(1)業績の状況
平成28年4月1日から平成28年12月31日までの当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、199億74百万円(前年同四半期比7.2%減)、営業利益は3億99百万円(前年同四半期比51.0%増)、経常利益は5億21百万円(前年同四半期比84.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億68百万円(前年同四半期比120.8%増)となりました。
セグメントごとの売上高、セグメント利益は次のとおりであります。
電装品事業につきましては、国内向けが堅調に販売を伸ばしたことにより、電装品事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は98億26百万円(前年同四半期比4.3%増)、セグメント利益は14億3百万円(前年同四半期比47.7%増)となりました。
発電機事業につきましては、自社ブランド発電機「ELEMAX」が中近東、アフリカなどの地域で販売が低迷したことにより、発電機事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は58億53百万円(前年同四半期比18.4%減)、セグメント損失は4億39百万円(前年同四半期比28.9%増)となりました。
冷蔵庫事業につきましては、為替の影響等により、冷蔵庫事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は38億97百万円(前年同四半期比9.6%減)、セグメント利益は2億86百万円(前年同四半期比29.9%減)となりました。
情報処理関連事業、運送事業、他を含むその他の当第3四半期連結累計期間の売上高は3億97百万円(前年同四半期比35.5%減)、セグメント損失は22百万円(前年同四半期はセグメント利益56百万円)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題は ありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は6億47百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。