1【有価証券報告書の訂正報告書の提出理由】

 2021年6月29日に提出いたしました第78期(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)有価証券報告書の記載事項の一部に訂正すべき事項がありましたので、これを訂正するため有価証券報告書の訂正報告書を提出するものであります。

 

2【訂正事項】

第一部 企業情報

第5 経理の状況

1 連結財務諸表等

(1)連結財務諸表

注記事項

(連結包括利益計算書関係)

(退職給付関係)

(セグメント情報等)

関連情報

 

3【訂正箇所】

 訂正箇所は___を付して表示しております。

 

第一部【企業情報】

第5【経理の状況】

1【連結財務諸表等】

(1)【連結財務諸表】

【注記事項】
(連結包括利益計算書関係)

  (訂正前)

※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

前連結会計年度

(自 2019年4月1日

至 2020年3月31日)

当連結会計年度

(自 2020年4月1日

至 2021年3月31日)

その他有価証券評価差額金:

 

 

当期発生額

△1,831百万円

2,951百万円

組替調整額

207

△61

税効果調整前

△1,624

2,889

税効果額

268

△644

その他有価証券評価差額金

△1,355

2,245

為替換算調整勘定:

 

 

当期発生額

△2,769

3,112

退職給付に係る調整額:

 

 

当期発生額

△473

2,644

組替調整額

△374

△499

税効果調整前

△848

2,145

税効果額

13

△681

退職給付に係る調整額

△835

1,463

その他の包括利益合計

△4,959

6,821

 

  (訂正後)

※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

前連結会計年度

(自 2019年4月1日

至 2020年3月31日)

当連結会計年度

(自 2020年4月1日

至 2021年3月31日)

その他有価証券評価差額金:

 

 

当期発生額

△1,831百万円

2,951百万円

組替調整額

207

△61

税効果調整前

△1,624

2,889

税効果額

268

△644

その他有価証券評価差額金

△1,355

2,245

為替換算調整勘定:

 

 

当期発生額

△2,769

3,112

退職給付に係る調整額:

 

 

当期発生額

△510

2,466

組替調整額

△337

△320

税効果調整前

△848

2,145

税効果額

13

△681

退職給付に係る調整額

△835

1,463

その他の包括利益合計

△4,959

6,821

 

(退職給付関係)

  (訂正前)

1.採用している退職給付制度の概要

 当社および一部の連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度および確定拠出制度を採用しています。確定給付型の制度として、確定給付企業年金制度および退職一時金制度を設けており、確定拠出型の制度として、確定拠出年金制度および中小企業退職金共済制度または特定退職金共済制度に加入しています。また、従業員の退職に際して、退職給付会計に準拠した数理計算による退職給付債務の対象とされない割増退職金を支払う場合があります。

 

2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を含む)

(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

 

前連結会計年度

(自 2019年4月1日

至 2020年3月31日)

当連結会計年度

(自 2020年4月1日

至 2021年3月31日)

退職給付債務の期首残高

32,827百万円

31,371百万円

勤務費用

382

337

利息費用

254

232

数理計算上の差異の発生額

△375

△198

退職給付の支払額

△1,561

△2,245

その他

△157

278

退職給付債務の期末残高

31,371

29,776

(注) 簡便法を採用している連結子会社の退職給付費用は「勤務費用」に計上しています。

 

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表

 

前連結会計年度

(自 2019年4月1日

至 2020年3月31日)

当連結会計年度

(自 2020年4月1日

至 2021年3月31日)

年金資産の期首残高

32,324百万円

30,962百万円

期待運用収益

809

765

数理計算上の差異の発生額

△882

2,302

事業主からの拠出額

376

530

退職給付の支払額

△1,530

△2,042

その他

△134

235

年金資産の期末残高

30,962

32,754

 

(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

 

前連結会計年度

(2020年3月31日)

当連結会計年度

(2021年3月31日)

積立型制度の退職給付債務

31,070百万円

29,463百万円

年金資産

△30,962

△32,754

 

107

△3,290

非積立型制度の退職給付債務

301

312

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

408

△2,978

 

 

 

退職給付に係る負債

877

747

退職給付に係る資産

△469

△3,725

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

408

△2,978

 

(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額

 

前連結会計年度

(自 2019年4月1日

至 2020年3月31日)

当連結会計年度

(自 2020年4月1日

至 2021年3月31日)

勤務費用(注)

382百万円

337百万円

利息費用

254

232

期待運用収益

△809

△765

数理計算上の差異の費用処理額

422

437

過去勤務費用の費用処理額

△759

△759

確定給付制度に係る退職給付費用

△508

△516

営業費用に含まれている割増退職金

73

79

合 計

△434

△437

(注) 簡便法を採用している連結子会社の退職給付費用は「勤務費用」に計上しています。

 

(5)退職給付に係る調整額

退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりです。

 

前連結会計年度

(自 2019年4月1日

至 2020年3月31日)

当連結会計年度

(自 2020年4月1日

至 2021年3月31日)

過去勤務費用

△759百万円

△759百万円

数理計算上の差異

116

2,920

合 計

△876

2,161

 

(6)退職給付に係る調整累計額

退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりです。

 

前連結会計年度

(2020年3月31日)

当連結会計年度

(2021年3月31日)

未認識過去勤務費用

2,087百万円

1,328百万円

未認識数理計算上の差異

△1,882

1,100

合 計

205

2,429

 

(7)年金資産に関する事項

① 年金資産の主な内訳

年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりです。

 

前連結会計年度

(2020年3月31日)

当連結会計年度

(2021年3月31日)

債券

28%

28%

株式

19

20

その他

53

52

合 計

100

100

 

② 長期期待運用収益率の設定方法

 年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しています。

 

(8)数理計算上の計算基礎に関する事項

主要な数理計算上の計算基礎

 

前連結会計年度

(2020年3月31日)

当連結会計年度

(2021年3月31日)

割引率

主として0.6%

主として0.6%

長期期待運用収益率

2.5%

2.5%

 

3.確定拠出制度

 当社および連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度408百万円、当連結会計年度405百万円です。

 

  (訂正後)

1.採用している退職給付制度の概要

 当社および一部の連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度および確定拠出制度を採用しています。確定給付型の制度として、確定給付企業年金制度および退職一時金制度を設けており、確定拠出型の制度として、確定拠出年金制度および中小企業退職金共済制度または特定退職金共済制度に加入しています。また、従業員の退職に際して、退職給付会計に準拠した数理計算による退職給付債務の対象とされない割増退職金を支払う場合があります。

 

2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を含む)

(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

 

前連結会計年度

(自 2019年4月1日

至 2020年3月31日)

当連結会計年度

(自 2020年4月1日

至 2021年3月31日)

退職給付債務の期首残高

32,827百万円

31,371百万円

勤務費用

379

331

利息費用

251

230

数理計算上の差異の発生額

△296

△188

退職給付の支払額

△1,622

△2,245

その他

△168

278

退職給付債務の期末残高

31,371

29,776

(注) 簡便法を採用している連結子会社の退職給付費用は「勤務費用」に計上しています。

 

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表

 

前連結会計年度

(自 2019年4月1日

至 2020年3月31日)

当連結会計年度

(自 2020年4月1日

至 2021年3月31日)

年金資産の期首残高

32,324百万円

30,962百万円

期待運用収益

809

765

数理計算上の差異の発生額

△818

2,301

事業主からの拠出額

376

508

退職給付の支払額

△1,592

△2,042

その他

△136

258

年金資産の期末残高

30,962

32,754

 

(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

 

前連結会計年度

(2020年3月31日)

当連結会計年度

(2021年3月31日)

積立型制度の退職給付債務

31,069百万円

29,463百万円

年金資産

△30,962

△32,754

 

107

△3,290

非積立型制度の退職給付債務

301

312

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

408

△2,978

 

 

 

退職給付に係る負債

877

747

退職給付に係る資産

△469

△3,725

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

408

△2,978

 

(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額

 

前連結会計年度

(自 2019年4月1日

至 2020年3月31日)

当連結会計年度

(自 2020年4月1日

至 2021年3月31日)

勤務費用(注)

379百万円

331百万円

利息費用

251

230

期待運用収益

△809

△765

数理計算上の差異の費用処理額

422

437

過去勤務費用の費用処理額

△759

△759

確定給付制度に係る退職給付費用

△515

△525

営業費用に含まれている割増退職金

73

79

合 計

△441

△446

(注) 簡便法を採用している連結子会社の退職給付費用は「勤務費用」に計上しています。

 

(5)退職給付に係る調整額

退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりです。

 

前連結会計年度

(自 2019年4月1日

至 2020年3月31日)

当連結会計年度

(自 2020年4月1日

至 2021年3月31日)

過去勤務費用

△759百万円

△759百万円

数理計算上の差異

△83

2,922

合 計

△842

2,162

 

(6)退職給付に係る調整累計額

退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりです。

 

前連結会計年度

(2020年3月31日)

当連結会計年度

(2021年3月31日)

未認識過去勤務費用

2,087百万円

1,328百万円

未認識数理計算上の差異

△1,868

1,098

合 計

218

2,427

 

(7)年金資産に関する事項

① 年金資産の主な内訳

年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりです。

 

前連結会計年度

(2020年3月31日)

当連結会計年度

(2021年3月31日)

債券

28%

28%

株式

19

20

その他

53

52

合 計

100

100

 

② 長期期待運用収益率の設定方法

 年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しています。

 

(8)数理計算上の計算基礎に関する事項

主要な数理計算上の計算基礎

 

前連結会計年度

(2020年3月31日)

当連結会計年度

(2021年3月31日)

割引率

主として0.6%

主として0.6%

長期期待運用収益率

2.5%

2.5%

 

3.確定拠出制度

 当社および連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度414百万円、当連結会計年度412百万円です。

 

(セグメント情報等)

【関連情報】

  (訂正前)

前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報のなかで同様の情報が開示されているため、記載を省略しています。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:百万円)

 

日本

米州

欧州

アジア他

合計

23,775

7,489

1,530

24,414

57,209

 (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。

 

(2)有形固定資産

(単位:百万円)

 

日本

米州

欧州

アジア

合計

3,740

621

0

12,293

16,656

(省略)

 

当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報のなかで同様の情報が開示されているため、記載を省略しています。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:百万円)

 

日本

米州

欧州

アジア他

合計

21,041

5,334

1,361

21,090

48,826

 (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。

 

(2)有形固定資産

(単位:百万円)

 

日本

米州

欧州

アジア

合計

3,601

589

0

12,427

16,619

(省略)

 

  (訂正後)

前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報のなかで同様の情報が開示されているため、記載を省略しています。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:百万円)

 

日本

米州

欧州

アジア他

合計

23,775

7,489

1,530

24,414

57,209

 (注) 1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。

2.米州への売上高に分類した額のうち、アメリカへの売上高は6,198百万円です。

3.アジア他への売上高に分類した額のうち、韓国への売上高は11,874百万円、中国への売上高は7,599百万円です。

 

(2)有形固定資産

(単位:百万円)

 

日本

米州

欧州

アジア

合計

3,740

621

0

12,293

16,656

 (注) アジアにおける有形固定資産の額のうち、韓国に所在している有形固定資産は8,661百万円です。

(省略)

 

当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報のなかで同様の情報が開示されているため、記載を省略しています。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:百万円)

 

日本

米州

欧州

アジア他

合計

21,041

5,334

1,361

21,090

48,826

 (注) 1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。

2.アジア他への売上高に分類した額のうち、韓国への売上高は12,076百万円です。

 

(2)有形固定資産

(単位:百万円)

 

日本

米州

欧州

アジア

合計

3,601

589

0

12,427

16,619

 (注) アジアにおける有形固定資産の額のうち、韓国に所在している有形固定資産は9,107百万円です。

(省略)