当社は2026年5月15日開催の監査役会において、金融商品取引法第193条の2第1項及び第2項の監査証明を行う監査公認会計士等の異動を行うことについて決議するとともに、同日開催の取締役会において、2026年6月26日開催予定の当社第92期定時株主総会に会計監査人選任の件を付議することを決議いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の4の規定に基づき、臨時報告書を提出するものであります。
(1)異動に係る監査公認会計士等の名称
1.選任する監査公認会計士等の名称
清流監査法人
2.退任する監査公認会計士等の名称
監査法人まほろば
(2)異動の年月日
2026年6月26日(第92期定時株主総会開催予定日)
(3)退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等となった年月
2009年7月18日
(4)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項
該当事項はありません。
(5)異動の決定又は異動に至った理由及び経緯
当社の会計監査人で監査法人まほろばは、2026年6月26日開催予定の第92期定時株主総会の終結の時をもって任期満了となります。同監査法人は、上場会社等監査人名簿の登録の拒否の通知を受け、当社はその旨の説明を受けました。これにより、同監査法人による当社の監査業務の継続が不可能となったため、2026年3月期の監査終了をもって会計監査人が異動することとなりました。当社の事業規模に適した監査法人と監査報酬の相当性について検討いたしました結果、清流監査法人を新たに会計監査人として選任するものであります。
(6)上記(5)の理由及び経緯に対する意見
1.退任する監査公認会計士等の意見
特段の意見はない旨の回答を得ています。
2.監査役会の意見
妥当であると判断しております。
以上