(1)業績の状況
平成29年4月1日から平成29年6月30日までの当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、72億35百万円(前年同四半期比5.0%増)、営業利益は81百万円(前年同四半期比30.0%減)、経常利益は1億16百万円(前年同四半期比136.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億14百万円(前年同四半期比462.0%増)となりました。
セグメントごとの売上高、セグメント利益は次のとおりであります。
電装品事業につきましては、国内、海外向けが共に堅調に販売を伸ばしたことにより、電装品事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は35億51百万円(前年同四半期比9.8%増)、セグメント利益は4億34百万円(前年同四半期比3.0%減)となりました。
発電機事業につきましては、自社ブランド発電機「ELEMAX」が東南アジアなどの地域で販売が低迷したものの、受託生産している発電機の販売増があり、発電機事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は20億65百万円(前年同四半期比2.0%増)、セグメント損失は1億53百万円(前年同四半期は1億70百万円のセグメント損失)となりました。
冷蔵庫事業につきましては、オーストラリア、欧州向けの販売が低迷したものの、国内向けの販売増に加え、為替の影響もあり、冷蔵庫事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は14億98百万円(前年同四半期比0.7%増)、セグメント利益は1億13百万円(前年同四半期比5.4%減)となりました。
情報処理関連事業、運送事業、他を含むその他の当第1四半期連結累計期間の売上高は1億20百万円(前年同四半期比16.1%減)、セグメント損失は4百万円(前年同四半期は21百万円のセグメント損失)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題は ありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は2億36百万円であります。
また、その内容に重要な変更はありません。