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1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
5 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
6 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
6 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
8 |
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四半期連結損益計算書 |
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第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
8 |
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四半期連結包括利益計算書 |
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第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
9 |
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… |
10 |
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
11 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
11 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
11 |
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(表示方法の変更) ………………………………………………………………………………………………… |
11 |
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(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… |
12 |
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間における世界経済は、インフレの長期化及び欧米諸国での政策金利の引き上げ、それに伴う大幅な為替変動に加え、地政学リスクの高まりによって、世界経済の先行きに不透明感が増し、不安定な状況が継続しています。
エレクトロニクス業界におきましては、スマートフォンやPC等の需要低迷が長引いており、需要の減少に伴い、半導体メーカーにおいては、在庫調整や設備投資を抑制する動きがみられました。現在、半導体関連の需要を中心に調整局面に入っておりますが、AI活用をテーマとした新たな投資による社会のデジタル化推進を背景に、今後の需要回復が見込まれます。
このような情勢の中で当社グループは、新型コロナウイルス感染症によるお客様の面談等の制限が緩和されたことで、訪問営業による拡販活動を増やしております。
新製品につきましては、単相ワイド入力ファン付き大電力AC-DC電源「FETA3000BC」並びに世界各国の電圧に対応した三相ワイド入力伝導放熱タイプ大電力AC-DC電源「HCA3500TF」を市場投入いたしました。加えて、小型高効率AC-DC電源「TECS/TEPSシリーズ」4モデル及び三相4線式ノイズフィルタ「YACシリーズ」3モデルを市場投入しております。
海外市場向けには、医療用電気機器向けの国際安全規格「IEC60601-1」に対応した標準サイズ2×3インチAC-DC電源「UMAシリーズ」2モデルを市場投入いたしました。
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、部品材料の調達状況が改善してきたことを受け、受注残の解消に向けた増産対応を継続した結果、売上高は216億2百万円(同32.3%増)となりました。利益面におきましては、人件費及び経費の増加があったものの、売上高の大幅な増加と変動費比率の低下による収益力の上昇に加え、為替による影響等により、経常利益は48億98百万円(同112.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は35億39百万円(同117.8%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①日本生産販売事業
日本国内では、過年度の先行手配による受注急増の反動により、今年度においては受注調整が継続しておりますが、受注残の解消に向けた増産対応により、売上高については堅調に推移しました。
営業活動につきましては、販売店との情報共有強化を図り、お客様とのウェブ面談は継続しておりますが、訪問営業による拡販活動を増やしております。
この結果、外部顧客への売上高は132億66百万円(前年同期比32.1%増)、セグメント利益は29億84百万円(同88.9%増)となりました。
②北米販売事業
米国では、前年の下半期以降、需要の調整局面が継続しておりますが、北米販売事業の売上高については好調に推移しました。
営業活動につきましては、ファクトリーレップとの連携を図りつつ、拡販活動に注力してまいりました。新製品につきましては、動画を用いてプロモーション強化に取り組んでまいりました。
この結果、外部顧客への売上高は21億4百万円(前年同期比62.2%増)、セグメント利益は3億55百万円(同254.7%増)となりました。
③ヨーロッパ生産販売事業
ヨーロッパにおいては、景気の不透明感による先行手配需要の調整があり、受注については低調に推移した一方で、前年から継続して増産対応に取り組んだことにより、売上高については堅調に推移しました。
営業活動につきましては、テレワークでの拡販活動に加え、訪問営業による拡販活動を増やしております。
この結果、外部顧客への売上高は40億89百万円(前年同期比19.5%増)、セグメント利益は2億87百万円(前年同期比72.5%増)となりました。
④アジア販売事業
アジアにおいては、需要の調整局面が継続しており、受注は低調に推移しました。一方で、受注残の解消に向けた増産対応により、売上高は堅調に推移しました。
営業活動につきましては、前期から引き続き、新規開拓、新製品拡販のためのウェブマーケティングに注力しております。
この結果、外部顧客への売上高は21億42百万円(前年同期比36.3%増)、セグメント利益は1億43百万円(同64.7%増)となりました。
⑤中国生産事業
中国生産事業においては、受注残の解消に向け、生産時間の拡大及び増員、生産ライン編成の見直し対応を継続したことで、生産出荷台数は好調に推移しました。また新製品の「PDA15F/30F/50F」3モデルの生産体制を整備し、1月以降の生産・出荷開始に向け生産体制の整備に注力しております。
この結果、セグメント間の内部売上高は18億75百万円(前年同期比46.5%増)、セグメント利益は4億44百万円(同151.1%増)となりました。
なお、参考までに記載すると製品別の業績は、次のとおりであります。
1)受注高及び受注残高
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当第2四半期連結累計期間 (自 2023年5月21日 至 2023年11月20日) |
当第2四半期連結会計期間末 (2023年11月20日) |
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受注高(百万円) |
対前年同期増減率 |
受注残高(百万円) |
対前年同期増減率 |
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コーセル製品 |
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ユニット電源 |
5,209 |
△53.9% |
14,070 |
△42.0% |
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オンボード電源 |
2,601 |
△57.8% |
8,602 |
△38.2% |
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ノイズフィルタ |
407 |
△59.2% |
611 |
△58.1% |
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PRBX製品 (※) |
2,219 |
△20.4% |
4,365 |
△20.9% |
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合計 |
10,438 |
△50.9% |
27,648 |
△38.8% |
2)売上高
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当第2四半期連結累計期間 (自 2023年5月21日 至 2023年11月20日) |
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売上高(百万円) |
対前年同期増減率 |
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コーセル製品 |
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ユニット電源 |
11,548 |
32.8% |
|
オンボード電源 |
5,941 |
46.8% |
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ノイズフィルタ |
937 |
16.4% |
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PRBX製品 (※) |
3,175 |
14.2% |
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合計 |
21,602 |
32.3% |
(※) PRBX製品:Powerbox International ABが開発、製造、販売する製品群
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債、純資産の状況
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は397億17百万円となり、前連結会計年度末に比べ35億3百万円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が13億96百万円、受取手形及び売掛金が9億84百万円、棚卸資産が8億36百万円、その他が2億73百万円増加したことによるものであります。
固定資産は126億26百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億73百万円増加いたしました。これは主に、有形固定資産が80百万円、無形固定資産が68百万円増加したことによるものであります。
この結果、資産合計は523億44百万円となり、前連結会計年度末に比べ36億76百万円増加いたしました。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は55億4百万円となり、前連結会計年度末に比べ97百万円増加いたしました。これは主に、買掛金が3億25百万円増加した一方で、未払法人税等が2億26百万円減少したことによるものであります。
固定負債は10億60百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億13百万円増加いたしました。これは主に、繰延税金負債が1億20百万円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は65億64百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億10百万円増加いたしました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は457億79百万円となり、前連結会計年度末に比べ34億66百万円増加いたしました。これは、株主資本が30億35百万円、その他の包括利益累計額が4億4百万円増加したことによるものであります。株主資本の増加は、親会社株主に帰属する四半期純利益35億39百万円を計上した一方で、剰余金の配当5億63百万円があったこと等によるものであります。その他の包括利益累計額の増加は、為替換算調整勘定が3億65百万円増加したこと等によるものであります。
この結果、自己資本比率は87.2%(前連結会計年度末は86.7%)となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ8億95百万円増加し、135億7百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、22億40百万円(前年同期は使用した資金1億64百万円)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益48億83百万円、減価償却費6億24百万円、仕入債務の増加額1億46百万円、法人税等の還付額1億10百万円を計上した一方で、為替差益3億42百万円、売上債権の増加額7億71百万円、棚卸資産の増加額6億58百万円、法人税等の支払額15億42百万円があったこと等を反映したものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、10億62百万円(前年同期は得られた資金13億62百万円)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出4億90百万円、無形固定資産の取得による支出1億19百万円、定期預金の預入による支出4億48百万円があったこと等を反映したものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、6億22百万円(前年同期は使用した資金4億90百万円)となりました。これは主に、リース債務の返済による支出53百万円、配当金の支払額5億62百万円があったこと等を反映したものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
第2四半期連結累計期間における業績の進捗状況や今後の経済環境、市場動向を勘案し、通期の業績予想を見直した結果、2023年6月19日に公表しました通期業績予想(連結・個別)を修正いたしました。
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連結業績予想 |
個別業績予想 |
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金額(百万円) |
対前連結会計年度 増減率 |
金額(百万円) |
対前事業年度 増減率 |
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売上高 |
40,030 |
13.5% |
30,874 |
15.3% |
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営業利益 |
6,488 |
31.7% |
4,934 |
29.3% |
|
経常利益 |
7,301 |
38.4% |
5,952 |
42.9% |
|
親会社株主に帰属する 当期純利益 |
5,002 |
58.2% |
4,133 |
70.1% |
なお、通期の業績予想の前提となる下期の為替レートについては、1USドル=140.00円、1ユーロ=153.00円、1スウェーデン・クローナ=13.70円を想定しております。
具体的な内容につきましては、本日(2023年12月20日)公表の「業績予想数値と実績数値との差異、及び通期業
績予想修正に関するお知らせ」をご参照下さい。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2023年5月20日) |
当第2四半期連結会計期間 (2023年11月20日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
|
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現金及び預金 |
13,376,070 |
14,772,286 |
|
受取手形及び売掛金 |
12,158,433 |
13,142,478 |
|
商品及び製品 |
1,942,840 |
2,488,818 |
|
仕掛品 |
623,477 |
947,659 |
|
原材料及び貯蔵品 |
7,825,298 |
7,791,265 |
|
その他 |
312,271 |
585,343 |
|
貸倒引当金 |
△23,493 |
△9,856 |
|
流動資産合計 |
36,214,897 |
39,717,996 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
7,280,803 |
7,382,811 |
|
減価償却累計額 |
△3,623,108 |
△3,761,579 |
|
建物及び構築物(純額) |
3,657,695 |
3,621,232 |
|
機械装置及び運搬具 |
7,930,922 |
8,030,178 |
|
減価償却累計額 |
△6,661,600 |
△6,821,931 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
1,269,322 |
1,208,247 |
|
工具、器具及び備品 |
6,337,229 |
6,594,241 |
|
減価償却累計額 |
△5,750,646 |
△5,868,477 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
586,583 |
725,764 |
|
土地 |
1,220,328 |
1,220,328 |
|
リース資産 |
529,347 |
565,056 |
|
減価償却累計額 |
△235,889 |
△288,091 |
|
リース資産(純額) |
293,458 |
276,965 |
|
建設仮勘定 |
18,848 |
74,277 |
|
有形固定資産合計 |
7,046,236 |
7,126,814 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
15,956 |
17,188 |
|
ソフトウエア仮勘定 |
40,759 |
155,371 |
|
技術資産 |
338,432 |
314,354 |
|
顧客関連資産 |
756,268 |
741,775 |
|
のれん |
79,424 |
72,228 |
|
その他 |
10,896 |
9,162 |
|
無形固定資産合計 |
1,241,737 |
1,310,081 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
3,687,396 |
3,693,271 |
|
退職給付に係る資産 |
174,811 |
172,045 |
|
繰延税金資産 |
62,441 |
79,727 |
|
その他 |
240,233 |
244,274 |
|
投資その他の資産合計 |
4,164,883 |
4,189,319 |
|
固定資産合計 |
12,452,857 |
12,626,214 |
|
資産合計 |
48,667,755 |
52,344,210 |
|
|
|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2023年5月20日) |
当第2四半期連結会計期間 (2023年11月20日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
1,903,677 |
2,229,283 |
|
短期借入金 |
13,091 |
27,669 |
|
未払金 |
551,408 |
516,628 |
|
リース債務 |
90,190 |
80,589 |
|
未払法人税等 |
1,454,234 |
1,228,032 |
|
賞与引当金 |
460,910 |
381,833 |
|
製品保証引当金 |
137,000 |
167,000 |
|
その他 |
796,631 |
873,224 |
|
流動負債合計 |
5,407,144 |
5,504,260 |
|
固定負債 |
|
|
|
繰延税金負債 |
297,759 |
417,992 |
|
退職給付に係る負債 |
242,191 |
247,497 |
|
リース債務 |
220,616 |
213,154 |
|
その他 |
186,660 |
181,885 |
|
固定負債合計 |
947,228 |
1,060,529 |
|
負債合計 |
6,354,373 |
6,564,790 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
2,055,000 |
2,055,000 |
|
資本剰余金 |
2,279,881 |
2,287,728 |
|
利益剰余金 |
39,286,343 |
42,262,205 |
|
自己株式 |
△2,847,486 |
△2,795,313 |
|
株主資本合計 |
40,773,737 |
43,809,620 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
578,497 |
619,738 |
|
為替換算調整勘定 |
849,773 |
1,214,876 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
3,719 |
1,859 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
1,431,990 |
1,836,474 |
|
非支配株主持分 |
107,653 |
133,325 |
|
純資産合計 |
42,313,382 |
45,779,420 |
|
負債純資産合計 |
48,667,755 |
52,344,210 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第2四半期連結累計期間 (自 2022年5月21日 至 2022年11月20日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年5月21日 至 2023年11月20日) |
|
売上高 |
16,331,840 |
21,602,138 |
|
売上原価 |
11,616,159 |
14,178,043 |
|
売上総利益 |
4,715,681 |
7,424,094 |
|
販売費及び一般管理費 |
2,689,911 |
3,205,522 |
|
営業利益 |
2,025,769 |
4,218,571 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
12,893 |
17,432 |
|
受取配当金 |
24,901 |
28,713 |
|
為替差益 |
230,685 |
498,565 |
|
受取補償金 |
10,589 |
128,231 |
|
その他 |
8,413 |
11,112 |
|
営業外収益合計 |
287,482 |
684,054 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
4,252 |
4,254 |
|
その他 |
3 |
0 |
|
営業外費用合計 |
4,256 |
4,255 |
|
経常利益 |
2,308,995 |
4,898,371 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
56 |
- |
|
特別利益合計 |
56 |
- |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
1,097 |
- |
|
固定資産除却損 |
3,415 |
2,685 |
|
投資有価証券評価損 |
- |
12,462 |
|
特別損失合計 |
4,512 |
15,147 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
2,304,539 |
4,883,224 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
624,901 |
1,189,022 |
|
法人税等調整額 |
30,793 |
115,590 |
|
法人税等合計 |
655,695 |
1,304,612 |
|
四半期純利益 |
1,648,844 |
3,578,611 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
24,184 |
39,488 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
1,624,660 |
3,539,122 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第2四半期連結累計期間 (自 2022年5月21日 至 2022年11月20日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年5月21日 至 2023年11月20日) |
|
四半期純利益 |
1,648,844 |
3,578,611 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
49,811 |
41,240 |
|
為替換算調整勘定 |
556,274 |
372,114 |
|
退職給付に係る調整額 |
2,546 |
△1,859 |
|
その他の包括利益合計 |
608,631 |
411,494 |
|
四半期包括利益 |
2,257,475 |
3,990,105 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
2,229,802 |
3,943,606 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
27,673 |
46,499 |
|
|
|
(単位:千円) |
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|
前第2四半期連結累計期間 (自 2022年5月21日 至 2022年11月20日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年5月21日 至 2023年11月20日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前四半期純利益 |
2,304,539 |
4,883,224 |
|
減価償却費 |
593,278 |
624,144 |
|
のれん償却額 |
11,221 |
11,893 |
|
製品保証引当金の増減額(△は減少) |
△15,000 |
30,000 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△51,653 |
△79,703 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△621 |
△14,815 |
|
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) |
△371 |
1,212 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
△3,580 |
284 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△37,795 |
△46,145 |
|
支払利息 |
4,252 |
4,254 |
|
為替差損益(△は益) |
△116,319 |
△342,484 |
|
有形固定資産売却損益(△は益) |
1,040 |
- |
|
有形固定資産除却損 |
3,415 |
2,685 |
|
投資有価証券評価損益(△は益) |
- |
12,462 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△1,261,271 |
△771,981 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△1,326,557 |
△658,943 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
29,547 |
146,834 |
|
その他 |
4,017 |
△172,485 |
|
小計 |
138,142 |
3,630,436 |
|
利息及び配当金の受取額 |
38,297 |
45,815 |
|
利息の支払額 |
△4,252 |
△4,254 |
|
法人税等の支払額 |
△336,366 |
△1,542,177 |
|
法人税等の還付額 |
- |
110,587 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
△164,179 |
2,240,406 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
投資有価証券の取得による支出 |
△300 |
△300 |
|
投資有価証券の償還による収入 |
1,700,000 |
- |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△294,829 |
△490,710 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
225 |
- |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△11,769 |
△119,351 |
|
定期預金の預入による支出 |
△40,060 |
△448,425 |
|
その他 |
9,057 |
△3,405 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
1,362,322 |
△1,062,191 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
8,828 |
14,111 |
|
リース債務の返済による支出 |
△48,773 |
△53,552 |
|
自己株式の取得による支出 |
△30 |
△50 |
|
配当金の支払額 |
△443,251 |
△562,218 |
|
非支配株主への配当金の支払額 |
△7,449 |
△20,827 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△490,677 |
△622,537 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
379,598 |
339,668 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
1,087,064 |
895,345 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
12,944,583 |
12,612,140 |
|
現金及び現金同等物の四半期末残高 |
14,031,648 |
13,507,486 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書)
前第2四半期連結累計期間において「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「無形固定資産の取得による支出」は、金額的重要性が増したため、当第2四半期連結累計期間より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△2,712千円は、「無形固定資産の取得による支出」△11,769千円及び「その他」9,057千円として組み替えております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年5月21日 至 2022年11月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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|
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|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
|||||
|
|
日本生産 販売事業 |
北米販売 事業 |
ヨーロッパ 生産販売 事業 |
アジア販売事業 |
中国生産 事業 |
合計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への 売上高 |
10,040,349 |
1,297,600 |
3,422,092 |
1,571,797 |
- |
16,331,840 |
- |
16,331,840 |
|
セグメント間の内部売上高 |
2,370,143 |
- |
7,388 |
- |
1,280,469 |
3,658,001 |
△3,658,001 |
- |
|
計 |
12,410,493 |
1,297,600 |
3,429,481 |
1,571,797 |
1,280,469 |
19,989,841 |
△3,658,001 |
16,331,840 |
|
セグメント利益 |
1,579,506 |
100,291 |
166,400 |
87,323 |
177,030 |
2,110,552 |
△84,783 |
2,025,769 |
(注)1.セグメント利益の調整額△84,783千円は、セグメント間の取引消去63,779千円、固定資産及び棚卸資産の未実現損益の消去△148,562千円であります。
2.各報告セグメントのセグメント利益の合計と調整額の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年5月21日 至 2023年11月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
|||||
|
|
日本生産 販売事業 |
北米販売 事業 |
ヨーロッパ 生産販売 事業 |
アジア販売事業 |
中国生産 事業 |
合計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への 売上高 |
13,266,016 |
2,104,337 |
4,089,361 |
2,142,423 |
- |
21,602,138 |
- |
21,602,138 |
|
セグメント間の内部売上高 |
3,322,804 |
- |
- |
- |
1,875,375 |
5,198,180 |
△5,198,180 |
- |
|
計 |
16,588,821 |
2,104,337 |
4,089,361 |
2,142,423 |
1,875,375 |
26,800,318 |
△5,198,180 |
21,602,138 |
|
セグメント利益 |
2,984,393 |
355,773 |
287,087 |
143,795 |
444,487 |
4,215,537 |
3,034 |
4,218,571 |
(注)1.セグメント利益の調整額3,034千円は、セグメント間の取引消去85,678千円、固定資産及び棚卸資産の未実現損益の消去△82,644千円であります。
2.各報告セグメントのセグメント利益の合計と調整額の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。