生産設備を搭載するプラットフォームの形態によって固定式と浮体式に大別されます。一般的に固定式は海底にプラットフォームを固定する方式で、設備本体のほかに海底パイプライン、陸上の貯蔵タンク及び港湾積出施設等、インフラの建設に多額の投資が必要になります。これに対しFPSOをはじめとする浮体式は、こうしたインフラを必要とせず出油までの工期も短期間であるため、一般的に固定式に比べて経済的であるという利点があります。また、技術的な面では、高度な係留技術を利用することによって、固定式よりも大水深の海域での石油生産に対応することができます。
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固定式 |
浮体式 |
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プロセス(一次精製) |
生産設備上にて処理 |
同左 |
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貯蔵 |
陸上に設置されたタンクまでパイプラインを介して送油 |
貯蔵タンクを内蔵しているため送油は不要 |
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タンカーへの積出 |
港湾施設から積出 |
洋上で積出 |
各種の浮体式海洋石油・ガス生産設備のうち、当社グループはFPSO、FSO及びTLPといわれる設備に関連する分野を主としておりますが、これらの概要は次のとおりであります。
FPSOは「浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備」といわれる設備であります。石油・ガスの生産、貯蔵及び積出の機能を有し、洋上で石油・ガスを生産し、生産した石油・ガスは設備内のタンクに貯蔵して、港湾設備や陸上タンクを介さずに洋上で輸送タンカーへの積出を行います。構造的にはタンカー船体を基礎とし、原油に含まれる不純物を分離して石油・ガスを生産し、船外に排出する不純物を各国の定める環境基準に適合した状態にするためのプロセスシステム、海洋上で船体を一定位置に保持する係留システムを搭載しております。なお、船体は新規に建造する場合のほか、中古タンカーを改造して建造する場合があります。
FSOは「浮体式海洋石油・ガス貯蔵積出設備」といわれる設備であります。構造的にはFPSOと同様に船体を基礎として係留システムを搭載しておりますが、石油・ガスの生産を行うプロセスシステムは有しておりません。石油・ガスの生産機能をもたない、洋上での貯蔵、積出専用の浮体式設備であります。
FPSO及びFSOと同様に、TLPも浮体式海洋石油・ガス生産設備の一種で「緊張係留式プラットフォーム」といわれる設備であります。洋上のプラットフォームにプロセスシステムを搭載して、洋上での石油・ガス生産を行います。半潜水型の浮体から生ずる浮力を利用した係留方式によって、洋上プラットフォームの水平・垂直方向への動揺が小さな範囲にとどまるところが特徴であり、水深1,000m超の大水深海域に適しております。固定式生産設備と同様に生産専用の設備であるため、貯蔵積出機能を有するFSOとの併用や、パイプラインとつなげ石油・ガスの積出を行います。
当社は、FPSO等の浮体式海洋石油・ガス生産設備の受注から設計・建造・据付を完了しての売渡し事業をグローバルに展開、推進しております。
この事業において当社グループは、建造工事やFPSO等に搭載する設備等の製作並びに据付工事を海外造船所や専門の業者に外注し、ファブレス企業として工程・品質管理等のプロジェクトマネジメントに特化しております。
FPSO等のリース、オペレーション及びチャーターの事業は、プロジェクトごとに関係会社を設立して運営いたします。これは各プロジェクトの採算管理を明確にする目的のほか、主としてこれら事業にかかる長期の資金負担を軽減するために、わが国の総合商社を中心とするパートナーと合弁で事業を展開するという方針に基づくものであります。従って、リースを行う場合は、建造したFPSO等は当社グループの関係会社が引渡しを受けて保有し、オペレーションサービスの提供とこれに伴う技術者・操業要員の雇用、安全・環境保全、資機材の調達・輸送及びメンテナンス等のマネジメントも各関係会社において行っております。
当社グループは海外各国の政府系又は民間の石油開発事業者を販売先としているほか、建造工事等における外注先や資材・機器等の仕入先の多くも海外の企業であります。このため、事業上の取引及び資金収支の大半は米ドルを主とした外貨にて行っております。

事業の系統図は、次のとおりであります。

なお、参考までに、これまでに当社グループの受注したプロジェクトの実績は次のとおりであります。
(1) 売渡しプロジェクト
売渡しプロジェクトとして、当社グループはこれまでにFPSO 6基、FSO 6基(LPG用 1基を含む)及びTLP 5基の設計・建造・据付を行い、石油開発事業者に提供するサービスを受注しております。また、売渡し契約により石油開発事業者に提供したこれらFPSO等に対して、売渡し後において部品供給やエンジニアリングサポート等のアフターサービスを不定期に受注しております。
以上の17プロジェクトの概要は次のとおりであります。
|
プロジェクト名 |
操業国 |
受注年月 |
売渡し年月 |
|
JHN Lufeng FSO |
中国 |
平成4年2月 |
平成5年8月 |
|
AMOCO Liuhua FPSO |
中国 |
平成5年7月 |
平成8年3月 |
|
SHELL Maui-B FPSO |
ニュージーランド |
平成7年1月 |
平成8年8月 |
|
CHEVRON Escravos LPG FSO |
ナイジェリア |
平成7年2月 |
平成9年6月 |
|
VIETSOVPETRO White Tiger FSO |
ベトナム |
平成11年10月 |
平成12年10月 |
|
EL PASO ENERGY Prince TLP |
米国 |
平成12年4月 |
平成13年7月 |
|
PTTEP Bongkot FSO |
タイ |
平成13年8月 |
平成15年5月 |
|
ESSO Chad FSO |
カメルーン |
平成13年7月 |
平成16年1月 |
|
SHELL Bijupira-Salema FPSO |
ブラジル |
平成13年5月 |
平成16年6月 |
|
ANADARKO Marco Polo TLP |
米国 |
平成14年4月 |
平成16年7月 |
|
AMERADA HESS Oveng TLP |
赤道ギニア |
平成16年10月 |
平成18年4月 |
|
AMERADA HESS Okume/Ebano TLP |
赤道ギニア |
平成16年10月 |
平成18年4月 |
|
BHPB Shenzi TLP |
米国 |
平成18年6月 |
平成20年7月 |
|
BHPB Pyrenees FPSO |
豪州 |
平成19年6月 |
平成22年7月 |
|
BP Angola PSVM FPSO |
アンゴラ |
平成20年7月 |
平成24年12月 |
|
OSX-3 FPSO |
ブラジル |
平成23年7月 |
平成25年12月 |
|
MAERSK Culzean FSO |
英国 |
平成27年9月 |
平成30年(予定) |
(注)上記の売渡し年月につき、予定をもって記載したものについては、当連結会計年度末現在における予定であり、その時期が変わる可能性もあります。
(2) リース、チャーター及びオペレーションプロジェクト
リース及びチャータープロジェクトとして、当社グループはこれまでにFPSO 21件、FSO 5件及びMOPU 1件のプロジェクトについて、建造後に当社の関係会社が保有して石油開発事業者にリース、チャーターの各サービスを提供する契約を受注しております。このうちFPSO 2基は、平成28年12月31日現在において建造・据付工事中であります。
これらのほかにオペレーションサービスのみを提供するプロジェクトを5件受注しております。
以上の32プロジェクトの概要は次のとおりであります。
|
プロジェクト名 |
操業国 |
受注年月 |
操業開始年月 |
契約形態 |
運営会社 |
|
MARATHON Kakap FPSO(注)1 |
インドネシア |
昭和60年2月 |
昭和61年4月 |
リース |
MLI社 |
|
CHEVRON Anoa FPSO(注)2 |
インドネシア |
昭和63年10月 |
平成2年4月 |
リース |
― |
|
CONOCOPHILLIPS Elang/Kakatua FPSO |
豪州/ |
平成8年11月 |
平成10年8月 |
チャーター |
EEPL社 |
|
MARATHON Tchatamba MOPU(注)4 |
ガボン |
平成9年3月 |
平成10年1月 |
リース |
EPS社 |
|
MARATHON Tchatamba FSO(注)5 |
ガボン |
平成9年3月 |
平成10年1月 |
リース |
EPS社 |
|
PEMEX Cantarell FSO(注)6 |
メキシコ |
平成9年6月 |
平成10年8月 |
チャーター |
CFI社 |
|
NEXEN Buffalo FPSO(注)7 |
豪州 |
平成10年10月 |
平成11年12月 |
チャーター |
BFPTE社 |
|
Blue Sky Langsa FPSO(注)8 |
インドネシア |
平成13年3月 |
平成13年11月 |
チャーター |
PTAP社 |
|
SHELL Bijupira-Salema FPSO |
ブラジル |
平成13年5月 |
平成15年8月 |
オペレーション |
MSPB社 |
|
PETRONAS CARIGALI Ruby FPSO(注)9 |
ベトナム |
平成14年10月 |
平成14年10月 |
オペレーション |
MMS社 |
|
CLJOC Su Tu Den FPSO(注)10 |
ベトナム |
平成14年12月 |
平成15年10月 |
チャーター |
MFBV社 |
|
CNR Baobab FPSO |
コート |
平成15年7月 |
平成17年5月 |
チャーター |
MV10BV社 |
|
SANTOS Mutineer-Exeter FPSO |
豪州 |
平成15年11月 |
平成17年3月 |
チャーター |
MV11BV社 |
|
PEARL Jasmine FPSO(注)11 |
タイ |
平成16年12月 |
平成17年6月 |
チャーター |
JFPTE社 |
|
KNOC Rong Doi FSO |
ベトナム |
平成17年5月 |
平成19年1月 |
チャーター |
MV12BV社 |
|
PETROBRAS Espadarte Sul FPSO |
ブラジル |
平成17年7月 |
平成19年1月 |
チャーター |
MV14BV社 |
|
PETROBRAS PRA-1 FSO |
ブラジル |
平成17年12月 |
平成19年11月 |
チャーター |
MV15BV社 |
|
BHPBP Stybarrow FPSO(注)12 |
豪州 |
平成18年3月 |
平成19年11月 |
チャーター |
MV16BV社 |
|
JVPC Rang Dong FSO |
ベトナム |
平成18年7月 |
平成20年11月 |
チャーター |
MV17BV社 |
|
PETROBRAS Opportunity Oil FPSO |
ブラジル |
平成18年12月 |
平成21年2月 |
チャーター |
MV18BV社 |
|
TSJOC Song Doc FPSO |
ベトナム |
平成19年5月 |
平成20年11月 |
チャーター |
MV19BV社 |
|
BHPB Pyrenees FPSO |
豪州 |
平成19年6月 |
平成22年2月 |
オペレーション |
MMS社 |
|
PETROBRAS Opportunity Gas #2 FPSO |
ブラジル |
平成20年2月 |
平成22年7月 |
チャーター |
MV20BV社 |
|
プロジェクト名 |
操業国 |
受注年月 |
操業開始年月 |
契約形態 |
運営会社 |
|
TULLOW Jubilee FPSO |
ガーナ |
平成20年8月 |
平成22年12月 |
オペレーション |
MMS社 |
|
PETROBRAS Tupi Pilot FPSO |
ブラジル |
平成20年8月 |
平成22年10月 |
チャーター |
MV22BV社 |
|
PETROBRAS Guara FPSO |
ブラジル |
平成22年8月 |
平成25年1月 |
チャーター |
MV23BV社 |
|
PETROBRAS Cernambi Sul FPSO |
ブラジル |
平成23年9月 |
平成26年10月 |
チャーター |
MV24BV社 |
|
PETROBRAS Iracema North FPSO |
ブラジル |
平成24年11月 |
平成27年7月 |
チャーター |
MV26BV社 |
|
OMV Maari FPSO (OMV NEW ZEALAND LTD) |
ニュージーランド |
平成24年11月 |
平成25年3月 |
オペレーション |
MMS社 |
|
TULLOW T.E.N. FPSO (TULLOW GHANA LTD.) |
ガーナ |
平成25年8月 |
平成29年 |
チャーター |
MV25BV社 |
|
PETROBRAS Carioca FPSO |
ブラジル |
平成25年11月 |
平成28年12月 |
チャーター |
MV27BV社 |
|
PETROBRAS Tartaruga Verde and Mestica |
ブラジル |
平成26年12月 |
平成29年 |
チャーター |
MV29BV社 |
(注)1 MARATHON Kakap FPSOプロジェクトは、契約先によるパーチェスオプション(事後購入権)の行使により、平成21年12月にリース契約を終了いたしました。
2 CHEVRON Anoa FPSOプロジェクトは、契約先によるパーチェスオプション(事後購入権)の行使により、平成8年3月にリース契約を終了いたしました。
3 CONOCPHILLIPS Elang/Kakatua FPSOプロジェクトは平成19年7月にチャーター契約を終了いたしました。
4 MOPUとは、Mobile Offshore Production Unitの略称であり、海洋上でプラットフォームを移動することが可能な固定式海洋石油・ガス生産設備であります。なお、MARATHON Tchatamba MOPUプロジェクトは、契約先によるパーチェスオプションの行使により、平成16年4月にリース契約を終了いたしました。
5 MARATHON Tchatamba FSOプロジェクトは平成15年1月にリース契約を終了し、フィールドから撤去後に売却されました。
6 PEMEX Cantarell FSOプロジェクトは平成20年9月15日にチャーター契約を終了いたしました。
7 NEXEN Buffalo FPSOプロジェクトは平成16年12月にチャーター契約を終了いたしました。なお、本FPSOは平成17年6月よりPEARL Jasmine FPSOプロジェクトにおいて再チャーターに供されました。
8 MEDCO/MOECO Langsa FPSOプロジェクトは、平成14年10月にMATRIX OIL(LANGSA)LTD.社とのチャーター契約を解消して事業を中断しておりましたが、三井石油開発株式会社とPT. MEDCO ENERGI INTERNATIONAL Tbk.が共同して同鉱区の開発主体となるMEDCO MOECO LANGSA Ltd.社を設立して再開発を進めた結果、平成16年11月より同鉱区でのチャーターを再開いたしました。平成21年7月に契約先がBLUE SKY LANGSA LTD.に変更となり、これに伴いプロジェクト名もBlue Sky Langsa FPSOに変更となりました。なお、当該プロジェクトを運営するPT ARAH PRANA社(PTAP社)を平成23年1月末にBLUE SKY ENERGY AND POWER,INC.へ売却しております。
9 PETRONAS CARIGALI Ruby FPSOプロジェクトは平成18年1月にオペレーション契約を終了いたしました。
10 CLJOC Su Tu Den FPSOプロジェクトは、契約先によるパーチェスオプション(事後購入権)の行使により、平成20年10月にチャーター契約を終了いたしました。
11 PEARL Jasmine FPSOプロジェクトは、契約先によるパーチェスオプション(事後購入権)の行使により、平成23年6月にチャーター契約を終了いたしました。
12 BHPBP Stybarrow FPSOプロジェクトは、平成27年8月にチャーター契約を終了いたしました。
13 上記の操業開始年月につき、予定をもって記載したものについては、当連結会計年度末現在における予定であり、その時期が変わる可能性もあります。
|
名称 |
住所 |
資本金又は |
主要な事業 |
議決権の |
役員の |
関係内容 |
|
(親会社) |
|
|
|
|
|
|
|
三井造船株式会社 |
東京都中央区 |
44,384 |
総合エンジニアリング |
被所有 |
2 |
設計支援委託等 |
|
(連結子会社) |
|
|
|
|
|
|
|
MODEC INTERNATIONAL,INC. |
米国 |
米ドル |
FPSO等の設計・建造・据付、販売及びオペレーション |
100.0 |
2 |
FPSO建造工事委託、債務保証等 |
|
MODEC OFFSHORE PRODUCTION |
シンガポール |
シンガポールドル |
エンジニアリングサービス、FPSO等の設計・建造・据付 |
100.0 (100.0) |
- |
エンジニアリングサー |
|
SISTEMAS FLOTANTES DE |
メキシコ |
メキシコペソ |
FSOのオペレーション |
60.0 (60.0) |
- |
該当事項なし |
|
MODEC MANAGEMENT SERVICES |
シンガポール |
米ドル |
FPSO/FSOのオペレーション |
100.0 |
- |
業務支援、 |
|
MODEC SERVICOS DE |
ブラジル |
レアル |
FPSO/FSOのオペレーション |
100.0 (100.0) |
- |
業務支援、 |
|
NATIONAL D'OPERATIONS |
コートジボアール |
CFAフラン |
FPSOのオペレーション |
100.0 (100.0) |
- |
該当事項なし |
|
MODEC HOLDINGS B.V. |
オランダ |
ユーロ |
株式等の保有 |
100.0 |
- |
業務支援等 |
|
COTE D'IVOIRE OFFSHORE |
米国 |
米ドル |
関係会社への業務支援 |
100.0 (100.0) |
- |
該当事項なし |
|
SOFEC,INC. |
米国 |
米ドル |
係留システムの設計・製作・販売 |
51.0 (51.0) |
- |
業務支援等 |
|
MODEC ANGOLA,LDA |
アンゴラ |
アンゴラクワンザ |
関係会社への業務支援 |
100.0 (100.0) |
- |
該当事項なし |
|
MODEC (GHANA) LTD. |
ガーナ |
ガーナセディ |
FPSOのオペレーション |
100.0 (100.0) |
- |
業務支援等 |
|
SOFEC SERVICES,LLC |
米国 |
米ドル |
保守業務 |
100.0 (100.0) |
- |
該当事項なし |
|
SOFEC FLOATING SYSTEMS PTE.LTD. |
シンガポール |
シンガポールドル |
係留システムの設計・製作・販売 |
100.0 (100.0) |
- |
該当事項なし |
|
MODEC VENTURE 11 B.V. |
オランダ |
ユーロ |
FPSOのチャーター |
60.0 |
- |
FPSO建造工事受託、 |
|
RANG DONG MV17 B.V. |
オランダ |
ユーロ |
FSOのチャーター |
65.0 (65.0) |
- |
FSO建造工事受託、 |
|
MODEC FPSO LIBERIA,INC. |
リベリア |
米ドル |
関係会社への業務支援等 |
100.0 |
- |
業務支援等 |
|
M&S CERNAMBI SUL OPERACAO LTDA |
ブラジル |
レアル |
FPSO/FSOのオペレーション |
85.0 (85.0) |
- |
業務支援等 |
|
M&S CERNAMBI NORTE OPERACAO |
ブラジル |
レアル |
FPSO/FSOのオペレーション |
99.9 (99.9) |
- |
業務支援等 |
|
MODEC VENTURE 28 B.V. |
オランダ |
ユーロ |
タンカーの保有・運用 |
100.0 (100.0) |
- |
業務支援等 |
|
SOFEC MALAYSIA SDN.BHD. |
マレーシア |
リンギット |
係留システムの設計・製作・販売 |
100.0 (100.0) |
- |
該当事項なし |
|
(持分法適用非連結子会社) |
|
|
|
|
|
|
|
JUBILEE GHANA MV21 B.V. |
オランダ |
ユーロ |
FPSOのチャーター |
100.0 (100.0) |
1 |
FPSO建造工事受託等 |
|
名称 |
住所 |
資本金又は |
主要な事業 |
議決権の |
役員の |
関係内容 |
|
(持分法適用関連会社) |
|
|
|
|
|
|
|
MODEC VENTURE 10 B.V. |
オランダ |
ユーロ |
FPSOのチャーター |
50.0 |
- |
FPSO建造工事受託等 |
|
RONG DOI MV12 PTE.LTD. |
シンガポール |
米ドル |
FSOのチャーター |
42.0 |
- |
FSO建造工事受託等 |
|
ESPADARTE MV14 B.V. |
オランダ |
ユーロ |
FPSOのチャーター |
40.6 |
- |
FPSO建造工事受託等 |
|
PRA-1 MV15 B.V. |
オランダ |
ユーロ |
FSOのチャーター |
40.6 |
- |
FSO建造工事受託、 |
|
STYBARROW MV16 B.V. |
オランダ |
ユーロ |
FPSOのチャーター |
40.0 (40.0) |
- |
FPSO建造工事受託等 |
|
キャメロンジャパン㈱ |
東京都千代田区 |
12 |
分離生産用機器の設計・製作・販売 |
20.0 |
- |
業務支援等 |
|
OPPORTUNITY MV18 B.V. |
オランダ |
ユーロ |
FPSOのチャーター |
45.0 (45.0) |
- |
FPSO建造工事受託、 |
|
SONG DOC MV19 B.V. |
オランダ |
ユーロ |
FPSOのチャーター |
50.0 (50.0) |
- |
FPSO建造工事受託、 |
|
GAS OPPORTUNITY MV20 B.V. |
オランダ |
ユーロ |
FPSOのチャーター |
50.0 (50.0) |
- |
FPSO建造工事受託、 |
|
TUPI PILOT MV22 B.V. |
オランダ |
ユーロ |
FPSOのチャーター |
42.5 (42.5) |
- |
FPSO建造工事受託、 |
|
GUARA MV23 B.V. |
オランダ |
ユーロ |
FPSOのチャーター |
34.0 (34.0) |
- |
FPSO建造工事受託、 |
|
CERNAMBI SUL MV24 B.V. |
オランダ |
ユーロ |
FPSOのチャーター |
29.4 (29.4) |
- |
FPSO建造工事受託、 |
|
MODEC AND TOYO OFFSHORE |
シンガポール |
米ドル |
FPSOの建造 |
50.0 |
1 |
FPSO建造工事委託等 |
|
T.E.N. GHANA MV25 B.V. |
オランダ |
ユーロ |
FPSOのチャーター |
20.1 (20.1) |
- |
FPSO建造工事受託、 |
|
CERNAMBI NORTE MV26 B.V. |
オランダ |
ユーロ |
FPSOのチャーター |
20.1 (20.1) |
- |
FPSO建造工事受託、 |
|
CARIOCA MV27 B.V. |
オランダ |
ユーロ |
FPSOのチャーター |
20.1 (20.1) |
- |
FPSO建造工事受託、 |
|
TARTARUGA MV29 B.V. |
オランダ |
米ドル |
FPSOのチャーター |
29.4 (29.4) |
- |
FPSO建造工事受託、 |
(注)1 上記は平成28年12月31日現在の状況であります。また、「議決権の所有又は被所有割合」の( )内は、間接所有割合を内書きで表示しております。
2 有価証券報告書の提出会社であります。
3 特定子会社であります。
4 MODEC MANAGEMENT SERVICES PTE.LTD.については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等
(単位:百万円)
|
|
MODEC MANAGEMENT SERVICES PTE.LTD. |
|
売上高 |
38,819 |
|
経常利益 |
2,844 |
|
当期純利益 |
1,903 |
|
純資産額 |
4,449 |
|
総資産額 |
18,051 |
(平成28年12月31日現在)
|
従業員数(名) |
3,288 (676) |
(注) 1 当社グループは事業の種類別セグメントを記載しておらず、事業部門等に関連付けて記載することが困難なため、連結会社の合計で表示しております。
2 従業員数は就業人員をもって表示しており、正社員・嘱託・受入出向者等の人数であります。
3 派遣社員等の臨時社員の人数を( )にて外数で表示しております。臨時社員とは、一時的な雇用関係にある社員であります。
(平成28年12月31日現在)
|
従業員数(名) |
平均年齢(歳) |
平均勤続年数(年) |
平均年間給与(千円) |
|
148 (10) |
37.9 |
5.5 |
8,138 |
(注) 1 従業員数は就業人員をもって表示しており、正社員、嘱託、受入出向者等の人数であります。また、このほかに派遣社員等の臨時社員がおりますが、これらの当事業年度の平均人数を( )にて外数で表示しております。臨時社員とは、プロジェクト推進のための技術者等の要員であります。臨時社員の人数は、プロジェクトの進行状況により変動いたします。
2 従業員数は、当社から社外への出向者は除き、社外から当社への出向者を含めて表示しております。
3 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
労働組合との間に特記すべき事項はありません。