【セグメント情報】
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない身体障害者雇用促進事業、グループに対する金融・
経営サービス等の事業活動を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額1,017百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,181百万円、
セグメント間取引消去3,286百万円等が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しな
い基礎的試験研究費及び管理部門に係る費用であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない身体障害者雇用促進事業、グループに対する金融・
経営サービス等の事業活動を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額1,285百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,812百万円、
セグメント間取引消去3,043百万円等が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しな
い基礎的試験研究費及び管理部門に係る費用であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2. 報告セグメントの変更等に関する事項
当第2四半期連結会計期間から、自動車機器事業に含まれていたアクセサリー&パーツ製品について、事業区分を見直し、コンポーネンツ事業へ変更いたしました。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(自己株式の取得)
当社は、2019年9月26日開催の取締役会において、会社法第459条第1項第1号の規定による定款の定めに基づき、自己株式の取得を下記のとおり決議し、実施いたしました。
1.自己株式の取得を行う理由
株主の皆さまへの利益還元と企業環境の変化に対応した機動的な資本政策等の遂行を可能とするため。
2.取得の内容
(1)取得する株式の種類
当社普通株式
(2)取得する株式の総数
1,500,000株(上限)
(3)株式の取得価額の総額
3,000百万円(上限)
(4)取得する期間
2019年10月1日から2019年10月18日まで
(5)取得する方法
市場買付
3.取得結果
上記市場買付による取得の結果、2019年10月8日から2019年10月16日までの間に、当社普通株式1,036,400株(取得価額2,999百万円)を取得いたしました。
(自己株式の消却)
当社は、2019年10月28日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づき、自己株式の消却を行うことを決議いたしました。
1.自己株式消却に関する取締役会の決議内容
(1)消却する株式の種類
当社普通株式
(2)消却する株式の総数
600,000株
(3)消却予定日
2019年11月14日
2.上記の消却後の発行済株式総数は、174,200,000株であります。
2019年10月28日開催の取締役会において、次のとおり中間配当を行う旨決議いたしました。
当社及び当社の米国子会社は、他の事業者と共同して自動車用ランプ等について調整行為を行った等として、カナダ国、米国において民事訴訟(クラスアクション)の提起を受けておりましたが、米国においては当該クラスアクションの原告等との間で、和解について合意に至りました。
なお、カナダ国における訴訟は継続しております。また、カナダ国における訴訟が当社グループの今後の業績に与える影響につきましては、現時点で合理的に予測することは困難であります。