1.連結業績予想の修正
国内及び中国で受注した一部の水処理装置工事の進捗が遅れたこと等により、売上高は計画比8.7%減の58億3千7百万円となり、受注採算の改善並びに販管費の削減により営業損失は1億5千3百万円(計画は1億8千1百万円の営業損失)となる見込みであります。また、為替相場の変動により為替差損3億2千万円が見込まれることから、経常損失は4億6千万円(計画は1億9千2百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億7千4百万円(計画は1億6千3百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となる見込みであります。
2.個別業績予想の修正
連結業績予想と同様の理由により、売上高は計画比9.8%減の38億7千7百万円、営業損失は9千9百万円(計画は1億1千7百万円の営業損失)、経常損失3億1千5百万円(計画は4千5百万円の経常損失)は、四半期純損失は3億1千9百万円(計画は3千1百万円の四半期純損失)となる見込みであります。
なお、通期業績予想につきましては、平成28年5月13日に公表した予想数値を据え置いていますが、今後、業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに開示いたします。
※上記の業績予想の見通し等につきましては、本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであります。実際の業績等は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。