2【財務諸表等】

(1)【財務諸表】

①【貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(平成28年3月31日)

当事業年度

(平成29年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

3,083,453

2,385,046

受取手形

1,027,989

994,256

電子記録債権

※2 968,175

※2 1,317,012

売掛金

※2 5,467,826

※2 5,945,522

商品及び製品

1,181,487

961,774

仕掛品

3,661,260

3,529,084

原材料及び貯蔵品

845,763

917,694

前払費用

39,419

23,957

繰延税金資産

439,340

214,704

短期貸付金

※2 34,916

※2 54,935

未収入金

※2 346,993

※2 186,233

未収還付法人税等

58,769

その他

12,196

1,680

貸倒引当金

12,861

60,103

流動資産合計

17,154,730

16,471,799

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

3,672,304

3,446,023

構築物

172,677

172,278

機械及び装置

630,550

733,758

車両運搬具

22,919

19,849

工具、器具及び備品

623,597

565,655

土地

4,201,320

4,201,320

リース資産

54,540

40,244

建設仮勘定

84,434

39,824

有形固定資産合計

※1 9,462,345

※1 9,218,955

無形固定資産

 

 

借地権

19,970

19,970

ソフトウエア

167,813

383,682

ソフトウエア仮勘定

250,522

39,967

その他

42,190

35,766

無形固定資産合計

480,496

479,386

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

3,192,222

3,698,622

関係会社株式

1,403,950

1,346,950

関係会社出資金

1,054,900

1,054,900

長期貸付金

※2 322,543

※2 304,080

長期前払費用

16,444

11,755

繰延税金資産

543,487

414,133

差入保証金

47,000

47,000

その他

218,835

241,701

貸倒引当金

107,000

47,000

投資その他の資産合計

6,692,385

7,072,145

固定資産合計

16,635,227

16,770,487

資産合計

33,789,958

33,242,286

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(平成28年3月31日)

当事業年度

(平成29年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形

1,265,058

914,923

電子記録債務

※2 2,344,342

買掛金

※2 4,637,687

※2 2,319,836

短期借入金

※3 2,500,000

※3 1,800,000

1年内返済予定の長期借入金

530,000

※1 1,197,600

リース債務

22,229

21,291

未払金

※2 532,443

※2 378,877

未払費用

381,868

292,297

未払法人税等

48,311

前受金

34,962

29,338

預り金

30,165

31,768

預り保証金

265,208

268,370

賞与引当金

435,000

420,000

役員賞与引当金

22,728

19,645

固定資産解体費用引当金

304,495

環境対策引当金

1,485,000

設備関係支払手形

166,297

245,401

その他

19,301

148,453

流動負債合計

11,147,447

11,965,457

固定負債

 

 

長期借入金

777,500

※1 1,079,200

リース債務

33,596

19,333

退職給付引当金

3,491,935

3,583,160

環境対策引当金

53,000

その他

1,125

固定負債合計

4,304,157

4,734,694

負債合計

15,451,605

16,700,151

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

6,103,252

6,103,252

資本剰余金

 

 

資本準備金

1,600,000

1,600,000

その他資本剰余金

1,854,835

1,854,637

資本剰余金合計

3,454,835

3,454,637

利益剰余金

 

 

その他利益剰余金

 

 

繰越利益剰余金

7,661,559

5,507,193

利益剰余金合計

7,661,559

5,507,193

自己株式

70,130

70,684

株主資本合計

17,149,516

14,994,400

評価・換算差額等

 

 

その他有価証券評価差額金

1,188,836

1,547,734

評価・換算差額等合計

1,188,836

1,547,734

純資産合計

18,338,352

16,542,135

負債純資産合計

33,789,958

33,242,286

 

②【損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 平成27年4月1日

 至 平成28年3月31日)

当事業年度

(自 平成28年4月1日

 至 平成29年3月31日)

売上高

※2 25,209,310

※2 23,997,327

売上原価

※2 19,534,193

※2 19,349,784

売上総利益

5,675,117

4,647,542

販売費及び一般管理費

※1 5,265,137

※1 5,425,715

営業利益又は営業損失(△)

409,980

778,172

営業外収益

 

 

受取利息及び受取配当金

※2 464,049

※2 477,307

その他

※2 491,537

※2 593,679

営業外収益合計

955,587

1,070,986

営業外費用

 

 

支払利息

32,429

37,018

その他

288,267

239,824

営業外費用合計

320,697

276,842

経常利益

1,044,870

15,971

特別利益

 

 

固定資産売却益

946

6

投資有価証券売却益

31,485

3,712

固定資産解体費用引当金戻入益

54,570

特別利益合計

32,431

58,289

特別損失

 

 

固定資産除却損

16,606

29,448

固定資産売却損

135

関係会社株式評価損

4,429

56,999

本社移転費用

※3 50,680

製品補償費

※4 61,149

関係会社貸倒引当金繰入額

32,154

環境対策引当金繰入額

※5 1,538,000

特別損失合計

132,865

1,656,738

税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)

944,436

1,582,478

法人税、住民税及び事業税

129,359

141,462

法人税等調整額

28,473

196,786

法人税等合計

157,833

338,248

当期純利益又は当期純損失(△)

786,603

1,920,727

 

 

③【株主資本等変動計算書】

前事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

繰越利益剰余金

当期首残高

6,103,252

1,600,000

1,854,835

3,454,835

7,141,994

7,141,994

68,988

16,631,093

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

267,038

267,038

 

267,038

当期純利益

 

 

 

 

786,603

786,603

 

786,603

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

1,141

1,141

自己株式の処分

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

519,564

519,564

1,141

518,423

当期末残高

6,103,252

1,600,000

1,854,835

3,454,835

7,661,559

7,661,559

70,130

17,149,516

 

 

 

 

 

 

評価・換算差額等

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

1,583,759

1,583,759

18,214,853

当期変動額

 

 

 

剰余金の配当

 

 

267,038

当期純利益

 

 

786,603

自己株式の取得

 

 

1,141

自己株式の処分

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

394,923

394,923

394,923

当期変動額合計

394,923

394,923

123,499

当期末残高

1,188,836

1,188,836

18,338,352

 

当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

繰越利益剰余金

当期首残高

6,103,252

1,600,000

1,854,835

3,454,835

7,661,559

7,661,559

70,130

17,149,516

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

233,638

233,638

 

233,638

当期純損失(△)

 

 

 

 

1,920,727

1,920,727

 

1,920,727

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

973

973

自己株式の処分

 

 

197

197

 

 

419

222

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

197

197

2,154,365

2,154,365

553

2,155,116

当期末残高

6,103,252

1,600,000

1,854,637

3,454,637

5,507,193

5,507,193

70,684

14,994,400

 

 

 

 

 

 

評価・換算差額等

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

1,188,836

1,188,836

18,338,352

当期変動額

 

 

 

剰余金の配当

 

 

233,638

当期純損失(△)

 

 

1,920,727

自己株式の取得

 

 

973

自己株式の処分

 

 

222

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

358,898

358,898

358,898

当期変動額合計

358,898

358,898

1,796,217

当期末残高

1,547,734

1,547,734

16,542,135

 

【注記事項】
(重要な会計方針)

1.資産の評価基準及び評価方法

(1)有価証券の評価基準及び評価方法

(イ)子会社株式及び関連会社株式

移動平均法による原価法

(ロ)その他有価証券

時価のあるもの…決算期末日の市場価格等に基づく時価法

        (評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)

時価のないもの…移動平均法による原価法

(2)デリバティブの評価基準及び評価方法

時価法

(3)たな卸資産の評価基準及び評価方法

(イ)個別原価計算に係る製品・仕掛品は個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)

(ロ)総合原価計算に係る製品・仕掛品は総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)

(ハ)原材料は各製造部門により先入先出法又は総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)

(ニ)貯蔵品は最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)

2.固定資産の減価償却の方法

(1)有形固定資産(リース資産を除く)

定率法

 ただし、平成12年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。

 なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物及び構築物

3~47年

機械装置及び運搬具

2~12年

(2)無形固定資産(リース資産を除く)

定額法

 なお、自社利用のソフトウェアは、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。

(3)リース資産

 所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

3.引当金の計上基準

(1)貸倒引当金

 債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

(2)賞与引当金

 従業員の賞与支給に備えるため、支給見込額のうち当事業年度負担分を計上しております。

(3)役員賞与引当金

 役員の賞与支給に備えるため、支給見込額を計上しております。

(4)退職給付引当金

 従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。

(イ)退職給付見込額の期間帰属方法

 退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

(ロ)数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法

 数理計算上の差異及び過去勤務費用は発生年度で全額費用処理しております。

(5)固定資産解体費用引当金

 建物の解体に伴う支出に備えるため、今後発生が見込まれる解体諸費用の見積額を計上しております。

(6)環境対策引当金

 土壌汚染対策などの環境対策に係る費用に備えるため、今後発生すると見込まれる金額を計上しております。

4.ヘッジ会計の方法

(1)ヘッジ会計の方法

 金利スワップについては、特例処理の要件を満たしているので、特例処理を採用しております。

(2)ヘッジ手段とヘッジ対象

ヘッジ手段…金利スワップ

ヘッジ対象…借入金

(3)ヘッジ方針

 変動金利による資金調達の変動コストの固定化、ないしは金利の低減化を図る目的で金利デリバティブ取引の金利スワップを利用しております。

(4)ヘッジ有効性評価の方法

 金利スワップについては金利スワップの特例処理の要件を満たしており、その判定をもって有効性の評価を省略しております。

5.その他財務諸表作成のための重要な事項

 消費税等の処理方法 消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

 

(会計方針の変更)

(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)

 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。

 これによる財務諸表に与える影響額は軽微であります。

 

(追加情報)

(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)

「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当事業年度から適用しております。

 

 

(貸借対照表関係)

※1 担保に供している資産及び担保に係る債務

 担保に供している資産

 下記の資産をもって工場財団を組成し、当事業年度における極度額560,000千円(前事業年度における極度額は560,000千円)の根抵当権を設定しております。

 

前事業年度

(平成28年3月31日)

当事業年度

(平成29年3月31日)

建物

475,459千円

442,674千円

構築物

496

30,922

機械及び装置

19,649

17,616

工具、器具及び備品

0

0

土地

263,522

263,522

759,126

754,735

 上記のほか、下記の資産について当事業年度における極度額120,000千円(前事業年度における極度額は120,000千円)の根抵当権を設定しております。

 

前事業年度

(平成28年3月31日)

当事業年度

(平成29年3月31日)

建物

6,231千円

5,892千円

構築物

0

0

工具、器具及び備品

0

0

土地

75,699

75,699

81,930

81,592

 

 担保に係る債務は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(平成28年3月31日)

当事業年度

(平成29年3月31日)

1年内返済予定の長期借入金

千円

334,000千円

長期借入金

415,500

 

※2 関係会社に対する金銭債権及び金銭債務

 

前事業年度

(平成28年3月31日)

当事業年度

(平成29年3月31日)

短期金銭債権

1,546,041千円

1,456,418千円

長期金銭債権

322,543

304,080

短期金銭債務

437,445

447,164

 

※3 当社は、機動的な財務戦略をとり、資金の効率的な調達を行うため、取引銀行7行と特定融資枠契約(シンジケーション方式によるコミットメントライン)を締結しております。

 事業年度末における特定融資枠契約に係る借入金未実行残高等は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(平成28年3月31日)

当事業年度

(平成29年3月31日)

特定融資枠契約の総額

5,000,000千円

5,000,000千円

当事業年度末借入実行残高

2,500,000

1,800,000

差引額

2,500,000

3,200,000

 

(損益計算書関係)

※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 平成27年4月1日

  至 平成28年3月31日)

当事業年度

(自 平成28年4月1日

  至 平成29年3月31日)

(1)運賃・梱包費

366,883千円

342,222千円

(2)従業員給料手当

984,167

1,083,424

(3)賞与

210,966

215,974

(4)賞与引当金繰入額

116,029

123,045

(5)役員賞与引当金繰入額

22,728

19,645

(6)退職給付費用

90,545

105,105

(7)福利厚生費

265,351

281,870

(8)外部報酬

295,541

296,146

(9)研究開発費

1,585,165

1,563,360

(10) 減価償却費

143,316

189,898

(11)賃借料

129,133

141,299

(12)貸倒引当金繰入額

3,575

15,087

なお、「販売費」に属する費用と「一般管理費」に属する費用のおおよその割合は、「販売費」が39.0%(前事業年度は38.8%)で「一般管理費」が61.0%(前事業年度は61.2%)であります。

 

※2 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。

 

前事業年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

当事業年度

(自 平成28年4月1日

至 平成29年3月31日)

 営業取引による取引高

 

 

  売上高

3,060,067千円

2,726,755千円

  仕入高

3,190,639

3,265,720

 営業取引以外の取引による取引高

799,597

779,932

 

※3 (前事業年度)

    本社移転費用は本社及び本社工場移転に伴い発生した引越費用であります。

   (当事業年度)

    該当事項はありません。

 

※4 (前事業年度)

    製品補償費は、エレクトロニクス事業の電源装置の不具合対応費用であります。

   (当事業年度)

    該当事項はありません。

 

※5 (前事業年度)

    該当事項はありません。

   (当事業年度)

    環境対策引当金繰入額は、旧本社工場跡地の土壌汚染対策などの環境対策に係る費用に備えるため、今後発生すると見込まれる金額を計上しております。

    当社は、平成28年10月11日開催の取締役会において、旧本社工場跡地の有効活用及び旧本社工場地下部解体等撤去更地化工事の実施について決議いたしました。上記敷地において土壌汚染対策法に抵触する土壌・地下水汚染が判明したため、旧本社工場地下部解体工事とともに土壌汚染改良工事を行うこととなりました。これらの工事費用の見積額について、環境対策引当金繰入額として当事業年度において特別損失に1,538,000千円計上しております。

 

(有価証券関係)

  子会社株式及び関連会社株式(当事業年度の貸借対照表計上額は子会社株式1,320,950千円、関連会社株式26,000千円、前事業年度の貸借対照表計上額は子会社株式1,377,950千円、関連会社株式26,000千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前事業年度

(平成28年3月31日)

 

当事業年度

(平成29年3月31日)

繰延税金資産

 

 

 

退職給付引当金

1,064,223千円

 

1,092,073千円

繰越欠損金

53,929

 

258,556

減損損失

231,308

 

231,308

たな卸資産評価損

78,445

 

142,938

賞与引当金

133,501

 

128,898

貸倒引当金限度超過額

36,539

 

32,761

関係会社株式評価損

64,766

 

64,766

固定資産解体費用引当金

127,363

 

環境対策引当金

 

468,474

その他

138,597

 

119,332

繰延税金資産小計

1,928,675

 

2,539,110

評価性引当額

△425,111

 

△1,232,332

繰延税金資産の合計

1,503,564

 

1,306,778

繰延税金負債

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△520,735

 

△677,940

繰延税金負債合計

△520,735

 

△677,940

繰延税金資産(負債)の純額

982,828

 

628,837

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前事業年度

(平成28年3月31日)

 

当事業年度

(平成29年3月31日)

法定実効税率

32.8%

 

税引前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。

(調整)

 

 

評価性引当額の増減

△28.0

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

1.4

 

受取配当金等永久に益金に算入されない項目

△12.8

 

住民税均等割額

2.1

 

在外法人税

11.5

 

税率変更による期末繰延税金資産の減額修正

7.9

 

その他

1.8

 

 

税効果会計適用後の法人税等の負担率

16.7

 

 

 

 

(重要な後発事象)

株式併合及び単元株式数の変更

 当社は、平成29年5月12日開催の取締役会において、平成29年6月29日開催の第116期定時株主総会に、株式併合に関する議案を付議することを決議いたしました。併せて、同株主総会において株式併合に関する議案が承認可決されることを条件として、単元株式数の変更を行うことを決議し、株式併合に関する議案は、同株主総会において承認可決されました。

 

1.株式併合及び単元株式数の変更の目的

 全国証券取引所は、「売買単位の集約に向けた行動計画」を発表し、すべての国内上場会社の普通株式の売買単位を100株に統一することを目指しております。

 当社は、東京証券取引所に上場する会社として、この趣旨を尊重し、当社株式の売買単位である単元株式数を現在の1,000株から100株に変更することといたしました。併せて、当社株式を株主様に安定的に保有いただくことや中長期的な株価変動を勘案しつつ、投資単位を適切な水準(5万円以上50万円未満)とすることを目的として、本株式併合(5株を1株に併合)を実施いたします

 

2.株式併合の内容

(1)併合する株式の種類

普通株式

(2)株式併合の方法・割合

 平成29年10月1日をもって、平成29年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主様の所有株式5株につき1株の割合で併合いたします。

(3)併合により減少する株式数

株式併合前の発行済株式総数(平成29年3月31日現在)

33,499,931株

株式併合により減少する株式数

26,799,945株

株式併合後の発行済株式総数

6,699,986株

(注)「株式併合により減少する株式数」及び「株式併合後の発行済株式総数」は、株式併合前の発行済株式総数及び株式の併合割合に基づき算出した理論値です。

 

3.1株未満の端数が生じる場合の処理

 本株式併合の結果、1株に満たない端数が生じた場合には、会社法の定めに従い、全ての端数の合計数に相当する数の株式を当社が一括して処分し、その処分代金を端数が生じた株主様に対して、端数の割合に応じて交付いたします

 

4.効力発生日における発行可能株式総数

 本株式併合による発行済株式総数の減少に伴い、発行可能株式総数の適正化を図るため、効力発生日(平成29年10月1日)をもって、株式併合の割合と同じ割合(5分の1)で発行可能株式総数を減少いたします。

変更前の発行可能株式総数

変更後の発行可能株式総数(平成29年10月1日)

133,000,000

26,600,000

 

5.単元株式数の変更の内容

 平成29年10月1日をもって、当社普通株式の単元株式数を1,000株から100株に変更いたします。

 

6.効力発生日

株式併合の効力発生日

平成29年10月1日

発行可能株式総数変更の効力発生日

平成29年10月1日

単元株式数変更の効力発生日

平成29年10月1日

 

7.1株当たり情報に及ぼす影響

 当該株式併合が前連結会計年度の期首に行われたと仮定した場合の、前事業年度及び当事業年度における1株当たり情報は以下のとおりであります。

 

前事業年度

(自 平成27年4月1日

平成28年3月31日)

当事業年度

(自 平成28年4月1日

平成29年3月31日)

1株当たり純資産額

2,747.13円

2,478.24円

1株当たり当期純利益金額及び1株当たり当期純損失金額(△)

117.83円

△287.74円

(注)当事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益の金額については、1株当たり当期純損失金額であり、潜在株式が存在しないため記載しておりません。なお、前事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益の金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

④【附属明細表】
【有形固定資産等明細表】

                                              (単位:千円)

区 分

資産の

種 類

当期首

残高

当 期

増加額

当 期

減少額

当 期

償却額

当期末

残高

減価償却

累計額

有形

固定資産

建物

3,672,304

68,048

1,344

292,984

3,446,023

5,491,683

 

構築物

172,677

31,436

269

31,565

172,278

491,568

 

機械及び装置

630,550

351,060

358

247,494

733,758

8,202,864

 

車両運搬具

22,919

5,494

964

7,599

19,849

58,394

 

工具、器具及び備品

623,597

221,165

2,604

276,502

565,655

3,232,094

 

土地

4,201,320

4,201,320

 

リース資産

54,540

10,035

24,331

40,244

55,511

 

建設仮勘定

84,434

217,792

262,402

39,824

 

9,462,345

905,033

267,945

880,477

9,218,955

17,532,116

無形

固定資産

借地権

19,970

19,970

 

ソフトウエア

167,813

342,253

126,384

383,682

2,118,099

 

ソフトウェア仮勘定

250,522

80,671

291,226

39,967

 

 

その他

42,190

6,424

35,766

24,901

 

480,496

422,924

291,226

132,809

479,386

2,143,000

(注)1.当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。

機械及び装置

精密機構部品の製造装置等

システム機器の実験装置等

223,951千円

99,484千円

ソフトウエア

エレクトロニクス事業部基幹システム導入費用等

322,328千円

 

2.当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。

ソフトウェア仮勘定

エレクトロニクス事業部基幹システム等の完成等

279,068千円

 

 

【引当金明細表】

                                              (単位:千円)

科目

当期首残高

当期増加額

当期減少額

当期末残高

貸倒引当金

119,861

60,103

72,861

107,103

賞与引当金

435,000

420,000

435,000

420,000

役員賞与引当金

22,728

19,645

22,728

19,645

固定資産解体費用引当金

304,495

304,495

環境対策引当金

1,538,000

1,538,000

 

 

 

(2)【主な資産及び負債の内容】

  連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。

 

 

(3)【その他】

 該当事項はありません。