1 連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
2 監査証明について
3 連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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受取手形及び売掛金 |
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電子記録債権 |
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商品及び製品 |
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仕掛品 |
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|
原材料及び貯蔵品 |
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繰延税金資産 |
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|
|
その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
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有形固定資産 |
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|
建物及び構築物 |
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|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
建物及び構築物(純額) |
|
|
|
機械装置及び運搬具 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
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|
|
土地 |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
その他 |
|
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|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
その他(純額) |
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|
有形固定資産合計 |
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|
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無形固定資産 |
|
|
|
投資その他の資産 |
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|
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投資有価証券 |
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|
|
長期貸付金 |
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|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
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固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
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|
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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支払手形及び買掛金 |
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電子記録債務 |
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短期借入金 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
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未払法人税等 |
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賞与引当金 |
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役員賞与引当金 |
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固定資産解体費用引当金 |
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環境対策引当金 |
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|
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その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
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|
|
固定負債 |
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|
長期借入金 |
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退職給付に係る負債 |
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|
|
環境対策引当金 |
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|
|
その他 |
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固定負債合計 |
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|
|
負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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|
資本金 |
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|
|
資本剰余金 |
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|
|
利益剰余金 |
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自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
|
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|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
|
|
|
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
|
非支配株主持分 |
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|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
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売上高 |
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売上原価 |
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|
売上総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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受取配当金 |
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|
受取ロイヤリティー |
|
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|
持分法による投資利益 |
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補助金収入 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
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|
支払利息 |
|
|
|
為替差損 |
|
|
|
コミットメントフィー |
|
|
|
固定資産税 |
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|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
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|
|
固定資産売却益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
|
|
|
固定資産解体費用引当金戻入益 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
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|
|
固定資産売却損 |
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|
|
関係会社株式評価損 |
|
|
|
本社移転費用 |
|
|
|
製品補償費 |
|
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|
関係会社貸倒引当金繰入額 |
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|
|
環境対策引当金繰入額 |
|
|
|
特別損失合計 |
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|
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△) |
|
△ |
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法人税、住民税及び事業税 |
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|
|
法人税等調整額 |
|
|
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
|
△ |
|
非支配株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
△ |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
|
△ |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△ |
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|
為替換算調整勘定 |
△ |
△ |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
△ |
|
|
その他の包括利益合計 |
|
|
|
包括利益 |
|
△ |
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(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
|
△ |
|
非支配株主に係る包括利益 |
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前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
|
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|
(単位:千円) |
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株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
△ |
|
従業員奨励福利基金 |
|
|
△ |
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
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|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
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|
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△ |
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|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△ |
|
従業員奨励福利基金 |
|
|
|
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
|
当期変動額合計 |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
△ |
|
従業員奨励福利基金 |
|
|
△ |
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
△ |
|
△ |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
|
自己株式の処分 |
|
△ |
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
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△ |
△ |
△ |
△ |
|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△ |
|
従業員奨励福利基金 |
|
|
|
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
|
|
△ |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
△ |
△ |
△ |
△ |
|
当期変動額合計 |
|
△ |
△ |
△ |
△ |
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
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前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△) |
|
△ |
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減価償却費 |
|
|
|
のれん償却額 |
|
|
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
|
支払利息 |
|
|
|
為替差損益(△は益) |
|
|
|
固定資産除売却損益(△は益) |
|
|
|
持分法による投資損益(△は益) |
△ |
△ |
|
関係会社株式評価損 |
|
|
|
固定資産解体費用引当金の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
環境対策引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
△ |
△ |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
|
△ |
|
たな卸資産の増減額(△は増加) |
△ |
|
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
その他 |
△ |
|
|
小計 |
|
|
|
利息及び配当金の受取額 |
|
|
|
利息の支払額 |
△ |
△ |
|
法人税等の支払額 |
△ |
△ |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の純増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
投資有価証券の売却による収入 |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
有形固定資産の除却による支出 |
△ |
△ |
|
有形固定資産の売却による収入 |
|
|
|
無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
子会社株式の取得による支出 |
△ |
|
|
その他 |
△ |
△ |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
|
△ |
|
長期借入れによる収入 |
|
|
|
長期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
|
リース債務の返済による支出 |
△ |
△ |
|
自己株式の売却による収入 |
|
|
|
自己株式の取得による支出 |
△ |
△ |
|
配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
非支配株主への配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
△ |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△ |
△ |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
|
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1.連結の範囲に関する事項
(1)連結子会社の数
連結子会社の名称
北海道オリジン株式会社
埼玉オリジン株式会社
東邦化研工業株式会社
上海欧利生東邦塗料有限公司
欧利生塗料(天津)有限公司
欧利生東邦塗料(東莞)有限公司
オリジン・イーソン・ペイント株式会社
欧利晶精密机械(上海)有限公司
(2)連結の範囲から除外した子会社
オーティーエス株式会社
オリジン・エレクトリック・アメリカ株式会社
オリジン・コリア株式会社
オリジン・ドラケミ・インドネシア株式会社
(3)非連結子会社について連結の範囲から除外した理由
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
(1)持分法適用の関連会社数
萬座塗料株式会社
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち上海欧利生東邦塗料有限公司、欧利生塗料(天津)有限公司、欧利生東邦塗料(東莞)有限公司、オリジン・イーソン・ペイント株式会社及び欧利晶精密机械(上海)有限公司の決算日は12月31日であります。
連結財務諸表の作成に当たっては、同決算日現在の財務諸表を使用しております。ただし、1月1日から連結決算日までの期間に発生した重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
(イ)有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
…決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
…移動平均法による原価法
(ロ)デリバティブ
時価法
(ハ)たな卸資産
A)個別原価計算に係る製品・仕掛品は個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
B)総合原価計算に係る製品・仕掛品は主として総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
C)原材料及び貯蔵品は主として先入先出法又は総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
(イ)有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は定率法を、在外連結子会社は定額法を採用しております。
ただし、当社及び国内連結子会社は平成12年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物は定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
|
建物及び構築物 |
10~50年 |
|
機械装置及び運搬具 |
4~12年 |
(ロ)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(ハ)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(3)重要な引当金の計上基準
(イ)貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(ロ)賞与引当金
当社、国内連結子会社及び在外連結子会社のうち2社は、従業員の賞与支給に備えるため、支給見込額のうち当連結会計年度負担分を計上しております。
(ハ)役員賞与引当金
当社は、役員の賞与支給に備えるため、支給見込額を計上しております。
(ニ)固定資産解体費用引当金
建物の解体に伴う支出に備えるため、今後発生が見込まれる解体諸費用の見積額を計上しております。
(ホ)環境対策引当金
土壌汚染対策などの環境対策に係る費用に備えるため、今後発生すると見込まれる金額を計上しております。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
(イ)退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
(ロ)数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
数理計算上の差異及び過去勤務費用は発生年度で全額費用処理しております。
(ハ)小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外連結子会社の資産及び負債並びに収益及び費用は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(6)重要なヘッジ会計の方法
(イ)ヘッジ会計の方法
金利スワップについては、特例処理の要件を満たしているので、特例処理を採用しております。
(ロ)ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段…金利スワップ
ヘッジ対象…借入金
(ハ)ヘッジ方針
変動金利による資金調達の変動コストの固定化、ないしは金利の低減化を図る目的で金利デリバティブ取引の金利スワップを利用しております。
(ニ)ヘッジ有効性評価の方法
金利スワップについては金利スワップの特例処理の要件を満たしており、その判定をもって有効性の評価を省略しております。
(7)のれんの償却方法及び償却期間
のれんについては、5年間の均等償却を行っております。
(8)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヵ月以内に満期の到来する短期投資からなっております。
(9)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
これによる連結財務諸表に与える影響額は軽微であります。
該当事項はありません。
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「補助金収入」は、重要性が高まったため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた112,885千円は、「補助金収入」14,737千円及び「その他」98,147千円として組替えております。
また、前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「固定資産税」は、重要性が高まったため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた127,152千円は、「固定資産税」3,967千円及び「その他」123,184千円として組替えております。
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当連結会計年度から適用しております。
※1 非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
|
投資有価証券(株式) |
895,523千円 |
902,930千円 |
※2 担保資産及び担保付債務
下記の資産をもって工場財団を組成し、当連結会計年度における極度額560,000千円(前連結会計年度における極度額は560,000千円)の根抵当権を設定しております。
|
|
前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
|
建物及び構築物 |
475,955千円 |
473,596千円 |
|
機械装置及び運搬具 |
19,649 |
17,616 |
|
土地 |
263,522 |
263,522 |
|
その他 |
0 |
0 |
|
計 |
759,126 |
754,735 |
上記のほか、下記の資産について当連結会計年度における極度額120,000千円(前連結会計年度における極度額は120,000千円)の根抵当権を設定しております。
|
|
前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
|
建物及び構築物 |
6,231千円 |
5,892千円 |
|
土地 |
75,699 |
75,699 |
|
その他 |
0 |
0 |
|
計 |
81,930 |
81,592 |
担保付債務は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
-千円 |
334,000千円 |
|
長期借入金 |
- |
415,500 |
3 受取手形裏書譲渡高及び電子記録債権譲渡高
|
|
前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
|
受取手形裏書譲渡高 |
|
|
|
電子記録債権譲渡高 |
|
|
※4 当社は、機動的な財務戦略をとり、資金の効率的な調達を行うため、取引銀行7行と特定融資枠契約(シンジケーション方式によるコミットメントライン)を締結しております。
連結会計年度末における特定融資枠契約に係る借入金未実行残高等は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
|
特定融資枠契約の総額 |
5,000,000千円 |
5,000,000千円 |
|
当連結会計年度末借入実行残高 |
2,500,000 |
1,800,000 |
|
差引額 |
2,500,000 |
3,200,000 |
※1 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
|
|
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
(1)運賃・梱包費 |
|
|
|
(2)従業員給料手当 |
|
|
|
(3)賞与 |
|
|
|
(4)賞与引当金繰入額 |
|
|
|
(5)役員賞与引当金繰入額 |
|
|
|
(6)退職給付費用 |
|
|
|
(7)福利厚生費 |
|
|
|
(8)外部報酬 |
|
|
|
(9)研究開発費 |
|
|
|
(10)減価償却費 |
|
|
|
(11)賃借料 |
|
|
|
(12)貸倒引当金繰入額 |
|
|
※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
||
|
一般管理費 |
|
一般管理費 |
|
|
当期製造費用 |
21,947 |
当期製造費用 |
17,166 |
|
計 |
|
計 |
|
※4 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
||
|
機械装置及び運搬具 |
3,343千円 |
機械装置及び運搬具 |
1,813千円 |
|
その他(工具、器具及び備品) |
16 |
その他(工具、器具及び備品) |
66 |
|
計 |
3,359 |
計 |
1,879 |
※5 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
||
|
建物及び構築物 |
13,502千円 |
建物及び構築物 |
23,697千円 |
|
機械装置及び運搬具 |
2,022 |
機械装置及び運搬具 |
5,789 |
|
その他(工具、器具及び備品) |
1,940 |
その他(工具、器具及び備品) |
3,429 |
|
計 |
17,465 |
計 |
32,916 |
※6 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
||
|
機械装置及び運搬具 |
465千円 |
機械装置及び運搬具 |
135千円 |
※7 (前連結会計年度)
本社移転費用は、本社及び本社工場移転に伴い発生した引越費用であります。
(当連結会計年度)
該当事項はありません。
※8 (前連結会計年度)
製品補償費は、エレクトロニクス事業の電源装置の不具合対応費用であります。
(当連結会計年度)
該当事項はありません。
※9 (前連結会計年度)
該当事項はありません。
(当連結会計年度)
環境対策引当金繰入額は、旧本社工場跡地の土壌汚染対策などの環境対策に係る費用に備えるため、今後発生すると見込まれる金額を計上しております。
当社は、平成28年10月11日開催の取締役会において、旧本社工場跡地の有効活用及び旧本社工場地下部解体等撤去更地化工事の実施について決議いたしました。上記敷地において土壌汚染対策法に抵触する土壌・地下水汚染が判明したため、旧本社工場地下部解体工事とともに土壌汚染改良工事を行うこととなりました。これらの工事費用の見積額について、環境対策引当金繰入額として当連結会計年度において特別損失に1,538,000千円計上しております。
※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
その他有価証券評価差額金: |
|
|
|
当期発生額 |
△599,704千円 |
519,816千円 |
|
組替調整額 |
△31,485 |
△3,712 |
|
税効果調整前 |
△631,190 |
516,103 |
|
税効果額 |
236,266 |
△157,205 |
|
その他有価証券評価差額金 |
△394,923 |
358,898 |
|
為替換算調整勘定: |
|
|
|
当期発生額 |
△443,239 |
△723,755 |
|
為替換算調整勘定 |
△443,239 |
△723,755 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額: |
|
|
|
当期発生額 |
△5,050 |
3,958 |
|
組替調整額 |
- |
△729 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
△5,050 |
3,228 |
|
その他の包括利益合計 |
△843,213 |
△361,627 |
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首株式数(千株) |
当連結会計年度増加株式数(千株) |
当連結会計年度減少株式数(千株) |
当連結会計年度末株式数(千株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
33,499 |
- |
- |
33,499 |
|
合計 |
33,499 |
- |
- |
33,499 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注) |
164 |
10 |
- |
174 |
|
合計 |
164 |
10 |
- |
174 |
(注)普通株式の自己株式の株式数の増加10千株は、単元未満株式の買取りによる増加3千株及び持分法適用関連会社が保有する自己株式(当社株式)の当社帰属分の増加7千株であります。
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成27年6月26日 |
普通株式 |
150,211 |
4.5 |
平成27年3月31日 |
平成27年6月29日 |
|
平成27年11月10日 |
普通株式 |
116,826 |
3.5 |
平成27年9月30日 |
平成27年12月7日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 |
配当の原資 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成28年6月29日 |
普通株式 |
116,820 |
利益剰余金 |
3.5 |
平成28年3月31日 |
平成28年6月30日 |
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首株式数(千株) |
当連結会計年度増加株式数(千株) |
当連結会計年度減少株式数(千株) |
当連結会計年度末株式数(千株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
33,499 |
- |
- |
33,499 |
|
合計 |
33,499 |
- |
- |
33,499 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注) |
174 |
5 |
0 |
179 |
|
合計 |
174 |
5 |
0 |
179 |
(注)1.普通株式の自己株式の株式数の増加5千株は、単元未満株式の買取りによる増加3千株及び持分法適用関連会社が保有する自己株式(当社株式)の当社帰属分の増加1千株であります。
2.普通株式の自己株式の株式数の減少0千株は、単元未満株式の買増請求によるものであります。
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成28年6月29日 |
普通株式 |
116,820 |
3.5 |
平成28年3月31日 |
平成28年6月30日 |
|
平成28年11月11日 |
普通株式 |
116,817 |
3.5 |
平成28年9月30日 |
平成28年12月5日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 |
配当の原資 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成29年6月29日 |
普通株式 |
116,811 |
利益剰余金 |
3.5 |
平成29年3月31日 |
平成29年6月30日 |
※現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
||
|
現金及び預金勘定 |
8,334,064 |
千円 |
7,845,016 |
千円 |
|
預入期間が3か月を超える定期預金 |
△2,299,269 |
|
△2,266,499 |
|
|
現金及び現金同等物 |
6,034,795 |
|
5,578,517 |
|
(借主側)
1.ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
(ア)有形固定資産
主として生産支援情報処理設備(その他(工具、器具及び備品))であります。
(イ)無形固定資産
ソフトウエアであります。
② リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
1.金融商品の状況に関する事項
1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については預金等の安全性の高い金融資産で運用し、必要に応じて短期的な運転資金や設備資金などを銀行借入により調達しております。
デリバティブ取引は、将来の金利の変動によるリスク回避を目的としており、投機的な取引は行わない方針であります。
2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金並びに電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されておりますが、与信管理規程に従ってリスク管理を行い、定期的な信用状況の把握によりリスクの低減を図っております。
投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握し、明細表を作成する等の方法により管理しております。
営業債務である支払手形及び買掛金並びに電子記録債務は、そのほとんどが6ヵ月以内の支払期日となっております。
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金は主に設備投資に係る資金調達であります。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、長期借入金の一部については変動金利による資金調達の変動コストの固定化、ないしは金利の低減化を図る目的で、デリバティブ取引(金利スワップ)をヘッジ手段として利用しております。なお、ヘッジの有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略しております。
デリバティブ取引の執行・管理については、取引権限及び取引限度額等を定めた社内ルールに従い、資金担当部門が決裁担当者の承認を得て行っており、また、デリバティブ取引の利用にあたっては、取引相手先は高格付を有する金融機関に限定しているため、信用リスクはほとんどないと認識しております。
また、営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されていますが、資金繰計画を作成する等の方法により管理しております。
3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前連結会計年度(平成28年3月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額(*) (千円) |
時 価 (*) (千円) |
差 額 (千円) |
|
(1)現金及び預金 |
8,334,064 |
8,334,064 |
- |
|
(2)受取手形及び売掛金 |
8,506,727 |
8,506,727 |
- |
|
(3)電子記録債権 |
969,981 |
969,981 |
- |
|
(4)投資有価証券 |
3,062,022 |
3,062,022 |
- |
|
(5)支払手形及び買掛金 |
(6,690,738) |
(6,690,738) |
- |
|
(6)短期借入金 |
(2,500,000) |
(2,500,000) |
- |
|
(7)長期借入金(1年内含む) |
(1,307,500) |
(1,316,841) |
9,341 |
|
(8)デリバティブ取引 |
- |
- |
- |
(*)負債に計上されているものについては、( )で示しております。
当連結会計年度(平成29年3月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額(*) (千円) |
時 価 (*) (千円) |
差 額 (千円) |
|
(1)現金及び預金 |
7,845,016 |
7,845,016 |
- |
|
(2)受取手形及び売掛金 |
8,896,682 |
8,896,682 |
- |
|
(3)電子記録債権 |
1,387,674 |
1,387,674 |
- |
|
(4)投資有価証券 |
3,568,422 |
3,568,422 |
- |
|
(5)支払手形及び買掛金 |
(4,101,143) |
(4,101,143) |
- |
|
(6)電子記録債務 |
(2,344,342) |
(2,344,342) |
- |
|
(7)短期借入金 |
(1,800,000) |
(1,800,000) |
- |
|
(8)長期借入金(1年内含む) |
(2,276,800) |
(2,280,417) |
3,617 |
|
(9)デリバティブ取引 |
- |
- |
- |
(*)負債に計上されているものについては、( )で示しております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金、並びに(3)電子記録債権
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(4)投資有価証券
これらの時価について、株式は取引所の価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照下さい。
(5)支払手形及び買掛金、(6)電子記録債務、並びに(7)短期借入金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(8)長期借入金(1年内含む)
長期借入金の時価については、固定金利による長期借入金は元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。変動金利による長期借入金は短期間で市場金利を反映することから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。また、一部の変動金利による長期借入金は、金利スワップの特例処理の対象とされており、当該金利スワップと一体として処理された元利金の合計額を、同様の借入を行った場合に適用される合理的に見積られる利率で割り引いて算定する方法によっております。
(9)デリバティブ取引
注記事項「デリバティブ取引関係」をご参照下さい。
(注)2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
|
(単位:千円) |
|
区分 |
前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
|
子会社株式及び関連会社株式 |
895,523 |
902,930 |
|
その他有価証券 非上場株式 |
130,200 |
130,200 |
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(4)投資有価証券 その他有価証券」には含めておりません。
(注)3.金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成28年3月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
|
現金及び預金 |
8,334,064 |
|
受取手形及び売掛金 |
8,506,727 |
|
電子記録債権 |
969,981 |
|
合計 |
17,810,773 |
当連結会計年度(平成29年3月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
|
現金及び預金 |
7,845,016 |
|
受取手形及び売掛金 |
8,896,682 |
|
電子記録債権 |
1,387,674 |
|
合計 |
18,129,373 |
(注)4. 短期借入金及び長期借入金の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成28年3月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
短期借入金 |
2,500,000 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
長期借入金 |
530,000 |
530,000 |
247,500 |
- |
- |
- |
|
合計 |
3,030,000 |
530,000 |
247,500 |
- |
- |
- |
当連結会計年度(平成29年3月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
短期借入金 |
1,800,000 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
長期借入金 |
1,197,600 |
915,100 |
164,100 |
- |
- |
- |
|
合計 |
2,997,600 |
915,100 |
164,100 |
- |
- |
- |
1.その他有価証券
前連結会計年度(平成28年3月31日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表計上額(千円) |
取得原価(千円) |
差額(千円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
(1)株式 |
2,969,543 |
1,241,633 |
1,727,910 |
|
(2)債券 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
2,969,543 |
1,241,633 |
1,727,910 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
(1)株式 |
92,479 |
110,817 |
△18,338 |
|
(2)債券 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
92,479 |
110,817 |
△18,338 |
|
|
合計 |
3,062,022 |
1,352,450 |
1,709,571 |
|
(注)非上場株式(連結貸借対照表計上額 130,200千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
当連結会計年度(平成29年3月31日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表計上額(千円) |
取得原価(千円) |
差額(千円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
(1)株式 |
3,469,077 |
1,234,329 |
2,234,748 |
|
(2)債券 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
3,469,077 |
1,234,329 |
2,234,748 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
(1)株式 |
99,345 |
108,417 |
△9,072 |
|
(2)債券 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
99,345 |
108,417 |
△9,072 |
|
|
合計 |
3,568,422 |
1,342,747 |
2,225,675 |
|
(注)非上場株式(連結貸借対照表計上額 130,200千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
2.売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
|
種類 |
売却額(千円) |
売却益の合計額 |
売却損の合計額 |
|
(1)株式 |
52,381 |
31,485 |
- |
|
(2)債券 |
- |
- |
- |
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
合計 |
52,381 |
31,485 |
- |
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
|
種類 |
売却額(千円) |
売却益の合計額 |
売却損の合計額 |
|
(1)株式 |
13,416 |
3,712 |
- |
|
(2)債券 |
- |
- |
- |
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
合計 |
13,416 |
3,712 |
- |
3.減損処理を行った有価証券
前連結会計年度において、有価証券について4,429千円(関係会社株式4,429千円)減損処理を行っております。
当連結会計年度において、有価証券について56,999千円(関係会社株式56,999千円)減損処理を行っております。
1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
該当事項はありません。
2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
金利関連
前連結会計年度(平成28年3月31日)
|
ヘッジ会計の方法 |
取引の種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 (千円) |
契約額等のうち1年超 (千円) |
時価 (千円) |
|
|
金利スワップの特例処理 |
金利スワップ取引 変動受取・固定支払 |
|
|
|
|
|
|
長期借入金 |
1,098,300 |
653,100 |
(注) |
|
(注)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。
当連結会計年度(平成29年3月31日)
|
ヘッジ会計の方法 |
取引の種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 (千円) |
契約額等のうち1年超 (千円) |
時価 (千円) |
|
|
金利スワップの特例処理 |
金利スワップ取引 変動受取・固定支払 |
|
|
|
|
|
|
長期借入金 |
653,100 |
207,900 |
(注) |
|
(注)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用しております。
確定給付制度においては、確定給付企業年金制度(積立型制度)及び退職一時金制度(非積立型制度)を設けており、給与と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給しております。
なお、一部の連結子会社は簡便法により、退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く)
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
退職給付債務の期首残高 |
5,173,156千円 |
4,821,939千円 |
|
勤務費用 |
333,213 |
344,418 |
|
利息費用 |
36,758 |
34,703 |
|
数理計算上の差異の発生額 |
△29,988 |
26,938 |
|
退職給付の支払額 |
△689,535 |
△248,852 |
|
その他 |
△1,663 |
△672 |
|
退職給付債務の期末残高 |
4,821,939 |
4,978,475 |
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く)
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
年金資産の期首残高 |
1,392,866千円 |
1,307,488千円 |
|
期待運用収益 |
18,107 |
16,997 |
|
数理計算上の差異の発生額 |
△32,505 |
5,487 |
|
事業主からの拠出額 |
185,536 |
189,640 |
|
退職給付の支払額 |
△256,515 |
△153,742 |
|
年金資産の期末残高 |
1,307,488 |
1,365,870 |
(3)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
退職給付に係る負債の期首残高 |
312,257千円 |
319,665千円 |
|
退職給付費用 |
26,765 |
29,367 |
|
退職給付の支払額 |
△19,357 |
△45,283 |
|
退職給付に係る負債の期末残高 |
319,665 |
303,750 |
(4)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
|
|
前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
|
積立型制度の退職給付債務 |
1,757,704千円 |
1,721,817千円 |
|
年金資産 |
△1,307,488 |
△1,365,870 |
|
|
450,216 |
355,947 |
|
非積立型制度の退職給付債務 |
3,383,900 |
3,560,407 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
3,834,117 |
3,916,354 |
|
|
|
|
|
退職給付に係る負債 |
3,834,117 |
3,916,354 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
3,834,117 |
3,916,354 |
(5)退職給付費用及びその内訳項目の金額
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
勤務費用 |
333,213千円 |
344,418千円 |
|
利息費用 |
36,758 |
34,703 |
|
期待運用収益 |
△18,107 |
△16,997 |
|
数理計算上の差異の費用処理額 |
2,516 |
21,450 |
|
簡便法で計算した退職給付費用 |
26,765 |
29,367 |
|
確定給付制度に係る退職給付費用 |
381,145 |
412,942 |
(6)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
|
債券 |
35.2% |
41.6% |
|
株式 |
38.7 |
32.4 |
|
生保一般勘定 |
20.7 |
21.6 |
|
その他 |
5.4 |
4.4 |
|
合 計 |
100.0 |
100.0 |
② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(7)数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎
|
|
前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
|
割引率 |
0.7% |
0.7% |
|
長期期待運用収益率 |
1.3% |
1.3% |
|
予想昇給率 |
1.0%~3.2% |
1.0%~3.2% |
3.確定拠出制度
連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)7,629千円、当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)7,523千円であります。
該当事項はありません。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
|
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
退職給付に係る負債 |
1,168,848千円 |
|
1,192,733千円 |
|
繰越欠損金 |
190,603 |
|
366,400 |
|
減損損失 |
239,662 |
|
239,662 |
|
たな卸資産評価損 |
176,072 |
|
218,413 |
|
環境対策引当金 |
- |
|
468,474 |
|
賞与引当金 |
152,784 |
|
149,232 |
|
貸倒引当金限度超過額 |
47,979 |
|
44,790 |
|
固定資産解体費用引当金 |
127,363 |
|
- |
|
その他 |
168,639 |
|
144,990 |
|
繰延税金資産小計 |
2,271,953 |
|
2,824,698 |
|
評価性引当額 |
△718,979 |
|
△1,473,951 |
|
繰延税金資産合計 |
1,552,974 |
|
1,350,746 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△520,735 |
|
△677,940 |
|
子会社の留保利益金 |
△259,068 |
|
△254,647 |
|
繰延税金負債合計 |
△779,803 |
|
△932,587 |
|
繰延税金資産(負債)の純額 |
773,170 |
|
418,158 |
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
|
|
前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
|
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
|
流動資産-繰延税金資産 |
483,571千円 |
|
252,783千円 |
|
固定資産-繰延税金資産 |
289,599 |
|
165,375 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
|
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
|
法定実効税率 |
32.8% |
|
税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。 |
|
(調整) |
|
|
|
|
評価性引当額の増減 |
△15.1 |
|
|
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
1.4 |
|
|
|
受取配当金等永久に益金に算入されない項目 |
△7.3 |
|
|
|
連結子会社税差分 |
△4.9 |
|
|
|
住民税均等割額 |
1.2 |
|
|
|
在外連結子会社からの受取配当金 |
6.7 |
|
|
|
在外法人税 |
6.6 |
|
|
|
税率変更による期末繰延税金資産の減額修正 |
5.1 |
|
|
|
在外子会社の留保利益 |
△0.2 |
|
|
|
その他 |
2.9 |
|
|
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
29.2 |
|
|
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、各事業部が取扱う製品・サービスについて、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は事業部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「エレクトロニクス事業」、「メカトロニクス事業」、「ケミトロニクス事業」及び「コンポーネント事業」の4つを報告セグメントとしております。
「エレクトロニクス事業」は通信、医療、半導体製造装置向けなどの電源機器を製造販売しております。「メカトロニクス事業」はコンデンサ式抵抗溶接機、保護膜塗布装置やMDBなど各種システム機器を製造販売しております。「ケミトロニクス事業」はプラスチック用塗料、非鉄金属用塗料など合成樹脂塗料を製造販売しております。「コンポーネント事業」はダイオード、サージ吸収素子などの半導体デバイスとワンウェイクラッチ、トルクリミッタなど精密機構部品を製造販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格等に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
連結 財務諸表 計上額 (注)2 |
||||
|
|
エレクトロ ニクス事業 |
メカトロ ニクス事業 |
ケミトロ ニクス事業 |
コンポーネ ント事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
計 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
セグメント資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
|
|
|
|
|
のれんの償却額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
持分法適用会社への投資額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 |
|
|
|
|
|
|
|
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,767,404千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に総務部等の管理部門及び研究開発本部に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額14,352,731千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に総務部等の管理部門及び研究開発本部に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額159,952千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に総務部等の管理部門及び研究開発本部に係る費用であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,358,449千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産等であり、主に総務部等の管理部門及び研究開発本部に係る資産等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用と同費用に係る償却額が含まれております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
連結 財務諸表 計上額 (注)2 |
||||
|
|
エレクトロ ニクス事業 |
メカトロ ニクス事業 |
ケミトロ ニクス事業 |
コンポーネ ント事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
計 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益又はセグメント損失(△) |
|
△ |
|
|
|
△ |
|
|
セグメント資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
|
|
|
|
|
のれんの償却額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
持分法適用会社への投資額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 |
|
|
|
|
|
|
|
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△1,851,687千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に総務部等の管理部門及び研究開発本部に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額13,318,080千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に総務部等の管理部門及び研究開発本部に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額332,926千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に総務部等の管理部門及び研究開発本部に係る費用であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額167,957千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産等であり、主に総務部等の管理部門及び研究開発本部に係る資産等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用と同費用に係る償却額が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
|
|
|
(単位:千円) |
|
日本 |
中国 |
その他 |
合計 |
|
18,287,147 |
9,923,219 |
4,161,709 |
32,372,076 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
|
|
|
(単位:千円) |
|
日本 |
中国 |
その他 |
合計 |
|
9,705,210 |
1,460,276 |
95,984 |
11,261,472 |
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
|
|
|
(単位:千円) |
|
日本 |
中国 |
その他 |
合計 |
|
17,574,931 |
9,826,739 |
3,899,600 |
31,301,272 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
|
|
|
(単位:千円) |
|
日本 |
中国 |
その他 |
合計 |
|
9,590,939 |
1,239,633 |
76,348 |
10,906,921 |
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
エレクトロニクス事業 |
メカトロニクス事業 |
ケミトロニクス事業 |
コンポーネント事業 |
全社・消去 |
合計 |
|
当期償却額 |
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
エレクトロニクス事業 |
メカトロニクス事業 |
ケミトロニクス事業 |
コンポーネント事業 |
全社・消去 |
合計 |
|
当期償却額 |
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
|
種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金又は出資金 |
事業の内容又は職業 |
議決権等の所有(被所有)割合 (%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
|
関連会社 |
萬座塗料株式会社 |
東京都 練馬区 |
20,000千円 |
塗料及び塗装設備等の販売 |
(所有) 直接 22.4 |
当社製品の販売 出向 |
合成樹脂塗料の販売 |
1,507,303 |
受取手形及び売掛金 |
118,082 |
|
電子記録債権 |
648,679 |
|||||||||
|
関連会社 |
オリジン電気商事株式会社 |
兵庫県 尼崎市 |
45,000千円 |
電源機器及び半導体等の販売 |
(所有) 直接 20.0 |
当社製品の販売 役員の兼任 |
当社製品の販売 |
889,799 |
受取手形及び売掛金 |
493,921 |
(注)1.取引価額その他の取引条件は、当社と関連を有しない他の当事者と同様の条件によっております。
2.取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
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種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金又は出資金 |
事業の内容又は職業 |
議決権等の所有(被所有)割合 (%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
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関連会社 |
萬座塗料株式会社 |
東京都 練馬区 |
20,000千円 |
塗料及び塗装設備等の販売 |
(所有) 直接 22.4 |
当社製品の販売 出向 |
合成樹脂塗料の販売 |
1,458,824 |
受取手形及び売掛金 |
144,312 |
|
電子記録債権 |
635,917 |
|||||||||
|
関連会社 |
オリジン電気商事株式会社 |
兵庫県 尼崎市 |
45,000千円 |
電源機器及び半導体等の販売 |
(所有) 直接 20.0 |
当社製品の販売 役員の兼任 |
当社製品の販売 |
694,617 |
受取手形及び売掛金 |
315,039 |
(注)1.取引価額その他の取引条件は、当社と関連を有しない他の当事者と同様の条件によっております。
2.取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
|
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前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
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1株当たり純資産額 |
688円63銭 |
636円15銭 |
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1株当たり当期純利益金額又は |
30円32銭 |
△41円32銭 |
(注)1.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益の金額については、1株当たり当期純損失金額であり、潜在株式が存在しないため記載しておりません。なお、前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益の金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
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純資産の部の合計額(千円) |
25,555,572 |
23,692,080 |
|
純資産の部の合計額から控除する金額(千円) |
2,606,938 |
2,495,119 |
|
(うち非支配株主持分(千円)) |
(2,606,938) |
(2,495,119) |
|
普通株式に係る期末の純資産額(千円) |
22,948,634 |
21,196,960 |
|
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株) |
33,325,223 |
33,320,822 |
3.1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
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親会社株主に帰属する当期純利益金額又は親会社株主に帰属する当期純損失金額(△)(千円) |
1,010,540 |
△1,376,813 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益金額又は普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純損失金額(△)(千円) |
1,010,540 |
△1,376,813 |
|
期中平均株式数(株) |
33,330,455 |
33,323,262 |
株式併合及び単元株式数の変更
当社は、平成29年5月12日開催の取締役会において、平成29年6月29日開催の第116期定時株主総会に、株式併合に関する議案を付議することを決議いたしました。併せて、同株主総会において株式併合に関する議案が承認可決されることを条件として、単元株式数の変更を行うことを決議し、株式併合に関する議案は、同株主総会において承認可決されました。
1.株式併合及び単元株式数の変更の目的
全国証券取引所は、「売買単位の集約に向けた行動計画」を発表し、すべての国内上場会社の普通株式の売買単位を100株に統一することを目指しております。
当社は、東京証券取引所に上場する会社として、この趣旨を尊重し、当社株式の売買単位である単元株式数を現在の1,000株から100株に変更することといたしました。併せて、当社株式を株主様に安定的に保有いただくことや中長期的な株価変動を勘案しつつ、投資単位を適切な水準(5万円以上50万円未満)とすることを目的として、本株式併合(5株を1株に併合)を実施いたします。
2.株式併合の内容
(1)併合する株式の種類
普通株式
(2)株式併合の方法・割合
平成29年10月1日をもって、平成29年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主様の所有株式5株につき1株の割合で併合いたします。
(3)併合により減少する株式数
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株式併合前の発行済株式総数(平成29年3月31日現在) |
33,499,931株 |
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株式併合により減少する株式数 |
26,799,945株 |
|
株式併合後の発行済株式総数 |
6,699,986株 |
(注)「株式併合により減少する株式数」及び「株式併合後の発行済株式総数」は、株式併合前の発行済株式総数及び株式の併合割合に基づき算出した理論値です。
3.1株未満の端数が生じる場合の処理
本株式併合の結果、1株に満たない端数が生じた場合には、会社法の定めに従い、全ての端数の合計数に相当する数の株式を当社が一括して処分し、その処分代金を端数が生じた株主様に対して、端数の割合に応じて交付いたします。
4.効力発生日における発行可能株式総数
本株式併合による発行済株式総数の減少に伴い、発行可能株式総数の適正化を図るため、効力発生日(平成29年10月1日)をもって、株式併合の割合と同じ割合(5分の1)で発行可能株式総数を減少いたします。
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変更前の発行可能株式総数 |
変更後の発行可能株式総数(平成29年10月1日) |
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133,000,000株 |
26,600,000株 |
5.単元株式数の変更の内容
平成29年10月1日をもって、当社普通株式の単元株式数を1,000株から100株に変更いたします。
6.効力発生日
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株式併合の効力発生日 |
平成29年10月1日 |
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発行可能株式総数変更の効力発生日 |
平成29年10月1日 |
|
単元株式数変更の効力発生日 |
平成29年10月1日 |
7.1株当たり情報に及ぼす影響
当該株式併合が前連結会計年度の期首に行われたと仮定した場合の、前連結会計年度及び当連結会計年度における1株当たり情報は以下のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
3,443.13円 |
3,180.74円 |
|
1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) |
151.59円 |
△206.58円 |
(注)当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益の金額については、1株当たり当期純損失金額であり、潜在株式が存在しないため記載しておりません。なお、前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益の金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
該当事項はありません。
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
|
短期借入金 |
2,500,000 |
1,800,000 |
0.5 |
- |
|
1年以内に返済予定の長期借入金 |
530,000 |
1,197,600 |
1.0 |
- |
|
1年以内に返済予定のリース債務 |
26,131 |
25,193 |
- |
- |
|
長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く) |
777,500 |
1,079,200 |
0.9 |
平成30年~平成31年 |
|
リース債務(1年以内に返済予定のものを除く) |
39,595 |
21,429 |
- |
平成30年~平成32年 |
|
その他有利子負債 |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
3,873,226 |
4,123,422 |
- |
- |
(注)1.平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。なお、金利スワップ取引を利用した借入金については、金利スワップ後の固定金利を適用して記載しております。
2.リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。
3.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。
|
|
1年超2年以内 (千円) |
2年超3年以内 (千円) |
3年超4年以内 (千円) |
4年超5年以内 (千円) |
|
長期借入金 |
915,100 |
164,100 |
- |
- |
|
リース債務 |
12,298 |
4,487 |
4,643 |
- |
該当事項はありません。
当連結会計年度における四半期情報等
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(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当連結会計年度 |
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売上高(千円) |
6,701,431 |
15,021,007 |
22,421,536 |
31,301,272 |
|
税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) |
△218,078 |
△1,170,321 |
△635,344 |
△419,930 |
|
親会社株主に帰属する四半期(当期)損失金額(△) (千円) |
△408,972 |
△1,717,008 |
△1,319,149 |
△1,376,813 |
|
1株当たり四半期(当期) 純損失金額(△)(円) |
△12.27 |
△51.52 |
△39.59 |
△41.32 |
|
(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
|
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) |
△12.27 |
△39.25 |
11.94 |
△1.73 |