(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
当企業グループは、情報通信システムの機器および部品の開発、製造および販売ならびにこれらに付帯するサービスの提供からなる事業を行っており事業区分が単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
当企業グループは、情報通信システムの機器および部品の開発、製造および販売ならびにこれらに付帯するサービスの提供からなる事業を行っており事業区分が単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
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(単位:百万円)
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一時点で移転 される財
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一定の期間に渡り 移転されるサービス
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合計
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キーテレホンシステム
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7,747
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0
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7,747
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ネットワーク機器他
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7,722
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418
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8,141
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ネットワークソリューション分野
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15,470
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419
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15,889
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セキュリティシステム
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3,014
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54
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3,069
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部品加工他
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2,641
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―
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2,641
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セキュリティソリューション分野
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5,655
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54
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5,710
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合計
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21,125
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473
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21,599
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当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
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(単位:百万円)
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一時点で移転 される財
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一定の期間に渡り 移転されるサービス
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合計
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キーテレホンシステム
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9,557
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4
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9,561
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ネットワーク機器他
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8,008
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531
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8,540
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ネットワークソリューション分野
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17,565
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536
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18,101
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セキュリティシステム
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4,921
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55
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4,976
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部品加工他
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2,952
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―
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2,952
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セキュリティソリューション分野
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7,873
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55
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7,929
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合計
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25,439
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591
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26,031
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(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益および算定上の基礎は、次のとおりであります。
項目
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前第3四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
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当第3四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
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1株当たり四半期純利益(円)
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56.39
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40.31
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(算定上の基礎)
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親会社株主に帰属する 四半期純利益(百万円)
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329
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235
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普通株主に帰属しない金額(百万円)
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―
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―
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普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益(百万円)
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329
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235
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普通株式の期中平均株式数(千株)
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5,840
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5,839
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(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
(連結子会社における固定資産の減損損失の計上)
1.決議内容
当社は、2021年6月に2021年度から2023年度の3か年を計画期間とした中期経営計画(サクサは変わる。)を公表し、長期目標に3つの戦略を掲げ、そのひとつの財務戦略 「財務を変える。」のとおり保有資産の有効活用を図るため、当社連結子会社であるサクサ株式会社が所有する保有不動産の流動化・収益化を検討してまいりました。
当社および連結子会社であるサクサ株式会社は、2023年2月10日開催の取締役会において、神奈川県相模原市に保有する不動産について、賃貸用不動産として活用することにより継続的かつ安定的な収益化を図ることを目的に、用途見直しを決議しました。
2.特別損失(減損損失)の計上について
当該決議により、2023年3月期第4四半期決算において、建物等の解体費用および土壌汚染対策費用に関する資産除去債務を計上するとともに、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき現有建物等の帳簿価額を回収可能価額まで減額する見込みです。
また、それにより最大で減損損失1,053百万円を計上する見込みであります。
2 【その他】
該当事項はありません。