ソニーは、2017年2月2日に発表した2016年度(2016年4月1日から2017年3月31日まで)の連結業績見
通しを修正します。
売上高及び営業収入は、2月時点の見通しから変更ありません。
連結営業利益について、コンポーネント分野が2月時点の想定を下回るものの、他の全ての分野が2月時
点の想定を上回る見込みであることから、上方修正しました。想定を上回る分野のうち、金融分野について
はソニー生命保険(株)の繰延保険契約費償却額などが減少する見込みであること、他の分野については、半
導体分野を中心にそれぞれの分野の費用が2月時点の想定を下回る見込みであること、が上方修正の主な要
因です。
連結税引前利益及び当社株主に帰属する当期純利益について、前述の営業利益見通しの修正などにともな
い、見通しを上方修正しました。
前述の見通しは、本発表文の公表日現在において入手可能な情報にもとづき作成されており、かかる見通し
は様々な要因によって実際の業績と異なる可能性があります(詳細は、以下の「将来に関する記述等につい
てのご注意」をご参照ください)。
なお、2016年度の連結業績の実績及び2017年度の連結業績見通しについては、2017年4月28日の2016年度
決算発表において公表する予定です。