当第2四半期は、為替における円高の進行や、舶用事業環境の悪化など、事業環境が概ね想定の範囲内で推移しているため、売上高は予想に対して微減にとどまる見込みですが、研究開発投資や設備投資が当初の見通しに対して低めに推移していることなどにより、売上原価や販売費及び一般管理費が想定より減少したことから、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が、いずれも予想を上回る見込みです。このため、第2四半期累計期間の連結業績予想を修正いたします。
通期の業績につきましては、年間を通じて、当初想定どおりの水準で研究開発など将来投資を行う見通しであることから、前回予想からの変更はありません。
なお、配当予想につきましては、平成29年4月14日公表の内容から変更はありません。
(注)上記の予想は、当社が本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成されたものであり、実際の業績は
今後の様々な要因によって予想数値とは異なる場合があります。