【注記事項】
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

該当事項はありません。

  

(追加情報)

(グループ通算制度の適用)

当社及び国内連結子会社は、当第1四半期連結会計期間から、単体納税制度からグループ通算制度へ移行しております。これに伴い、法人税及び地方法人税並びに税効果会計の会計処理及び開示については、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従っております。

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1 事業構造改革費用

 当連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2023年8月31日)

 当社の中国におけるビジネス展開の事業構造改革の一環として、非連結子会社である常州洋電展雲交通設備有限公司の出資金評価損及び同社への貸付金に対する貸倒引当金繰入額を計上したものであります。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。

なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む)は、次のとおりです。

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2022年6月1日

 至 2022年8月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2023年6月1日

 至 2023年8月31日)

減価償却費

195百万円

167百万円

 

 

(株主資本等関係)

前第1四半期連結累計期間(自 2022年6月1日 至 2022年8月31日

1 配当金支払額

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2022年8月25日

定時株主総会

普通株式

利益剰余金

268

30.00

2022年5月31日

2022年8月26日

 

 

2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

   該当事項はありません。

 

 

当第1四半期連結累計期間(自 2023年6月1日 至 2023年8月31日

1 配当金支払額

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2023年8月29日

定時株主総会

普通株式

利益剰余金

282

30.00

2023年5月31日

2023年8月30日

 

 

2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

   該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第1四半期連結累計期間(自  2022年6月1日  至  2022年8月31日

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結損益計算書計上額

(注)3

交通事業

産業事業

ICTソリューション事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

4,017

1,983

302

1

6,305

6,305

  セグメント間の内部売上高又は振替高

3

0

72

76

76

4,021

1,983

302

73

6,381

76

6,305

セグメント利益又は損失(△)

353

56

83

5

374

641

266

 

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、労働者派遣に関連する業務などです。

2  セグメント利益又は損失(△)の調整額△641百万円は、セグメント間取引消去0百万円、各報告セグメントに帰属しない全社費用△641百万円です。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費です。

3  セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

当第1四半期連結累計期間(自  2023年6月1日  至  2023年8月31日

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結損益計算書計上額

(注)3

交通事業

産業事業

ICTソリューション事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

4,300

2,120

234

2

6,658

6,658

  セグメント間の内部売上高又は振替高

0

0

80

80

80

4,300

2,121

234

82

6,738

80

6,658

セグメント利益又は損失(△)

495

51

60

1

606

669

62

 

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、労働者派遣に関連する業務などです。

2  セグメント利益又は損失(△)の調整額△669百万円は、セグメント間取引消去0百万円、各報告セグメントに帰属しない全社費用△669百万円です。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費です。

3  セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

 

(収益認識関係)

 報告セグメント別に顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりです。

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期
連結累計期間
(自2022年6月1日
2022年8月31日)

当第1四半期
連結累計期間
(自2023年6月1日
2023年8月31日)

報告セグメント

交通事業

国内鉄道

2,678

2,501

海外鉄道

924

1,168

その他

415

630

小計

4,017

4,300

産業事業

生産・加工設備

636

784

自動車用試験機

484

769

発電・電源

219

235

その他

643

332

小計

1,983

2,120

ICTソリューション事業

ICTソリューション

302

234

小計

302

234

その他(注)

1

2

合計

6,305

6,658

顧客との契約から生じる収益

6,305

6,658

外部顧客への売上高

6,305

6,658

 

(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、労働者派遣に関連する業務などです。

  2 当第1四半期連結会計期間より、従来の「加工機」を「生産・加工設備」に、「試験機」を「自動車用試験機」に名称変更いたしました。なお、前第1四半期連結累計期間の顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、変更後の名称を用いております。当該変更については、名称変更のみであります。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりです。

 

前第1四半期連結累計期間
(自 2022年6月1日
 至 2022年8月31日)

当第1四半期連結累計期間
(自 2023年6月1日
 至 2023年8月31日)

1株当たり四半期純利益

21.98円

15.70円

(算定上の基礎)

 

 

  親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

196

148

  普通株主に帰属しない金額(百万円)

  普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

196

148

  普通株式の期中平均株式数(千株)

8,940

9,433

 

 

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。

 

2 【その他】

該当事項はありません。