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1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
4 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
5 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
7 |
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四半期連結損益計算書 |
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第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
7 |
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四半期連結包括利益計算書 |
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第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
8 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
9 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
9 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
9 |
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(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… |
9 |
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、インフレの長期化及び欧米諸国での政策金利の引き上げ、それに伴う大幅な為替変動に加え、中国経済の成長鈍化、地政学リスクの高まり等により、世界経済の先行きに不透明感が増し、不安定な状況が継続しています。
エレクトロニクス業界におきましては、スマートフォンやPC等の需要低迷が長引いており、需要の減少に伴い、半導体メーカーにおいては、在庫調整や設備投資を抑制する動きがみられました。現在、半導体関連の需要を中心に調整局面に入っておりますが、AI活用をテーマとした新たな投資による社会のデジタル化推進を背景に、一部の半導体で需要が増加傾向にあります。
このような情勢の中で当社グループは、新型コロナウイルス感染症によるお客様の面談等の制限が緩和されたことで、訪問営業による拡販活動を増やしております。
新製品につきましては、単相ワイド入力ファン付き大電力AC-DC電源「FETA3000BC」並びに世界各国の電圧に対応した三相ワイド入力伝導放熱タイプ大電力AC-DC電源「HCA3500TF」を市場投入いたしました。また、好評をいただいていた「PBAシリーズ」の後継製品として、「PDAシリーズ」3モデルを市場投入いたしました。加えて、小型高効率AC-DC電源「TECS/TEPSシリーズ」4モデル及び三相4線式ノイズフィルタ「YACシリーズ」4モデルを市場投入しております。
海外市場向けには、医療用電気機器向けの国際安全規格「IEC60601-1」に対応した標準サイズ2×3インチAC-DC電源「UMAシリーズ」2モデルを市場投入いたしました。
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、部品材料の調達状況が改善してきたことを受け、受注残の解消に向けた増産対応を継続した結果、売上高は315億21百万円(前年同期比24.7%増)となりました。利益面においては、増産対応に伴い材料費、外注加工費に加え、人件費及び経費の増加があったものの、売上高の大幅な増加と変動費比率の低下による収益力の上昇、為替による影響等により、経常利益は67億23百万円(同87.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は46億57百万円(同83.9%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①日本生産販売事業
日本国内では、過年度の先行手配による受注急増の反動により、今年度においては受注調整が継続しておりますが、受注残の解消に向けた増産対応により、売上高については堅調に推移しました。
営業活動につきましては、販売店との情報共有強化を図り、お客様とのウェブ面談は継続しておりますが、訪問営業による拡販活動を増やしております。
この結果、外部顧客への売上高は196億80百万円(前年同期比26.1%増)、セグメント利益は43億2百万円(同57.4%増)となりました。
②北米販売事業
米国では、前年の下半期以降、需要の調整局面が継続しており、受注は低調に推移しました。一方で、売上高については受注残の解消に向けた増産対応により、好調に推移しました。
営業活動につきましては、ファクトリーレップとの連携を図りつつ、拡販活動に注力してまいりました。新製品につきましては、動画を用いてプロモーション強化に取り組んでまいりました。
この結果、外部顧客への売上高は30億48百万円(前年同期比65.0%増)、セグメント利益は5億34百万円(同313.1%増)となりました。
③ヨーロッパ生産販売事業
ヨーロッパにおいては、景気の不透明感による先行手配需要の調整があり、受注については低調に推移しました。売上高については、前期から継続して増産対応に取り組み、好調に推移しましたが、第3四半期に入り、景気低迷により顧客から納期延伸の要請が出てきました。
営業活動につきましては、テレワークでの拡販活動に加え、訪問営業による拡販活動を増やしております。
この結果、外部顧客への売上高は58億83百万円(前年同期比8.1%増)、セグメント利益は2億45百万円(前年同期比23.6%増)となりました。
④アジア販売事業
アジアにおいては、中国景気の低迷の中、需要の調整局面が継続しており、受注は低調に推移しました。一方で、受注残の解消に向けた増産対応により、売上高は堅調に推移しました。
営業活動につきましては、前期から引き続き、新規開拓、新製品拡販のためのウェブマーケティングに注力しております。
この結果、外部顧客への売上高は29億8百万円(前年同期比22.4%増)、セグメント利益は1億77百万円(同34.8%増)となりました。
⑤中国生産事業
中国生産事業においては、新製品の「PDA15F/30F/50F」3モデル、「WMA100F」1モデルの生産体制整備を完了し、1月から生産を開始しております。新製品の受注増加に対応すべく、既存製品を含め、生産ラインと人員の生産性向上に取り組んでおります。
この結果、セグメント間の内部売上高は27億58百万円(前年同期比46.9%増)、セグメント利益は6億57百万円(同124.0%増)となりました。
なお、参考までに記載すると製品別の業績は、次のとおりであります。
1)受注高及び受注残高
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|
当第3四半期連結累計期間 (自 2023年5月21日 至 2024年2月20日) |
当第3四半期連結会計期間末 (2024年2月20日) |
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受注高(百万円) |
対前年同期増減率 |
受注残高(百万円) |
対前年同期増減率 |
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コーセル製品 ユニット電源 |
8,311 |
△43.0% |
11,866 |
△47.2% |
|
オンボード電源 |
3,614 |
△54.3% |
6,676 |
△48.6% |
|
ノイズフィルタ |
611 |
△54.0% |
484 |
△64.9% |
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PRBX製品 (※) |
3,189 |
△31.7% |
4,244 |
△21.7% |
|
合計 |
15,726 |
△44.8% |
23,272 |
△44.9% |
2)売上高
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当第3四半期連結累計期間 (自 2023年5月21日 至 2024年2月20日) |
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売上高(百万円) |
対前年同期増減率 |
|
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コーセル製品 ユニット電源 |
16,876 |
27.6% |
|
オンボード電源 |
8,851 |
38.1% |
|
ノイズフィルタ |
1,263 |
6.7% |
|
PRBX製品 (※) |
4,529 |
1.6% |
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合計 |
31,521 |
24.7% |
(※) PRBX製品:Powerbox International ABが開発、製造、販売する製品群
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は395億81百万円となり、前連結会計年度末に比べ33億67百万円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が10億47百万円、受取手形及び売掛金が5億24百万円、棚卸資産が13億76百万円、その他が4億3百万円増加したことによるものであります。
固定資産は126億91百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億38百万円増加いたしました。これは主に、ソフトウエア仮勘定等の無形固定資産が91百万円、投資有価証券が1億2百万円増加したことによるものであります。
この結果、資産合計は522億73百万円となり、前連結会計年度末に比べ36億5百万円増加いたしました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は47億51百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億55百万円減少いたしました。これは主に、買掛金が1億84百万円増加した一方で、未払法人税等が5億74百万円、賞与引当金が2億52百万円減少したことによるものであります。
固定負債は12億71百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億24百万円増加いたしました。これは主に、繰延税金負債が3億22百万円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は60億23百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億30百万円減少いたしました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は462億49百万円となり、前連結会計年度末に比べ39億36百万円増加いたしました。これは、株主資本が32億58百万円、その他の包括利益累計額が6億36百万円増加したことによるものであります。株主資本の増加は、親会社株主に帰属する四半期純利益46億57百万円を計上した一方で、剰余金の配当14億59百万円があったこと等によるものであります。その他の包括利益累計額の増加は、その他有価証券評価差額金が1億14百万円、為替換算調整勘定が5億24百万円増加したこと等によるものであります。
この結果、自己資本比率は88.2%(前連結会計年度末は86.7%)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
業績予想については、2023年12月20日の「2024年5月期 第2四半期決算短信」で公表いたしました通期の業績予想に変更はありません。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2023年5月20日) |
当第3四半期連結会計期間 (2024年2月20日) |
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資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
13,376,070 |
14,423,575 |
|
受取手形及び売掛金 |
12,158,433 |
12,682,512 |
|
商品及び製品 |
1,942,840 |
2,908,959 |
|
仕掛品 |
623,477 |
1,042,929 |
|
原材料及び貯蔵品 |
7,825,298 |
7,816,058 |
|
その他 |
312,271 |
715,820 |
|
貸倒引当金 |
△23,493 |
△7,870 |
|
流動資産合計 |
36,214,897 |
39,581,985 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
7,280,803 |
7,398,909 |
|
減価償却累計額 |
△3,623,108 |
△3,804,414 |
|
建物及び構築物(純額) |
3,657,695 |
3,594,494 |
|
機械装置及び運搬具 |
7,930,922 |
8,036,725 |
|
減価償却累計額 |
△6,661,600 |
△6,819,237 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
1,269,322 |
1,217,487 |
|
工具、器具及び備品 |
6,337,229 |
6,634,045 |
|
減価償却累計額 |
△5,750,646 |
△5,947,727 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
586,583 |
686,317 |
|
土地 |
1,220,328 |
1,220,328 |
|
リース資産 |
529,347 |
575,679 |
|
減価償却累計額 |
△235,889 |
△275,329 |
|
リース資産(純額) |
293,458 |
300,349 |
|
建設仮勘定 |
18,848 |
54,614 |
|
有形固定資産合計 |
7,046,236 |
7,073,592 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
15,956 |
15,729 |
|
ソフトウエア仮勘定 |
40,759 |
167,843 |
|
技術資産 |
338,432 |
314,375 |
|
顧客関連資産 |
756,268 |
760,857 |
|
のれん |
79,424 |
66,699 |
|
その他 |
10,896 |
7,331 |
|
無形固定資産合計 |
1,241,737 |
1,332,837 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
3,687,396 |
3,789,613 |
|
退職給付に係る資産 |
174,811 |
174,709 |
|
繰延税金資産 |
62,441 |
88,986 |
|
その他 |
240,233 |
231,711 |
|
投資その他の資産合計 |
4,164,883 |
4,285,021 |
|
固定資産合計 |
12,452,857 |
12,691,452 |
|
資産合計 |
48,667,755 |
52,273,438 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2023年5月20日) |
当第3四半期連結会計期間 (2024年2月20日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
1,903,677 |
2,088,557 |
|
短期借入金 |
13,091 |
684 |
|
未払金 |
551,408 |
464,177 |
|
リース債務 |
90,190 |
85,843 |
|
未払法人税等 |
1,454,234 |
879,727 |
|
賞与引当金 |
460,910 |
207,932 |
|
製品保証引当金 |
137,000 |
167,000 |
|
その他 |
796,631 |
857,965 |
|
流動負債合計 |
5,407,144 |
4,751,889 |
|
固定負債 |
|
|
|
繰延税金負債 |
297,759 |
620,732 |
|
退職給付に係る負債 |
242,191 |
243,867 |
|
リース債務 |
220,616 |
232,150 |
|
その他 |
186,660 |
175,217 |
|
固定負債合計 |
947,228 |
1,271,968 |
|
負債合計 |
6,354,373 |
6,023,857 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
2,055,000 |
2,055,000 |
|
資本剰余金 |
2,279,881 |
2,287,728 |
|
利益剰余金 |
39,286,343 |
42,484,904 |
|
自己株式 |
△2,847,486 |
△2,795,411 |
|
株主資本合計 |
40,773,737 |
44,032,221 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
578,497 |
693,044 |
|
為替換算調整勘定 |
849,773 |
1,374,238 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
3,719 |
929 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
1,431,990 |
2,068,213 |
|
非支配株主持分 |
107,653 |
149,145 |
|
純資産合計 |
42,313,382 |
46,249,580 |
|
負債純資産合計 |
48,667,755 |
52,273,438 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2022年5月21日 至 2023年2月20日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2023年5月21日 至 2024年2月20日) |
|
売上高 |
25,273,703 |
31,521,702 |
|
売上原価 |
17,792,793 |
20,717,493 |
|
売上総利益 |
7,480,910 |
10,804,208 |
|
販売費及び一般管理費 |
4,073,442 |
4,813,267 |
|
営業利益 |
3,407,468 |
5,990,941 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
20,356 |
54,796 |
|
受取配当金 |
34,808 |
37,365 |
|
為替差益 |
115,166 |
423,367 |
|
受取補償金 |
10,603 |
204,237 |
|
その他 |
12,124 |
19,961 |
|
営業外収益合計 |
193,059 |
739,728 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
5,527 |
7,384 |
|
自己株式取得費用 |
65 |
- |
|
その他 |
3 |
0 |
|
営業外費用合計 |
5,596 |
7,384 |
|
経常利益 |
3,594,931 |
6,723,284 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
150 |
1,063 |
|
特別利益合計 |
150 |
1,063 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
1,087 |
- |
|
固定資産除却損 |
4,979 |
8,066 |
|
投資有価証券評価損 |
- |
12,462 |
|
災害による損失 |
- |
4,281 |
|
棚卸資産評価損 |
- |
104,638 |
|
特別損失合計 |
6,066 |
129,448 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
3,589,015 |
6,594,900 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
968,310 |
1,627,535 |
|
法人税等調整額 |
58,025 |
255,220 |
|
法人税等合計 |
1,026,336 |
1,882,756 |
|
四半期純利益 |
2,562,678 |
4,712,144 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
30,062 |
54,456 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
2,532,616 |
4,657,688 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2022年5月21日 至 2023年2月20日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2023年5月21日 至 2024年2月20日) |
|
四半期純利益 |
2,562,678 |
4,712,144 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
145,062 |
114,546 |
|
為替換算調整勘定 |
△251,835 |
532,328 |
|
退職給付に係る調整額 |
3,819 |
△2,789 |
|
その他の包括利益合計 |
△102,954 |
644,085 |
|
四半期包括利益 |
2,459,724 |
5,356,229 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
2,431,237 |
5,293,910 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
28,487 |
62,319 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年5月21日 至 2023年2月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失に関する情報
|
|
(単位:千円) |
|||||||
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
|||||
|
|
日本生産 販売事業 |
北米販売 事業 |
ヨーロッパ 生産販売事業 |
アジア販売 事業 |
中国生産 事業 |
合計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
15,606,717 |
1,847,987 |
5,443,366 |
2,375,632 |
- |
25,273,703 |
- |
25,273,703 |
|
セグメント間の内部売上高 |
3,629,054 |
- |
25,969 |
- |
1,877,992 |
5,533,017 |
△5,533,017 |
- |
|
計 |
19,235,771 |
1,847,987 |
5,469,335 |
2,375,632 |
1,877,992 |
30,806,721 |
△5,533,017 |
25,273,703 |
|
セグメント利益 |
2,733,986 |
129,485 |
198,296 |
131,953 |
293,644 |
3,487,367 |
△79,899 |
3,407,468 |
(注)1.セグメント利益の調整額△79,899千円は、セグメント間の取引消去95,155千円、固定資産及び棚卸資産の未実現損益の消去△175,054千円であります。
2.各報告セグメントのセグメント利益の合計と調整額の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年5月21日 至 2024年2月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失に関する情報
|
|
(単位:千円) |
|||||||
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
|||||
|
|
日本生産 販売事業 |
北米販売 事業 |
ヨーロッパ 生産販売事業 |
アジア販売 事業 |
中国生産 事業 |
合計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
19,680,640 |
3,048,779 |
5,883,462 |
2,908,819 |
- |
31,521,702 |
- |
31,521,702 |
|
セグメント間の内部売上高 |
4,633,103 |
- |
- |
- |
2,758,459 |
7,391,563 |
△7,391,563 |
- |
|
計 |
24,313,744 |
3,048,779 |
5,883,462 |
2,908,819 |
2,758,459 |
38,913,265 |
△7,391,563 |
31,521,702 |
|
セグメント利益 |
4,302,931 |
534,848 |
245,067 |
177,865 |
657,883 |
5,918,596 |
72,344 |
5,990,941 |
(注)1.セグメント利益の調整額72,344千円は、セグメント間の取引消去147,145千円、固定資産及び棚卸資産の未実現損益の消去△74,800千円であります。
2.各報告セグメントのセグメント利益の合計と調整額の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。