(1)財政状態及び経営成績の状況
2018年4月1日から2018年12月31日までの当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、232億91百万円(前年同四半期比4.9%増)、営業利益は5億97百万円(前年同四半期比100.9%増)、経常利益は6億73百万円(前年同四半期比54.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億33百万円(前年同四半期比119.0%増)となりました。
セグメントごとの売上高、セグメント利益は次のとおりであります。
電装品事業につきましては、国内、海外向けが共に堅調に販売を伸ばしたことにより、電装品事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は119億53百万円(前年同四半期比8.9%増)、セグメント利益は13億30百万円(前年同四半期比3.0%減)となりました。
発電機事業につきましては、自社ブランド発電機「ELEMAX」が中東、中国、アフリカなどで販売が低迷したものの、受託生産している発電機の販売増があり、発電機事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は67億86百万円(前年同四半期比3.8%増)、セグメント損失は2億66百万円(前年同四半期はセグメント損失3億78百万円)となりました。
冷蔵庫事業につきましては、オーストラリア現地販売の減少及び為替の影響等により、冷蔵庫事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は41億82百万円(前年同四半期比3.6%減)、セグメント利益は4億45百万円(前年同四半期比14.7%減)となりました。
情報処理関連事業、運送事業、他を含むその他の当第3四半期連結累計期間の売上高は3億68百万円(前年同四半期比2.7%増)、セグメント利益は37百万円(前年同四半期はセグメント損失2億2百万円)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は6億85百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。