種類 | 発行可能株式総数(株) |
普通株式 | 200,000,000 |
計 | 200,000,000 |
種類 | 事業年度末現在 | 提出日現在 | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
普通株式 | 72,857,468 | 72,857,468 | 東京証券取引所 | 単元株式数 1,000株 |
計 | 72,857,468 | 72,857,468 | ― | ― |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
年月日 | 発行済株式 | 発行済株式 | 資本金増減額 | 資本金残高 | 資本準備金 | 資本準備金 |
| ― | 72,857,468 | △3,022 | 7,000 | ― | 1,347 |
(注)平成26年6月27日開催の定時株主総会において、資本金を3,022百万円減少し、その他資本剰余金へ振替え
ることを決議しています。
平成28年3月31日現在
区分 | 株式の状況(1単元の株式数1,000株) | 単元未満 | |||||||
政府及び | 金融機関 | 金融商品 | その他の | 外国法人等 | 個人 | 計 | |||
個人以外 | 個人 | ||||||||
株主数 | ― | 26 | 43 | 69 | 48 | 4 | 7,542 | 7,732 | ― |
所有株式数 | ― | 10,812 | 1,688 | 5,350 | 1,471 | 6 | 53,052 | 72,379 | 478,468 |
所有株式数 | ― | 14.94 | 2.33 | 7.39 | 2.03 | 0.01 | 73.30 | 100.00 | ― |
(注) 1 自己株式12,656,460株のうち、当社所有自己株式8,350,460株は「個人その他」に8,350単元および「単元未満株式の状況」に460株含めて記載しています。
なお、従業員インセンティブ・プラン「株式付与ESOP信託」制度の信託財産として、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(株式付与ESOP信託口)が所有している当社株式3,614,000株は「金融機関」に3,614単元含めて記載しています。また、従業員インセンティブ・プラン「従業員持株ESOP信託」制度の信託財産として、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(従業員持株ESOP信託口)が所有している当社株式692,000株は、「金融機関」に692単元含めて記載しています。
2 「その他の法人」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が15単元含まれています。
平成28年3月31日現在
氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 | 発行済株式 |
計 | ― |
(注)1 上記のほか、当社所有の自己株式8,350千株があります。
なお、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(株式付与ESOP信託口)が保有する当社株式3,614千株は、従業員インセンティブ・プラン「株式付与ESOP信託」の導入により、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(株式付与ESOP信託口)が所有しており、また、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(従業員持株ESOP信託口)が保有する当社株式692千株は、従業員インセンティブ・プラン「従業員持株ESOP信託」の導入により、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(従業員持株ESOP信託口)が所有しており、いずれも自己株式8,350千株には含まれていません。
2 上記所有株式数のうち、信託業務にかかる株式数は次のとおりです。
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口6) 689千株
平成28年3月31日現在
区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
無議決権株式 | ― | ― | ― |
議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 8,350,000 | ― | ─ |
完全議決権株式(その他) | 普通株式 64,029,000 | 64,029 | ─ |
単元未満株式 | 普通株式 478,468 | ― | 一単元(1,000株)未満の株式 |
発行済株式総数 | 72,857,468 | ― | ― |
総株主の議決権 | ― | 64,029 | ― |
(注) 1 「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(株式付与ESOP信託口)が所有する当社株式3,614,000株(議決権3,614個)が含まれており、また、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(従業員持株ESOP信託口)が所有する当社株式692,000株(議決権692個)が含まれています。
2 「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式が15,000株(議決権15個) が含まれています。
3 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式460株が含まれています。
平成28年3月31日現在
所有者の氏名 | 所有者の住所 | 自己名義 | 他人名義 | 所有株式数 | 発行済株式 |
(自己保有株式) | 東京都大田区池上 | 8,350,000 | 4,306,000 | 12,656,000 | 17.37 |
計 | ― | 8,350,000 | 4,306,000 | 12,656,000 | 17.37 |
(注)他人名義で所有している理由等
従業員インセンティブ・プラン「株式付与ESOP信託」の信託財産として、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(株式付与ESOP信託口)が3,614,000株所有しており、また、従業員インセンティブ・プラン「従業員持株ESOP信託」の信託財産として、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(従業員持株ESOP信託口)が692,000株所有しています。
該当事項はありません。
(10)【従業員株式所有制度の内容】
当社は、平成26年3月3日開催の取締役会において、当社の中長期的な企業価値を高めることを目的として、従業員インセンティブ・プラン「株式付与ESOP信託」の導入を決議しました。
株式付与ESOP信託とは、米国のESOP(Employee Stock Ownership Plan)制度を参考にした信託型の従業員インセンティブ・プランであり、当社株式を活用した従業員の報酬制度の拡充を図る目的を有するものをいいます。
当社が当社グループ従業員のうち一定の要件を充足する者を受益者として、当社株式の取得資金を拠出することにより信託を設定します。当該信託は予め定める株式交付規程に基づき当社グループ従業員に交付すると見込まれる数の当社株式を、当社から一括して取得します。その後、当該信託は、株式交付規程に従い、信託期間中のグループ従業員の職位、昇格、業績評価等に応じた当社株式を、在職時に無償で従業員に交付します。当該信託により取得する当社株式の取得資金は全額当社が拠出するため、従業員の負担はありません。
当該信託の導入により、従業員は当社株式の株価上昇による経済的な利益を収受することができるため、株価を意識した従業員の業務遂行を促すとともに、従業員の勤務意欲を高める効果が期待できます。また、当該信託の信託財産に属する当社株式に係る議決権行使は、受益者候補である従業員の意思が反映される仕組みであり、従業員の経営参画を促す企業価値向上プランとして有効です。
3,620千株
当社グループ従業員のうち受益者要件を充足する者
当社は、平成27年2月6日開催の取締役会において、当社の中長期的な企業価値を高めることを目的として、従業員インセンティブ・プラン「従業員持株ESOP信託」の導入を決議しました。
従業員持株ESOP信託とは、米国のESOP(Employee Stock Ownership Plan)制度を参考に、従業員持株会の仕組みを応用した信託型の従業員インセンティブ・プランであり、当社株式を活用した従業員の財産形成を促進する貯蓄制度の拡充(福利厚生制度の拡充)を図る目的を有するものです。
当社が「池上通信機従業員持株会」(以下、「当社持株会」という。)に加入する当社グループ従業員のうち一定の要件を充足する者を受益者とする信託を設定し、従業員持株ESOP信託は今後約5年間にわたり当社持株会が取得すると見込まれる数の当社株式を当社から一括して取得します。その後、従業員持株ESOP信託は、当社株式を毎月一定日に当社持株会に売却します。信託終了時に、株価の上昇により信託収益がある場合には、受益者たる従業員の拠出割合に応じて金銭が分配されます。株価の下落により譲渡損失が生じ信託財産に係る債務が残る場合には、金銭消費貸借契約の保証条項に基づき、当社が銀行に対して一括して弁済するため、従業員への追加負担はありません。
895千株
当社持株会に加入する当社グループ従業員のうち一定の要件を充足する者
【株式の種類等】 | 会社法第155条第3号および7号による普通株式の取得 |
該当事項はありません。
区分 | 株式数(株) | 価額の総額(百万円) |
取締役会(平成28年5月26日)での決議状況 | 726,000 | 89 |
当事業年度前における取得自己株式 | ― | ― |
当事業年度における取得自己株 | ― | ― |
残存決議株式の総数及び価額の総額 | ― | ― |
当事業年度の末日現在の未行使割合(%) | ― | ― |
当期間における取得自己株式 | 726,000 | 89 |
提出日現在の未行使割合(%) | ― | ― |
区分 | 株式数(株) | 価額の総額(百万円) |
当事業年度における取得自己株式 | 15,252 | 2 |
当期間における取得自己株式 | 2,565 | 0 |
(注)当期間における取得自己株式には、平成28年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含めていません。
区分 | 当事業年度 | 当期間 | ||
株式数(株) | 処分価額の総額 | 株式数(株) | 処分価額の総額 | |
引き受ける者の募集を行った | 573,000 | 69 | ─ | ─ |
消却の処分を行った取得自己株式 | ─ | ─ | ─ | ─ |
合併、株式交換、会社分割に係る | ─ | ─ | ─ | ─ |
その他 | 209,000 | 32 | 35,000 | 4 |
保有自己株式数 | 12,656,460 | ─ | 13,350,025 | ─ |
(注)1 「その他」の内訳は次のとおりです。
株式付与ESOP信託における信託口から従業員への交付
当事業年度: 6,000株(処分価額: 0百万円)
従業員持株ESOP信託における信託口から従業員持株会への売却
当事業年度:203,000株(処分価額: 32百万円)
当 期 間: 35,000株(処分価額: 4百万円)
2 保有自己株式数には、当社保有の自己株式のほかに、次のものを自己株式として含めています。
従業員インセンティブ・プラン「株式付与ESOP信託」制度の信託財産として、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(株式付与ESOP信託口)が保有する当社株式
当事業年度:3,614,000 株
当 期 間:3,614,000 株
従業員インセンティブ・プラン「従業員持株ESOP信託」制度の信託財産として、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(従業員持株ESOP信託口)が保有する当社株式
当事業年度: 692,000 株
当 期 間: 657,000 株
3 当期間における保有自己株式数には、平成28年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含めていません。
当社は、株主の皆さまへの利益還元を経営の重要な責務であるという認識のもと、収益の状況や経営環境に対応した安定配当の継続を基本とし、企業体質の強化と将来の事業展開に備えるための内部留保の充実などを勘案し、配当を行うことを基本としています。
当社グループは、5期連続で黒字化を達成しましたが、前年同期と比べ売上、利益ともに減少という厳しい結果となりました。
上記方針と、このような状況を踏まえ、平成28年3月期の期末配当におきましては1株当たり1円の期末配当を実施することといたしました。
なお、当社は、剰余金の配当の決定につきましては、迅速な配当金のお支払を目的に取締役会決議で行うことを定款第39条に定めています。
当社グループは、より一層の売上高、利益の拡大を目指すとともに、企業価値向上を確たるものにするために、成長戦略の確実な実施と、安定的に利益を出すための企業体質強化を積極的に推進させ、業績に裏付けられた成果の配分を継続してまいります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりです。
決議年月日 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 |
平成28年5月6日 | 64 | 1 |
(注)配当金の総額には、従業員インセンティブ・プラン「株式付与ESOP信託」制度の信託財産として、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(株式付与ESOP信託口)が所有する当社株式に対する配当金 3百万円、および従業員インセンティブ・プラン「従業員持株ESOP信託」制度の信託財産として、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(従業員持株ESOP信託口)が所有する当社株式に対する配当金0百万円が含まれています。
回次 | 第71期 | 第72期 | 第73期 | 第74期 | 第75期 |
決算年月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | 平成28年3月 |
最高(円) | 87 | 83 | 155 | 219 | 200 |
最低(円) | 42 | 43 | 68 | 99 | 110 |
(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものです。
月別 | 平成27年10月 | 11月 | 12月 | 平成28年1月 | 2月 | 3月 |
最高(円) | 158 | 169 | 193 | 191 | 157 | 147 |
最低(円) | 134 | 151 | 168 | 138 | 110 | 128 |
(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものです。
男性11名 女性0名 (役員のうち女性の比率0%)
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
代表取締役 |
| 清 森 洋 祐 | 昭和27年7月14日 | 昭和51年4月 | 東京芝浦電気㈱(現㈱東芝) 入社 | (注)2 | 32 |
平成15年4月 | ㈱東芝 北陸支社支社長 | ||||||
平成18年4月 | 同社 社会システム社 営業統括責任者 | ||||||
平成19年10月 | 同社 社会システム社社長附 当社出向 | ||||||
平成20年4月 | 経営戦略統括部担当 | ||||||
平成20年6月 | 当社 入社 | ||||||
平成20年6月 | 取締役就任 | ||||||
平成20年10月 | 経営戦略統括部、GF事業推進担当 | ||||||
平成21年6月 | 常務取締役就任 | ||||||
平成21年6月 | 営業・マーケティング、経営戦略担当 | ||||||
平成22年5月 | 専務取締役就任 | ||||||
平成22年5月 | 全社経営統括 兼 営業・マーケティング担当 | ||||||
平成23年6月 | 取締役副社長就任 | ||||||
平成23年6月 | 社長補佐、経営執行統括、グループ会社経営統括、営業担当 | ||||||
平成24年10月 | 代表取締役社長就任 現在に至る | ||||||
取締役 | 生産、調達、情報システム担当、常務執行役員 生産調達統括本部長 | 神 田 直 樹 | 昭和26年9月15日生 | 昭和50年4月 | 東京芝浦電気㈱(現㈱東芝) 入社 | (注)2 | 3 |
平成12年4月 | 同社 情報・社会システム社 産業電機システム事業部企画部長 | ||||||
平成15年7月 | 東芝インターナショナル米国社 取締役 | ||||||
平成17年6月 | 東芝エレベーター㈱ 生産本部長 | ||||||
平成19年6月 | 同社 取締役上席常務 生産統括責任者 生産本部長 | ||||||
平成20年6月 | 同社 取締役専務 生産・建設本部長 | ||||||
平成25年10月 | 当社入社 生産企画、グループ経営シニアアドバイザー | ||||||
平成27年4月 | 生産調達統括本部 本部長付参与 | ||||||
平成27年6月 | 取締役就任 現在に至る | ||||||
平成27年6月 | 生産、調達、情報システム担当、上席執行役員 生産調達統括本部長 | ||||||
平成28年6月
| 生産、調達、情報システム担当、常務執行役員 生産調達統括本部長 現在に至る | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
取締役 | 技術・開発、特許・知的財産戦略担当、上席執行役員技術開発センター長兼技術統括室長 | 駒 野 目 裕 久 | 昭和32年4月29日生 | 昭和55年4月 | 当社入社 | (注)2 | 12 |
平成13年7月 | 技術本部技術研究所長 | ||||||
平成15年4月 | 技術研究所長 | ||||||
平成19年6月 | 取締役就任現在に至る | ||||||
平成20年4月 | 研究開発センター、特許室担当 | ||||||
平成21年6月 | 研究・開発、特許担当 | ||||||
平成22年5月 | 研究・開発、製品開発、特許担当 | ||||||
平成23年6月 | 研究、開発、知的財産、特許担当 | ||||||
平成27年4月 | 副技師長、研究・開発担当、上席執行役員技術統括室長 | ||||||
平成28年4月 | 副技師長、研究・開発担当、上席執行役員技術開発センター長兼技術統括室長 | ||||||
平成28年6月 | 技術・開発、特許・知的財産戦略担当、上席執行役員 技術開発センター長兼技術統括室長 現在に至る | ||||||
取締役 | マーケティング、製品企画・戦略、海外事業推進担当、上席執行役員 マーケティング本部長 | 樫 村 直 樹 | 昭和35年2月29日生 | 昭和58年4月 | 当社入社 | (注)2 | 22 |
平成12年4月 | 池上工場技術部長 | ||||||
平成15年4月 | 放送通信事業本部 マーケティング部長 | ||||||
平成20年4月 | 経営戦略統括部長 兼 マーケティング部長 | ||||||
平成22年4月 | 経営統括部長 兼 製品戦略部長 | ||||||
平成23年6月 | 開発本部長 | ||||||
平成23年6月 | 取締役就任 現在に至る | ||||||
平成23年6月 | マーケティング、製品戦略、製品開発担当 兼 開発本部長 | ||||||
平成25年4月 | マーケティング、製品戦略、製品開発、海外事業推進担当、上席執行役員開発本部長 | ||||||
平成26年4月 | マーケティング、製品戦略、製品開発、海外事業推進担当、上席執行役員 海外事業本部長 | ||||||
平成27年4月 | マーケティング、製品企画・戦略、海外事業推進担当、上席執行役員マーケティング本部長兼海外営業統括本部長 | ||||||
平成27年6月 | マーケティング、製品企画・戦略、海外事業推進担当、上席執行役員 マーケティング本部長 現在に至る | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
取締役 | コーポレート、コンプライアンス・リスク内部統制、経理、営業担当、上席執行役員 経営管理本部長兼社長室長 | 青 木 隆 明 | 昭和36年12月1日生 | 昭和59年4月 | 当社入社 | (注)2 | 24 |
平成17年4月 | 放送通信事業本部放送システム営業第二部門長 | ||||||
平成20年4月 | 経営戦略統括部経営戦略部長 | ||||||
平成23年6月 | 経営統括部長 | ||||||
平成24年4月 | 経営管理本部長 | ||||||
平成25年4月 | 執行役員経営管理本部長 | ||||||
平成26年6月 | 取締役就任 現在に至る | ||||||
平成26年6月 | 経営戦略、人材開発、人事勤労、総務、経理、営業担当、上席執行役員 経営管理本部長 | ||||||
平成27年4月 | 経営戦略、IR・広報、秘書、人材開発、人事勤労、総務、経理、営業担当、上席執行役員 経営管理本部長兼社長室長 | ||||||
平成27年6月 | 経営戦略、IR・広報、秘書、人材開発、人事勤労、総務、法務、経理、営業担当、上席執行役員 経営管理本部長兼社長室長 | ||||||
平成28年4月 | コーポレート、経理、営業担当、上席執行役員経営管理本部長兼社長室長 | ||||||
平成28年6月 | コーポレート、コンプライアンス・リスク内部統制、経理、営業担当、上席執行役員 経営管理本部長兼社長室長 現在に至る | ||||||
取締役 | 技師長、技術戦略、技術力強化・推進担当 | 竹 中 章 二 | 昭和27年12月27日生 | 昭和53年4月 | 東京芝浦電気㈱(現㈱東芝) 入社 | (注)2 | 10 |
平成9年4月 | 同社 府中工場 電力システム制御部 部長 | ||||||
平成14年10月 | TMT&D社(東芝・三菱電機合弁会社)保護制御事業部事業部長 | ||||||
平成17年5月 | ㈱東芝 電力社 電力流通事業部 技師長 | ||||||
平成20年8月 | 同社 電産社 統括技師長 | ||||||
平成23年4月 | 同社 スマートコミュニティ統括部 首席技監 | ||||||
平成23年7月 | 同社 執行役常務待遇 | ||||||
平成27年4月 | 同社 社会インフラシステム社 首席技監 | ||||||
平成27年12月
| 同社 執行役常務待遇 首席技監 退任 | ||||||
平成28年1月 | 同社 社会インフラシステム社 特別嘱託 | ||||||
平成28年4月 | 当社入社 技師長付顧問 | ||||||
平成28年6月 | 取締役就任 現在に至る | ||||||
平成28年6月 | 技師長、技術戦略、技術力強化・推進担当 現在に至る | ||||||
社外取締役 |
| 山 﨑 雅 彦 | 昭和28年3月14日生 | 昭和53年4月 | 弁護士登録 | (注)2 | ― |
昭和53年4月 | 福岡清法律事務所所属弁護士 | ||||||
昭和61年6月 | 山崎雅彦法律事務所設立現在に至る | ||||||
平成24年2月 | 第二東京弁護士会懲戒委員会委員 | ||||||
平成24年4月 | 法政大学法科大学院教授 現在に至る | ||||||
平成26年6月 | 当社取締役就任 現在に至る | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
社外取締役 |
| 伊 藤 泰 彦 | 昭和20年12月21日生 | 昭和46年4月 | 国際電信電話株式会社(KDD)入社 | (注)2 | ― |
平成10年6月 | 同社 取締役 | ||||||
平成12年10月 | 株式会社ディーディーアイ〔現KDDI㈱〕取締役 | ||||||
平成17年6月 | 同社 代表取締役執行役員副社長 | ||||||
平成21年6月 | ㈱KDDI研究所 会長 | ||||||
平成23年6月 | 公益財団法人KDDI財団 理事長 | ||||||
平成26年6月 | KDDI㈱ 顧問 現在に至る | ||||||
平成27年6月 | 当社取締役就任 現在に至る | ||||||
常勤監査役 |
| 千 葉 悦 雄 | 昭和27年9月14日生 | 昭和51年4月 | 当社入社 | (注)3 | 9 |
平成15年8月 | 経理部長 | ||||||
平成20年4月 | 業務管理統括部長 | ||||||
平成22年10月 | 内部監査室主幹 | ||||||
平成23年4月 | 内部監査室長 | ||||||
平成24年6月 | 監査役就任 現在に至る | ||||||
社外監査役 |
| 永 島 建 二 | 昭和15年8月13日生 | 昭和57年9月 | 相模ハム㈱入社 | (注)3 | 4 |
平成5年6月 | 同社取締役経理部長 兼 電算部長 | ||||||
平成10年10月 | 同社子会社北海道サガミハム㈱ | ||||||
平成16年6月 | 当社監査役就任 現在に至る | ||||||
社外監査役 |
| 渡 辺 敏 治 | 昭和25年7月28日生 | 昭和49年4月 | 東京芝浦電気㈱(現㈱東芝) 入社 | (注)3 | ― |
平成14年4月 | 同社 社会インフラシステム社 社会・産業システム事業部長 | ||||||
平成18年4月 | 同社 産業システム社副社長 兼 生産統括責任者 | ||||||
平成19年6月 | 同社 執行役常務 産業システム社社長 | ||||||
平成20年6月
| 同社 執行役上席常務 社会システム社社長 | ||||||
平成22年4月 | 同社 執行役上席常務 スマートファシリティ事業統括部長 兼 社会システム社社長 | ||||||
平成22年6月 | 同社 執行役専務 スマートファシリティ事業統括部長 | ||||||
平成23年6月 | 同社 取締役 執行役専務 | ||||||
平成25年6月 | 同社 顧問 | ||||||
平成25年6月 | ㈱IHI社外監査役就任 現在に至る | ||||||
平成28年6月 | 当社監査役就任 現在に至る | ||||||
計 | 116 | ||||||
(注) 1 取締役 山﨑雅彦および伊藤泰彦の各氏は社外取締役、監査役 永島建二および渡辺敏治の各氏は社外監査役です。なお、株式会社東京証券取引所に対して、山﨑雅彦氏、伊藤泰彦氏および永島建二氏を独立役員とする独立役員届出書を提出しています。
2 取締役の任期は、平成28年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成29年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
3 監査役の任期は、平成28年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成32年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
4 当社は執行役員制度を採用しています。提出日現在の執行役員は次のとおりです。
取締役 常務執行役員 生産調達統括本部長 | 神田 直樹 |
取締役 上席執行役員 技術開発センター長兼技術統括室長 | 駒野目 裕久 |
取締役 上席執行役員 マーケティング本部長 | 樫村 直樹 |
取締役 上席執行役員 経営管理本部長兼社長室長 | 青木 隆明 |
執行役員 調達センター長 | 大木 孝志 |
執行役員 経理統括本部長 | 小原 信恒 |
執行役員 海外営業統括本部長 | 池田 悦朗 |
執行役員 プロダクトセンター長 | 大熊 正好 |
執行役員 システムセンター長 | 宮内 博紀 |
執行役員 営業本部長 | 篠田 広司 |
コーポレート・ガバナンスは、株主を重視した経営を実現していくうえで重要な課題の一つと考えています。
当社は、社外取締役2名、社外監査役2名の選任により、経営の透明性の向上と監視機能の向上を図るとともに、従来の取締役会制度および監査制度の機能を十分に発揮させることにより、コーポレート・ガバナンスの一層の強化を目指していく所存です。
当社は監査役制度を採用しています。
取締役会は、毎月1回の定期開催のほか必要に応じて臨時に開催し、経営の基本方針や重要事項を報告・審議・決定するとともに、取締役の職務執行の監督をしています。
また、当社は取締役会で決定した方針に基づき、業務執行を迅速かつ確実に実行する機能強化を目的に執行役員制度を導入しており、全社経営執行に係る報告・審議・意思決定の場として、当社の事業に精通した6名の取締役、執行役員を構成員とする経営会議を毎月1回開催しています。
加えて、日常の業務執行状況はもとより、事業運営の課題解決と構造改革の更なる推進による利益体質への転換、成長戦略の確実なる推進等を目指し、当社の事業に精通した6名の取締役ならびに全執行役員等を構成員とする月次執行会議を毎月1回開催し、抜本的な企業体質の変革に挑んでいます。
階層化した意思決定構造をベースに、業務執行の意思決定スピードを向上させ、変化の速い時代に適した経営と事業運営を目指しています。
経営上の意思決定、執行および監督に係る経営管理組織、その他のコーポレート・ガバナンス体制は次のとおりです。
提出日現在

現在、当社では経営の健全性・透明性の維持・向上のため、社外取締役および社外監査役を選任しています。
取締役会は、的確かつ迅速な経営判断ができるよう、当社事業に精通した6名の取締役および2名の社外取締役により構成され、意思決定レベル・経営効率の維持・向上を図っています。また、社外監査役2名を含む合計3名の監査役による監査を行うことで、経営の監督機能は十分機能していると考えています。
当社および当社子会社(以下「当社グループ」という。)は、業務の有効性および効率性、財務報告の信頼性、事業活動に係る法令等の順守ならびに資産の保全という観点から内部統制システムの充実に努めています。当社は、以下に記載する取締役会決議内容に基づき、内部統制を具体的に整備するとともに、当社子会社に対しても当社の体制に準じて内部統制システムの整備を行うものとしています。
ⅰ)当社グループの経営理念、行動規範、コンプライアンス・ルール等を明確にし、徹底を図る。
ⅱ)コンプライアンス規程を整備し、当社グループの取締役および使用人が法令・定款および当社グループの経営理念を順守するためのコンプライアンス体制を構築する。
ⅲ)コンプライアンス、リスク内部統制担当取締役を長とするRC委員会において、当社グループのコンプライアンスの取り組みを横断的に統括し、その徹底を図るための具体的な計画を策定し実行する。
ⅳ)コンプライアンスに関するリスクの未然防止と早期解決を図るため、内部通報制度を構築する。内部通報制度は、RC委員、RC委員会事務局を窓口とし、匿名での通報も認めること、通報をした者が通報したことを理由に不利益な取扱いを受けることがないことを、その内容に含むものとする。
ⅴ)金融商品取引法に定める財務報告に係る内部統制報告制度に適切に対応するため、代表取締役社長を最高責任者とする「金商法内部統制プロジェクト」を設置し、当社および当社連結グループ各社の財務報告に係る内部統制を構築する。
ⅵ)コンプライアンス・ルールにおいて、反社会的勢力との一切の関係遮断を定め、これを周知する。反社会的勢力による不当要求に毅然とした態度で臨み、社内外の関係者と連携を取り、組織的に対応する。
ⅰ)情報管理規程および情報保管保存規程に従い、取締役の職務執行に係る情報を文書または電磁的媒体(以下、文書等という)に記録し、保存する。取締役および監査役は、常時、これらの文書等を閲覧できるものとする。
ⅱ)上記の文書等の保管の期間は、法令の別段の定めのない限り、情報保管保存規程に定めるところによる。
ⅰ)リスクマネジメント方針を定めリスク管理を体系的に規定するリスクマネジメント規程を定める。コンプライアンス、リスク内部統制担当取締役は、リスクマネジメント規程に基づき全社のリスクを統合的に管理し、企業リスク管理、事業リスク管理、部門リスク管理を重層的に行う。
ⅱ)コンプライアンス、リスク内部統制担当取締役を長とするRC委員会において、当社グループにおける統合的なリスクマネジメントを実施する。委員会の活動の概要は、定期的に取締役および監査役に報告する。
ⅲ)不測の事態が生じた場合は代表取締役社長を本部長とする対策本部を設置し、迅速な対応を行い、損害の拡大を防止する。
ⅰ)取締役の職務が効率的に行われることを確保するための体制の基礎として、取締役会を月1回定期に開催するほか、必要に応じて適宜臨時に開催する。
ⅱ)取締役会の前週に業務執行担当取締役ならびに執行役員が出席する経営会議を開催し、業務執行における意思決定を行う。
ⅲ))代表取締役は、各取締役の職務に応じた責任・権限を明確にするとともに、各取締役間の意思疎通を促進する。各取締役は、職務執行の状況について3ヶ月に一度以上取締役会に報告する。
ⅳ)取締役および重要な使用人に至る決裁権限基準を定義した稟議規程に基づいて、取締役の職務の執行を適正かつ効率的に行う。
ⅰ)当社グループの経営管理を担当する取締役の責任と権限を明文化し、当社グループ従業員に徹底する。
ⅱ)当社グループにおける業務の適正を確保するため、取締役はグループ会社管理規程等に基づいて、子会社経営の管理・監督を行うものとする。
ⅲ)取締役は、当社グループにおいて法令違反その他コンプライアンスおよびリスク管理に関する重要な事項を発見した場合には、遅滞なく取締役会ならびに監査役に報告する。
ⅰ)監査役がその職務を補助すべき使用人を求めた場合は、取締役会は監査役と協議のうえ必要に応じて使用人から監査役補助者を指名する。
ⅱ)上記の補助者の人事異動・人事評価・懲戒処分等人事権に係る事項の決定には、監査役会の承認を得なければならないものとする。
ⅰ)当社グループは、監査役に対して取締役会、経営会議その他業務執行状況の報告が行われる重要な会議への出席の機会を提供する。
ⅱ)当社グループの取締役、および重要な使用人は、会社に著しい損害を及ぼすおそれのある事実を発見した場合は、直ちに監査役会に報告する。加えて、当社グループの使用人が直接監査役に報告できる通報制度を構築する。通報した者が通報したことを理由に不利益な取扱いを受けることがないことを、その内容に含むものとする。
ⅲ)当社グループの取締役は、定期的に職務執行状況を監査役に報告する。
ⅰ)監査役会は、代表取締役社長、会計監査人とそれぞれ定期的に意見交換会を開催する。
ⅱ)監査役は、取締役会の他、重要な意思決定の過程および業務の執行状況を把握するため、RC委員会、経営会議等の重要な会議に出席するとともに、主要な稟議書、その他業務に関する重要な文書を閲覧し、必要に応じて取締役または使用人にその説明を求めることとする。
ⅲ)監査役は内部監査部門と緊密な連携を保つとともに必要に応じて内部監査部門に調査を求める。
ⅳ)監査役は、監査の実施にあたり必要と認めるときは、弁護士、公認会計士、コンサルタントその他の外部アドバイザーを利用できる。
ⅴ)監査役が、職務の執行のために生じる費用について請求したときは、当該監査役の職務の遂行に必要でないと明らかに認められた場合を除き、速やかに当該費用の処理をする。
当事業年度における主な運用状況は以下のとおりです。
・コンプライアンスに関する事項
ⅰ)社員に必要な情報を迅速に周知・徹底させるため、社内ポータルサイトを立ち上げています。当該ポータルサイトのトップに当社グループの経営理念、行動規範、コンプライアンス・ルールを掲げ、常時閲覧できる仕組みを構築し浸透を図っています。
ⅱ)当社グループではRC委員、RC委員会事務局を窓口とする内部通報制度を構築しています。当事業年度において、重大な法令違反等に関わる内部通報案件はありませんでした。内部通報制度の運用・管理ルールを定めた内部通報細則を制定しており通報者に対する不利な取り扱いの禁止の徹底を図っていますが、今後は、内部通報制度の外部窓口設置を検討して参ります。
ⅲ)社内関係部門および当社が加盟している特殊暴力防止対策連合会等の外部専門機関との協力体制を整備しており、不当要求には一切応じない姿勢を堅持しています。
・取締役の職務の執行に関する事項
ⅰ)取締役の機能強化と迅速な意思決定を目的として、取締役員数の適正化と社外取締役の登用を行うとともに執行役員制度を導入しています。当事業年度において新たに1名の社外取締役が選任されるとともに、独立した客観的な立場に基づく情報交換・認識共有を図るため社外役員のみを構成メンバーとするミーティングをスタートさせました。
ⅱ)当事業年度において取締役会を18回(うち臨時5回)開催しました。また、会社法第363条に基づき、業務執行取締役から職務執行の状況が四半期毎に報告されました。
ⅲ)当事業年度において、業務執行担当取締役ならびに執行役員を構成メンバーとする経営会議を10回(うち臨時2回)開催し、業務執行レベルの意思決定を行って参りました。
ⅳ)当社は、法令上、取締役会決議事項と定められている事項の他、その重要性(内容、金額)等に鑑み、意思決定の場を「決裁権限基準一覧表」によって明確に定めています。当事業年度においては、重要性と意思決定の迅速性を鑑み、抜本的な基準変更を行い運用して参りました。
・リスクに関する事項
ⅰ)当事業年度においてRC委員会を9回開催しました。RC委員会はコンプライアンス、リスク内部統制担当の取締役を長とし、執行役員全員ならびに国内グループ会社社長をメンバーとする他、常勤監査役ならびに内部監査室長も参画しコンプライアンス施策の徹底、リスク顕在化の未然防止策推進に取り組みました。
ⅱ)不測の事態(大規模事故、災害、不祥事等)が生じた場合は代表取締役社長を本部長とする対策本部を設置し、損害の拡大を防止することを定めています。当事業年度においては大規模な事故、災害、不祥事等は発生していません。
・グループ会社の経営管理に関する事項
ⅰ)事業活動等に係る法令等の順守という観点から、RC委員会メンバーに国内グループ会社社長を構成員に加え、グループ会社に係る潜在的リスクの把握、リスク管理の共有化を図っています。
ⅱ)海外グループ会社におきましては、定期的に開催されるテレビ会議等を通じて事業リスク管理の把握に努めているのはもちろん、海外グループ社長および関係者を招集し、業務執行取締役および全執行役員が参画する海外事業執行戦略会議を年2回開催し、事業進捗状況の把握と対策の他、各国・地域の状況を勘案し資産の保全という観点から内部統制に係る見解を共有しています。
・監査に関する事項
ⅰ)監査役は、取締役会の他、経営会議、RC委員会、主に業績進捗状況の確認・対策を討議する月次執行会議等の重要な会議に出席し、内部統制システムの整備・運用状況等を確認しています。
ⅱ)監査役は、会計監査人である保森会計事務所と期初、四半期決算、確定決算時に情報交換の場を設け、必要に応じ随時コミュニケーションを図っています。また、業務監査に内部監査室を同行させ連携を強化させることで監査の実効性を高めています。
監査役による監査役監査、内部監査室による内部監査が行われています。
経営の監視については、社外監査役2名を含む合計3名の監査役による監査が有効に機能しており、特に常勤監査役においては社内の監査を定期的に行うとともに、取締役会ならびに経営会議、月次執行会議に出席し、適宜、妥当性・適法性の観点から意見の表明を行っています。
また、監査役と会計監査人との相互連携については、情報交換の場を、定期的に期初・四半期決算・確定決算で設け、また、必要に応じ随時にコミュニケーションを図っています。
代表取締役社長直轄の内部監査部門である内部監査室は、業務監査の一環として、内部統制環境の整備・運用の状況を定期的および日常的に監視し、問題点の指摘・是正勧告を行っています。また、監査役との相互連携については、毎月の監査役会に出席するとともに監査役の定期的な業務監査に同行し支援するなど、定期的および日常的にコミュニケーションを図っています。
当社は社外取締役2名、社外監査役2名の体制となっています。
社外取締役山﨑雅彦氏は直接会社経営に関与された経験はありませんが、弁護士を現任されており法曹としての知識や経験を当社の経営に反映して頂き、当社のコーポレート・ガバナンスの一層の強化等、経営の監督機能を十分に発揮して頂いています。同氏は山崎雅彦法律事務所所長ですが、同氏および同事務所と当社およびグループ会社との間に人的関係、資本的関係、その他利害関係はありません。なお、同氏は東京証券取引所が指定を義務付ける一般株主と利益相反が生じる属性等を有していない独立要件および当社が定める社外役員の独立性判断基準を満たした独立役員です。
社外取締役伊藤泰彦氏はKDDI株式会社代表取締役執行役員副社長、株式会社KDDI研究所会長、公益財団法人KDDI財団理事長などを歴任され、現在はKDDI株式会社顧問の職に就いており、企業経営の豊富な経験と、通信関連技術に関する幅広い知見を基に、当社の持続的な成長と企業価値向上の観点から的確な助言を頂くと共に、経営の監督機能を十分に発揮して頂いています。なお、同氏はKDDI株式会社顧問の職にありますが、同社と当社およびグループ会社との間には人的関係、資本的関係、その他利害関係はありません。なお、同氏も東京証券取引所が指定を義務付ける一般株主と利益相反が生じる属性等を有していない独立要件および当社が定める社外役員の独立性判断基準を満たした独立役員です。
社外監査役永島建二氏は財務および会計分野の専門的知識、他社での財務・会計に関する業務経験および監査経験を有しているため、社外監査役としての監査機能を十分に発揮して頂けると考えています。同氏は平成28年3月末時点において、当社株式を4,000株保有していますが、重要性はないものと判断しています。それ以外に当社およびグループ会社との間に人的関係、資本的関係、取引関係、その他利害関係はありません。なお、同氏も東京証券取引所が指定を義務付ける一般株主と利益相反が生じる属性等を有していない独立要件および当社が定める社外役員の独立性判断基準を満たした独立役員です。
新たに選任された社外監査役渡辺敏治氏は株式会社東芝の取締役を歴任され、企業経営者としての豊富な経験と知見を有しており、現在は株式会社IHIの社外監査役の任にあります。企業経営ならびに監査役としての職務に関する豊富な経験と知見は、社外監査役としての監査機能を十分に発揮して頂けると考えています。
また、当社は会社法第427条第1項の規定に基づき、社外取締役および社外監査役との間において会社法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しました。当該契約締結に当たっては、損害賠償責任限度額は法令に定める額とします。なお、当該責任限定が認められるのは、当該社外取締役および社外監査役が責任の原因となった職務の遂行について善意でかつ重大な過失がないときに限られます。
当社は、社外取締役および社外監査役(以下、社外役員という)または社外役員候補者の独立性に関する基準を以下のとおり定めます。当社において合理的に可能な範囲で調査した結果、社外役員が、次の項目のいずれにも該当しないと判断される場合、当該社外役員は当社からの独立性を有し、一般株主と利益相反が生じるおそれがないものと判断します。
ⅰ)当社および当社の子会社(以下、当社グループという)の業務執行者(*1)または就任前10年間において当社グループの業務執行者であった者
*1業務執行者とは、会社法施行規則第2条第3項第6号に定める業務執行者をいう。
ⅱ)当社グループの主要な取引先(*2)または当社グループを主要な取引先とする企業等の業務執行者
*2主要な取引先とは、(a)当社グループとの取引において、事業年度における取引高が、当社グループの年間連結売上高の2%を超える取引先(b)当社グループが借入を行っている金融機関グループ (シンジケート含む)であって、事業年度末における当社グループの借入額が当社グループの連結総資産の2%を超える借入先をいう。
ⅲ)当社の大株主(総議決権の10%以上の議決権を直接または間接的に保有している者)またはその業務執行者
ⅳ)当社グループが総議決権の10%以上の議決権を直接または間接的に保有している会社の業務執行者
ⅴ)当社グループの会計監査人である監査法人に所属する者
ⅵ)当社グループから役員報酬以外に多額(*3)の金銭その他財産を得ている弁護士、公認会計士、税理士、コンサルタント等(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は当該団体に所属する者)
*3多額とは、過去3事業年度の平均で、個人の場合は年間1,000万円以上、法人、組合等の団体の場合は、当該団体の連結売上高もしくは総収入の2%を超えることをいう。
ⅶ)当社グループから多額(*4)の寄付または助成を受けている者または法人、組合等の団体の業務執行者
*4多額とは、過去3事業年度の平均で、個人の場合は年間1,000万円以上、法人、組合等の団体の場合は、 当該団体の連結売上高もしくは総収入の2%を超えることをいう。
ⅷ)当社グループから取締役(常勤・非常勤を問わず)を受け入れている会社またはその親会社もしくは子会社の業務執行者
ⅸ)現在および過去3年間において、上記ⅱ)~ⅷ)に該当していた者
ⅹ)上記ⅰ)~ⅸ)に該当する者の配偶者または二親等以内の親族
当社では、監査法人保森会計事務所と監査契約を締結しています。
当社の会計監査業務を執行した公認会計士は大東幸司氏、横山博氏であり,監査法人保森会計事務所に所属しています。また、会計監査業務に係る補助者は公認会計士6名です。
当事業年度における当社の取締役および監査役に対する役員報酬は以下のとおりです。
役員区分 | 報酬等の総額 | 報酬等の種類別の総額(百万円) | 対象となる |
基本報酬 | |||
取締役 (社外取締役を除く。) | 110 | 110 | 7 |
監査役 | 13 | 13 | 1 |
社外役員 | 17 | 17 | 4 |
(注) 1 当社の役員報酬の決定に際しては、当社の業績や各役員の貢献度等を勘案し、取締役会で決議されています。
2 役員ごとの報酬につきましては、1億円以上を支給している役員はおりませんので記載を省略しています。
3 使用人兼務取締役はおりません。
当社の取締役は、10名以内とする旨、定款に定めています。
当社は、取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨、定款に定めています。
また、取締役の選任決議は累積投票によらない旨、定款に定めています。
当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議によって定める旨定款に定めています。これは、剰余金の配当等を取締役会決議とすることにより、期末配当のみならず、期中においても機動的な配当政策を実現することを可能とするためです。
当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨、定款に定めています。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものです。
1)当社の政策保有に関する方針
当社は、株式の保有を以下の方針で行っており、必要最低限の保有水準とする方針です。
・単なる安定株主としての政策保有は、コーポレート・ガバナンスの観点から行わない。
・株式の保有は、配当等のリターンも勘案しつつ、業務の円滑な推進等のビジネス上のメリットが見込まれる場合に限る。
・保有する株式については、主にビジネス上の観点から定期的に検証を行い、必要性が薄れてきた銘柄は適宜縮小を図っていく。
2)当社の政策保有株式の議決権行使の基準
当社は、政策保有株式の議決権行使については、全ての政策保有株式について議決権を行使します。行使に際しては、投資先企業の状況や取引関係等を踏まえた上で、議案に対する賛否を判断することを基本方針としています。(実務上、当該行使に際しては担当取締役に一任するものとする。)
3)保有目的が純投資目的以外の目的の投資株式
ⅰ)銘柄数: 23銘柄
ⅱ)貸借対照表上額の合計額:1,033百万円
4)保有目的が純投資目的以外の目的の上場投資株式
(前事業年度)
特定投資株式
銘 柄 | 株式数 (株) | 貸借対照表計上額 | 保有目的 |
㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ | 690,660 | 513 | 当該会社との金融取引 |
MS&ADホールディングス㈱ | 40,405 | 136 | 当該会社との保険業務取引 |
㈱三井住友フィナンシャルグループ | 26,074 | 119 | 当該会社との金融取引 |
富士フイルムホールディングス㈱ | 27,400 | 117 | 当該会社との放送事業関連取引 |
㈱横浜銀行 | 134,051 | 94 | 当該会社との金融取引 |
㈱みずほフィナンシャルグループ | 260,030 | 54 | 当該会社との金融取引 |
東亜ディーケーケー㈱ | 69,778 | 46 | 当該会社との事業取引 |
京成電鉄㈱ | 24,254 | 36 | 当該会社との事業取引 |
日本無線㈱ | 61,000 | 24 | 当該会社との事業取引 |
㈱日立製作所 | 24,000 | 19 | 当該会社との事業取引 |
東日本旅客鉄道㈱ | 1,000 | 9 | 当該会社との事業取引 |
パナソニック㈱ | 2,884 | 4 | 当該会社との事業取引 |
中部日本放送㈱ | 5,500 | 3 | 当該会社との事業取引 |
㈱日立国際電気 | 484 | 0 | 当該会社との事業取引 |
(当事業年度)
特定投資株式
銘 柄 | 株式数 (株) | 貸借対照表計上額 | 保有目的 |
㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ | 690,660 | 360 | 当該会社との金融取引 |
MS&ADホールディングス㈱ | 40,405 | 126 | 当該会社との保険業務取引 |
富士フイルムホールディングス㈱ | 27,400 | 121 | 当該会社との放送事業関連取引 |
㈱三井住友フィナンシャルグループ | 26,074 | 88 | 当該会社との金融取引 |
㈱横浜銀行 | 134,051 | 69 | 当該会社との金融取引 |
電気興業㈱ | 128,000 | 67 | 当該会社との放送事業関連取引 |
㈱みずほフィナンシャルグループ | 260,030 | 43 | 当該会社との金融取引 |
京成電鉄㈱ | 24,797 | 39 | 当該会社との事業取引 |
東亜ディーケーケー㈱ | 69,778 | 36 | 当該会社との事業取引 |
日本無線㈱ | 61,000 | 18 | 当該会社との事業取引 |
㈱日立製作所 | 24,000 | 12 | 当該会社との事業取引 |
東日本旅客鉄道㈱ | 1,000 | 9 | 当該会社との事業取引 |
中部日本放送㈱ | 5,500 | 3 | 当該会社との事業取引 |
パナソニック㈱ | 2,884 | 2 | 当該会社との事業取引 |
㈱日立国際電気 | 484 | 0 | 当該会社との事業取引 |
5)保有目的が純投資目的の投資株式
該当事項はありません。
6)保有目的を変更した投資株式
該当事項はありません。
区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
監査証明業務に | 非監査業務に | 監査証明業務に | 非監査業務に | |
提出会社 | 41 | ― | 39 | ― |
連結子会社 | ― | ― | ― | ― |
計 | 41 | ― | 39 | ― |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当社の監査公認会計士等に対する監査報酬については、監査公認会計士等が作成した監査計画につき、説明を受けるとともに内容を検討し、監査役会の同意を得たうえで決定しています。