該当事項はありません。
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区分 |
当期首残高 |
当期末残高 |
平均利率 |
返済期限 |
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短期借入金 |
- |
- |
- |
- |
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1年内返済予定の長期借入金 |
6,044 |
7,812 |
1.71 |
- |
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1年以内に返済予定のリース債務 |
30 |
20 |
- |
- |
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長期借入金(1年内返済予定のものを除く。) |
50,219 |
42,478 |
1.16 |
平成37年5月30日 |
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リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) |
29 |
9 |
- |
平成32年2月29日 |
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合計 |
56,322 |
50,320 |
- |
- |
(注) 1 平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。なお、金利スワップを行っている借入金についてはスワップ前の金利を対象としております。
また、リース債務については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、「平均利率」を記載しておりません。
2 長期借入金(1年内返済予定のものを除く。)及びリース債務(1年内返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年内における1年ごとの返済予定額は以下のとおりであります。
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区分 |
1年超2年以内 |
2年超3年以内 |
3年超4年以内 |
4年超5年以内 |
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長期借入金 |
12,084 |
5,716 |
13,786 |
6,006 |
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リース債務 |
6 |
2 |
0 |
- |
1.当連結会計年度における四半期情報等
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(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当連結会計年度 |
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売上高 |
(百万円) |
52,962 |
104,031 |
149,372 |
229,987 |
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税金等調整前四半期 |
(百万円) |
4,496 |
6,069 |
10,620 |
27,776 |
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親会社株主に帰属する |
(百万円) |
3,515 |
4,405 |
8,026 |
21,012 |
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1株当たり四半期(当期) |
(円) |
62.33 |
78.09 |
142.30 |
372.52 |
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(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
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1株当たり四半期純利益金額 |
(円) |
62.33 |
15.76 |
64.21 |
230.22 |
2.重要な訴訟等
当社グループは、PETROBRAS社より、平成9年3月にブラジルのMARITIMA PETROLEOE ENGENHARIA LTDA(MARITIMA社)が受注し、当社が共同受注者として参画したFPSO建造プロジェクトに関する訴訟の提起を平成14年12月に受けております。
訴状によればPETROBRAS社は、MARITIMA社が本プロジェクトに関して外部業者への支払不履行を起こした際、プロジェクトの遅延を懸念してこれらの費用を立て替えて支払ったが、MARITIMA社が費用の返還請求に応じなかったため、同社、同社の子会社であるMARITIMA OVERSEAS,INC.及び共同受注者であった当社に対する返還請求訴訟を提起した、としております。
平成28年3月、リオデジャネイロの民事裁判所は、PETROBRAS社に対し、同社の返還請求を認めないとする判決を言い渡しました。これに対しPETROBRAS社は、同年5月、それを不服として同裁判所に控訴しました。
当社グループは訴訟の対象となっているプロジェクトにおいて所掌業務を問題なく完了しており、問題とされている取引に関与していないこと、また受注に際してMARITIMA社と締結した契約において所掌業務以外の事項に関する当社の免責を確認していること等により、当該訴訟について敗訴の可能性は低く、当社グループには支払義務がないものと認識しております。
なお、PETROBRAS社による返還請求金額は42,465千米ドル及び資金返還日までの金利相当額であります。