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回次 |
第20期 |
第21期 |
第22期 |
第23期 |
第24期 |
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決算年月 |
平成24年8月 |
平成25年8月 |
平成26年8月 |
平成27年8月 |
平成28年8月 |
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売上高 |
(千円) |
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|
経常利益又は経常損失(△) |
(千円) |
△ |
△ |
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親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
(千円) |
△ |
△ |
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△ |
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包括利益 |
(千円) |
△ |
△ |
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△ |
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純資産額 |
(千円) |
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総資産額 |
(千円) |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり当期純利益又は 1株当たり当期純損失(△) |
(円) |
△ |
△ |
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△ |
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潜在株式調整後1株当たり 当期純利益 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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自己資本利益率 |
(%) |
△ |
△ |
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△ |
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株価収益率 |
(倍) |
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営業活動による キャッシュ・フロー |
(千円) |
△ |
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投資活動による キャッシュ・フロー |
(千円) |
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△ |
△ |
△ |
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財務活動による キャッシュ・フロー |
(千円) |
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△ |
△ |
△ |
△ |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
(千円) |
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従業員数 |
(人) |
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(外、平均臨時雇用者数) |
( |
( |
( |
( |
( |
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(注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.第20期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失金額であるため記載しておりません。
3.第21期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4.第22期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
5.第23期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
6.第24期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
7.「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、当連結会計年度より、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
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回次 |
第20期 |
第21期 |
第22期 |
第23期 |
第24期 |
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決算年月 |
平成24年8月 |
平成25年8月 |
平成26年8月 |
平成27年8月 |
平成28年8月 |
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売上高 |
(千円) |
|
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|
|
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|
経常利益又は経常損失(△) |
(千円) |
△ |
△ |
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|
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|
当期純利益又は 当期純損失(△) |
(千円) |
△ |
△ |
|
|
△ |
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資本金 |
(千円) |
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発行済株式総数 |
(株) |
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純資産額 |
(千円) |
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総資産額 |
(千円) |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり配当額 |
(円) |
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(うち1株当たり中間配当額) |
( |
( |
( |
( |
( |
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1株当たり当期純利益又は 1株当たり当期純損失(△) |
(円) |
△ |
△ |
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|
△ |
|
潜在株式調整後1株当たり 当期純利益 |
(円) |
|
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自己資本比率 |
(%) |
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|
自己資本利益率 |
(%) |
△ |
△ |
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|
△ |
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株価収益率 |
(倍) |
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|
配当性向 |
(%) |
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従業員数 |
(人) |
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|
|
|
(外、平均臨時雇用者数) |
( |
( |
( |
( |
( |
|
(注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.第20期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失金額であるため記載しておりません。
3.第21期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4.第22期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
5.第23期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
6.第24期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
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年月 |
事項 |
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平成4年12月 |
製函機及び真空包装機他関連資材の製造販売を目的として、東京都江東区に株式会社エヌ・ピー・シーを資本金1,250万円で設立 |
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平成5年1月 |
東京都荒川区に工場を設置 |
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平成5年10月 |
本社を工場所在地である東京都荒川区に移転 |
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平成6年9月 |
太陽電池製造用真空ラミネーターの国内販売開始 |
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平成8年7月 |
太陽電池製造用真空ラミネーターの輸出販売開始 |
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平成8年8月 |
米国ニュージャージー州にNPC America Corporation(太陽電池製造装置の販売・サービス会社)を100%出資にて設立 |
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平成10年5月 |
太陽電池製造用セルテスター・セル自動配線装置・モジュールテスターの販売開始 |
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平成11年8月 |
ドイツ・ケルン市にNPC Europe GmbH(太陽電池製造装置の販売・サービス会社)を100%出資にて設立 |
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平成11年8月 |
太陽電池一貫製造ラインの販売開始 |
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平成12年1月 |
愛媛県北条市に株式会社メクト(太陽電池製造装置の製造会社、当初出資比率30%)を設立 |
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平成14年9月 |
株式会社メクトを愛媛県松山市に移転 |
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平成17年2月 |
株式会社メクトの全株式を取得し、100%出資会社とする |
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平成17年8月 |
ISO14001取得(環境マネジメントシステム登録・登録番号・E1635) |
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平成17年9月 |
株式会社メクトを吸収合併、合併に伴い株式会社メクトを松山工場(現松山工場)とする |
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平成19年6月 |
東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場 |
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平成21年5月 |
中国上海市に上海代表事務所を設置(平成22年9月のNPC China Co., Ltd.設立に伴い閉鎖) |
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平成21年8月 |
ISO9001取得(品質マネジメントシステム登録・登録番号・4088) |
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平成22年2月 |
台湾新竹市に台湾支店を設置(平成23年3月のNPC Taiwan Co., Ltd.設立に伴い閉鎖) |
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平成22年5月 |
韓国京畿道水原市に韓国支店を設置(平成23年9月のNPC Korea Co., Ltd.設立に伴い閉鎖) |
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平成22年8月 |
ドイツ・ケルン市にMeier Solar Solutions GmbH(太陽電池製造装置の開発・設計・製造・販売・サービス会社)をNPC Europe GmbHの100%出資にて設立 |
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平成22年9月 |
Meier Solar Solutions GmbHが、平成22年7月に倒産した旧Meier Solar Solutions GmbHの破産管財人と事業の譲受けに関する契約を締結 |
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平成22年9月 |
中国上海市にNPC China Co., Ltd.(太陽電池製造装置の販売・サービス会社)を100%出資にて設立(平成28年6月に閉鎖) |
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平成23年3月 |
台湾新竹市にNPC Taiwan Co., Ltd.(太陽電池製造装置の販売・サービス会社)を100%出資にて設立(平成25年8月に閉鎖) |
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平成23年9月 |
韓国水原市にNPC Korea Co., Ltd.(太陽電池製造装置の販売・サービス会社)を100%出資にて設立(平成25年8月に閉鎖) |
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平成24年4月 |
NPC Europe GmbHとMeier Solar Solutions GmbHを合併し、NPC-Meier GmbH(太陽電池製造装置の開発・設計・製造・販売・サービス会社)を設立(平成25年9月に閉鎖) |
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平成24年5月 |
本社工場の業務を松山工場に移管 |
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平成24年11月 |
太陽光パネルの受託加工を開始 |
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平成26年1月 |
太陽光発電システムのパネル検査装置及びパネル検査サービスの提供を開始 |
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平成27年3月 |
本社を東京都台東区に移転 |
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平成28年8月 |
合弁会社PVテクノサイクル株式会社を株式会社浜田と出資比率50%にて設立 |
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平成28年9月 |
事業部制へ移行し、装置関連事業部と環境関連事業部を設立 |
当社グループは、当社(株式会社エヌ・ピー・シー)及び海外連結子会社 NPC America Corporation、並びに合弁会社PVテクノサイクル株式会社により構成されており、太陽光発電分野で装置関連事業と環境関連事業に従事しております。連結子会社であった NPC China Co., Ltd.は、当連結会計年度において清算手続きを開始し、重要性が低下したため、連結の範囲から除外しております。
(1) 装置関連事業
装置関連事業では、太陽電池製造装置、真空断熱パネル封止装置、太陽光パネルの検査装置等の開発・設計・製造・販売・保守サービス、太陽光パネルの検査サービス等を提供しております。
(2) 受託加工事業
太陽電池メーカーから指定された設計に基づき、当社が保有する製造ラインで太陽光パネルに加工します。標準的なものだけでなく、特殊サイズ、両面ガラス太陽光パネルなど、幅広い要望に対応します。
[事業系統図]
平成28年8月31日現在の当社グループの事業系統図は以下のとおりです。
なお、当社は平成28年9月1日より、事業セグメントを「装置関連事業」と「受託加工事業」から、「装置関連事業」と「環境関連事業」に変更いたします。
(1) 装置関連事業
装置関連事業では、太陽電池製造装置、真空断熱パネル封止装置、太陽光パネルの解体装置等、各種装置の開発・設計・製造・販売・保守サービスを提供しております。取扱製品毎の内容は以下のとおりです。
① 太陽電池製造装置
国内外の太陽電池メーカーに対して、太陽電池製造装置を提供しております。太陽電池の製造工程は、太陽電池セルを製造する「セル工程」と、それらをモジュール化して太陽光パネルを製造する「モジュール工程」に大別されますが、当社グループは「モジュール工程」における各種製造装置及び一貫製造ラインを提供しております。
同工程における各工程及びそれぞれの工程に対応した当社の主な製品は下表のとおりです。なお、下表は現在の太陽電池の主流である結晶系シリコン太陽電池を対象としたものです。
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工程名 |
対応する当社の製品 |
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1 |
セルテスト工程 |
セルテスター |
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2 |
タブ付け工程 |
セル自動配線装置 |
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3 |
ストリング工程 |
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4 |
レイアップ工程 |
レイアップ装置 |
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5 |
ラミネーション工程 |
真空ラミネーター |
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6 |
フレーミング工程 |
ディスペンサー フレーミング装置 |
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7 |
最終出力検査工程 |
モジュールテスター |
当社グループの特徴は、上表のとおり、「モジュール工程」の全ての工程に対応した製品を提供できることや、顧客の要望に応じた複合装置(上表の製品を統合した製造装置)あるいは一貫製造ラインを提供できることにあります。現在、太陽電池は結晶系シリコン太陽電池と薄膜系太陽電池に大別されますが、当社グループは両方の製法における製造装置を提供することができます。
また、当社グループでは、製品の開発・設計・製造から販売・設置・保守サービスにいたるまでの全ての機能を有しております。そのことにより、品質の維持・向上を図るとともに、太陽電池メーカーの製造装置に対するニーズを迅速かつ的確に把握し、それらの情報を製品の改良及び新製品の開発等に反映させております。
② 真空断熱パネル封止装置
真空断熱パネル封止装置は、省エネ製品として注目を集める真空断熱パネルを真空下で封止するための装置です。当社は設立時から長年にわたり蓄積してきた真空技術により、高品質な真空断熱パネル封止装置を提供しております。
③ 太陽光パネル解体装置
回収された太陽光パネルの部材を分離して、ガラスや銀、銅、アルミニウムなどの有価物を回収するための装置を開発・製造しております。
(2) 環境関連事業
太陽光パネルの検査機器・検査サービスや、太陽光パネルのリユース・リサイクルに関連するサービスなどを提供しております。また、太陽光パネル検査の全国的なネットワークを展開し、当社の検査方法の普及に努めています。取扱製品・サービス毎の内容は以下のとおりです。
① 太陽光パネルの検査装置
「ラキット」:設置された太陽光パネルの電流・電圧特性をストリング単位で測定し、太陽光発電所全体の発電量の測定や、異常のあるストリングの特定を行う装置です。日射計や温度センサーなどの計測ツールと、電流・電圧データを集計・解析するソフトウェアで構成されており、短時間で正確な解析レポートを自動で出力します。
「エプティフ」:太陽電池に電流を流すと目に見えない波長で発光するエレクトロ・ルミネッセンス現象を利用し、太陽光パネルの不具合箇所とその原因を特定する検査装置です。太陽光発電所からパネルを取り外す必要がなく、簡単な操作で日中に検査が行えるため、安全かつ短時間に精密な検査を実施することができます。
② 太陽光パネルの検査サービス
ラキットやエプティフを用いた、当社独自の太陽光発電所の検査サービスを提供しています。ラキットによる電流・電圧検査とエプティフによる精密検査を組み合わせた検査や、単体での検査など、ニーズに応じた検査メニューを用意しております。
③ 太陽光パネルの検査ネットワーク「ソーラーウェルネス」
ラキットやエプティフを用いた検査方法を普及させるため、全国の事業会社と提携し、パネル検査のネットワークの構築を進めております。
④ 太陽光パネルのリユース・リサイクル
排出された太陽光パネルのリユースまたはリサイクルに関するサービスを提供しております。
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名称 |
住所 |
資本金 |
主要な事業の内容 |
議決権の 所有割合(%) |
関係内容 |
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(連結子会社) |
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|
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|
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|
NPC America Corporation |
米国 ニュージャージー州 |
70千USD |
太陽電池製造装置の販売支援・保守サービス |
100.0 |
当社の太陽電池製造装置の販売支援業務及び保守サービスの委託を受けております。 役員の兼任 2名 |
(注)1.平成28年6月末をもってNPC China Co.,Ltd.を閉鎖し、現在清算手続中であります。
2.平成28年10月5日付にてNPC-Meier GmbHの清算を完了しております。
(1)連結会社の状況
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平成28年8月31日現在 |
|
セグメントの名称 |
従業員数(人) |
|
|
装置関連事業 |
114 |
(0) |
|
受託加工事業 |
18 |
(9) |
|
全社(共通) |
37 |
(3) |
|
合計 |
169 |
(12) |
(注)1.全社(共通)は管理部門に所属している者であります。
2.従業員数は就業人員であり、パート・派遣社員は、年間の平均人員を( )内に外数で記載しております。
3.従業員数は、当期中において8名減少しておりますが、その主な理由は、自己都合退職によるものであります。パート・派遣社員は、当期中において43名減少しておりますが、その主な理由は、受託加工事業の契約満了に伴うものであります。
(2)提出会社の状況
|
平成28年8月31日現在 |
|
従業員数(人) |
平均年齢(歳) |
平均勤続年数(年) |
平均年間給与(円) |
|
167(12) |
38.1 |
7.5 |
3,823,204 |
|
セグメントの名称 |
従業員数(人) |
|
|
装置関連事業 |
112 |
(0) |
|
受託加工事業 |
18 |
(9) |
|
全社(共通) |
37 |
(3) |
|
合計 |
167 |
(12) |
(注)1.全社(共通)は管理部門に所属している者であります。
2.従業員数は就業人員であり、パート・派遣社員は、年間の平均人員を( )内に外数で記載しております。
3.従業員数は、当期中において5名減少しておりますが、その主な理由は、自己都合退職によるものであります。パート・派遣社員は、当期中において43名減少しておりますが、その主な理由は、受託加工事業の契約満了に伴うものであります。
4.当社は年俸制を採用しております。
(3)労働組合の状況
労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。