【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)

該当事項はありません。

 

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1 連結の範囲に関する事項

(1) 連結範囲に含めた子会社       34

 連結子会社名は、「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」に記載しているため省略しました。

(2) 連結範囲から除外した子会社

該当事項はありません。

2 持分法の適用に関する事項

(1) 持分法を適用した関連会社

該当事項はありません。

(2) 持分法を適用しない非連結子会社及び関連会社のうち主要な会社等の名称

該当事項はありません。

3 連結子会社の事業年度に関する事項

連結子会社のうち、三墾力達電気(江陰)有限公司(在外)、三墾電気(上海)有限公司(在外)、大連三墾電気有限公司(在外)、大連三墾貿易有限公司(在外)及び埃戈羅(上海)微電子商貿有限公司(在外)の事業年度の末日は12月31日であります。
 連結財務諸表の作成にあたっては、連結決算日現在で本決算に準じた仮決算を行った財務諸表を基礎としております。

4 会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

①有価証券

その他有価証券

時価のあるもの

連結決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)

時価のないもの

移動平均法による原価法

②たな卸資産

通常の販売目的で保有するたな卸資産

主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)

③デリバティブ取引

時価法

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

①有形固定資産(リース資産を除く)

主として定額法によっております。

なお、主な耐用年数は以下の通りであります。

建物及び構築物     8年~60年

機械装置及び運搬具   3年~12年

②無形固定資産(リース資産を除く)

定額法によっております。

なお、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年又は10年)に基づく定額法によっております。

 

③リース資産

・所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産

主として自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。

・所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。

(3) 重要な繰延資産の処理方法

① 社債発行費

支出時に全額費用処理しております。

(4) 重要な引当金の計上基準

①貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率法により、貸倒懸念債権等については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

②役員退職慰労引当金

一部の国内連結子会社は、役員退職慰労金の支出に充てるため、内規による期末要支給額を計上しております。

なお、当社は平成18年6月23日開催の第89回定時株主総会におきまして、取締役及び監査役の退職慰労金制度廃止に伴う打切り支給の件について決議しております。

(5) 退職給付に係る会計処理の方法

①退職給付見込額の期間帰属方法

 退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、主として給付算定式基準によっております。

②数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法

 数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10~18年)による定率法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。

 過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10~20年)による定率法により費用処理しております。

③小規模企業等における簡便法の採用

 一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

(追加情報)

 一部の国内連結子会社は、平成28年10月1日より、確定給付型の企業年金制度としてキャッシュバランス類似型の制度に移行するとともに、従来の企業年金制度及び退職一時金の一部について、確定拠出制度及び前払退職金制度に移行しております。これに伴い、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号 平成14年1月31日)及び「退職給付制度間の移行等の会計処理に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第2号 平成19年2月7日改正)を適用しております。
 本移行に伴い、当連結会計年度の退職給付に係る負債が302百万円減少し、その他の包括利益累計額が302百万円増加しております。

(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準

外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。

なお、在外子会社の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は、期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。

(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資、及び資金管理において現金同等物と同様に利用されている当座借越からなっております。

 

(8) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

①消費税等の会計処理

消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

②連結納税制度の適用

連結納税制度を適用しております。

 

(会計方針の変更)

 該当事項はありません。

 

(未適用の会計基準等)

 重要性が乏しいため記載を省略しております。

 

(表示方法の変更)

(連結損益計算書関係)

1.前連結会計年度で区分掲記しておりました営業外収益の「保険事務手数料」は、金額的重要性が乏しいため、当連結会計年度より営業外収益の「雑収入」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。

 この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外収益の「保険事務手数料」に表示していた74百万円は、「雑収入」として組替えております。

 

(追加情報)

(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)

「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当連結会計年度から適用しております。

 

 

(連結貸借対照表関係)

※1 有形固定資産の減価償却累計額は、次の通りであります。

前連結会計年度

(平成28年3月31日)

当連結会計年度

(平成29年3月31日)

142,199

百万円

147,487

百万円

 

 

※2 担保資産及び担保付債務

担保に供している資産は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(平成28年3月31日)

当連結会計年度
(平成29年3月31日)

建物

80

百万円

67

百万円

その他無形固定資産

9

百万円

8

百万円

89

百万円

76

百万円

 

 

担保付債務は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(平成28年3月31日)

当連結会計年度
(平成29年3月31日)

短期借入金

86

百万円

81

百万円

 

 

 3 当社及び一部の連結子会社においては、運転資金の効率的な調達を行うため当座貸越契約及び貸出コミットメント契約を締結しております。

当連結会計年度末における当座貸越契約及び貸出コミットメントに係る借入未実行残高等は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(平成28年3月31日)

当連結会計年度
(平成29年3月31日)

当座貸越極度額及び
貸出コミットメントの総額

42,880

百万円

42,419

百万円

借入実行残高

10,866

百万円

13,636

百万円

差引額

32,013

百万円

28,783

百万円

 

 

 4 輸出債権譲渡に伴う遡及義務額は、次の通りであります。

前連結会計年度

(平成28年3月31日)

当連結会計年度

(平成29年3月31日)

167

百万円

百万円

 

 

(連結損益計算書関係)

※1 通常の販売目的で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額

 

前連結会計年度

(自  平成27年4月1日

至  平成28年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

売上原価

652

百万円

313

百万円

 

 

※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目は次の通りであります。

 

前連結会計年度

(自  平成27年4月1日

至  平成28年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

給与・賞与

13,434

百万円

13,974

百万円

梱包発送費

1,247

百万円

1,411

百万円

業務委託料

2,535

百万円

2,544

百万円

貸倒引当金繰入額

17

百万円

302

百万円

役員退職慰労引当金繰入額

6

百万円

9

百万円

退職給付費用

145

百万円

42

百万円

 

 

 

 

※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は、次の通りであります。

 前連結会計年度

(自  平成27年4月1日

  至  平成28年3月31日)

 当連結会計年度

(自  平成28年4月1日

   至  平成29年3月31日)

17,356

百万円

15,998

百万円

 

 

※4 固定資産処分損の内容は、次の通りであります。

 

前連結会計年度

(自  平成27年4月1日

至  平成28年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

建物及び構築物

8百万円

3百万円

機械装置及び運搬具

29百万円

 432百万円

工具、器具及び備品

1百万円

 4百万円

合計

39百万円

440百万円

 

 

※5 事業構造改革費用

前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)

事業構造改革費用は、採算の悪化しているポーラーセミコンダクターエルエルシー等における人員合理化等に伴うもので、主として特別退職金であります。

 

※6 薬液異常対策損失

前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)

薬液異常対策損失は、連結子会社が購入した半導体ウエハ処理用薬液に品質上の問題が存在したことに伴う損失額であり、主として棚卸資産評価損であります。

なお、保険適用、損害賠償請求による保険金、賠償金の受取については、現時点において確定していないため、計上しておりません。

 

 

(連結包括利益計算書関係)

※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

  その他有価証券評価差額金

 

前連結会計年度

(自  平成27年4月1日

至  平成28年3月31日)

 

当連結会計年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

 

  当期発生額

 

△183

百万円

 

253

百万円

 

  組替調整額

 

△4

百万円

 

百万円

 

 

  税効果調整前

 

△188

百万円

 

253

百万円

 

 

  税効果額

 

66

百万円

 

△77

百万円

 

 

  その他有価証券評価差額金

 

△121

百万円

 

175

百万円

  為替換算調整勘定

 

 

 

 

 

 

 

  当期発生額

 

△4,132

百万円

 

△960

百万円

 

 

  為替換算調整勘定

 

△4,132

百万円

 

△960

百万円

  退職給付に係る調整額

 

 

 

 

 

 

 

  当期発生額

 

△3,850

百万円

 

△635

百万円

 

  組替調整額

 

△219

百万円

 

425

百万円

 

 

  税効果調整前

 

△4,069

百万円

 

△209

百万円

 

 

  税効果額

 

△39

百万円

 

66

百万円

 

 

  退職給付に係る調整額

 

△4,109

百万円

 

△142

百万円

 

 

   その他の包括利益合計

 

△8,364

百万円

 

△927

百万円

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)

1 発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

125,490,302

125,490,302

 

 

2 自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

4,253,173

22,877

633

4,275,417

 

 

(変動事由の概要)

増加数の主な内訳は、次の通りであります。

 単元未満株式の買取請求による増加            22,877株

減少数の主な内訳は、次の通りであります。

 単元未満株式の買増請求による減少                633株

 

3 新株予約権等に関する事項

        該当事項はありません。

 

 

4 配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

平成27年6月26日
定時株主総会

普通株式

424

3.50

平成27年3月31日

平成27年6月29日

平成27年11月5日
取締役会

普通株式

424

3.50

平成27年9月30日

平成27年12月4日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

        該当事項はありません。

 

 

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

1 発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

125,490,302

125,490,302

 

 

2 自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

4,275,417

18,043

4,293,460

 

 

(変動事由の概要)

増加数の主な内訳は、次の通りであります。

 単元未満株式の買取請求による増加            18,043株

 

3 新株予約権等に関する事項

        該当事項はありません。

 

4 配当に関する事項

(1) 配当金支払額

        該当事項はありません。

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

平成29年6月23日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

424

3.50

平成29年3月31日

平成29年6月26日

 

 

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前連結会計年度

(自  平成27年4月1日

至  平成28年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

現金及び預金勘定

17,924

百万円

22,548

百万円

引出制限付預金

△277

百万円

△310

百万円

現金及び現金同等物

17,646

百万円

22,237

百万円

 

 

 2 重要な非資金取引の内容は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  平成27年4月1日

至  平成28年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

ファイナンス・リース取引に係る
資産及び債務の額

28

百万円

46

百万円

 

 

(リース取引関係)

 1 ファイナンス・リース取引

 (借主側)

 所有権移転外ファイナンス・リース取引

  (1) リース資産の内容

    ・有形固定資産

  主として、半導体デバイス事業における生産設備及び当社のコンピュータであります。

 

  (2) リース資産の減価償却の方法

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。

 

 2 オペレーティング・リース取引

 (借主側)

オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

 

前連結会計年度

(平成28年3月31日)

当連結会計年度

(平成29年3月31日)

1年内

635

百万円

574

百万円

1年超

1,484

百万円

895

百万円

合計

2,119

百万円

1,469

百万円

 

 

(金融商品関係)

1 金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

当社グループは、設備投資、研究開発などのための必要資金を主に社債の発行や銀行借入等により調達しております。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金をコマーシャル・ペーパーの発行や銀行借入等により調達しております。デリバティブは、主に為替の変動リスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。

 

(2)金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建て債権は、為替の変動リスクに晒されていますが、原則として外貨建て債務をネットしたポジションについて先物為替予約を利用してヘッジしております。投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。

営業債務である支払手形及び買掛金は、ほとんど1年以内の支払期日であります。また、その一部には、原料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されていますが、恒常的に同じ外貨建ての売掛金残高の範囲内にあります。短期借入金及びコマーシャル・ペーパーは主に運転資金に係る資金調達であり、長期借入金、社債、ファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであります。これらのうち変動金利によるものは、金利の変動リスクに晒されております。

デリバティブ取引は、主に外貨建ての営業債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした先物為替予約取引であります。

 

(3)金融商品に係るリスク管理体制

① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

当社及び連結子会社は、与信管理規程に従い、営業債権について、営業部門が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。

② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理

当社及び連結子会社は、外貨建ての営業債権債務について、通貨別月別に把握された為替の変動リスクに対して、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。変動金利で借入を行う場合は、原則3年以内とし、金利更改日までの残存期間と金利の動向を把握し、短期・長期、固定金利・変動金利のバランスを勘案して対応することでリスク軽減を図っております。
 デリバティブ取引につきましては、デリバティブ取引基準に基づき、財務部門が取引契約、残高照合、会計等を行っております。デリバティブ取引の状況は、月報を作成し、経営会議に報告しております。

③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

当社は、各部署からの報告に基づき財務部門が適時に資金繰計画を作成・更新し管理をしております。

 

(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
  また、「2 金融商品の時価等に関する事項」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

 

 

2 金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注2) を参照ください。)。

 

前連結会計年度(平成28年3月31日)

 

 

連結貸借対照表
計上額(百万円)

時価
(百万円)

差額
(百万円)

 

 (1) 現金及び預金

17,924

17,924

 

 (2) 受取手形及び売掛金

33,999

33,999

 

 (3) 投資有価証券

 

 

 

 

   その他有価証券

1,120

1,120

 

資産計

53,044

53,044

 

 (1) 支払手形及び買掛金

16,120

16,120

 

 (2) 短期借入金

20,635

20,635

 

 (3) コマーシャル・ペーパー

4,000

4,000

 

 (4) 社債

55,900

56,053

153

 

 (5) 長期借入金(1年内を含む)

12,500

12,631

131

 

 (6) リース債務

1,254

1,248

△5

 

負債計

110,409

110,688

279

 

 デリバティブ取引(*)

698

698

 

(*)デリバティブ取引は、債権・債務を差し引きした合計を表示しております。

 

当連結会計年度(平成29年3月31日)

 

 

連結貸借対照表
計上額(百万円)

時価
(百万円)

差額
(百万円)

 

 (1) 現金及び預金

22,548

22,548

 

 (2) 受取手形及び売掛金

33,867

33,867

 

 (3) 投資有価証券

 

 

 

 

   その他有価証券

1,373

1,373

 

資産計

57,789

57,789

 

 (1) 支払手形及び買掛金

18,391

18,391

 

 (2) 短期借入金

23,151

23,151

 

 (3) コマーシャル・ペーパー

15,000

15,000

 

 (4) 社債

40,000

40,119

119

 

 (5) 長期借入金(1年内を含む)

12,500

12,598

98

 

 (6) リース債務

376

372

△3

 

負債計

109,419

109,634

214

 

 デリバティブ取引(*)

△493

△493

 

(*)デリバティブ取引は、債権・債務を差し引きした合計を表示しております。

 

(注1) 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項

資 産

(1) 現金及び預金、並びに(2)受取手形及び売掛金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(3) 投資有価証券

時価については、株式は取引所の価格によっております。その他有価証券の種類ごとの取得原価、連結貸借対照表計上額及びこれらの差額については、「有価証券関係」注記を参照ください。

 

負 債

(1) 支払手形及び買掛金、(2)短期借入金、並びに(3)コマーシャル・ペーパー

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(4) 社債

当社の発行する社債の時価は、市場価格によっております。

(5) 長期借入金

時価については、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映していると考えられることから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。固定金利によるものは、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。

(6) リース債務

時価については、新規に同様のリース取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。

 

デリバティブ取引

「デリバティブ取引関係」注記を参照ください。

 

(注2) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額

区分

平成28年3月31日

平成29年3月31日

非上場株式

83

百万円

83

百万円

 

上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「資産(3)投資有価証券」には含めておりません。

 

(注3) 金銭債権及び満期がある有価証券の連結決算日後の償還予定額

 

前連結会計年度(平成28年3月31日)

 

 

1年以内
(百万円)

1年超
5年以内
(百万円)

5年超
10年以内
(百万円)

10年超
(百万円)

 

現金及び預金

17,924

 

受取手形及び売掛金

33,999

 

投資有価証券

 

 

 

 

 

  その他有価証券のうち
  満期があるもの(その他)

 

合計

51,923

 

 

当連結会計年度(平成29年3月31日)

 

 

1年以内
(百万円)

1年超
5年以内
(百万円)

5年超
10年以内
(百万円)

10年超
(百万円)

 

現金及び預金

22,548

 

受取手形及び売掛金

33,867

 

投資有価証券

 

 

 

 

 

  その他有価証券のうち
  満期があるもの(その他)

 

合計

56,416

 

 

 

(注4) 社債、長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額

 

前連結会計年度(平成28年3月31日)

 

 

1年以内
(百万円)

1年超
2年以内
(百万円)

2年超
3年以内
(百万円)

3年超
4年以内
(百万円)

4年超
5年以内
(百万円)

5年超
(百万円)

 

短期借入金

20,635

 

コマーシャル・ペーパー

4,000

 

社債

25,900

15,000

15,000

 

長期借入金(1年内を含む)

7,500

5,000

 

リース債務

924

126

130

7

16

49

 

合計

51,460

7,626

15,130

7

20,016

49

 

 

当連結会計年度(平成29年3月31日)

 

 

1年以内
(百万円)

1年超
2年以内
(百万円)

2年超
3年以内
(百万円)

3年超
4年以内
(百万円)

4年超
5年以内
(百万円)

5年超
(百万円)

 

短期借入金

23,151

 

コマーシャル・ペーパー

15,000

 

社債

15,000

15,000

10,000

 

長期借入金(1年内を含む)

7,500

5,000

 

リース債務

220

88

27

20

9

10

 

合計

45,871

15,088

27

20,020

10,009

10

 

 

(有価証券関係)

1 その他有価証券 

前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)

 

種類

連結貸借対照表
計上額(百万円)

取得原価
(百万円)

差額
(百万円)

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの

株式

926

532

393

小計

926

532

393

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの

株式

194

229

△35

小計

194

229

△35

合計

1,120

761

358

 

 

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

 

種類

連結貸借対照表
計上額(百万円)

取得原価
(百万円)

差額
(百万円)

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの

株式

1,337

723

614

小計

1,337

723

614

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの

株式

36

38

△2

小計

36

38

△2

合計

1,373

761

611

 

 

 

(デリバティブ取引関係)

1 ヘッジ会計が適用されていないもの

 通貨関連

前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)

区分

種類

契約額等
(百万円)

契約額等の
うち1年超
(百万円)

時価
(百万円)

評価損益
(百万円)

市場取引
以外の取引

為替予約取引

 

 

 

 

 売建

 

 

 

 

  米ドル

15,297

698

698

合計

15,297

698

698

 

(注) 時価の算定方法 取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。

 

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

区分

種類

契約額等
(百万円)

契約額等の
うち1年超
(百万円)

時価
(百万円)

評価損益
(百万円)

市場取引
以外の取引

為替予約取引

 

 

 

 

 売建

 

 

 

 

  米ドル

15,485

△493

△493

合計

15,485

△493

△493

 

(注) 時価の算定方法 取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。

 

2 ヘッジ会計が適用されているもの

該当するものはありません。

 

(退職給付関係)

1 採用している退職給付制度の概要

当社及び国内連結子会社は、確定給付型の制度として、企業年金制度及び退職一時金制度を設けており、当社及び一部の国内連結子会社は、確定拠出型の制度として、確定拠出制度及び前払退職金制度を設けております。当社及び一部の国内連結子会社は、確定給付型の企業年金制度としてキャッシュバランス類似型の制度を採用しております。また、海外連結子会社は主に確定拠出型の年金制度を採用しております。なお、従業員の退職等に際して割増退職金を支払う場合があります。

  なお、一部の連結子会社は、退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用しております。

一部の国内連結子会社は、平成28年10月1日より、確定給付型の企業年金制度としてキャッシュバランス類似型の制度に移行するとともに、従来の企業年金制度及び退職一時金の一部について、確定拠出制度及び前払退職金制度に移行しております。

 

2 確定給付制度

(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)

 

前連結会計年度

(自  平成27年4月1日

至  平成28年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

 退職給付債務の期首残高

28,976

百万円

30,948

百万円

  勤務費用

1,330

百万円

1,317

百万円

  利息費用

372

百万円

234

百万円

  数理計算上の差異の発生額

1,790

百万円

△467

百万円

  退職給付の支払額

△1,337

百万円

△1,292

百万円

  退職給付制度の移行に伴う減少額

百万円

△302

百万円

  その他

△183

百万円

△419

百万円

 退職給付債務の期末残高

30,948

百万円

30,018

百万円

 

 

 

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)

 

前連結会計年度

(自  平成27年4月1日

至  平成28年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

 年金資産の期首残高

27,104

百万円

26,944

百万円

  期待運用収益

1,939

百万円

1,915

百万円

  数理計算上の差異の発生額

△2,106

百万円

△1,386

百万円

  事業主からの拠出額

1,425

百万円

1,384

百万円

  退職給付の支払額

△1,333

百万円

△1,285

百万円

  その他

△85

百万円

△66

百万円

 年金資産の期末残高

26,944

百万円

27,507

百万円

 

 

(3)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表

 

前連結会計年度

(自  平成27年4月1日

至  平成28年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

 退職給付に係る負債の期首残高

99

百万円

100

百万円

  退職給付費用

17

百万円

19

百万円

  退職給付の支払額

△6

百万円

△6

百万円

  その他

△9

百万円

1

百万円

 退職給付に係る負債の期末残高

100

百万円

116

百万円

 

 

(4)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

 

前連結会計年度
(平成28年3月31日)

当連結会計年度
(平成29年3月31日)

 積立型制度の退職給付債務

30,338

百万円

29,671

百万円

 年金資産

△26,944

百万円

△27,507

百万円

  

3,393

百万円

2,164

百万円

 非積立型制度の退職給付債務

711

百万円

462

百万円

 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

4,104

百万円

2,627

百万円

 

 

 

 

 

 退職給付に係る負債

4,104

百万円

2,627

百万円

 退職給付に係る資産

百万円

百万円

 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

4,104

百万円

2,627

百万円

 

 (注)簡便法を適用した制度を含んでおります。

 

(5)退職給付費用及びその内訳項目の金額

 

前連結会計年度

(自  平成27年4月1日

至  平成28年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

 勤務費用

1,330

百万円

1,317

百万円

 利息費用

372

百万円

234

百万円

 期待運用収益

△1,939

百万円

△1,915

百万円

 数理計算上の差異の費用処理額

103

百万円

711

百万円

 過去勤務費用の費用処理額

△323

百万円

△286

百万円

 簡便法で計算した退職給付費用

17

百万円

19

百万円

 確定給付制度に係る退職給付費用

△437

百万円

81

百万円

 

 

 

 

(6)退職給付に係る調整額

退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  平成27年4月1日

至  平成28年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

 過去勤務費用

△312

百万円

17

百万円

 数理計算上の差異

△3,757

百万円

△226

百万円

 合計

△4,069

百万円

△209

百万円

 

 

(7)退職給付に係る調整累計額

退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(平成28年3月31日)

当連結会計年度
(平成29年3月31日)

 未認識過去勤務費用

△1,728

百万円

△1,745

百万円

 未認識数理計算上の差異

4,783

百万円

5,010

百万円

 合計

3,055

百万円

3,264

百万円

 

 

(8)年金資産に関する事項

①年金資産の主な内訳

年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(平成28年3月31日)

当連結会計年度
(平成29年3月31日)

 債券

48

%

43

%

 株式

21

%

26

%

 生保一般勘定

10

%

10

%

 その他

21

%

21

%

 合計

100

%

100

%

 

 

②長期期待運用収益率の設定方法

年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。

 

(9)数理計算上の計算基礎に関する事項

当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表しております。)

 

前連結会計年度

(自  平成27年4月1日

至  平成28年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

 割引率

0.8

%

0.9

%

 長期期待運用収益率

7.1

%

6.9

%

 

 

3 確定拠出制度

当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度830百万円、当連結会計年度778百万円であります。

 

(ストック・オプション等関係)

該当事項はありません。

 

 

(税効果会計関係)

1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前連結会計年度
(平成28年3月31日)

当連結会計年度
(平成29年3月31日)

(繰延税金資産)

 

 

 

 

 繰越欠損金

13,490

百万円

14,976

百万円

 退職給付に係る負債

324

百万円

523

百万円

 棚卸資産評価損等

3,094

百万円

2,114

百万円

 賞与引当金

596

百万円

730

百万円

 未実現利益

328

百万円

414

百万円

 減損損失

369

百万円

317

百万円

 その他

922

百万円

877

百万円

  繰延税金資産小計

19,124

百万円

19,953

百万円

 評価性引当額

△17,611

百万円

△18,283

百万円

  繰延税金資産合計

1,513

百万円

1,669

百万円

(繰延税金負債)

 

 

 

 

 在外子会社減価償却費

△1,555

百万円

△1,214

百万円

 その他有価証券評価差額金

△110

百万円

△183

百万円

 その他

△218

百万円

△164

百万円

  繰延税金負債合計

△1,884

百万円

△1,562

百万円

  繰延税金資産(負債)の純額

△370

百万円

107

百万円

 

 

 (注)  当連結会計年度における繰延税金資産(負債)の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。

 

前連結会計年度
(平成28年3月31日)

当連結会計年度
(平成29年3月31日)

流動資産-繰延税金資産

2,095

百万円

2,080

百万円

固定資産-繰延税金資産

204

百万円

204

百万円

流動負債-その他

△1

百万円

百万円

固定負債-繰延税金負債

△2,668

百万円

△2,178

百万円

 

 

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳

 

前連結会計年度
(平成28年3月31日)

当連結会計年度
(平成29年3月31日)

法定実効税率

32.8

30.7

(調整)

 

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

2.3

11.0

受取配当金等永久に益金に算入されない項目

△1.6

△3.0

住民税均等割

1.2

0.5

使用税率との差異

10.1

2.3

評価性引当額の増減

47.3

20.1

その他

△0.2

0.9

税効果会計適用後の法人税等の負担率

91.9

62.6

 

 

(企業結合等関係)

   重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(資産除去債務関係)

 該当事項はありません。

 

(賃貸等不動産関係)

 該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1  報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
 当社は本社に製品別の事業部門を置き、各事業部門は取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しており「半導体デバイス事業」、「PM事業」及び「PS事業」の3つを報告セグメントとしております。
 「半導体デバイス事業」は、パワーIC、コントロールIC、ホールIC、バイポーラトランジスタ、MOSFET、IGBT、サイリスタ、整流ダイオード及び発光ダイオード等を製造・販売しております。「PM事業」は、スイッチング電源及びトランス等を製造・販売しております。「PS事業」は、無停電電源装置(UPS)、インバータ、直流電源装置、高光度航空障害灯システム及び各種電源装置等を製造・販売しております。

 

2  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

 

3  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  平成27年4月1日  至  平成28年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)1

連結財務諸表計上額

(注)2

半導体
デバイス
事業

PM事業

PS事業

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

125,117

15,922

14,879

155,919

155,919

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

725

495

0

1,220

1,220

125,842

16,417

14,880

157,140

1,220

155,919

セグメント利益又は損失(△)

9,247

973

973

9,247

2,444

6,803

セグメント資産

140,645

16,194

11,902

168,742

15,969

184,711

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

10,676

111

144

10,932

660

11,593

 減損損失

107

107

107

 有形固定資産及び
 無形固定資産の増加額

10,070

269

176

10,515

306

10,821

 

(注) 1.調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント利益又は損失の調整額△2,444百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(2)セグメント資産の調整額15,969百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。全社資産は、主に当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係わる資産等であります。

(3)減価償却費の調整額660百万円は、主に当社の管理部門に係わる費用であります。

(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額306百万円は、主に当社の管理部門に係わる資産であります。

2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

 

当連結会計年度(自  平成28年4月1日  至  平成29年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)1

連結財務諸表計上額

(注)2

半導体
デバイス
事業

PM事業

PS事業

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

129,322

16,153

13,296

158,772

158,772

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

750

502

2

1,256

1,256

130,073

16,656

13,299

160,028

1,256

158,772

セグメント利益又は損失(△)

9,251

384

180

8,686

2,755

5,930

セグメント資産

139,878

16,238

11,363

167,480

15,219

182,700

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

10,153

75

143

10,373

672

11,045

 減損損失

135

135

135

 有形固定資産及び
 無形固定資産の増加額

8,635

174

170

8,980

131

9,112

 

(注) 1.調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント利益又は損失の調整額△2,755百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(2)セグメント資産の調整額15,219百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。全社資産は、主に当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係わる資産等であります。

(3)減価償却費の調整額672百万円は、主に当社の管理部門に係わる費用であります。

(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額131百万円は、主に当社の管理部門に係わる資産であります。

2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

      セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

日本

アジア

北米

欧州

その他

合計

60,153

59,821

18,999

16,817

127

155,919

 

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

 

 

 

 

(単位:百万円)

日本

北米

アジア

その他

合計

24,218

26,140

11,214

440

62,015

 

 

3  主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

      セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

日本

アジア

北米

欧州

その他

合計

60,810

65,107

17,615

15,067

170

158,772

 

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

 

 

 

 

(単位:百万円)

日本

北米

アジア

その他

合計

24,256

23,457

11,944

545

60,204

 

 

3  主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

  セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

  該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

  該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】
   該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自  平成27年4月1日

至  平成28年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

1株当たり純資産額

441.96

448.87

1株当たり当期純利益金額

1.41

14.35

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前連結会計年度

(自  平成27年4月1日

至  平成28年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)

171

1,739

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益
(百万円)

171

1,739

普通株式の期中平均株式数(千株)

121,225

121,209

 

 

3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前連結会計年度
(平成28年3月31日)

当連結会計年度
(平成29年3月31日)

純資産の部の合計額(百万円)

53,959

54,736

純資産の部の合計額から控除する金額(百万円)

387

335

(うち非支配株主持分(百万円))

387

335

普通株式に係る期末の純資産額(百万円)

53,572

54,401

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(千株)

121,214

121,196

 

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。

 

⑤ 【連結附属明細表】
【社債明細表】

 

会社名

銘柄

発行年月日

当期首残高
(百万円)

当期末残高
(百万円)

利率
(%)

担保

償還期限

当社

平成29年3月24日満期
第6回無担保社債

平成25年
3月25日

5,900

(5,900)

0.60

なし

平成29年
3月24日

当社

平成28年6月17日満期
第7回無担保社債

平成25年
6月17日

10,000

(10,000)

1.81

なし

平成28年
6月17日

当社

平成28年12月13日満期
第8回無担保社債

平成25年
12月13日

10,000

(10,000)

1.10

なし

平成28年
12月13日

当社

平成32年6月17日満期
第9回無担保社債

平成27年
6月17日

15,000

15,000

0.80

なし

平成32年
6月17日

当社

平成31年3月15日満期
第10回無担保社債

平成28年
3月15日

15,000

15,000

0.59

なし

平成31年
3月15日

当社

平成33年9月27日満期第11回無担保社債

平成28年
9月27日

10,000

0.67

なし

平成33年
9月27日

合計

55,900

40,000

 

(注) 1 連結決算日後5年内における1年ごとの償還予定額は次の通りであります。

1年以内
(百万円)

1年超2年以内
(百万円)

2年超3年以内
(百万円)

3年超4年以内
(百万円)

4年超5年以内
(百万円)

15,000

15,000

10,000

 

 

【借入金等明細表】

 

区分

当期首残高
(百万円)

当期末残高
(百万円)

平均利率
(%)

返済期限

短期借入金

20,635

23,151

1.02

1年以内に返済予定の長期借入金

7,500

0.40

1年以内に返済予定のリース債務

924

220

2.07

長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)

12,500

5,000

0.63

平成32年5月~
平成32年5月

リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)

329

156

1.73

平成30年5月~
平成36年1月

その他有利子負債

4,000

15,000

0.16

コマーシャル・ペーパー(1年以内)

合計

38,389

51,028

 

(注) 1 「平均利率」については、借入金の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。

2 長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年内における返済予定額は以下の通りであります。

区分

1年超2年以内
(百万円)

2年超3年以内
(百万円)

3年超4年以内
(百万円)

4年超5年以内
(百万円)

5年超
(百万円)

長期借入金

5,000

リース債務

88

27

20

9

10

 

 

【資産除去債務明細表】

該当事項はありません。

 

(2) 【その他】

当連結会計年度における四半期情報等

 

(累計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

当連結会計年度

売上高

(百万円)

36,899

76,055

114,085

158,772

税金等調整前四半期
(当期)純利益金額又は
税金等調整前四半期
純損失金額(△)

(百万円)

△607

1,254

1,988

4,582

親会社株主に帰属する
四半期(当期)純利益金額又は
親会社株主に帰属する
四半期純損失金額(△)

(百万円)

△1,182

△72

51

1,739

1株当たり四半期(当期)純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)

(円)

△9.76

△0.6

0.43

14.35

 

 

(会計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

1株当たり
四半期純利益金額又は
1株当たり
四半期純損失金額(△)

(円)

△9.76

9.16

1.03

13.92