当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
1.当該事象の発生年月日
(1)関係会社出資金評価損について
2026年5月14日
(2)貸倒引当金繰入額について
2026年5月14日
2.当該事象の内容
(1)関係会社出資金評価損について
当社連結子会社である広州三櫻制管有限公司の清算、三桜(武漢)汽車部件有限公司の財政状態及び業績の悪化を勘案し、2026年3月期の個別決算において、関係会社出資金評価損を特別損失として計上しました。
(2)貸倒引当金繰入額について
当社連結子会社であるガイガー オートモーティブ USA. インコーポレーテッドの財政状態及び業績の悪化を勘案し、2026年3月期の個別決算において、貸倒引当金繰入額を営業外費用として計上しました。
3.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
(1)関係会社出資金評価損について
当該事象の発生により、2026年3月期個別決算におきまして、関係会社出資金評価損1,271百万円を特別損失として計上しました。なお、当該関係会社出資金評価損は、個別財務諸表のみに計上され連結決算では消去されるため、連結業績に与える影響はございません。
(2)貸倒引当金繰入額について
当該事象により、2026年3月期の個別決算において、貸倒引当金繰入額1,719百万円を営業外費用に計上しました。なお、当該貸倒引当金繰入額は、個別財務諸表のみに計上され連結決算では消去されるため、連結業績に与える影響はございません。
以 上