当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、金融政策や政府による経済対策を背景に景気の拡大が続き、緩やかな増加基調で推移いたしました。
当業界におきましても公共投資は底堅く推移し、また、企業収益改善の動きの中で民間設備投資も増加基調での推移が継続しております。しかしながら、価格競争の激化や労務費の上昇傾向が続き依然厳しい状況となっております。
このような厳しい状況下で、当社は全社員一丸となり、営業活動の強化やお客様対応の充実に加え更なる品質の向上を目標に掲げ、顧客満足を最優先に全力を傾注し営業活動を展開いたしました。これにより売上高は13,945百万円(前年同四半期比0.6%増)となりました。
利益につきましては、受注・価格競争の激化により粗利益率が低下した結果、営業利益は864百万円(前年同四半期比38.2%減)、経常利益は1,076百万円(前年同四半期比23.7%減)、四半期純利益は720百万円(前年同四半期比23.5%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、31百万円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。