|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (2016年3月31日) |
当事業年度 (2017年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
受取手形 |
|
|
|
売掛金 |
|
|
|
商品及び製品 |
|
|
|
仕掛品 |
|
|
|
原材料及び貯蔵品 |
|
|
|
前渡金 |
|
|
|
前払費用 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
未収入金 |
|
|
|
未収還付法人税等 |
|
|
|
関係会社短期貸付金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
|
|
|
構築物 |
|
|
|
機械及び装置 |
|
|
|
車両運搬具 |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
金型 |
|
|
|
土地 |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
特許権 |
|
|
|
借地権 |
|
|
|
商標権 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
電話加入権 |
|
|
|
施設利用権 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
関係会社株式 |
|
|
|
出資金 |
|
|
|
関係会社出資金 |
|
|
|
従業員に対する長期貸付金 |
|
|
|
更生債権 |
|
|
|
長期前払費用 |
|
|
|
前払年金費用 |
|
|
|
差入保証金 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (2016年3月31日) |
当事業年度 (2017年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
|
|
|
短期借入金 |
|
|
|
1年内返済予定の長期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払費用 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
前受金 |
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|
|
預り金 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
役員賞与引当金 |
|
|
|
製品保証引当金 |
|
|
|
たな卸資産損失引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
長期未払金 |
|
|
|
退職給付引当金 |
|
|
|
環境対策費用引当金 |
|
|
|
資産除去債務 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
その他資本剰余金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
評価・換算差額等合計 |
|
|
|
新株予約権 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (自 2015年4月1日 至 2016年3月31日) |
当事業年度 (自 2016年4月1日 至 2017年3月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取配当金 |
|
|
|
雑収入 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
休止固定資産減価償却費 |
|
|
|
開発中止に伴う損失 |
|
|
|
係争関連損失 |
|
|
|
環境対策費用引当金繰入額 |
|
|
|
雑支出 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
|
|
|
関係会社株式売却益 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除売却損 |
|
|
|
関係会社株式評価損 |
|
|
|
関係会社支援損 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
△ |
△ |
|
法人税等合計 |
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
前事業年度(自 2015年4月1日 至 2016年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本 合計 |
|||
|
|
資本準備金 |
その他 資本剰余金 |
資本剰余金 合計 |
その他 利益剰余金 |
利益剰余金 合計 |
|||
|
|
繰越利益 剰余金 |
|||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
転換社債型新株予約権付社債の転換 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
評価・ 換算差額等 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
転換社債型新株予約権付社債の転換 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
△ |
△ |
|
△ |
|
当期変動額合計 |
△ |
△ |
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
当事業年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本 合計 |
|||
|
|
資本準備金 |
その他 資本剰余金 |
資本剰余金 合計 |
その他 利益剰余金 |
利益剰余金 合計 |
|||
|
|
繰越利益 剰余金 |
|||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
転換社債型新株予約権付社債の転換 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
評価・ 換算差額等 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
転換社債型新株予約権付社債の転換 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
1 有価証券の評価基準及び評価方法
(1) 子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法を採用しています。
(2) その他有価証券
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法を採用しています。
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算出しています。)
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しています。
2 デリバティブの評価基準及び評価方法
時価法を採用しています。
3 たな卸資産の評価基準及び評価方法
(1) 商品及び製品、仕掛品、原材料
総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しています。
(2) 貯蔵品
最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しています。
4 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しています。
なお、主な耐用年数は以下のとおりです。
建物 3~50年
機械及び装置 1~9年
工具、器具及び備品 1~15年
金型 1~5年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しています。ただし、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5~10年)に基づく定額法を採用しています。市場販売目的のソフトウェアについては、見込販売数量に基づく償却額と残存見込販売有効期間に基づく均等償却額とのいずれか大きい金額を計上する方法を採用しています。
(3) リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引におけるリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却の方法と同一の方法を採用しています。
所有権移転外ファイナンス・リース取引におけるリース資産
リース期間を耐用年数として、残存価額を零とする定額法を採用しています。
(4) 長期前払費用
定額法を採用しています。
5 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しています。
6 引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しています。
(2) 賞与引当金
従業員の賞与金の支給に備えて、賞与支給見込額の当事業年度負担額を計上しています。
(3) 役員賞与引当金
役員賞与の支給に備えて、支給見込額の当事業年度負担額を計上しています。
(4) 製品保証引当金
販売した製品に係るクレーム費用の発生に備えるため、当該費用の発生額を個別に見積り計上しています。
また、個別に見積り計上していない製品保証費用は、売上高に対する過去の実績率に基づき、当該費用の発生見込額を計上しています。
(5) たな卸資産損失引当金
仕入先の所有するたな卸資産を当社が購入することに伴い発生する損失に備えるため、当社が負担することとなる損失の見積額を引当計上しています。
(6) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しています。
退職給付債務の算定に際し、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準に基づいています。
数理計算上の差異は、発生時の従業員の平均残存勤務期間の年数(14~15年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理しています。
なお、当事業年度末においては、一部の退職年金制度について、退職給付引当金が借方残高となったため、前払年金費用として計上しています。
(7) 環境対策費用引当金
土壌汚染対策や有害物質の処理などの環境対策に係る費用に備えるため、今後発生すると見込まれる金額を引当計上しています。
7 ヘッジ会計の方法
(1) ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理によるヘッジ会計を行っています。ただし、特例処理の要件を満たす金利スワップについては、特例処理を採用しています。
(2) ヘッジ手段とヘッジ対象
|
(ヘッジ手段) |
(ヘッジ対象) |
|
先物為替予約 |
外貨建債権債務等 |
|
通貨オプション |
外貨建債権債務等 |
|
金利スワップ |
変動金利債務 |
(3) ヘッジ方針
先物為替予約取引及び通貨オプション取引は、外貨建取引の為替変動リスクを回避する目的で実施しており、取引額は現有する外貨建債権・債務及び売上・仕入予定額の範囲に限定しています。
金利スワップ取引は、現存する変動金利債務に対し、金利上昇リスクを回避する目的で行っています。
(4) ヘッジ有効性評価の方法
先物為替予約取引については、為替の変動の累計を比率分析する方法によっています。
金利スワップ取引については、金利の変動の累計を比率分析する方法によっています。なお、特例処理の要件を満たすと判断される場合、その判定をもって有効性の評価に代えています。
8 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1) 退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異、未認識過去勤務費用及び会計基準変更時差異の未処理額の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっています。
(2) 消費税等の会計処理
税抜方式を採用しています。
(損益計算書)
(1) 前事業年度において、区分掲記していました営業外費用の「支払利息」、「支払手数料」及び「為替差損」は、重要性が乏しいため、当事業年度において、営業外費用の「雑支出」に含めて表示しています。これらの表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の組替えを行っています。
この結果、前事業年度において、営業外費用の「支払利息」320百万円、「支払手数料」264百万円、「為替差損」361百万円は、「雑支出」として組み替えています。
(2) 前事業年度において、特別利益の「その他」に含めて表示していました「投資有価証券売却益」は、当事業年度において重要性が増したため、区分掲記しています。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の組替えを行っています。
この結果、前事業年度において、特別利益の「その他」に表示していました56百万円のうち0百万円については、「投資有価証券売却益」として組み替えています。
(3) 前事業年度において、特別損失の「その他」に含めて表示していました「固定資産除売却損」は、当事業年度において重要性が増したため、区分掲記しています。一方、前事業年度において、区分掲記していました特別損失の「投資有価証券評価損」は、重要性が乏しいため、当事業年度において、特別損失の「その他」に含めて表示しています。これらの表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の組替えを行っています。
この結果、前事業年度において、特別損失の「その他」に表示していました88百万円のうち80百万円については、「固定資産除売却損」として組み替え、「投資有価証券評価損」754百万円は、「その他」として組み替えています。
(固定資産の見積り耐用年数の変更)
当社は、近年のスマートフォンを中心としたビジネス環境の変化、特定の顧客や市場が当社に及ぼす影響の拡大と中期経営計画立案を契機として、製品ライフサイクルと固定資産使用実態を精査し、経済的使用可能期間を見積った上で、当事業年度より、機械装置及び金型・治工具の耐用年数をより実態に即して変更しています。
この変更に伴い、従来の方法と比較し、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は、それぞれ312百万円減少しています。
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 2016年3月28日)を当事業年度から適用しています。
※1 関係会社に対する金銭債権債務
|
|
前事業年度 (2016年3月31日) |
当事業年度 (2017年3月31日) |
|
短期金銭債権 |
61,256百万円 |
76,989百万円 |
|
短期金銭債務 |
46,776 〃 |
51,658 〃 |
2 偶発債務
債務保証
当社は、従業員の金融機関からの借入等に対し債務保証を行っています。
|
|
前事業年度 (2016年3月31日) |
当事業年度 (2017年3月31日) |
|
従業員(住宅資金借入債務) |
4百万円 |
0百万円 |
3 当社は、流動性を確保し、運転資金の効率的な調整を行うため取引銀行5行と貸出コミットメント契約を締結しています。当事業年度末における貸出コミットメントに係る借入未実行残高等は次のとおりです。
|
|
前事業年度 (2016年3月31日) |
当事業年度 (2017年3月31日) |
|
貸出コミットメントの総額 |
30,000百万円 |
30,000百万円 |
|
借入実行残高 |
- 〃 |
4,000 〃 |
|
差引額 |
30,000 〃 |
26,000 〃 |
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれています。
|
|
前事業年度 (自 2015年4月1日 至 2016年3月31日) |
当事業年度 (自 2016年4月1日 至 2017年3月31日) |
|
売上高 |
289,638百万円 |
287,935百万円 |
|
営業費用 (売上原価と販売費及び一般管理費の合計額) |
186,929 〃 |
192,258 〃 |
|
営業取引以外の取引高 |
6,651 〃 |
9,994 〃 |
※2 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度18%、当事業年度19%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度82%、当事業年度81%です。
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりです。
|
|
前事業年度 (自 2015年4月1日 至 2016年3月31日) |
当事業年度 (自 2016年4月1日 至 2017年3月31日) |
|
開発研究費 |
|
|
|
給与手当及び賞与金 |
|
|
|
運賃荷造費 |
|
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支払手数料 |
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賞与引当金繰入額 |
|
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福利厚生費 |
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減価償却費 |
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|
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製品保証費用 |
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退職給付費用 |
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|
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貸倒引当金繰入額 |
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|
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役員賞与引当金繰入額 |
|
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※3 関係会社支援損
当事業年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
関係会社支援損は、英国子会社等において、確定給付型企業年金の脱退手続きをしており、これに伴う資金支援618百万円と、連結子会社であるアルプス・グリーンデバイス(株)の吸収合併に伴う債権放棄1,340百万円です。
子会社株式及び関連会社株式
前事業年度(2016年3月31日)
|
区分 |
貸借対照表計上額 (百万円) |
時価 (百万円) |
差額 (百万円) |
|
子会社株式 |
16,892 |
44,817 |
27,925 |
|
合計 |
16,892 |
44,817 |
27,925 |
当事業年度(2017年3月31日)
|
区分 |
貸借対照表計上額 (百万円) |
時価 (百万円) |
差額 (百万円) |
|
子会社株式 |
16,892 |
58,030 |
41,137 |
|
合計 |
16,892 |
58,030 |
41,137 |
(注)時価を把握することが極めて困難と認められる子会社株式及び関連会社株式 (単位:百万円)
|
区分 |
前事業年度 (2016年3月31日) |
当事業年度 (2017年3月31日) |
|
子会社株式 |
22,795 |
22,901 |
|
関連会社株式 |
49 |
59 |
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「子会社株式及び関連会社株式」には含めていません。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前事業年度 (2016年3月31日) |
|
当事業年度 (2017年3月31日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
賞与引当金 |
1,485百万円 |
|
1,639百万円 |
|
未払費用 |
550 〃 |
|
629 〃 |
|
投資有価証券評価損 |
1,526 〃 |
|
267 〃 |
|
減価償却超過額 |
3,955 〃 |
|
4,867 〃 |
|
土地等減損損失 |
684 〃 |
|
690 〃 |
|
関係会社株式評価損 |
3,257 〃 |
|
3,169 〃 |
|
未払役員退職慰労金 |
201 〃 |
|
190 〃 |
|
たな卸資産評価損 |
737 〃 |
|
663 〃 |
|
繰越欠損金 |
9,215 〃 |
|
7,911 〃 |
|
貸倒引当金 |
816 〃 |
|
861 〃 |
|
その他 |
4,553 〃 |
|
5,032 〃 |
|
繰延税金資産小計 |
26,984 〃 |
|
25,923 〃 |
|
評価性引当額 |
△22,790 〃 |
|
△19,234 〃 |
|
繰延税金資産合計 |
4,193 〃 |
|
6,689 〃 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
前払年金費用 |
△75 〃 |
|
△54 〃 |
|
有価証券評価差額金 |
△52 〃 |
|
△238 〃 |
|
その他 |
△37 〃 |
|
△41 〃 |
|
繰延税金負債合計 |
△164 〃 |
|
△334 〃 |
|
繰延税金資産の純額 |
4,028 〃 |
|
6,355 〃 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前事業年度 (2016年3月31日) |
|
当事業年度 (2017年3月31日) |
|
法定実効税率 |
32.8% |
|
30.6% |
|
(調整) |
|
|
|
|
評価性引当額増減 |
△17.1〃 |
|
△26.2〃 |
|
受取配当金等永久に益金に算入されない項目 |
△9.8〃 |
|
△16.1〃 |
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
1.9〃 |
|
2.7〃 |
|
税率変更による影響 |
1.3〃 |
|
0.1〃 |
|
その他 |
△4.7〃 |
|
△1.6〃 |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
4.4〃 |
|
△10.5〃 |
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する等の法律等の一部を改正する法律」(平成28年法律第85号)及び「社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための地方税法及び地方交付税法の一部を改正する法律等の一部を改正する法律」(平成28年法律第86号)が2016年11月18日に国会で成立し、消費税率の10%への引上げ時期が2017年4月1日から2019年10月1日に延期されました。
これに伴い、地方法人特別税の廃止及びそれに伴う法人事業税の復元、地方法人税の税率改正、法人住民税法人税割の税率改正の実施時期も2017年4月1日以後に開始する事業年度から2019年10月1日以後に開始する事業年度に延期されました。
なお、この税率変更による影響額は軽微です。
共通支配下の取引等
子会社株式の追加取得
1.取引の概要
(1) 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 アルプス・グリーンデバイス株式会社
事業の内容 電力変換機器、電力制御機器、電力計測機器に用いられる部品、半製品並びに原材料の開発、製造、販売
(2) 企業結合日
2016年7月28日
(3) 企業結合の法的形式
非支配株主からの株式取得
(4) 結合後企業の名称
変更はありません。
(5) その他取引の概要に関する事項
当社の連結子会社であるアルプス・グリーンデバイス株式会社の非支配株主持分を追加取得し、完全子会社としました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2013年9月13日)に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しています。
3.子会社株式の追加取得に関する事項
取得原価及びその内訳
|
現金及び預金 |
1,200百万円 |
|
取得原価 |
1,200百万円 |
連結子会社の吸収合併
当社は、2016年8月26日開催の取締役会において、当社を存続会社とし、当社の完全子会社であるアルプス・グリーンデバイス株式会社を消滅会社とする吸収合併を行う決議をし、2016年10月1日付で吸収合併しました。
1.取引の概要
(1) 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 アルプス・グリーンデバイス株式会社
事業の内容 電力変換機器、電力制御機器、電力計測機器に用いられる部品、半製品並びに原材料の開発、製造、販売
(2) 企業結合日
2016年10月1日
(3) 企業結合の法的形式
当社を存続会社、アルプス・グリーンデバイス株式会社を消滅会社とする吸収合併方式
(4) 結合後企業の名称
アルプス電気株式会社
(5) その他取引の概要に関する事項
当社が取り組むパワーエレクトロニクス事業及びオープンイノベーションとの連動性とシナジーの強化を一層推進し、また経営資源の効率的かつ柔軟な活用による事業基盤の強化を図るため、吸収合併しました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2013年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理しています。
該当事項はありません。
(単位:百万円)
|
資産の種類 |
当期首残高 |
当期増加額 |
当期減少額 |
当期償却額 |
当期末残高 |
減価償却 累計額 |
|
有形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
建物
|
10,118
|
814
|
96 (78) |
758
|
10,078
|
42,216
|
|
構築物
|
267
|
61
|
1 (1) |
29
|
296
|
2,380
|
|
機械及び装置
|
16,805
|
12,479
|
577
|
6,533
|
22,173
|
77,192
|
|
車両運搬具
|
52
|
25
|
-
|
14
|
62
|
179
|
|
工具、器具及び備品
|
2,067
|
1,297
|
26 (0) |
894
|
2,443
|
13,479
|
|
金型
|
2,151
|
2,962
|
184
|
1,996
|
2,932
|
30,337
|
|
土地
|
16,768
|
701
|
14 (0) |
-
|
17,455
|
2,118
|
|
建設仮勘定
|
7,186
|
30,311
|
28,162
|
-
|
9,334
|
85
|
|
有形固定資産計 |
55,417
|
48,652
|
29,064 (81) |
10,227
|
64,777
|
167,990
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
特許権
|
134
|
-
|
10
|
15
|
108
|
1,367
|
|
借地権
|
236
|
-
|
-
|
-
|
236
|
-
|
|
商標権
|
0
|
-
|
-
|
0
|
0
|
0
|
|
ソフトウエア
|
9,126
|
2,399
|
56
|
1,648
|
9,821
|
12,764
|
|
電話加入権
|
42
|
0
|
0
|
-
|
42
|
15
|
|
施設利用権
|
1
|
-
|
-
|
0
|
1
|
68
|
|
無形固定資産計 |
9,540
|
2,400
|
66
|
1,664
|
10,209
|
14,215
|
(注)1. 「当期減少額」の( )は内書きで、減損損失の計上額です。
2. 「減価償却累計額」には、減損損失累計額が含まれています。
3. 有形固定資産の主な増加要因は以下のとおりです。
|
機械及び装置 |
生産増強に伴う加工機・組立自動機等及び開発資産への設備投資 |
11,773百万円 |
|
工具、器具及び備品 |
生産増強及びその管理を目的とする計測器・治工具類への設備投資 |
1,089百万円 |
|
金型 |
生産増強及び開発目的の成型金型等の製作 |
2,813百万円 |
|
土地 |
北原工場:新工場棟建設に伴う新規取得 |
701百万円 |
|
建設仮勘定 |
生産増強及び開発目的の設備投資と金型等製作 |
30,113百万円 |
4. 有形固定資産の主な減少要因は以下のとおりです。
|
機械及び装置 |
海外グループ会社への売却による減少 |
345百万円 |
5. 無形固定資産の主な増加要因は以下のとおりです。
|
ソフトウエア |
新システムのグローバル展開など、システムへの開発投資 主に車載関連向けのファームウエア製作と購入 |
1,369百万円 635百万円 |
|
科目 |
当期首残高 (百万円) |
当期増加額 (百万円) |
当期減少額 (百万円) |
当期末残高 (百万円) |
|
貸倒引当金 |
2,711 |
159 |
11 |
2,859 |
|
賞与引当金 |
4,845 |
5,351 |
4,845 |
5,351 |
|
役員賞与引当金 |
155 |
133 |
155 |
133 |
|
製品保証引当金 |
994 |
600 |
401 |
1,194 |
|
たな卸資産損失引当金 |
285 |
32 |
93 |
223 |
|
環境対策費用引当金 |
280 |
330 |
17 |
593 |
該当事項はありません。