(セグメント情報等)

【セグメント情報】

I  前第2四半期連結累計期間(自  平成27年4月1日  至  平成27年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)

合計

電力機器
事業

溶接メカトロ
事業

半導体関連
機器事業

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

30,933

21,609

8,168

60,711

100

60,812

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

17

17

17

30,933

21,626

8,168

60,728

100

60,829

セグメント利益

2,802

2,506

695

6,004

29

6,033

 

(注)  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業等を含んでおります。

 

2.報告セグメントごとの資産に関する情報

(子会社の取得による資産の著しい増加)

当第2四半期連結会計期間において、中国電機製造株式会社の株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、前連結会計年度の末日に比べ、「電力機器事業」のセグメント資産が10,057百万円増加しております。

 

3.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:百万円)

利益

金額

報告セグメント計

6,004

「その他」の区分の利益

29

セグメント間取引消去

△0

全社費用 (注)

△1,712

四半期連結損益計算書の営業利益

4,321

 

(注)  全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

「電力機器事業」セグメントにおいて、処分予定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。

なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては29百万円であります。

 

(重要な負ののれん発生益)

「電力機器事業」セグメントにおいて、中国電機製造株式会社の株式を取得し、連結子会社化したことにより、負ののれん発生益を計上しております。

なお、当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては、1,454百万円であります。

 

Ⅱ  当第2四半期連結累計期間(自  平成28年4月1日  至  平成28年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)

合計

電力機器
事業

溶接メカトロ
事業

半導体関連
機器事業

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

30,427

18,744

9,430

58,602

101

58,703

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

18

18

18

30,427

18,762

9,430

58,620

101

58,722

セグメント利益

2,391

1,180

720

4,292

42

4,335

 

(注)  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業等を含んでおります。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:百万円)

利益

金額

報告セグメント計

4,292

「その他」の区分の利益

42

セグメント間取引消去

0

全社費用 (注)

△1,758

四半期連結損益計算書の営業利益

2,576

 

(注)  全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

3.報告セグメントの変更等に関する事項

会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。

なお、この変更による当第2四半期連結累計期間のセグメント利益に与える影響は軽微であります。

 

 

 

 

 

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第2四半期連結累計期間

(自  平成27年4月1日

至  平成27年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  平成28年4月1日

至  平成28年9月30日)

1株当たり四半期純利益金額

31円48銭

11円63銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円)

4,017

1,472

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益金額(百万円)

4,017

1,472

普通株式の期中平均株式数(株)

127,598,203

126,660,146

 

(注)  潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

 

2 【その他】

第153期(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)中間配当について、平成28年11月8日開催の取締役会において、平成28年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。

①  配当金の総額                                  755百万円

②  1株当たりの金額                               6円00銭

③  支払請求権の効力発生日及び支払開始日   平成28年12月5日