第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

 当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

 (1)業績の状況

 2018年4月1日から2018年6月30日までの当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、79億9百万円(前年同四半期比9.3%増)、営業利益は1億88百万円(前年同四半期比132.7%増)、経常利益は2億10百万円(前年同四半期比79.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億40百万円(前年同四半期比22.7%増)となりました。

 セグメントごとの売上高、セグメント利益は次のとおりであります。

 電装品事業につきましては、国内、海外向けが共に堅調に販売を伸ばしたことにより、電装品事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は38億60百万円(前年同四半期比8.7%増)、セグメント利益は3億52百万円(前年同四半期比18.8%減)となりました。

 発電機事業につきましては、自社ブランド発電機「ELEMAX」が中東などの地域で販売が低迷したものの、受託生産している発電機の販売増があり、発電機事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は22億85百万円(前年同四半期比10.6%増)、セグメント損失は1億2百万円(前年同四半期は1億53百万円のセグメント損失)となりました。

 冷蔵庫事業につきましては、オーストラリア向けの販売が堅調に推移したことにより、冷蔵庫事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は16億31百万円(前年同四半期比8.9%増)、セグメント利益は2億15百万円(前年同四半期比90.5%増)となりました。

 情報処理関連事業、運送事業、他を含むその他の当第1四半期連結累計期間の売上高は1億32百万円(前年同四半期比9.9%増)、セグメント利益は14百万円(前年同四半期は4百万円のセグメント損失)となりました。

 (2)事業上及び財務上の対処すべき課題

 当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題は ありません。

 (3)研究開発活動

 当第1四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は億5百万円であります。

 また、その内容に重要な変更はありません。

3【経営上の重要な契約等】

 当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。