【注記事項】

(追加情報)

(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引)

従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する事項(株式付与ESOP信託)

当社は、従業員への福利厚生を目的として、信託を通じて自社の株式を交付する取引を行っていましたが、2019年8月をもって終了しました。

(1)取引の概要

当社が当社グループ従業員のうち一定の要件を充足する者を受益者として、当社株式の取得資金を拠出することにより信託を設定しました。当該信託は予め定める株式交付規程に基づき当社グループ従業員に交付すると見込まれる数の当社株式を、当社から一括して取得します。その後、当該信託は、株式交付規程に従い、信託期間中のグループ従業員の職位、昇格、業績評価等に応じた当社株式を、在職時に無償で従業員に交付します。当該信託により取得する当社株式の取得資金は全額当社が拠出するため、従業員の負担はありません。

(2)信託が保有する自社の株式

信託が保有する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しています。

前連結会計年度末 帳簿価額は381百万円、株式数は350千株

 

従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する事項(従業員持株ESOP信託)

当社は、従業員への福利厚生を目的として、従業員持株会に信託を通じて自社の株式を交付する取引を行っていましたが、2019年6月をもって終了しました。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

※1  期末日満期手形等

期末日満期手形等の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しています。

なお、前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形等が前連結会計年度末残高に含まれています。

 

前連結会計年度

(2019年3月31日)

当第2四半期連結会計期間

(2019年9月30日)

受取手形

57

百万円

百万円

電子記録債権

0

 

 

支払手形

147

 

 

電子記録債務

440

 

 

その他

5

 

 

 

 

※2  コミットメントライン契約

当社は、機動的な資金調達を可能にするため、取引銀行とコミットメントライン契約を締結しており、当第2四半期連結会計期間末日の借入未実行残高は次のとおりです。

 

前連結会計年度

(2019年3月31日)

当第2四半期連結会計期間

(2019年9月30日)

コミットメントラインの総額

4,500

百万円

4,500

百万円

借入実行残高

2,275

 

508

 

差引額

2,225

 

3,992

 

 

(財務制限条項)

当社が締結しているコミットメントライン契約については、下記の財務制限条項が付されています。

(1)各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2017年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、または直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高い方の金額以上に維持すること。

(2)各事業年度末日における連結損益計算書に記載される経常利益を損失としないこと。

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1  販売費及び一般管理費の主要な費目と金額は次のとおりです。

 

前第2四半期連結累計期間
(自  2018年4月 1日
  至  2018年9月30日)

当第2四半期連結累計期間
(自  2019年4月 1日
  至  2019年9月30日)

運賃荷造費

88

百万円

86

百万円

広告宣伝費

99

 

82

 

給料等人件費

1,079

 

1,071

 

減価償却費

87

 

87

 

賞与引当金繰入額

129

 

184

 

退職給付費用

32

 

32

 

研究開発費

569

 

619

 

 

 

 2  売上高の季節的変動

当社グループの売上高は、季節的変動が著しく、第4四半期連結会計期間に売上が集中する傾向にあります。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1  現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりです。

 

前第2四半期連結累計期間
(自  2018年4月 1日
  至  2018年9月30日)

当第2四半期連結累計期間
(自  2019年4月 1日
  至  2019年9月30日)

現金及び預金

4,380百万円

2,305百万円

現金及び現金同等物

4,380

2,305

 

 

 

(株主資本等関係)

前第2四半期連結累計期間(自  2018年4月1日  至  2018年9月30日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2018年5月10日
取締役会

普通株式

191

3.00

2018年3月31日

2018年6月7日

利益剰余金

 

(注)  1. 2018年5月10日取締役会決議による配当金の総額には、信託が保有する自社の株式に対する配当金11百万円(株式付与ESOP信託口に10百万円、従業員持株ESOP信託口に0百万円)が含まれています。

2. 当社は、2018年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っています。1株当たり配当額については、当該株式併合前の金額を記載しています。株式併合を考慮した場合の1株当たり配当額は30.00円となります。

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

当第2四半期連結累計期間(自  2019年4月1日  至  2019年9月30日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年5月9日
取締役会

普通株式

254

40.00

2019年3月31日

2019年6月6日

利益剰余金

 

(注)  2019年5月9日取締役会決議による配当金の総額には、信託が保有する自社の株式に対する配当金14百万円(株式付与ESOP信託口に14百万円、従業員持株ESOP信託口に0百万円)が含まれています。

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3.株主資本の金額の著しい変動

自己株式減少の内訳は次のとおりです。

内訳

株式数

(株)

価額の総額

(百万円)

株式付与ESOP信託から従業員へ交付

322,300

351

株式付与ESOP信託の未交付株式の市場売却

27,700

30

従業員持株ESOP信託から従業員持株会へ売却

6,500

11

譲渡制限付株式報酬として処分

7,100

7

363,600

399