(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自  2021年4月1日  至  2021年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

四半期連結
損益計算書
計上額

医療機器事業

環境機器事業

微粒子計測器

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

2,728,740

844,734

1,296,242

4,869,718

4,869,718

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

2,728,740

844,734

1,296,242

4,869,718

4,869,718

セグメント利益

130,823

54,146

331,661

516,631

516,631

 

 

(注) セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

四半期連結
損益計算書
計上額

医療機器事業

環境機器事業

微粒子計測器

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

2,821,293

825,723

1,536,091

5,183,108

5,183,108

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

2,821,293

825,723

1,536,091

5,183,108

5,183,108

セグメント利益又は

損失(△)

154,223

69,832

342,732

427,122

427,122

 

 

(注) セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

(収益認識関係)

    顧客との契約から生じる収益を分解した情報

   前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 報告セグメント

合計

医療機器事業

環境機器事業

微粒子計測器事業

 国内売上高

2,705,113

623,356

533,788

3,862,259

 海外売上高

23,627

221,377

762,453

1,007,458

顧客との契約から生じる収益

2,728,740

844,734

1,296,242

4,869,718

外部顧客への売上高

2,728,740

844,734

1,296,242

4,869,718

 

 

   当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 報告セグメント

合計

医療機器事業

環境機器事業

微粒子計測器事業

 国内売上高

2,778,879

574,883

522,033

3,875,796

 海外売上高

42,413

250,839

1,014,058

1,307,311

顧客との契約から生じる収益

2,821,293

825,723

1,536,091

5,183,108

外部顧客への売上高

2,821,293

825,723

1,536,091

5,183,108

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第1四半期連結累計期間

(自  2021年4月1日

至  2021年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2022年4月1日

至  2022年6月30日)

1株当たり四半期純利益

29円67銭

15円25銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益(千円)

364,522

187,404

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益(千円)

364,522

187,404

普通株式の期中平均株式数(千株)

12,286

12,291

 

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益につきましては、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

 

(重要な後発事象)

 取得による企業結合

 当社は、2022年7月25日開催の取締役会において、以下のとおり、Norsonic AS (以下、ノルソニック社)の株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しました。なお、株式譲渡実行日は10月31日を予定しております。

 

(1) 企業結合の概要

①被取得企業の名称及びその事業の内容

 被取得企業の名称  Norsonic AS

 事業の内容         音響・振動の測定及び環境モニタリングに関連する機器・システムの

           開発、製造、販売

 

②企業結合を行った主な理由

Ⅰ. グローバルシェアの拡大

ノルソニック社はノルウェーに本社を構え、欧米の政府機関・大学を中心とした環境計測市場をはじめとして国内外の建築音響市場等に多くのユーザーを持つ企業です。騒音計等の音響計測器の開発・製造等において当社と並ぶ世界有数のメーカーであり、欧州地域においてトップクラスのシェアを保持しております。それらの市場を獲得することで、計測器ビジネスが特に盛んなドイツ市場を中心として、当社グループのグローバルシェア拡大が可能となります。

 

Ⅱ. 環境モニタリングシステムにおける新サービスの獲得

音響計測に関する市場において、建設工事現場や工場、道路等の騒音や振動を遠隔で監視し、クラウド上にそれらのデータを保管し顧客に提供する環境モニタリングシステムが欧米を中心に主流になりつつあります。ノルソニック社の環境モニタリングシステム「NorCloud」は、そのような市場のニーズに合致する強力な製品であり、欧州市場にて既に幅広いユーザーを顧客としております。大きな成長が見込まれる当該サービスの獲得により、今後のさらなる成長につなげることが可能となります。

 

Ⅲ. 高いシナジー効果の創出

ノルソニック社の製品、関連技術及び販売網が当社グループと一体になることで、高付加価値製品の開発や市場シェアの拡大に大きな効果をもたらすものと考えております。当社グループとのシナジーを生み出し、市場に前例のない製品やサービスの開発に注力してまいります。

 

③企業結合日

2022年10月31日(予定)

 

④企業結合の法的形式

 現金を対価とする株式取得

 

⑤結合後企業の名称

 変更はありません。

 

⑥取得する議決権比率

100%

※契約締結日時点では少数株主が7.61%を保有しておりますが、株式譲渡実行日以後に当該少数株主持分の取得を行うことで、全株式を取得する予定です。

 

⑦取得企業を決定するに至った主な根拠

 当社が現金を対価として株式を取得することによるものです。

 

(2) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳 (単位:NOK=ノルウェークローネ)

取得の対価

現金

112,709千NOK

概算額1,589,203千円

取得原価

 

112,709千NOK

概算額1,589,203千円

 

※当該取得対価に加えて、業績の達成金額に応じて条件付対価(以下、アーンアウト対価)を株式取得の相手先に支払う合意がなされています。アーンアウト対価は株式取得の相手方に追加的に支払われる対価であり、ノルソニック社の利益額が一定の金額を超えた場合、0~6,000千NOKの範囲内で支払われます。アーンアウト対価の導入により、本件買収に伴う当社のリスクを軽減するとともに、ノルソニック社に対するインセンティブ効果が得られることになります。

 

(3) 主要な取得関連費用の内容及び金額

  現時点では確定しておりません。

 

(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

  現時点では確定しておりません。

 

(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳

  現時点では確定しておりません。
 

2 【その他】

該当事項はありません。