当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善などにより緩やかな回復基調が続いております。しかしながら、英国のEU離脱問題や米国経済の動向などに伴い、先行きの不透明感が強まっている状況であります。
当業界におきましては、民間設備投資は引き続き緩やかな増加が見られますが、人手不足による労務単価の上昇などから不安定な状況が継続しております。
このような厳しい状況下で、当社は全社員一丸となり、更なる品質の向上と納期厳守及びお客様対応の充実も含め、顧客満足を最優先に全力を傾注し営業活動を展開してまいりましたが受注・価格競争の厳しさから、売上高は13,866百万円(前年同四半期比9.6%減)となりました。
利益につきましては、減収に伴い営業利益は1,399百万円(前年同四半期比18.4%減)、経常利益は1,410百万円(前年同四半期比17.7%減)、四半期純利益は942百万円(前年同四半期比18.2%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、22百万円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。