第4 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
|
種類 |
発行可能株式総数(株) |
|
普通株式 |
24,000,000 |
|
計 |
24,000,000 |
② 【発行済株式】
|
種類 |
事業年度末現在 発行数(株) (2019年3月31日) |
提出日現在 発行数(株) (2019年6月27日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 |
内容 |
|
普通株式 |
6,244,962 |
6,244,962 |
東京証券取引所 (市場第一部) |
単元株式数は 100株であります。 |
|
計 |
6,244,962 |
6,244,962 |
― |
― |
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
③ 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
|
年月日 |
発行済株式 総数増減数 (株) |
発行済株式 総数残高 (株) |
資本金増減額 (百万円) |
資本金残高 (百万円) |
資本準備金 増減額 (百万円) |
資本準備金 残高 (百万円) |
|
2017年10月1日 (注) |
△56,204,659 |
6,244,962 |
― |
10,836 |
― |
3,000 |
(注) 10株を1株とする株式併合によるものであります。
(5) 【所有者別状況】
2019年3月31日現在
|
区分 |
株式の状況(1単元の株式数100株) |
単元未満 株式の状況 (株) |
|
政府及び 地方公共 団体 |
金融機関 |
金融商品 取引業者 |
その他の 法人 |
外国法人等 |
個人 その他 |
計 |
|
個人以外 |
個人 |
|
株主数 (人) |
1 |
32 |
24 |
80 |
74 |
4 |
4,082 |
4,297 |
― |
|
所有株式数 (単元) |
62 |
21,620 |
715 |
8,452 |
5,711 |
171 |
25,144 |
61,875 |
57,462 |
|
所有株式数 の割合(%) |
0.10 |
34.94 |
1.16 |
13.66 |
9.23 |
0.28 |
40.64 |
100.00 |
― |
(注) 1 自己株式403,069株は、「個人その他」に4,030単元、「単元未満株式の状況」に69株を含めて記載しております。
2 「その他の法人」および「単元未満株式の状況」の中には、株式会社証券保管振替機構名義の株式が、それぞれ3単元および60株含まれております。
(6) 【大株主の状況】
2019年3月31日現在
|
氏名又は名称 |
住所 |
所有株式数 (千株) |
発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する所有株式数 の割合(%) |
|
沖電気工業株式会社 |
東京都港区虎ノ門1-7-12 |
814 |
13.94 |
|
日本電気株式会社 |
東京都港区芝5-7-1 |
236 |
4.04 |
|
株式会社みずほ銀行 |
東京都千代田区大手町1-5-5 |
233 |
4.00 |
|
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) |
東京都港区浜松町2-11-3 |
188 |
3.22 |
|
株式会社三井住友銀行 |
東京都千代田区丸の内1-1-2 |
176 |
3.02 |
|
水元 公仁 |
東京都新宿区 |
169 |
2.90 |
|
DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO(常任代理人 シティバンク エヌ・エイ東京支店 セキュリティーズ業務部長 石川 潤) |
PALISADES WEST 6300,BEE CAVE ROAD BUILDING ONE AUSTIN TX 78746 US(東京都新宿区新宿6-27-30) |
168 |
2.89 |
|
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) |
東京都中央区晴海1-8-11 |
131 |
2.25 |
|
サクサグループ従業員持株会 |
東京都港区白金1-17-3 NBFプラチナタワー |
98 |
1.68 |
|
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口5) |
東京都中央区晴海1-8-11 |
98 |
1.68 |
|
計 |
― |
2,314 |
39.63 |
(注) 1 当社は、自己株式403,069株を保有しておりますが、上記の「大株主の状況」からは除いております。
2 沖電気工業株式会社の所有株式数には、同社が退職給付信託の信託財産として拠出している当社株式605,980株を含んでおります。(株主名簿上の名義は、「みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 沖電気工業口 再信託受託者 資産管理サービス信託銀行株式会社」であります。)
3 株式会社みずほ銀行の所有株式数には、同社が退職給付信託の信託財産として拠出している当社株式177,800株を含んでおります。(株主名簿上の名義は、「みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 みずほ銀行口 再信託受託者 資産管理サービス信託銀行株式会社」であります。)
(7) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
2019年3月31日現在
|
区分 |
株式数(株) |
議決権の数(個) |
内容 |
|
無議決権株式 |
― |
― |
― |
|
議決権制限株式(自己株式等) |
― |
― |
― |
|
議決権制限株式(その他) |
― |
― |
― |
|
完全議決権株式(自己株式等) |
(自己保有株式)
|
― |
― |
|
完全議決権株式(その他) |
普通株式 |
57,845 |
― |
|
5,784,500 |
|
単元未満株式 |
普通株式 |
― |
単元(100株)未満の株式 |
|
57,462 |
|
発行済株式総数 |
6,244,962 |
― |
― |
|
総株主の議決権 |
― |
57,845 |
― |
(注) 1 「完全議決権株式(その他)」欄および「単元未満株式」欄の普通株式には、株式会社証券保管振替機構名義の株式がそれぞれ300株および60株含まれております。また、「議決権の数」欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数3個が含まれております。
2 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式が69株含まれております。
② 【自己株式等】
2019年3月31日現在
|
所有者の氏名 又は名称 |
所有者の住所 |
自己名義 所有株式数 (株) |
他人名義 所有株式数 (株) |
所有株式数 の合計 (株) |
発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%) |
|
(自己保有株式)
サクサホールディングス 株式会社 |
東京都港区白金1-17-3 NBFプラチナタワー |
403,000 |
─ |
403,000 |
6.45 |
|
計 |
― |
403,000 |
─ |
403,000 |
6.45 |
(注) 上記のほか、サクサ株式会社(連結子会社)が所有する株式500株(議決権数5個)について、株主名簿上は、同社名義となっておりますが、当該株式は同社が実質的に保有していない株式です。
なお、当該株式は、上記の「発行済株式」の「完全議決権株式(その他)」および「総株主の議決権」欄に含めております。
2 【自己株式の取得等の状況】
【株式の種類等】
会社法第155条第7号による普通株式の取得
(1) 【株主総会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(2) 【取締役会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(3) 【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】
|
区分 |
株式数(株) |
価額の総額(千円) |
|
当事業年度における取得自己株式 |
1,287 |
2,399 |
|
当期間における取得自己株式 |
56 |
92 |
(注)当期間における取得自己株式には、2019年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満
株式の買取りによる株式数は含めておりません。
(4) 【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
|
区分 |
当事業年度 |
当期間 |
|
株式数(株) |
処分価額の総額 (千円) |
株式数(株) |
処分価額の総額 (千円) |
|
引き受ける者の募集を行った 取得自己株式 |
─ |
─ |
─ |
─ |
|
消却の処分を行った取得自己株式 |
─ |
─ |
─ |
─ |
|
合併、株式交換、会社分割に係る 移転を行った取得自己株式 |
─ |
─ |
─ |
─ |
|
その他( ─ ) |
─ |
─ |
─ |
─ |
|
保有自己株式数 |
403,069 |
─ |
403,125 |
― |
(注)当期間における保有自己株式数には、2019年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元
未満株式の買取りによる株式数は含めておりません。
3 【配当政策】
当企業グループは、急速に進展する技術革新や市場構造の変化に対応するための研究開発や設備投資等に備え、内部留保の充実を図りながら、親会社株主に帰属する当期純利益の30%以上の配当性向を目標とし、安定的な配当を目指してまいります。
当社は、配当回数については年1回の期末配当を基本方針とさせていただいており、剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。
当期の期末配当金につきましては、1株当たり50円とすることといたしました。
なお、第16期の剰余金の配当は以下のとおりであります。
|
決議年月日 |
配当金の総額(百万円) |
1株当たり配当額(円) |
|
2019年6月27日
定時株主総会決議 |
292 |
50 |
4 【コーポレート・ガバナンスの状況等】
(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】
※コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当企業グループは、経営理念「独創的な技術を核に、新しい価値を創造し、活力とゆとりある社会の発展に貢献する」およびコーポレートメッセージ「つなげる技術の、その先へ。」に基づき、当企業グループの持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に努めるものとしております。
また、コーポレートガバナンスの強化を当企業グループ全体としての重要課題であると認識し、経営の効率化ならびに経営の健全性および透明性を高めるものとしております。
① 企業統治の体制
当社は、法定機関として、取締役会、監査役会および会計監査人を設置しております。
また、当企業グループにおける業務および職務の執行の適法性、適正性および妥当性を確保するため、当企業グループ全体のリスクマネジメントおよびコンプライアンスを統括するCSR委員会ならびに内部監査部門を設置しております。
以下の機関および組織のほか、内部監査および内部統制担当取締役を置き、これらの連携によって当社のコーポレート・ガバナンスは有効に機能するものとして現状の体制を選択しております。
その他、当社は、当社定款の定めに基づき、社外取締役および社外監査役との間でそれぞれ会社法第423条第1項の責任について、法令が規定する額を限度とする旨の契約を締結しております。
<取締役会>
当社取締役会は、代表取締役社長を議長とし、10名以内で構成しております。
当社取締役会は、その役割・責務を実効的に果たすため、以下の要件を満たす構成としております。
a.取締役会の透明性・公正性を担保するため、知識・経験・能力等の多様性を確保します。
b.当企業グループの戦略的な方向付けを行ううえで必要となる、当企業グループの事業やその課題に精通する者を一定数確保します。
c.取締役の業務執行に対する監督機能の強化を図ること、また、当社経営陣から独立した視点またはステークホルダーとしての視点から当企業グループの経営への積極的な意見や問題提起および評価することを目的に、社外取締役を2名以上確保します。
取締役の候補者には、本人の経歴および能力を踏まえ、経営者としての視点を持ち、当企業グループ全体の発展と経営の高度化に寄与できる人物を選任しております。
上記の指名方針の決定にあたっては、手続きの透明性および健全性を確保するため、事前に独立役員連絡会において意見を聴取したうえで、取締役会において決議しております。
取締役候補者は、指名方針に基づき最も適当と思われる者を代表取締役社長が指名し、常務会で協議し、取締役会において決議しております。
経営の重要事項については、原則として月1回、取締役会を開催し、意思決定しております。また、必要があるときは随時取締役会を開催しております。
<常務会>
当社は、経営の重要事項について協議し、取締役会へ上申する機関として代表取締役社長を議長とし、常務取締役以上の役員を構成員とする常務会を設置しております。
当社常務会は、原則として月1回開催し、必要がある場合は随時開催しております。
<監査役会>
当社監査役会は、4名以内で構成しております。4名のうち、2名を社外監査役として選任しております。社外監査役のうち1名は、公認会計士の資格を有しており、財務および会計に関する相当程度の知見を有しております。
当社監査役会は、その決議によって監査役の中から議長を定めております。
監査役については、監査役としての能力、人格および識見に優れ、監査業務についての十分な知識、経験を有している者を監査役に選任しております。
社外監査役には、当社の社外性、独立性の判断基準を満たした当企業グループ内で得られる知識・経験等とは異なる知識・経験等も保有している者を選任しております。
上記の指名方針の決定にあたっては、手続きの透明性および健全性を確保するため、事前に独立役員連絡会において意見を聴取したうえで、取締役会において決議しております。
監査役候補者は、指名方針に基づき最も適当と思われる者を代表取締役社長が指名し、常務会で協議し、監査役会の同意を得たうえで、取締役会において決議しております。
監査役は、取締役会、常務会およびグループ経営会議への出席、また、稟議書、重要会議資料および寄付金に関する申請書等を必要に応じて閲覧する等により、取締役の業務執行の適法性、妥当性について監査しております。取締役および使用人は、「内部統制システムの整備に関する基本方針i.(ⅱ)」に定める事実が発生した場合は、その都度監査役に報告しております。
各部門長は、監査役へ定期的に業務執行状況について報告しております。
監査役会は、原則として毎月1回開催し、取締役の業務執行状況についての監査報告その他の監査役の職務の執行に関する事項の決定等を行っております。また、必要がある場合は随時監査役会を開催しております。
<独立役員連絡会>
独立役員連絡会は、独立役員全員により構成しており、独立役員の互選により議長を選任しております。
独立役員連絡会では、取締役報酬方針および取締役・監査役指名方針への助言、独立役員間、業務執行取締役、監査役、会計監査人、内部監査部門等との意見交換ならびにコーポレート・ガバナンスへの対応に関する運用状況の確認を行っており、当社取締役会によって恣意的な判断がなされることを防止し、その判断の客観性、合理性および公正性を担保するため、独立役員連絡会を設置しております。
<会計監査人>
会計監査人は、EY新日本有限責任監査法人を選任しております。
定期的に会計監査を受けるほか、随時相談を行うなど会計処理の透明性と正確性の向上に努めております。
<CSR委員会>
CSR委員会は代表取締役社長を議長とし、代表取締役社長、業務執行取締役、サクサ株式会社代表取締役社長、サクサテクノ株式会社代表取締役社長および委員長が指名した者で構成しております。
当社は、会社法に基づく内部統制システムの整備に関する基本方針に従い、リスクマネジメントおよびコンプライアンスを統括するCSR委員会を原則として半期に一度開催し、当企業グループのリスクマネジメントおよびコンプライアンスの状況について報告し、必要に応じてリスクマネジメントおよびコンプライアンスに関する事項等について審議、決定しております。
<内部監査部門>
内部監査部門である監査室は、5名で構成し、当企業グループ全体を対象に業務および事業活動について実態を調査・把握し、内部統制の観点から、公正、かつ、客観的な立場で評価・確認し、助言・勧告を行うことにより、不正過誤の防止に役立てるとともに、業務の改善および効率化を図り、経営の合理化ならびに事業の健全な発展に資する内部監査を実施しております。
監査室は、内部監査の結果を担当取締役に報告のうえ、代表取締役社長に報告しております。
【コーポレート・ガバナンス体制の模式図】
② 監査役、内部監査部門および会計監査人との相互連携ならびに内部統制部門との連携
監査室は、内部監査の結果を監査役に随時報告しております。また、財務報告に係る内部統制監査の一環として、会計監査人と年度監査計画の通知等、面談を通して適宜連携しております。
監査役は、会計監査人と四半期レビュー監査計画の説明時および第1四半期レビュー時、第2四半期レビュー時、第3四半期レビュー時ならびに期末監査説明時において意見交換を行い、また、グループ会社監査役連絡会を開催し、当企業グループ各社の監査役との意思疎通および情報交換を行っております。
③ 社外取締役および社外監査役と内部監査部門、会計監査人または内部統制部門との連携
a.独立社外取締役と独立社外監査役の連携
独立社外取締役と独立社外監査役はその独立性に影響を受けることなく情報収集力の強化を図ることができるよう、独立役員連絡会を通して必要な情報を入手して意見交換を行い、連携しております。
b.内部監査部門との連携
独立社外取締役と独立社外監査役は、独立役員連絡会を通して監査室と意見交換を行い、連携しております。
c.会計監査人との連携
社外取締役は取締役会、社外監査役は監査役会を通して会計監査人と情報・意見の交換を行い、連携しております。
d.内部統制部門との連携
社外取締役は、取締役会において社内の取締役、監査役および社外監査役とともに、内部統制部門であるCSR統括室から内部統制システムの運用状況の報告を受け、必要に応じて意見を述べるものとしております。
④ 内部統制システムの整備状況
当社は、取締役会において会社法(2005年法律第86号)第362条第4項第6号および第5項ならびに会社法施行規則(2006年法務省令第12号)第100条の規定に基づき、内部統制システムの整備に関する基本方針を以下のとおり決議しております。
<内部統制システムの整備に関する基本方針>
a.当社および子会社の取締役および使用人の職務の執行が法令および定款に適合することを確保するための体制
(ⅰ)当企業グループにおけるコンプライアンス意識の確立および維持を図るため、コンプライアンスに関する基本方針を定め、当企業グループの取締役および使用人にコンプライアンス教育を実施し、法令、定款および社会倫理の遵守を企業活動の前提とすることを徹底する。
(ⅱ)当企業グループ全体のリスクマネジメントおよびコンプライアンスを統括する委員会(統括責任者:当社代表取締役社長、統括部門:当社リスク管理部門)およびヘルプライン(コンプライアンス相談窓口)を設置し、法令、定款および社会倫理に反する行為等の早期発見に努めるとともに、当企業グループのコンプライアンス管理体制の運用を行う。
(ⅲ)ヘルプラインに相談または報告のあった事項については、ヘルプラインの運用について定めた社内規程に基づき適切に対応する。
なお、情報提供者に対してヘルプラインへの通報およびヘルプラインに相談ならびに報告のあった事項に関する調査への協力を理由とした不利益な取扱いは行わないものとするとともに、情報提供者の情報を秘匿する。
b.取締役の職務の執行に係る情報の保存および管理に関する体制
取締役の職務の執行状況を示す重要な情報については、法令および社内規程に基づき、適切に作成、保存および管理する。
c.当社および子会社の損失の危険の管理に関する規程その他の体制
(ⅰ)当社は、当企業グループにおけるリスクマネジメントに関する事項について定めた社内規程に基づき、リスクマネジメント体制の運用を行う。
(ⅱ)当企業グループ各社に設置するリスク責任者は、各社におけるリスクマネジメントを行い、リスクマネジメントの状況を当該会社の担当取締役および当企業グループ全体のリスクマネジメントおよびコンプライアンスを統括する委員会に定期的に報告する。
d.当社および子会社の取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制
(ⅰ)職務権限に関する社内規程に基づく職務権限の委譲および決裁手続の簡素化等により意思決定の迅速化を図るとともに、職務分掌に関する規程を整備し、組織間の適切な役割分担と連携を確保する。
(ⅱ)取締役の職務の執行が効率的に行えるよう、業務の合理化、業務の簡素化、組織のスリム化およびITの適切な利用を図り継続的な見直しを実施する。
e.当社および子会社から成る企業集団における業務の適正を確保するための体制
(ⅰ)当企業グループ全体のリスクマネジメントおよびコンプライアンスを統括する部門を置き、当企業グループ全体に適用するリスクマネジメントに関する社内規程ならびにコンプライアンスに関する基本方針に基づき、法令、定款および社会倫理の遵守を企業活動の前提とすることを徹底する。
(ⅱ)当企業グループは、反社会的勢力とは一切の関係を持たず、不当な要求に対しては、あらかじめ定めた対応部門が、外部専門機関(警察・弁護士等)と連携して、法的に対応し、問題を解決していく。
(ⅲ)内部監査部門を置き、当企業グループ全体の業務執行について内部監査を実施する。
f. 子会社の取締役等の職務の執行にかかる事項の当社への報告に関する体制
当企業グループの経営の重要事項については、当社が定める当社子会社の経営執行に関する重要事項の取扱いを定めた規程に基づく報告をする。
g.監査役がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合における使用人に関する事項
取締役は、監査役がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合は、使用人を監査役の職務の補助にあたらせる。
h.前項の使用人の取締役からの独立性等に関する事項
前項の監査役の職務の補助にあたる使用人について、取締役はその独立性および監査役の指示の実効性を確保する。
i.監査役への報告に関する体制
(ⅰ)監査役は、取締役会その他重要な会議に出席し、重要事項に関する意思決定を確認することができる。
(ⅱ)当企業グループの取締役および使用人等ならびに子会社の監査役は、次に定める場合は、当社の監査役に報告する。
① 当企業グループに著しい損害を及ぼす恐れのある事実が発生し、または発生するおそれがある場合
② 当企業グループに重大な法令または定款違反が発生し、または発生するおそれがある場合
③ 当社の監査役から報告を求められた場合
(ⅲ)当企業グループ各社は、定期的に各社の業務状況について監査役に報告する。
(ⅳ)上記(ⅱ)および(ⅲ)の報告をした者に対して、当該報告を理由とした不利な取扱いを行わないものとする。
(ⅴ)ヘルプラインに相談または報告があった場合、監査役に報告し、その対応結果についても報告する。
j.その他監査役の監査が実効的に行われることを確保するための体制
(ⅰ)監査役は、取締役の職務の執行に係る情報を閲覧することにより、取締役の業務執行を監査することができる。
(ⅱ)監査役は、会計監査人および内部監査部門と情報を交換するなど連携を密にし、監査体制を強化することができる。
(ⅲ)監査役会は、監査役または監査役会の職務遂行上必要と認める費用を会社に対して請求することができる。
⑤ 取締役の定数
当社の取締役は、10名以内とする旨を定款に定めております。
⑥ 取締役の選任の決議要件
当社は、取締役の選任決議について、株主総会において議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨を定款に定めております。
また、取締役の選任決議は、累積投票によらない旨を定款に定めております。
⑦ 株主総会決議事項を取締役会で決議することができる事項
当社は、機動的な資本政策の遂行を可能とするため、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議によって市場取引等により自己の株式を取得することができる旨を定款に定めております。
⑧ 株主総会の特別決議要件
当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款に定めております。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
男性13名 女性1名 (役員のうち女性の比率7%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
|
代表取締役 社長 |
松 尾 直 樹 |
1952年10月2日生 |
|
1977年4月 |
日本電信電話公社(現日本電信電話株式会社) 入社 |
|
2004年6月 |
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社ITマネジメントサービス事業部長 |
|
2006年6月 |
日本情報通信株式会社理事・HR統括担当部長株式会社ネットシステム(現エヌアイシー・ネットシステム株式会社)代表取締役社長 |
|
2010年6月 |
サクサ株式会社取締役兼常務執行役員 |
|
|
当社常務取締役 |
|
2012年6月 |
サクサ株式会社代表取締役副社長
兼副社長執行役員 |
|
|
当社代表取締役副社長 |
|
2016年6月 |
当社代表取締役社長(現任) |
|
(注)3 |
10,100 |
|
代表取締役 副社長 |
磯 野 文 久 |
1961年11月3日生 |
|
1986年4月 |
株式会社田村電機製作所入社 |
|
2009年4月 |
サクサ株式会社生産統括部長
兼生産企画担当部長 |
|
2011年5月 |
サクサテクノ株式会社取締役副社長 |
|
2012年5月 |
同社代表取締役社長 |
|
2014年6月 |
サクサ株式会社取締役兼常務執行役員 |
|
|
当社取締役 |
|
2015年6月 |
サクサ株式会社代表取締役社長兼社長執行役員(現任) |
|
|
当社取締役兼企画部長 |
|
2016年6月 |
当社常務取締役 |
|
2019年6月 |
当社代表取締役副社長(現任) |
|
(注)3 |
6,500 |
|
常務取締役 |
大 坂 貢 |
1959年12月30日生 |
|
1982年4月 |
株式会社大興電機製作所入社 |
|
2009年4月 |
サクサ株式会社執行役員開発本部長 |
|
2011年4月 |
同社常務執行役員事業戦略推進本部長 |
|
|
当社企画部長 |
|
2012年4月 |
サクサ株式会社常務執行役員事業戦略推進 本部長兼新規事業開拓部長 |
|
2012年6月 |
同社取締役兼常務執行役員事業戦略推進本部長兼新規事業開拓部長 |
|
|
当社取締役兼企画部長 |
|
2013年4月 |
サクサ株式会社取締役
兼常務執行役員事業戦略推進本部長 |
|
2013年11月 |
同社取締役兼常務執行役員経営企画本部長
兼経営企画部長 |
|
2015年4月 |
同社取締役兼常務執行役員 |
|
2015年5月 |
サクサテクノ株式会社代表取締役社長 |
|
2015年6月 |
当社取締役 |
|
2016年6月 |
株式会社テクノプラザ米沢代表取締役 |
|
2017年4月 |
サクサ株式会社副社長執行役員経営企画本部長兼経営企画部長 |
|
2017年6月 |
同社取締役兼副社長執行役員経営企画本部長
兼経営企画部長 |
|
|
当社常務取締役(現任) |
|
2017年10月 |
サクサ株式会社取締役兼副社長執行役員
経営企画本部長 |
|
2018年4月 |
同社取締役兼副社長執行役員
インキュベーション推進本部長 |
|
2019年4月 |
同社取締役兼副社長執行役員(現任) |
|
(注)3 |
8,700 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
|
取締役 |
中 村 耕 児 |
1960年12月3日生 |
|
1984年4月 |
株式会社田村電機製作所入社 |
|
2009年4月 |
サクサ株式会社執行役員地域営業本部長 |
|
2010年4月 |
同社執行役員ソリューション営業本部長 |
|
2011年4月 |
同社常務執行役員ソリューション営業本部長 |
|
2012年4月 |
同社常務執行役員ソリューション営業統括本部副統括本部長兼オフィス営業本部長 |
|
2013年4月 |
同社常務執行役員ソリューション営業統括本部長兼営業企画部長 |
|
2013年6月 |
同社取締役兼常務執行役員ソリューション営業統括本部長兼営業企画部長 |
|
2014年4月 |
同社取締役兼常務執行役員ソリューション営業本部長 |
|
2015年4月 |
同社取締役兼常務執行役員ソリューション事業部長 |
|
2016年4月 |
同社取締役兼常務執行役員 |
|
2016年6月 |
当社取締役兼企画部長 |
|
2017年4月 |
サクサ株式会社取締役兼常務執行役員営業統括本部長 |
|
2018年4月 |
同社取締役兼常務執行役員経営企画本部長 |
|
2019年4月 |
同社取締役兼常務執行役員(現任) |
|
2019年5月 |
サクサビジネスシステム株式会社
代表取締役社長(現任) |
|
2019年6月 |
当社取締役(現任) |
|
(注)3 |
7,800 |
|
取締役 |
井 上 洋 一 |
1961年5月19日生 |
|
1986年4月 |
株式会社田村電機製作所入社 |
|
2006年4月 |
サクサ株式会社経理部長 |
|
|
当社経理部長 |
|
2010年4月 |
サクサ株式会社執行役員経営管理部長 |
|
2013年6月 |
同社執行役員総務人事部長 |
|
|
当社総務人事部長 |
|
2014年4月 |
サクサ株式会社常務執行役員総務人事部長 |
|
2015年4月 |
同社常務執行役員経営管理部長 |
|
2015年6月 |
同社取締役兼常務執行役員経営管理部長 |
|
2016年4月 |
同社取締役兼常務執行役員(現任) |
|
2016年6月 |
当社取締役兼総務人事部長 |
|
2017年1月 |
サクサシステムアメージング株式会社
代表取締役社長 |
|
2019年6月 |
当社取締役(現任) |
|
(注)3 |
7,200 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
|
取締役 |
曽我部 敦 |
1960年11月14日生 |
|
1984年4月 |
株式会社大興電機製作所入社 |
|
2009年4月 |
サクサ株式会社NTT営業本部NTT営業部長
兼アライアンス部長兼事業戦略推進本部
事業企画部NTTSBU長 |
|
2010年6月 |
同社執行役員NTT営業本部長
兼NTT営業部長 |
|
2011年4月 |
同社執行役員NTT営業本部長 |
|
2012年7月 |
同社執行役員NTT営業本部長
兼NTTSBU長兼NTT営業部長 |
|
2013年4月 |
同社常務執行役員NTT営業本部長
兼NTTSBU長兼NTT営業部長 |
|
2013年11月 |
同社常務執行役員NTT営業本部長
兼NTT営業部長 |
|
2014年6月 |
同社取締役兼常務執行役員NTT営業本部長
兼NTT営業部長 |
|
2014年7月 |
同社取締役兼常務執行役員 |
|
2017年4月 |
同社取締役兼常務執行役員新規事業推進部長 |
|
2017年6月 |
当社取締役(現任) |
|
2018年4月 |
サクサ株式会社取締役兼常務執行役員(現任) |
|
(注)4 |
5,200 |
|
取締役 |
丸 井 武 士 |
1962年8月6日生 |
|
1985年4月 |
沖電気工業株式会社入社 |
|
2008年4月 |
同社ネットワークシステムカンパニーパートナ営業本部IPソリューション部長 |
|
2011年4月 |
同社通信システム事業本部企業ネットワーク
システム事業部ネットワークワンストップ
センタ長 |
|
2014年4月 |
同社通信システム事業本部企業ネットワーク
システム事業部長 |
|
2016年4月 |
同社情報通信事業本部新規事業開発室長 |
|
2017年4月 |
同社情報通信事業本部IoTアプリケーション推進部長 |
|
2018年4月 |
サクサ株式会社執行役員パートナー営業本部長 |
|
2018年6月 |
同社取締役兼常務執行役員パートナー営業
本部長(現任) |
|
|
当社取締役(現任) |
|
2019年4月 |
サクサ株式会社取締役兼常務執行役員(現任) |
|
(注)3 |
600 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
|
取締役 |
山 本 秀 男 |
1952年7月30日生 |
|
1977年4月 |
日本電信電話公社(現日本電信電話株式会社) 入社 |
|
2004年4月 |
一橋大学大学院商学研究科教授 |
|
2008年4月 |
中央大学大学院戦略経営研究科教授(現任) |
|
2009年7月 |
株式会社ヒューマンシステム社外取締役
(現任) |
|
2011年11月 |
中央大学大学院戦略経営研究科研究科長 |
|
2016年6月 |
当社社外取締役(現任) |
|
(注)3 |
― |
|
取締役 |
片 桐 勇一郎 |
1961年8月9日生 |
|
1984年4月 |
沖電気工業株式会社入社 |
|
2000年4月 |
同社システムソリューションカンパニー交通システム事業部SE部長 |
|
2010年4月 |
同社社会システム事業本部企画室室長 |
|
2011年4月 |
同社社会システム事業本部交通・防災システム事業部事業部長 |
|
2014年4月 |
同社次世代社会インフラ事業推進室室長 |
|
2015年4月 |
同社執行役員兼社会システム事業本部副本部長 |
|
2016年4月 |
同社執行役員兼情報通信事業本部副本部長 |
|
2019年4月 |
同社執行役員兼情報通信事業本部副本部長兼IoTアプリケーション推進部長(現任) |
|
2019年6月 |
当社社外取締役(現任) |
|
(注)4 |
― |
|
取締役 |
竹 内 佐和子 |
1952年7月9日生 |
|
1984年4月 |
パリ・応用数理経済研究所客員研究員 |
|
1988年10月 |
パリ第一大学法律経営学科大学院アジア太平洋経済研究所客員教授 |
|
1989年10月 |
エコールナショナル・デ・ポンゼショセ(フランス国立土木工科大学)国際経営大学院副所長 |
|
1994年9月 |
早稲田大学法学部非常勤講師 |
|
1997年4月 |
株式会社長銀総合研究所主席研究員 |
|
1998年4月 |
東京大学大学院工学系研究科助教授 |
|
2004年7月 |
世界銀行アジア太平洋部門エコノミスト兼アナリスト |
|
2005年10月 |
外務省参与・大使 |
|
2006年4月 |
京都大学工学研究科客員教授 |
|
2006年7月 |
日産科学振興財団・リーダーシッププログラム・ディレクター |
|
2011年4月 |
国際交流基金パリ日本文化会館館長 |
|
2016年3月 |
株式会社堀場製作所社外取締役(現任) |
|
2016年4月 |
文部科学省顧問 |
|
2017年4月 |
山形大学工学部(学術院)客員教授(現任) |
|
2018年4月 |
東京音楽大学リベラルアーツ学科客員教授
(現任) |
|
2019年6月 |
当社社外取締役(現任) |
|
(注)4 |
― |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
|
常勤監査役 |
江 藤 進 |
1956年12月11日生 |
|
1979年4月 |
株式会社田村電機製作所入社 |
|
2009年6月 |
当社総務部長 |
|
|
サクサ株式会社総務部長 |
|
2009年10月 |
同社総務人事部総務担当部長 |
|
2012年4月 |
当社総務人事部CSR担当部長 |
|
|
サクサ株式会社総務人事部総務人事担当部長 |
|
2012年7月 |
サクサプロアシスト株式会社常務取締役 |
|
2013年5月 |
同社代表取締役社長 |
|
2016年6月 |
当社CSR推進室担当部長 |
|
|
サクサ株式会社監査役(現任) |
|
|
当社常勤監査役(現任) |
|
(注)5 |
2,800 |
|
監査役 |
梅 津 光 男 |
1959年1月23日生 |
|
1977年4月 |
株式会社田村電機製作所入社 |
|
2007年4月 |
サクサ株式会社メカトロニクスソリューション事業部プリンタ事業統括リーダー |
|
2007年11月 |
サクサテクノ株式会社品質保証部担当部長 |
|
2010年10月 |
同社品質保証部長 |
|
2012年5月 |
サクサテクニカルサービス株式会社取締役
技術部長 |
|
2013年5月 |
同社代表取締役社長 |
|
2015年4月 |
サクサテクノ株式会社常務取締役品質保証部長 |
|
2017年6月 |
サクサ株式会社常勤監査役(現任) |
|
|
当社監査役(現任) |
|
(注)6 |
1,600 |
|
監査役 |
飯 森 賢 二 |
1966年8月15日生 |
|
1996年4月 |
公認会計士登録 |
|
1998年12月 |
飯森公認会計士事務所公認会計士(現任) |
|
2013年6月 |
当社独立委員会委員 |
|
|
当社補欠監査役 |
|
2014年5月 |
株式会社アセッツブレイン非常勤取締役
(現任) |
|
2015年9月 |
当社社外監査役(現任) |
|
(注)6 |
― |
|
監査役 |
清 水 建 成 |
1967年1月10日生 |
|
1992年4月 |
弁護士登録 |
|
1997年2月 |
ニューヨーク州弁護士登録 |
|
2000年2月 |
神谷町法律事務所パートナー(現任) |
|
2006年3月 |
クレノートン株式会社監査役 |
|
2007年8月 |
スター・ホテルズ・アンド・リゾーツ投資法人 監督役員 |
|
2008年6月 |
当社独立委員会委員 |
|
|
当社補欠監査役 |
|
2015年6月 |
ヒビノ株式会社社外取締役(現任) |
|
2016年6月 |
当社社外監査役(現任) |
|
(注)5 |
― |
|
計 |
50,500 |
(注)1 山本秀男、片桐勇一郎および竹内佐和子の3氏は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。
2 飯森賢二および清水建成の両氏は、会社法第2条第16号に定める社外監査役であります。
3 2018年6月28日開催の第15回定時株主総会から2年であります。
4 2019年6月27日開催の第16回定時株主総会から2年であります。
5 2016年6月29日開催の第13回定時株主総会から4年であります。
6 2017年6月29日開催の第14回定時株主総会から4年であります。
7 当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役2名を選任しております。山崎勇人氏は社外監査役清水建成氏の、また、高口洋士氏は社外監査役飯森賢二氏のそれぞれ補欠監査役として選任しております。
補欠監査役の略歴は、次のとおりであります。
|
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
所有株式数 (株) |
|
山 崎 勇 人 |
1977年7月18日生 |
2005年10月 |
弁護士登録 |
― |
|
2013年7月 |
翔和総合法律事務所パートナー(現任) |
|
2016年6月 |
当社補欠監査役 |
|
|
当社独立委員会委員(現任) |
|
高 口 洋 士 |
1975年5月9日生 |
2002年10月 |
新日本監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)入所
(2007年8月退所) |
― |
|
2006年5月 |
公認会計士登録 |
|
2007年9月 |
高口公認会計士事務所公認会計士(現任) |
|
2007年10月 |
青藍公認会計士共同事務所公認会計士(現任)
税理士登録 |
|
2007年12月 |
税理士法人南青山会計代表社員(現任) |
|
2014年1月 |
株式会社ディッチャ代表取締役(現任) |
|
2014年9月 |
|
MINAMI AOYAMA代表 |
|
2017年1月 |
東京トラストキャピタル株式会社内部監査部長(現任) |
|
2018年6月 |
当社補欠監査役 |
|
2018年7月 |
当社独立委員会委員(現任) |
② 社外役員の状況
当社の社外取締役は3名であり、取締役片桐勇一郎氏が在職する沖電気工業株式会社は、当社の大株主であり、当企業グループとの営業取引があります。その他の社外取締役については、当社および当企業グループとの間に資本関係、取引関係、その他の利害関係はありません。
当社の社外監査役は2名であり、当社および当企業グループとの間に資本関係、取引関係、その他の利害関係はありません。
当社においては、社外取締役または社外監査役を選任するための会社からの独立性に関する基準を次のとおり定めております。
以下のa.~d.の(ⅰ)または(ⅱ)の要件に該当する者は社外役員または独立役員としないものとする。
なお、(ⅲ)属性情報開示要件に該当する者については、属性情報を考慮し判断するものとする。
a.主要株主(※1)または親会社等との関係
(ⅰ)社外性要件
ア 現在において親会社等または親会社等の(社外取締役候補者の場合:取締役、社外監査役候補者の場合:取締役・監査役)または使用人
イ 親会社等の配偶者または二親等内の親族
(ⅱ)独立性要件(上記に加え)
ア 最近において親会社の業務執行者(※2)(社外監査役候補者の場合、監査役を含む)である者
イ 現在および最近において親会社の業務執行者(社外監査役候補者の場合、監査役を含む)である者の近親者
(ⅲ)属性情報開示要件(※3)
ア 過去において親会社の業務執行者(社外監査役候補者の場合、監査役を含む)であった者
イ 現在および過去において主要株主の業務執行者である者
b.当社ならびに子会社および兄弟会社との関係
(ⅰ)社外性要件
ア 現在および就任前10年以内において当社および子会社(会社法第2条第3項に定める子会社、以下同じ。)の(社外取締役候補者の場合:業務執行者、社外監査役候補者の場合:取締役・執行役・支配人または使用人)
イ 現在兄弟会社の業務執行者
ウ 就任前10年以内において当社および子会社の業務執行取締役、監査役であった者のうちその就任前10年間に業務執行または使用人であった者
エ 現在当社の取締役もしくは執行役(社外取締役のみ)もしくは支配人その他の使用人の配偶者または二親等内の親族
(ⅱ)独立性要件(上記に加え)
ア 最近において兄弟会社の業務執行者である者
イ 現在および最近において兄弟会社の業務執行者および子会社の業務執行者(社外監査役候補者の場合、子会社の非業務執行取締役を含む)である者の近親者
ウ 最近において当社の業務執行者(社外監査役候補者の場合、非業務執行取締役を含む)であった者の近親者
(ⅲ)属性情報開示要件
ア 過去において当社および子会社の業務執行者(社外監査役候補者の場合、非業務執行取締役を含む)であった者
イ 過去において兄弟会社の業務執行者であった者
c.主要な取引先(※4)との関係
(ⅰ)社外性要件 なし
(ⅱ)独立性要件
ア 現在および最近において主要な取引先およびその業務執行者である者
イ 現在において上記①の近親者
(ⅲ)属性情報開示要件
ア 過去において主要取引先の業務執行者であった者
イ 現在において取引先(主要取引先を除く)の出身者である者
d.専門的サービスの提供者、寄付先、社外役員の相互就任関係にある先との関係
(ⅰ)社外性要件 なし
(Ⅱ)独立性要件
ア 現在および最近において役員報酬以外に多額の金銭その他の財産(※5)を得ているコンサルタント、会計専門家または法律専門家もしくはそこに所属していた者。ただし、買収防衛策における独立委員会委員は除く。
イ 現在において上記①の近親者
(ⅲ)属性情報開示要件
ア 過去において前号①である者
イ 現在において相互就任先または寄付先(※5)の出身者である者
※1 主要株主:発行済株式の総数の10%以上の株式を有している株主とする。
※2 業務執行者:業務執行取締役および使用人(会社法施行規則第2条)
※3 属性情報開示要件:独立性を否定する者ではないが、独立役員の属性情報として事実関係の開示が必要。
※4 主要な取引先:当社および子会社と債権または債務の年間取引額が連結売上高の3%以上ある取引先とする。
※5 多額の金銭その他の財産および寄付先の要件は、前事業年度の取引額が、個人の場合 5百万円超、組織の場合12百万円超える場合とする。
③ 社外取締役および社外監査役と内部監査部門、会計監査人または内部統制部門との連携
a.独立社外取締役と独立社外監査役の連携
独立社外取締役と独立社外監査役はその独立性に影響を受けることなく情報収集力の強化を図ることができるよう、独立役員連絡会を通して必要な情報を入手して意見交換を行い、連携しております。
b.内部監査部門との連携
独立社外取締役と独立社外監査役は、独立役員連絡会を通して監査室と意見交換を行い、連携しております。
c.会計監査人との連携
社外取締役は取締役会、社外監査役は監査役会を通して会計監査人と情報・意見の交換を行い、連携しております。
d.内部統制部門との連携
社外取締役は、取締役会において社内の取締役、監査役および社外監査役とともに、内部統制部門であるCSR統括室から内部統制システムの運用状況の報告を受け、必要に応じて意見を述べるものとしております。
(3) 【監査の状況】
① 監査役監査の状況
当社監査役会は、4名以内で構成しております。4名のうち、2名を社外監査役として選任しております。社外監査役のうち1名は、公認会計士の資格を有しており、財務および会計に関する相当程度の知見を有しております。
当社監査役会は、その決議によって監査役の中から議長を定めております。
監査役については、監査役としての能力、人格および識見に優れ、監査業務についての十分な知識、経験を有している者を監査役に選任しております。
社外監査役には、当社の社外性、独立性の判断基準を満たした当企業グループ内で得られる知識・経験等とは異なる知識・経験等も保有している者を選任しております。
上記の指名方針の決定にあたっては、手続きの透明性および健全性を確保するため、事前に独立役員連絡会において意見を聴取したうえで、取締役会において決議しております。
監査役候補者は、指名方針に基づき最も適当と思われる者を代表取締役社長が指名し、常務会で協議し、監査役会の同意を得たうえで、取締役会において決議しております。
監査役は、取締役会、常務会およびグループ経営会議への出席、また、稟議書、重要会議資料および寄付金に関する申請書等を必要に応じて閲覧する等により、取締役の業務執行の適法性、妥当性について監査しております。取締役および使用人は、「内部統制システムの整備に関する基本方針i.(ⅱ)」に定める事実が発生した場合は、その都度監査役に報告しております。
各部門長は、監査役へ定期的に業務執行状況について報告しております。
監査役会は、原則として毎月1回開催し、取締役の業務執行状況についての監査報告その他の監査役の職務の執行に関する事項の決定等を行っております。また、必要がある場合は随時監査役会を開催しております。
② 内部監査の状況
当社における内部監査は、監査室が担当し、5名で構成し、当企業グループ全体を対象に業務および事業活動について実態を調査・把握し、内部統制の観点から、公正、かつ、客観的な立場で評価・確認し、助言・勧告を行うことにより、不正過誤の防止に役立てるとともに、業務の改善および効率化を図り、経営の合理化ならびに事業の健全な発展に資する内部監査を実施しております。
監査室は、内部監査の結果を担当取締役に報告のうえ、代表取締役社長に報告しております。
③ 会計監査の状況
a. 監査業務を執行した公認会計士の氏名、所属する監査法人名および継続監査年数
|
公認会計士の氏名等 |
所属する監査法人名 |
|
指定有限責任社員
業務執行社員 |
定 留 尚 之 |
EY新日本有限責任監査法人 |
|
山 川 幸 康 |
(注) 1 同監査法人は、自主的に業務執行社員について当社の会計監査に一定期間を超えて
関与することがないよう措置をとっております。
2 新日本有限責任監査法人は、名称変更により、2018年7月1日をもって、
EY新日本有限責任監査法人となりました。
b. 監査業務に係る補助者の構成
公認会計士 12名
その他 9名
(注)その他は、公認会計士試験合格者およびシステム監査担当者であります。
c. 監査法人の選定方針と理由
当社監査役会は、会計監査人の選定及び評価に際しては、会計監査人候補者が会計監査を適正に行うために必要な品質基準を順守しているかどうか、独立性および専門性などが適切であるか、監査計画や監査体制、監査報酬水準等について検証し、確認いたします。
d. 監査役会による監査法人の評価
当社監査役会は、監査法人に対して評価を行っております。この評価については、会計監査人が独立の立場を保持し、かつ、適正な監査を実施しているかを監視及び検証するとともに、会計監査人からその職務の執行状況について報告を受け、必要に応じて説明を求めました。また、会計監査人から「職務の遂行が適正に行われることを確保するための体制」(会社計算規則第131条各号に掲げる事項)を「監査に関する品質管理基準」(2005年10月28日企業会計審議会)等に従って整備している旨の通知を受け、必要に応じて説明を求めました。その結果、会計監査人の職務執行に問題はないと評価しております。
④ 監査報酬の内容等
a. 監査公認会計士等に対する報酬の内容
|
区分 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
監査証明業務に 基づく報酬(百万円) |
非監査業務に 基づく報酬(百万円) |
監査証明業務に 基づく報酬(百万円) |
非監査業務に 基づく報酬(百万円) |
|
提出会社 |
52 |
― |
50 |
― |
|
連結子会社 |
19 |
― |
19 |
― |
|
計 |
71 |
― |
69 |
― |
b. 監査公認会計士等と同一のネットワークに対する報酬(a.を除く)
該当事項はありません。
c. その他重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
d. 監査報酬の決定方針
該当事項はありません。
e. 監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由
当社監査役会は、取締役、社内関係部署および会計監査人からの必要な資料の入手や報告の聴取を通じて、会計監査人の監査計画の内容、従前の事業年度における職務執行状況や報酬見積等を検討した結果、会計監査人の報酬等の額について同意の判断をいたしました。
(4) 【役員の報酬等】
① 役員の報酬等の額またはその算定方法の決定に係る事項
当社取締役および監査役の報酬については、「企業価値の最大化を図り、株主の期待に応える」という意識を強く持たせ、その責務にふさわしい処遇とすることを、基本方針とし、株主総会の決議により決定した報酬限度額の範囲において、次のとおり決定するものとします。
(ⅰ)取締役の報酬は、単年度連結業績評価に基づき、基本となる報酬額から一定の範囲で変動するものとします。
(ⅱ)社外取締役および監査役には、業績連動報酬は相応しくないため、固定報酬とします。
(ⅲ)役員賞与については、配当することを前提として、単年度連結業績評価に基づき、支給額を決定し、株主総会決議をもって当該年度に在任した役員に対して支給することとします。
上記の報酬方針の決定にあたっては、手続きの透明性および健全性を確保するため、事前に独立役員連絡会において意見を聴取したうえで、取締役会において決議するものとします。
報酬支給の金額、時期および方法等は、取締役については、取締役会に、監査役については、監査役の協議によりそれぞれ決定するものとします。
当社の役員報酬限度額は2006年6月29日開催の第3回定時株主総会において、取締役年間報酬総額の上限を408百万円以内(使用人給与を除く)、監査役年間報酬総額の上限を72百万円以内とする決議をいただいております。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額および対象となる役員の員数
|
役員区分 |
報酬等の総額(百万円) |
報酬等の種類別の総額(百万円) |
対象となる役員の員数(名) |
|
固定報酬 |
業績連動報酬 |
退職慰労金 |
|
取締役 (社外取締役を除く。) |
119 |
119 |
― |
― |
8 |
|
監査役 (社外監査役を除く。) |
16 |
16 |
― |
― |
2 |
|
社外役員 |
18 |
18 |
― |
― |
5 |
③ 役員ごとの連結報酬等の総額等
連結報酬等の総額が1億円以上であるものが存在しないため、記載しておりません。
(5) 【株式の保有状況】
① 投資株式の区分の基準及び考え方
当社は、保有目的が純投資目的である投資株式は保有しておりません、純投資目的以外で保有する株式は、環境の変化や価格変動リスクが財務状況に大きな影響を与えることに鑑み、業務提携、取引の維持・強化など業務上の必要性が認められる場合に限り、保有を継続し、業務上必要性が認められない場合、売却等の方法により縮減することを基本方針とします。
② サクサ株式会社における株式の保有状況
当社及び連結子会社のうち、投資株式の貸借対照表計上額(投資株式計上額)が最も大きい会社(最大保有会社)であるサクサ株式会社については以下のとおりであります。
a.保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
イ.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容
保有株式については、中長期的経済合理性や、取引先との総合的な関係の維持・強化の観点から定期的に検証し、保有の可否を判断しております。
なお、2018年度につきましては、2019年3月末を基準として保有の可否について検証し、検証結果を取締役会へ報告しております。主要な政策保有株式につきましては、保有意義があると判断しております。
ロ.銘柄数及び貸借対照表計上額
|
|
銘柄数
(銘柄) |
貸借対照表計上額の 合計額(百万円) |
|
非上場株式 |
22 |
486 |
|
非上場株式以外の株式 |
19 |
2,933 |
(当事業年度において株式数が増加した銘柄)
|
|
銘柄数
(銘柄) |
株式数の増加に係る取得価額の合計額(百万円) |
株式数の増加の理由 |
|
非上場株式 |
2 |
31 |
関係強化を図るため |
|
非上場株式以外の株式 |
1 |
245 |
関係強化を図るため |
(当事業年度において株式数が減少した銘柄)
|
|
銘柄数
(銘柄) |
株式数の減少に係る売却価額の合計額(百万円) |
|
非上場株式 |
― |
― |
|
非上場株式以外の株式 |
2 |
0 |
ハ.特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報
特定投資株式
|
銘柄 |
当事業年度 |
前事業年度 |
保有目的、定量的な保有効果 及び株式数が増加した理由 |
当社の株 式の保有 の有無 |
|
株式数(株) |
株式数(株) |
|
貸借対照表計上額 (百万円) |
貸借対照表計上額 (百万円) |
|
株式会社ゲームカード・ジョイコホールディングス |
510,000 |
510,000 |
取引関係の維持強化 |
無 |
|
698 |
811 |
|
コムシスホールディングス株式会社 |
182,000 |
182,000 |
取引関係の維持強化 |
無 |
|
549 |
516 |
|
日本電信電話株式会社 |
90,000 |
90,000 |
取引関係の維持強化 |
無 |
|
423 |
441 |
|
株式会社ルネサスイーストン |
748,000 |
200,000 |
取引関係の維持強化、 関係強化を図るための株式の追加取得 |
無 |
|
304 |
139 |
|
日本電子株式会社 |
120,500 |
241,000 |
取引関係の維持強化 |
有 |
|
240 |
235 |
|
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ |
378,360 |
378,360 |
金融取引の円滑化 |
無 |
|
208 |
263 |
|
株式会社みずほフィナンシャルグループ |
884,548 |
884,548 |
金融取引の円滑化 |
無 |
|
151 |
169 |
|
日本電気株式会社 |
29,667 |
29,667 |
取引関係の維持強化 |
有 |
|
111 |
88 |
|
株式会社ビジョン |
20,000 |
20,000 |
取引関係の維持強化 |
無 |
|
102 |
70 |
|
マミヤ・オーピー株式会社 |
65,000 |
65,000 |
取引関係の維持強化 |
有 |
|
68 |
78 |
|
株式会社ミライト・ホールディングス |
27,249 |
26,680 |
取引関係の維持強化、 2019年1月1日付で株式会社ソルコムと株式交換されたため |
無 |
|
44 |
45 |
|
株式会社りそなホールディングス |
32,641 |
32,641 |
金融取引の円滑化 |
無 |
|
15 |
18 |
|
株式会社フォーバル |
6,000 |
6,000 |
取引関係の維持強化 |
無 |
|
4 |
5 |
|
株式会社岩崎通信機 |
5,000 |
5,000 |
取引関係の維持強化 |
有 |
|
4 |
3 |
|
沖電気工業株式会社 |
2,396 |
2,396 |
取引関係の維持強化 |
有 |
|
3 |
3 |
|
東京計器株式会社 |
2,000 |
2,000 |
取引関係の維持強化 |
有 |
|
2 |
2 |
|
MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社 |
134 |
134 |
取引関係の維持強化 |
無 |
|
0 |
0 |
|
株式会社山形銀行 |
100 |
100 |
金融取引の円滑化 |
有 |
|
0 |
0 |
|
株式会社三井住友フィナンシャルグループ |
17 |
17 |
金融取引の円滑化 |
無 |
|
0 |
0 |
みなし保有株式
|
銘柄 |
当事業年度 |
前事業年度 |
保有目的、定量的な保有効果 及び株式数が増加した理由 |
当社の株 式の保有 の有無 |
|
株式数(株) |
株式数(株) |
|
貸借対照表計上額 (百万円) |
貸借対照表計上額 (百万円) |
|
株式会社みずほフィナンシャルグループ |
2,830,500 |
2,830,500 |
議決権行使権限(退職給付信託) |
無 |
|
484 |
541 |
|
株式会社三井住友フィナンシャルグループ |
64,700 |
64,700 |
議決権行使権限(退職給付信託) |
無 |
|
250 |
288 |
|
沖電気工業株式会社 |
170,000 |
170,000 |
議決権行使権限(退職給付信託) |
有 |
|
222 |
239 |
|
東京計器株式会社 |
198,000 |
198,000 |
議決権行使権限(退職給付信託) |
有 |
|
217 |
223 |
|
株式会社山形銀行 |
74,800 |
74,800 |
議決権行使権限(退職給付信託) |
有 |
|
147 |
176 |
|
MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社 |
23,900 |
23,900 |
議決権行使権限(退職給付信託) |
無 |
|
80 |
80 |
(注)貸借対照表計上額の上位銘柄を算定する段階で特定投資株式とみなし保有株式を合算していません。
b.保有目的が純投資目的である投資株式
該当事項はありません。
c.当事業年度中に投資株式の保有目的を純投資目的から純投資目的以外の目的に変更したもの
該当事項はありません。
d.当事業年度中に投資株式の保有目的を純投資目的以外の目的から純投資目的に変更したもの
該当事項はありません。
③ 提出会社における株式の保有状況
該当事項はありません。