回次 | 第9期 | 第10期 | 第11期 | 第12期 | 第13期 | |
決算年月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | 平成27年12月 | |
売上高 | (百万円) | |||||
経常利益 | (百万円) | |||||
親会社株主に帰属する | (百万円) | |||||
包括利益 | (百万円) | |||||
純資産額 | (百万円) | |||||
総資産額 | (百万円) | |||||
1株当たり純資産額 | (円) | |||||
1株当たり当期純利益 | (円) | |||||
潜在株式調整後 | (円) | |||||
自己資本比率 | (%) | |||||
自己資本利益率 | (%) | |||||
株価収益率 | (倍) | |||||
営業活動による | (百万円) | |||||
投資活動による | (百万円) | △ | △ | △ | △ | △ |
財務活動による | (百万円) | △ | △ | △ | △ | |
現金及び現金同等物の | (百万円) | |||||
従業員数 | (名) | |||||
(注) 1 売上高には、消費税等は含まれていません。
2 「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、当連結会計年度より、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としています。
3 平成27年12月期は決算期変更の経過期間となることから、当連結会計年度につきましては、従来3月決算であった会社は9ヵ月間(平成27年4月1日~平成27年12月31日)、従来より12月決算の会社は12ヵ月間(平成27年1月1日~平成27年12月31日)を連結対象期間とした決算となっています。
回次 | 第9期 | 第10期 | 第11期 | 第12期 | 第13期 | |
決算年月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | 平成27年12月 | |
売上高 | (百万円) | |||||
経常利益 | (百万円) | |||||
当期純利益 | (百万円) | |||||
資本金 | (百万円) | |||||
発行済株式総数 | (千株) | |||||
純資産額 | (百万円) | |||||
総資産額 | (百万円) | |||||
1株当たり純資産額 | (円) | |||||
1株当たり配当額 | (円) | |||||
( | ( | ( | ( | ( | ||
1株当たり当期純利益 | (円) | |||||
潜在株式調整後 | (円) | |||||
自己資本比率 | (%) | |||||
自己資本利益率 | (%) | |||||
株価収益率 | (倍) | |||||
配当性向 | (%) | |||||
従業員数 | (名) | |||||
( | ( | ( | ( | |||
(注) 1 売上高には、消費税等は含まれていません。
2 平成27年12月期は決算期変更の経過期間となることから、当事業年度につきましては、9ヵ月間(平成27年4月1日~平成27年12月31日)を対象期間とした決算となっています。
年月 | 沿革 |
平成15年9月 | ティーエスコーポレーション㈱(旧 帝人製機㈱)と㈱ナブコが、株式移転により当社を設立しました。 |
| 当社の株式を東京証券取引所(市場第一部)に上場しました。 |
平成16年10月 | 完全子会社であるティーエスコーポレーション㈱(旧 帝人製機㈱)と㈱ナブコの2社を簡易合併の手続きにより、当社が吸収合併しました。 |
平成20年2月 | タイにNabtesco Power Control (Thailand)Co., Ltd.を設立しました。 |
平成21年12月 | ナブテスコオートモーティブ㈱を設立。自動車関連機器事業を同社に移管しました。 |
平成23年1月 | 中国に今創集団有限公司と合弁会社(江蘇納博特斯克今創軌道設備有限公司)を設立しました。 |
平成23年4月 | スイスのKABA社より自動ドア部門(現 Gilgen Door Systems AG)を買収しました。 |
平成23年8月 | 現在地(東京都千代田区平河町二丁目7番9号)に本社を移転しました。 |
平成23年10月 | 中国に江蘇納博特斯克液圧有限公司を設立しました。 |
平成27年4月 | 東芝機械株式会社より、株式会社ハイエストコーポレーションを買収しました。 |
平成27年10月 | 江蘇納博特斯克液圧有限公司は納博特斯克(中国)精密机器有限公司に名称変更しました。 |
(注) 完全子会社であったティーエスコーポレーション㈱(旧 帝人製機㈱)及び㈱ナブコの沿革は以下の
とおりです。
ティーエスコーポレーション㈱ | ㈱ナブコ | ||
昭和19年8月 | 帝人航空工業㈱として、帝国人造絹絲㈱(昭和37年11月帝人㈱と社名変更)より分離独立。 | 大正14年3月 | ㈱神戸製鋼所、発動機製造㈱、東京瓦斯電気工業㈱の3社の出資により、神戸に日本エヤーブレーキ㈱を設立し、鉄道車両用エアブレーキ装置の製造を開始。 |
昭和20年9月 | 社名を帝人製機㈱と改称。 | 昭和8年3月 | 自動車用オイルブレーキ装置の製造を開始。 |
昭和20年11月 | 繊維機械の製造を開始。 | 昭和12年6月 | 自動車用エアブレーキ装置の製造を開始。 |
昭和24年2月 | 本社を岩国から大阪に移転。 | 昭和18年12月 | 社名を日本制動機㈱と改称。 |
昭和24年8月 | 大阪証券取引所に上場。 | 昭和21年6月 | 社名を日本エヤーブレーキ㈱と改称。 |
昭和30年3月 | 航空機の機能部品の製造を開始。 | 昭和24年2月 | 油圧機器の製造を開始。 |
昭和34年3月 | 工作機械、産業機械の製造を開始。 | 昭和24年5月 | 大阪証券取引所に上場。 |
昭和36年9月 | 油圧機器の製造を開始。 | 昭和28年12月 | 車両及び建物用自動扉装置の製造を開始。 |
昭和37年9月 | 東京証券取引所市場第一部に上場。 | 昭和38年6月 | 舶用制御装置の製造を開始。 |
平成7年12月 | 帝人製機プレシジョン㈱(現、ティーエス プレシジョン㈱)を設立。工作機械、産業機械事業を同社に移管。 | 昭和60年2月 | 東京証券取引所市場第一部に上場。 |
平成11年10月 | 本社を大阪から東京に移転。 | 平成4年4月 | 社名を㈱ナブコと改称。 |
平成12年3月 | 帝人製機テキスタイルマシナリー㈱(平成24年3月解散)を設立。繊維機械事業を同社に移管。 | 平成11年10月 | 乗用車用オイルブレーキ事業をボッシュ ブレーキ システム㈱(現、ボッシュ㈱)に譲渡。 |
平成14年4月 | 東レエンジニアリング㈱、村田機械㈱と合弁でティエムティマシナリー㈱(現、TMTマシナリー㈱)を設立。平成15年4月合繊機械事業を同社に移管。 |
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平成15年10月 | 社名をティーエスコーポレーション㈱と改称。 |
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平成16年10月 | ナブテスコ㈱に吸収合併されたことにより消滅。 | 平成16年10月 | ナブテスコ㈱に吸収合併されたことにより消滅。 |
当社グループは、当社、子会社48社、関連会社10社で構成され、主な事業は精密機器事業、輸送用機器事業、航空・油圧機器事業、産業用機器事業に分かれ、その事業内容と各事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、以下のとおりです。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分です。
1 事業内容
セグメントの名称 | 事業内容 |
精密機器事業 | 産業用ロボット部品、半導体製造装置、液晶基板製造装置、立体モデル作成装置、真空機械、太陽追尾駆動装置、風力発電機用機器等及びこれらの部品の設計、製造、販売、保守、修理 |
輸送用機器事業 | 鉄道車両用ブレーキ装置・自動扉装置・連結装置・安全設備、自動車用ブレーキ装置・駆動制御装置・安全装置、舶用制御装置・消火装置等及びこれらの部品の設計、製造、販売、保守、修理 |
航空・油圧機器事業 | 航空機部品、建設機械用機器等及びこれらの部品の設計、製造、販売、保守、修理 |
産業用機器事業 | 建物及び一般産業用自動扉装置、排煙設備機器、プラットホーム安全設備、福祉・介護用機器、包装機械、工作機械、鍛圧機械、繊維機械他一般産業用機械等及びこれらの部品の設計、製造、販売、据付、保守、修理 |
2 当社、子会社及び関連会社のセグメントとの関連
平成27年12月31日現在
事業の種類別 | 国内 | 海外 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
精密機器事業 |
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輸送用機器事業 |
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航空・油圧機器 |
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産業用機器事業 |
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子会社及び | 国内18社 | 海外40社 |
※1 連結子会社
※2 持分法適用関連会社
※3 株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズは東京証券取引所JASDAQ市場に上場しています。
(注) 1 平成27年4月1日付で株式会社ハイエストコーポレーションを買収により子会社化しました。
2 平成27年7月14日付でナブテスコリンク株式会社を設立しました。
3 平成27年10月1日付でNABCO Canada Inc.はPorta Service Inc.、Nabco Entrances of Western Canada Inc.を吸収合併しました。
4 平成27年10月22日付で江蘇納博特斯克液圧有限公司は納博特斯克(中国)精密机器有限公司に名称変更しました。これに伴い第3四半期連結会計期間より同社を航空・油圧機器事業セグメントから精密機器事業セグメントに移管しました。
5 持分法適用関連会社である株式会社高東電子は、平成28年3月10日開催の同社臨時株主総会において解散を決議しました。
6 当社は平成28年1月29日開催の取締役会において、平成28年4月1日付で株式会社ハイエストコーポレーションを吸収合併することを決議しました。
7 当社は平成28年2月26日及び平成28年3月23日開催の取締役会において、平成28年4月1日付でナブコシステム株式会社の株式を追加取得し、連結子会社化することを決議しました。
3 事業系統図

平成27年12月31日現在
名称 | 住所 | 資本金 | 主要な事業 | 議決権の所有[被所有]割合 | 関係内容 |
(連結子会社) |
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ナブコドア㈱ | 大阪市西区 | 848 | 産業用機器 | 100.0 | 当社製品の販売、据付、保守 |
ナブテスコ | 東京都千代田区 | 450 | 輸送用機器 | 100.0 | 役員の兼任等…有 |
東洋自動機㈱ | 東京都港区 | 245 | 産業用機器 | 100.0 | 役員の兼任等…有 |
ナブテスコサービス㈱ | 東京都品川区 | 300 | 輸送用機器 | 100.0 | 当社製品の販売、据付、保守 |
Gilgen Door Systems AG | スイス | 千スイスフラン | 産業用機器 | 100.0 | 役員の兼任等…有 |
Nabtesco Precision | ドイツ | 千ユーロ | 精密機器 | 100.0 | 当社製品の販売 |
Nabtesco | 米国 | 千米ドル | 航空・油圧 | 100.0 (100.0) | 当社との製品、 部品の相互供給 |
NABCO ENTRANCES, INC | 米国 | 千米ドル | 産業用機器 | 100.0 (100.0) | 当社との製品、 部品の相互供給 |
上海納博特斯克液圧 | 中国 | 千米ドル | 航空・油圧 | 55.0 | 当社との製品、 部品の相互供給 |
上海納博特斯克液圧設備商貿有限公司 | 中国 | 100 | 航空・油圧 | 67.0 | 当社製品の販売 |
江蘇納博特斯克今創軌道設備有限公司 (注)4 | 中国 | 1,800 | 輸送用機器 | 50.0 | 当社との製品、 部品の相互供給 |
Nabtesco Power Control | タイ国 | 千タイバーツ | 航空・油圧 | 70.0 | 当社との製品、 部品の相互供給 |
納博特斯克(中国)精密机器有限公司 (注)4 | 中国 | 千米ドル | 精密機器 | 67.0 | 当社との製品、 部品の相互供給 |
その他35社 | ― | ― | ― | ― | ― |
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(持分法適用関連会社) |
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TMTマシナリー㈱ | 大阪市中央区 | 450 | 産業用機器 | 33.0 | 役員の兼任等…有 |
ナブコシステム㈱ | 東京都港区 | 300 | 産業用機器 | 37.9 | 当社製品の販売、据付、保守 |
㈱ハーモニック・ドライブ・システムズ (注)3 | 東京都品川区 | 1,610 | 精密機器 | 20.0 | 役員の兼任等…無 |
その他7社 | ― | ― | ― | ― | ― |
(注) 1 主要な事業の内容欄には、セグメントの名称を記載しています。
2 議決権の所有割合又は被所有割合欄の(内書)は間接所有です。
3 有価証券報告書を提出している会社です。
4 特定子会社です。
5 Gilgen Door Systems AGは、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えています。
(主要な損益情報等) (1) 売上高 20,249百万円
(2) 経常利益 1,348百万円
(3) 当期純利益 1,282百万円
(4) 純資産額 7,621百万円
(5) 総資産額 14,572百万円
平成27年12月31日現在
セグメントの名称 | 従業員数(名) |
精密機器事業 | 661 |
輸送用機器事業 | 1,431 |
航空・油圧機器事業 | 1,115 |
産業用機器事業 | 2,423 |
全社(共通) | 209 |
合計 | 5,839 |
(注) 1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数です。
2 臨時従業員数は、従業員数の100分の10未満であるため記載を省略しています。
平成27年12月31日現在
従業員数(名) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(千円) |
2,167 (288) | 42.5 | 17.4 | 7,330 |
セグメントの名称 | 従業員数(名) |
精密機器事業 | 432 ( 191 ) |
輸送用機器事業 | 573 ( 30 ) |
航空・油圧機器事業 | 733 ( 60 ) |
産業用機器事業 | 220 ( 5 ) |
全社(共通) | 209 ( 2 ) |
合計 | 2,167 ( 288 ) |
(注) 1 従業員数は、当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含む就業人員数です。
2 平均勤続年数は、吸収合併前完全子会社での勤続期間を通算しています。
3 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでいます。
4 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員です。
5 当事業年度は、決算期変更により9ヵ月間となっていますが、平均年間給与については平成27年1月1日から平成27年12月31日までの12ヵ月間の数値を記載しています。
提出会社の労働組合は、上部団体としてJAMに属しており、平成27年12月31日現在の組合員数は1,805名です。労使関係については円滑な関係にあり、特記すべき事項はありません。
また、一部連結子会社に労働組合が結成されており、労使関係については円滑な関係にあり、特記すべき事項はありません。