当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や所得環境の着実な改善を背景に緩やかな回復が継続しております。
当業界におきましても公共投資、民間設備投資ともに増加し堅調に推移いたしました。しかしながら人手不足による人件費の高騰や、価格競争の激化が継続している状況などから依然厳しい状況が続いております。
このような厳しい状況下で、当社は全社員一丸となり、更なる品質の向上と納期厳守及びお客様対応の充実も含め、顧客満足を最優先に全力を傾注し営業活動を展開してまいりましたが、受注・価格競争の厳しさから売上高は4,010百万円(前年同期比10.9%減)となりました。
利益につきましては、減収の影響などから営業利益は57百万円(前年同期比80.5%減)となりました。経常利益は50百万円(前年同期比90.2%減)、四半期純利益については、26百万円(前年同期比93.0%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、10百万円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。