【注記事項】

(会計上の見積りの変更)

(退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異の費用処理年数の変更)

当社は、退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異の費用処理年数について、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数として15年で費用処理しておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、当第1四半期連結会計期間より費用処理年数を13年に変更しております。

なお、この変更による当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。

 

(追加情報)

(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)

「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示しております。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

※1  四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。

なお、当第1四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形が、四半期連結会計期間末残高に含まれております。

 

前連結会計年度
(2018年12月31日)

当第1四半期連結会計期間
(2019年3月31日)

受取手形

59百万円

35百万円

 

 

2 受取手形裏書譲渡高

 

前連結会計年度
(2018年12月31日)

当第1四半期連結会計期間
(2019年3月31日)

受取手形裏書譲渡高

17

百万円

21

百万円

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

前第1四半期連結累計期間(自 2018年1月1日 至 2018年3月31日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年3月31日)

当社グループの売上高は、事業の性質上、第1四半期連結会計期間及び第4四半期連結会計期間の売上高が他の四半期連結会計期間と比較して多くなる傾向があります。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2018年1月1日

至 2018年3月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2019年1月1日

至 2019年3月31日)

減価償却費

70百万円

64百万円

のれんの償却額

5百万円

5百万円

 

 

 

(株主資本等関係)

 

前第1四半期連結累計期間(自  2018年1月1日  至  2018年3月31日)

1.  配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2018年2月9日
取締役会

普通株式

114

10.00

2017年12月31日

2018年3月13日

利益剰余金

 

(注) 1株当たり配当額には東京証券取引所市場第二部上場記念配当2円00銭が含まれております。

 

2.  基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

当第1四半期連結累計期間(自  2019年1月1日  至  2019年3月31日)

1.  配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年2月8日
取締役会

普通株式

144

12.00

2018年12月31日

2019年3月12日

利益剰余金

 

(注) 1株当たり配当額には東京証券取引所市場第一部指定記念配当2円00銭が含まれております。

 

2.  基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自  2018年1月1日  至  2018年3月31日)

  1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額

四半期連結損益計算書計上額
(注)2

電力
部門

環境
エネルギー部門

情報

部門

サービス
部門

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

1,579

2,692

267

835

5,375

416

5,791

5,791

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

73

171

129

375

41

416

416

1,579

2,766

439

965

5,750

457

6,207

416

5,791

セグメント利益

293

118

35

24

471

19

491

491

 

(注) 1  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、制御機器、電子装置、(高分子/
液晶)複合膜フィルム等の製造販売、電気工事、機械器具設置工事であります。

2  セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自  2019年1月1日  至  2019年3月31日)

  1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額

四半期連結損益計算書計上額
(注)2

電力
部門

環境
エネルギー部門

情報

部門

サービス
部門

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

1,628

3,523

284

1,762

7,199

417

7,617

7,617

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

2

51

200

255

93

349

349

1,628

3,526

336

1,963

7,454

511

7,966

349

7,617

セグメント利益

261

97

6

19

385

40

425

425

 

(注) 1  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、制御機器、電子装置、(高分子/
液晶)複合膜フィルム等の製造販売、電気工事、機械器具設置工事であります。

2  セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

 2.報告セグメントの変更等に関する事項

前第4四半期連結会計期間において、組織の見直しを実施したことにより、従来「その他」に含めていた当社の連結子会社であるトライテック㈱は「環境エネルギー部門」に含めております。

なお、当第1四半期連結累計期間の比較情報として開示した前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。

 

 

(1株当たり情報)

 1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第1四半期連結累計期間

(自  2018年1月1日

至  2018年3月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2019年1月1日

至  2019年3月31日)

1株当たり四半期純利益

28円65銭

23円46銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

327

283

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益(百万円)

327

283

普通株式の期中平均株式数(千株)

11,418

12,067

 

(注)  潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

2 【その他】

2019年2月8日開催の取締役会において、2018年12月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。

①配当金の総額                  144百万円

②1株当たりの金額                12円00銭

③支払請求権の効力発生日及び支払開始日   2019年3月12日