当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
2019年4月1日から2019年6月30日までの当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、76億62百万円(前年同四半期比3.1%減)、営業損失は1億89百万円(前年同四半期は1億88百万円の営業利益)、経常損失は1億75百万円(前年同四半期は2億10百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億33百万円(前年同四半期は1億40百万円の純利益)となりました。
セグメントごとの売上高、セグメント利益は次のとおりであります。
電装品事業につきましては、ハイブリッドモータの販売及び国内向けが堅調に推移したものの、海外向けの販売が減少し、電装品事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は38億円(前年同四半期比1.6%減)、セグメント利益は3億31百万円(前年同四半期比6.0%減)となりました。
発電機事業につきましては、自社ブランド発電機「ELEMAX」が中東などの地域で販売が低迷したものの、受託生産している発電機の販売増があり、発電機事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は23億26百万円(前年同四半期比1.8%増)、セグメント損失は45百万円(前年同四半期は1億2百万円のセグメント損失)となりました。
冷蔵庫事業につきましては、オーストラリア向け販売の低迷及び為替円高の影響等により、冷蔵庫事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は14億75百万円(前年同四半期比9.5%減)、セグメント損失は1億65百万円(前年同四半期は2億15百万円のセグメント利益)となりました。
情報処理関連事業、運送事業、他を含むその他の当第1四半期連結累計期間の売上高は59百万円(前年同四半期比55.2%減)、セグメント損失は4百万円(前年同四半期は14百万円のセグメント利益)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題は ありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は2億46百万円であります。
また、その内容に重要な変更はありません。
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。