【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)
該当事項はありません。
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
当第2四半期連結累計期間 (自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)
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連結の範囲の重要な変更 (1)連結の範囲の重要な変更 MITSUI OCEAN DEVELOPMENT & ENGINEERING COMPANY MEXICO,S.DE R.L.DE C.V.を新たに設立したため、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。また、MOMEX SERVICIOS ONSHORE, S. DE R.L. DE C.V.を新たに設立したため、当第2四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。 (2)変更後の連結子会社の数 22社
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(会計方針の変更)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
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当第2四半期連結累計期間 (自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)
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税金費用の計算
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税金費用に関しては、一部の連結子会社において、主として当第2四半期連結累計期間を含む連結会計年度の税金等調整前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税金等調整前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
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(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
(四半期連結貸借対照表関係)
※1 たな卸資産の内訳
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前連結会計年度 (2018年12月31日)
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当第2四半期連結会計期間 (2019年6月30日)
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材料及び貯蔵品
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3,146
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百万円
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3,053
|
百万円
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仕掛工事
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2,259
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百万円
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4,558
|
百万円
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合計
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5,405
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百万円
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7,611
|
百万円
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2 偶発債務
連結子会社以外の会社の金融機関からの借入金及び契約履行等に対し、債務保証を行っております。
前連結会計年度(2018年12月31日)
GAS OPPORTUNITY MV20 B.V.
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667
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百万円
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TUPI PILOT MV22 B.V.
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931
|
百万円
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GUARA MV23 B.V.
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859
|
百万円
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CERNAMBI SUL MV24 B.V.
|
823
|
百万円
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T.E.N. GHANA MV25 B.V.
|
3,503
|
百万円
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CERNAMBI NORTE MV26 B.V.
|
607
|
百万円
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CARIOCA MV27 B.V.
|
673
|
百万円
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SEPIA MV30 B.V.
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7,016
|
百万円
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LIBRA MV31 B.V.
|
3,805
|
百万円
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上記のうち外貨による保証金額はUS$170百万であります。また、上記のほか持分法適用関連会社の金利スワップ取引について債務保証を行っております。なお、当該スワップの時価のうち、当社持分相当額については、「持分法適用関連会社の会計処理に関する当面の取扱い」(実務対応報告第24号 平成20年3月10日)を適用したことに伴い、連結財務諸表に反映させております。
当第2四半期連結会計期間(2019年6月30日)
GAS OPPORTUNITY MV20 B.V.
|
648
|
百万円
|
TUPI PILOT MV22 B.V.
|
903
|
百万円
|
GUARA MV23 B.V.
|
835
|
百万円
|
CERNAMBI SUL MV24 B.V.
|
794
|
百万円
|
T.E.N.GHANA MV25 B.V.
|
3,399
|
百万円
|
CERNAMBI NORTE MV26 B.V.
|
595
|
百万円
|
CARIOCA MV27 B.V.
|
657
|
百万円
|
TARTARUGA MV29 B.V.
|
703
|
百万円
|
SEPIA MV30 B.V.
|
12,280
|
百万円
|
LIBRA MV31 B.V.
|
7,566
|
百万円
|
AREA1 MEXICO MV34 B.V.
|
7,305
|
百万円
|
上記のうち外貨による保証金額はUS$331百万及びMXN1百万であります。また、上記のほか持分法適用関連会社の金利スワップ取引について債務保証を行っております。なお、当該スワップの時価のうち、当社持分相当額については、「持分法適用関連会社の会計処理に関する当面の取扱い」(実務対応報告第24号 平成20年3月10日)を適用したことに伴い、四半期連結財務諸表に反映させております。
3 コミットメント契約、当座貸越契約及びドル手形借入枠の設定に関する契約
前連結会計年度(2018年12月31日)
連結財務諸表提出会社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行6行と貸出コミットメント契約を、また取引銀行2行と当座貸越契約を締結しております。
当連結会計年度末における貸出コミットメントに係る借入未実行残高等は次のとおりであります。
貸出コミットメントの総額
|
US$
|
160
|
百万
|
借入実行残高
|
US$
|
-
|
百万
|
差引額
|
US$
|
160
|
百万
|
当連結会計年度末における当座貸越に係る借入未実行残高等は次のとおりであります。
(円建て)
当座貸越枠
|
3,000
|
百万円
|
借入実行残高
|
-
|
百万円
|
差引額
|
3,000
|
百万円
|
(ドル建て)
当座貸越枠
|
US$
|
30
|
百万
|
借入実行残高
|
US$
|
-
|
百万
|
差引額
|
US$
|
30
|
百万
|
当第2四半期連結会計期間(2019年6月30日)
四半期連結財務諸表提出会社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行6行と貸出コミットメント契約を、また取引銀行2行と当座貸越契約を締結しております。
当第2四半期連結会計期間末における貸出コミットメントに係る借入未実行残高等は次のとおりであります。
貸出コミットメントの総額
|
US$
|
160
|
百万
|
借入実行残高
|
US$
|
-
|
百万
|
差引額
|
US$
|
160
|
百万
|
当第2四半期連結会計期間末における当座貸越に係る借入未実行残高等は次のとおりであります。
(円建て)
当座貸越枠
|
3,000
|
百万円
|
借入実行残高
|
-
|
百万円
|
差引額
|
3,000
|
百万円
|
(ドル建て)
当座貸越枠
|
US$
|
30
|
百万
|
借入実行残高
|
US$
|
-
|
百万
|
差引額
|
US$
|
30
|
百万
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(四半期連結損益計算書関係)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
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前第2四半期連結累計期間 (自 2018年1月1日 至 2018年6月30日)
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当第2四半期連結累計期間 (自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)
|
給料・賞与
|
1,770
|
百万円
|
2,187
|
百万円
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
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前第2四半期連結累計期間 (自 2018年1月1日 至 2018年6月30日)
|
当第2四半期連結累計期間 (自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)
|
現金及び預金
|
35,592
|
百万円
|
53,987
|
百万円
|
預入期間が3か月を超える定期預金
|
△298
|
百万円
|
-
|
百万円
|
担保に提供している預金
|
△2,057
|
百万円
|
△359
|
百万円
|
現金及び現金同等物
|
33,236
|
百万円
|
53,628
|
百万円
|
※2 当社の「役員向け株式報酬制度」の導入に伴う自己株式の取得による支出を含んでおります。
(株主資本等関係)
前第2四半期連結累計期間(自 2018年1月1日 至 2018年6月30日)
1.配当金支払額
決議
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株式の種類
|
配当金の総額 (百万円)
|
1株当たり 配当額(円)
|
基準日
|
効力発生日
|
配当の原資
|
2018年3月23日 定時株主総会
|
普通株式
|
1,692
|
30.00
|
2017年12月31日
|
2018年3月26日
|
利益剰余金
|
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
決議
|
株式の種類
|
配当金の総額 (百万円)
|
1株当たり 配当額(円)
|
基準日
|
効力発生日
|
配当の原資
|
2018年8月1日 取締役会
|
普通株式
|
1,198
|
21.25
|
2018年6月30日
|
2018年9月4日
|
利益剰余金
|
当第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)
1.配当金支払額
決議
|
株式の種類
|
配当金の総額 (百万円)
|
1株当たり 配当額(円)
|
基準日
|
効力発生日
|
配当の原資
|
2019年3月20日 定時株主総会
|
普通株式
|
1,762
|
31.25
|
2018年12月31日
|
2019年3月22日
|
利益剰余金
|
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
決議
|
株式の種類
|
配当金の総額 (百万円)
|
1株当たり 配当額(円)
|
基準日
|
効力発生日
|
配当の原資
|
2019年8月1日 取締役会
|
普通株式
|
1,269
|
22.50
|
2019年6月30日
|
2019年9月3日
|
利益剰余金
|
(注) 配当金の総額には、「役員向け株式報酬制度」が保有する当社株式に対する配当金1百万円が含まれております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社グループは、浮体式石油生産設備の建造及びこれに関連する各種サービスを提供する単一の事業を展開しているため、記載を省略しております。
(金融商品関係)
金融商品の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動がありません。
(有価証券関係)
有価証券の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動がありません。
(デリバティブ取引関係)
デリバティブ取引の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動がありません。
(企業結合等関係)
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目
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前第2四半期連結累計期間 (自 2018年1月1日 至 2018年6月30日)
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当第2四半期連結累計期間 (自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)
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1株当たり四半期純利益
|
181円00銭
|
14円32銭
|
(算定上の基礎)
|
|
|
親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)
|
10,207
|
806
|
普通株主に帰属しない金額(百万円)
|
-
|
-
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益 (百万円)
|
10,207
|
806
|
普通株式の期中平均株式数(千株)
|
56,399
|
56,353
|
(注)1 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 「役員向け株式報酬制度」が保有する当社株式を、「1株当たり四半期純利益」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前第2四半期連結累計期間30.4千株、当第2四半期連結累計期間59.5千株)。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
2019年8月1日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しました。
(1)中間配当による配当金の総額 1,269百万円
(2)1株当たりの金額 22円50銭