【注記事項】

(追加情報)

(連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用)

当社及び国内連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。

 

(感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)

前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

  コミットメントライン契約 

当社は資金調達の効率化及び安定性の確保を目的とし、取引金融機関5社とシンジケーション方式によるコミットメントライン契約を締結しております。

 この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当第1四半期連結会計期間
(2020年6月30日)

コミットメントラインの総額

15,000

百万円

15,000

百万円

借入実行残高

百万円

百万円

差引額

15,000

百万円

15,000

百万円

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日

至  2019年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2020年4月1日

至  2020年6月30日)

減価償却費

8,160

百万円

8,009

百万円

 

 

 

(株主資本等関係)

前第1四半期連結累計期間(自  2019年4月1日  至  2019年6月30日)

 

1. 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年5月20日
取締役会

普通株式

4,086

25.00

2019年3月31日

2019年6月26日

利益剰余金

 

 

2. 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日
 後となるもの

 

  該当事項はありません。

 

当第1四半期連結累計期間(自  2020年4月1日  至  2020年6月30日)

 

1. 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2020年5月21日
取締役会

普通株式

3,238

20.00

2020年3月31日

2020年6月25日

利益剰余金

 

 

2. 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日
 後となるもの

 

  該当事項はありません。

 

(企業結合等関係)

企業結合に係る暫定的な処理の確定

前連結会計年度におけるHexaTech, Inc.の株式取得について、前連結会計年度に取得原価の配分が完了しておりませんでしたが、当第1四半期連結会計期間において取得原価の配分が完了し、次のとおりのれんの金額を修正いたしました。

修正科目

のれんの修正金額

のれん(修正前)

4,122百万円

無形固定資産

△3,711百万円

繰延税金負債

873百万円

その他

△495百万円

修正金額合計

△3,333百万円

のれん(修正後)

789百万円

 

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

前第1四半期連結累計期間(自  2019年4月1日  至  2019年6月30日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

自動車
機器事業

コンポーネ
ンツ事業

電子応用
製品事業

その他
(注)1

調整額
(注)2

四半期連結損益
計算書計上額
(注)3

売上高

 

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

83,469

6,893

12,896

3

103,262

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

91

4,256

11,137

646

16,131

83,560

11,149

24,033

649

16,131

103,262

セグメント利益

7,765

1,494

2,728

9

978

12,976

 

(注) 1  「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない身体障害者雇用促進事業、グループに対する金融・
経営サービス等の事業活動を含んでおります。

     2  セグメント利益の調整額978百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△605百万円
 セグメント間取引消去1,571百万円等が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しな
 い基礎的試験研究費及び管理部門に係る費用であります。

     3  セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

当第1四半期連結累計期間(自  2020年4月1日  至  2020年6月30日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

自動車
機器事業

コンポーネ
ンツ事業

電子応用
製品事業

その他
(注)1

調整額
(注)2

四半期連結損益
計算書計上額
(注)3

売上高

 

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

44,722

4,221

10,904

6

59,854

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

148

2,725

6,567

465

9,908

44,870

6,947

17,472

472

9,908

59,854

セグメント利益又は

損失(△)

2,032

114

2,073

56

549

450

 

(注) 1  「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない身体障害者雇用促進事業、グループに対する金融・
経営サービス等の事業活動を含んでおります。

     2  セグメント利益又は損失(△)の調整額△549百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用
△1,597百万円、セグメント間取引消去979百万円等が含まれております。全社費用は、主に報告セグメント

       に帰属しない基礎的試験研究費及び管理部門に係る費用であります。

     3  セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

前第2四半期連結会計期間から、自動車機器事業に含まれていたアクセサリー&パーツ製品について、事業区分を見直し、コンポーネンツ事業へ変更いたしました。

なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日

至  2019年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2020年4月1日

  至  2020年6月30日)

(1)1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)

57.71円

△8.03円

 (算定上の基礎)

 

 

 親会社株主に帰属する四半期純利益又は

 親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円)

9,406

△1,295

 普通株主に帰属しない金額(百万円)

 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益又は

 親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円)

9,406

△1,295

 普通株式の期中平均株式数(千株)

163,008

161,249

(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額

57.69円

 (算定上の基礎)

 

 

 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円)

 普通株式増加数(千株)

44

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注) 当第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失金額であるため、記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

(コミットメントライン契約の締結)

1.コミットメントライン契約締結の理由

  当社は、感染症の感染拡大とその長期化に備えて、2020年6月15日開催の取締役会において、融資枠150億円

 の現契約を解約し、新たに300億円の融資枠のシンジケーション方式によるコミットメントライン契約を締結す

 ることを決議し、2020年7月28日付で当該契約を締結いたしました。

2.コミットメントライン契約の概要

(1)融資枠の額    300億円

(2)参加金融機関   株式会社三井住友銀行、株式会社三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行株式会社、

           日本生命保険相互会社、株式会社山形銀行

(3)設定期間     2020年7月31日から2023年7月28日まで

(4)担保の有無    なし

 

2 【その他】

    2020年5月21日開催の取締役会において、次のとおり期末配当を行う旨決議いたしました。

      ① 期末配当金の総額                                     3,238百万円

      ② 1株当たりの金額                                       20.00円

      ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日             2020年6月25日

      ④ 期末配当基準日                                   2020年3月31日